2008/12/28 - 2008/12/28
842位(同エリア926件中)
ひろかずさん
2008年最後の海外旅行!現地5泊で、ドイツ・イタリア・チェコを周遊しました。
■12/28
フィレンツェ→ピサ
・・・ピサ見学
→リヴォルノ(泊)
・・・リヴォルノ競馬場
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1日目(ドイツ・エッセン編)
http://4travel.jp/traveler/s_grade/album/10299225/
2日目(イタリア・ボローニャ編)
http://4travel.jp/traveler/s_grade/album/10299229/
3日目(イタリア・ピサ&リヴォルノ編)
http://4travel.jp/traveler/s_grade/album/10299230/
4日目(イタリア・ヴァレーゼ編)
http://4travel.jp/traveler/s_grade/album/10299233/
5日目(チェコ・プラハ(アイスホッケー観戦)編)
http://4travel.jp/traveler/s_grade/album/10299234/
6日目(チェコ・プラハ(観光)編)
http://4travel.jp/traveler/s_grade/album/10299235/
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道
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朝のフィレンツェ。
フィレンツェでは、あくまで「宿泊地」・「ボローニャと、ピサ&リヴォルノとの中継点」として、観光しないつもりだったのですが、いかんせん、道路という道路が皆、とても細く、昨夜、駅からホテルまでも、Googleマップを手に、結構迷ったのですが、さすがにホテルから駅まではラクに行けるだろう・・・と思っていたら、甘かった!
やはり迷ってしまい、気がついたら、こんな場所に出てしまいました。恐らく共和国広場・・・。 -
共和国広場に通じる門?
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さらに彷徨っていたら、ドゥオモに出てしまった・・・。
幸い、日本人ツアー客がいたので、日本人ガイドに、「駅は何処ですか?」と尋ねて、事なきを得ました。 -
しかし、このドゥオモは確かに圧巻!
「観光せずに、宿泊するだけなのに、絶対に観光させられる街」フィレンツェ・・・恐るべし。 -
ピサ方面へ行く列車を1本乗り遅れてしまいましたが、幸い30分毎に出発するので、予定より30分遅れで、フィレンツェからピサへ向います。
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フィレンツェから列車で1時間半。ピサ駅に到着〜
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ピサ駅。とりあえず駅に荷物を預けてから、バスに乗り、ピサの斜塔へ向います。
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バスは観光客でごった返していました。日本人と中国人が多かったですね・・・。
で、ピサのドゥオモ広場に到着しました。 -
やはり世界的な観光地。アフリカ系が、怪しい時計やら、みやげ物を片手に、「立売り」し、東洋人・西洋人問わず(とりわけ中国人が多かったでしたが・・・)、観光客が大勢いました。
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斜塔の裏に、同じく斜めに傾いている松の木を見つけ、ちょっと面白い。
しかし、「イタリアへ行くんだったら、ピサの斜塔は押さえておかないとなぁ〜」と思ったのですが、案外、こんなものか・・・。と思いました。まあ、外から眺める分には無料なので、いいのですが。 -
丁度お昼だったので、近くのレストランに入り、ラザニアを頂きました。
ガスウォーターと、カプチーノ付で、10.00EUR程度だったので、観光地のレストランにしては、まずまずの値段かなと。 -
昼過ぎに、ピサを離れ、隣のリヴォルノへ。
ここが今回の旅行のイタリア部分で、(ミラノから見て)最も遠い旅行地となりました。
とりあえず、駅前のホテルを予約していたので、早速チェックインし、少しマッタリしたあと、競馬場へ向うことにしました。
・・・因みに、リヴォルノとなると、ガイドブックにないためか、一気に観光客がいなくなりました。 -
駅前から出ている1番バスで、一気に競馬場へ。
途中、海が見えてキレイでした。ただ、冬の港町なので、とにかく風が凄い!
一緒にバスに乗り合わせたおっさんが、競馬新聞を持っていたので、これ幸いと、一緒にバスを降りたのですが、バスを降りてから、住宅街を進んでいき、とある場所を右に折れたら、競馬場の入場門でした・・・。
当初、リヴォルノ競馬場の開始時刻は、「15:30」と調べていたのですが、どうも、おっさんが手にしていた競馬新聞をチラッと見たら、「14:45」が開始時刻らしい・・・。もう15時近かったので、始まっているじゃん!
・・・ま、イタリアの競馬だから、どうせ遅れるだろうし、いいか〜と思いましたが。 -
3.50EURの入場料を支払い、とうとう、海外競馬場も、15ヶ国・40ヶ所目となりました。「15ヶ国・40ヶ所訪問」というのは、当面の目標でしたので、無事達成できてホッとしました。
ここは平地競馬場のため、パドックがあります。 -
コース
芝の右回りコースのみで、コースの上に、ぶら下がるようにして、簡易?ナイター照明がありました。 -
小ぶりなスタンド。逆光でスミマセン・・・。
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丁度、第1レースのレースシーンを撮影できました。
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レースを終えて引き上げてくる出走馬
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パドックで鞍を脱いだ後、パドック上をグルグル周回して、クールダウンします。
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次のレースのパドック周回
因みにパドック周回は、世界的に珍しい、右回りでした。(日本でも、佐賀競馬場のみ) -
騎手を乗せて、パドックからコースへ。
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さて、馬券を買いますが、昨日のボローニャでもそうでしたが、普通の窓口発売による、パリミュチュエル方式の馬券のほか、ここリヴォルノ競馬場にもブックメーカーがいました。
しかし、ボローニャと違い、ブックメーカーの方が賑わっていました。 -
パドック周回を終えて、返し馬を始めてから、皆、ブックメーカーに殺到!
写真を見る限り、おっさんばかりですが、もちろん、家族連れ・グループ・カップルもいましたよ〜 -
これが、ブックメーカーで買った馬券
手書き&殴り書きの馬券・・・イギリスでもあまり見かけない馬券で、これは貴重!
これは単勝馬券。「Vincente」(ヴィンチェント)と言います。複勝馬券は、「Piazzato」(ピアツァット)で、この2つの単語と数字さえ憶えれば、ちゃんと馬券を買えます。
因みに、この馬券、何と当ってしまいました!。左上に、「24/3」という数字がありますが、これは、「3.00EURの掛け金に対して、24.00EURの配当」という意味。即ち、払戻金は、3+24=27.00EURとなり、オッズは9倍ということになります。 -
パドックへ出る前に、ウォーミングアップする場所である、「プレパドック」も見られました。
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レースのスタートシーン
既に夕暮れで、写真が暗くてスミマセン・・・何せ、フラッシュNGなもので・・・。
とは言っても、ここはイタリア。日本では禁止とされている、競馬場でのフラッシュ撮影ですが、皆、お構いなく、バシャバシャフラッシュを焚いているんですけどね・・・。 -
何とまあ、馬服を着せたままパドック周回。
これでは、ゼッケンが見えないので、どの馬か分りません。寒いのは分りますけどね・・・。 -
日が暮れ、ナイター照明の元でのレース
夏が暑いイタリアは、ナイター競馬が当たり前なので、どの競馬場にもナイター照明が完備されています。 -
最終レースが終わったあとのスタンド。
寒いので、誰もいません・・・。
因みに、馬券は、かなり高配当の馬券を的中させてしまったので、それなりに儲かってしまいました! -
※おまけ
街灯みたいな、ヒーターです。強力なものと、火力が弱いもの、様々でした。晴れてはいたものの、港町のため、風が強く、とても寒かったので、結構助かりました。
レースが全て終了すると、撤去。
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