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平成20年12月16日(火)<br /> 屋久島とは今朝でお別れである。出発までに時間の余裕があったので宿の周辺を散策した。宿の裏手の川には魚が群れて泳いでいるのを目撃できた。<br /><br /> 9時にホテルを出発して宮の浦港からジェットフォイル船トッピー号で種子島へ向かった。船上から宮之浦岳が見えるだろうと期待していたが屋久島の上空に雲がかかっていて眺めることができなかった。<br /><br /> 50分程の航海で種子島の西之表港に接岸した。出迎えた現地ガイドは「けり」さんと紹介された。30代の女性である。面白い名前だなと思いながら胸につけている名札を見ると花里と書いてある。花=け、里=り と読むのである。<br /><br /> バスは島を北から南へ向けて縦断する形で南端の種子島科宇宙センターへ向けて疾駆した。<br /><br /> 途中雄龍雌龍の岩を車窓から見学した。種子島宇宙センターの手前の「大和ホテル」で昼食を摂った。   

種子島の旅その1・・・トッピー号

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2008/12/16 - 2008/12/16

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平成20年12月16日(火)
 屋久島とは今朝でお別れである。出発までに時間の余裕があったので宿の周辺を散策した。宿の裏手の川には魚が群れて泳いでいるのを目撃できた。

 9時にホテルを出発して宮の浦港からジェットフォイル船トッピー号で種子島へ向かった。船上から宮之浦岳が見えるだろうと期待していたが屋久島の上空に雲がかかっていて眺めることができなかった。

 50分程の航海で種子島の西之表港に接岸した。出迎えた現地ガイドは「けり」さんと紹介された。30代の女性である。面白い名前だなと思いながら胸につけている名札を見ると花里と書いてある。花=け、里=り と読むのである。

 バスは島を北から南へ向けて縦断する形で南端の種子島科宇宙センターへ向けて疾駆した。

 途中雄龍雌龍の岩を車窓から見学した。種子島宇宙センターの手前の「大和ホテル」で昼食を摂った。   

同行者
その他
交通手段
利用旅行会社
ツアー(添乗員同行あり)

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  • 田代別館の朝食

    田代別館の朝食

  • 田代別館裏の川<br /><br />魚が泳いでいた。

    田代別館裏の川

    魚が泳いでいた。

  • 宮之浦港桟橋

    宮之浦港桟橋

  • トッピー号

    トッピー号

  • トッピー号ターミナル

    トッピー号ターミナル

  • 種子島の地図

    種子島の地図

  • 雄龍雌龍の岩<br /><br />

    雄龍雌龍の岩

  • 南種子島の大和温泉ホテルの昼食

    南種子島の大和温泉ホテルの昼食

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