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今年の美術館めぐりの締めくくりは、白金台にある松岡美術館です。<br /><br />同行者はかにちゃんといつものお内儀連マダムOさん、roccoさん。<br /><br />waterlilyさんの旅行記で松岡美術館を見て以来ずっと行きたいとおもっていた美術館です。<br />クリスマス・シーズンにやっと行くことができました。<br /><br /><br />写真の作品はイタリアの彫刻家エミリオ・グレコ(イタリア1913〜1995年)作『EIKO』<br /><br />

白金台・松岡美術館 

15いいね!

2008/12/09 - 2008/12/09

184位(同エリア358件中)

24

60

コクリコ

コクリコさん

今年の美術館めぐりの締めくくりは、白金台にある松岡美術館です。

同行者はかにちゃんといつものお内儀連マダムOさん、roccoさん。

waterlilyさんの旅行記で松岡美術館を見て以来ずっと行きたいとおもっていた美術館です。
クリスマス・シーズンにやっと行くことができました。


写真の作品はイタリアの彫刻家エミリオ・グレコ(イタリア1913〜1995年)作『EIKO』

  • 去年の12月はこのメンバーで『横浜山手西洋館のクリスマス』を楽しみました。<br /><br />今年は港区白金台にある松岡美術館を訪ねます。<br /><br />兼ねてから行きたいと思っていた美術館、四人とも胸を躍らせて美術館の門をくぐります。

    去年の12月はこのメンバーで『横浜山手西洋館のクリスマス』を楽しみました。

    今年は港区白金台にある松岡美術館を訪ねます。

    兼ねてから行きたいと思っていた美術館、四人とも胸を躍らせて美術館の門をくぐります。

  • 東京には大きな有名な美術館もたくさんありますが、松岡美術館のような個人の好ましい美術館もたくさんあり、静かに鑑賞することができます。<br /><br />美術館の玄関。

    東京には大きな有名な美術館もたくさんありますが、松岡美術館のような個人の好ましい美術館もたくさんあり、静かに鑑賞することができます。

    美術館の玄関。

  • 松岡清次郎氏の像。<br /><br /><br />1894(明治27)年、東京築地の米穀商の三男に生まれる。<br />中央商業学校卒業後、銀座の貿易商に入社。<br />1917年輸出入商として独立。<br />第一次世界大戦後に第三国を経由した貿易で巨利を博す。この頃から美術品に興味を持つ。<br />1932年、銀座・松岡(資)≪現・松岡地所(株)≫を設立。<br />第二次世界大戦後、日本画、鑑賞陶磁を蒐集。<br />1972年、ロンドン、パリの中国陶磁器オークションに初参加。<br />その後ガンダーラ美術、エジプト、ギリシャ、ローマの芸術、近現代彫刻、フランス絵画を蒐集。<br />1989年95歳で死去。<br />2000年4月に港区白金台の私邸跡に建物として独立した美術館を設立。

    松岡清次郎氏の像。


    1894(明治27)年、東京築地の米穀商の三男に生まれる。
    中央商業学校卒業後、銀座の貿易商に入社。
    1917年輸出入商として独立。
    第一次世界大戦後に第三国を経由した貿易で巨利を博す。この頃から美術品に興味を持つ。
    1932年、銀座・松岡(資)≪現・松岡地所(株)≫を設立。
    第二次世界大戦後、日本画、鑑賞陶磁を蒐集。
    1972年、ロンドン、パリの中国陶磁器オークションに初参加。
    その後ガンダーラ美術、エジプト、ギリシャ、ローマの芸術、近現代彫刻、フランス絵画を蒐集。
    1989年95歳で死去。
    2000年4月に港区白金台の私邸跡に建物として独立した美術館を設立。

  • 入り口を一歩入ると足元にバラの花。<br /><br />

    入り口を一歩入ると足元にバラの花。

  • 目の前にどーんとエミール・アントワーヌ・ブールデル(フランス1861〜1929年)作『ペネローペ』が!<br /><br />waterlilyさんの写真を見て是非見たかった作品のひとつ。<br />私には親しみのあるブールデル(だって、ロダンの弟子でザッキンの師匠ですもの!)<br /><br />ギリシャ神話『オデッセイ』のオデッセイウスの妃ペネローぺ。

    目の前にどーんとエミール・アントワーヌ・ブールデル(フランス1861〜1929年)作『ペネローペ』が!

    waterlilyさんの写真を見て是非見たかった作品のひとつ。
    私には親しみのあるブールデル(だって、ロダンの弟子でザッキンの師匠ですもの!)

    ギリシャ神話『オデッセイ』のオデッセイウスの妃ペネローぺ。

  • 松岡美術館では『ぺネロープ』と記されているけれど、私にはどうしてもペネロペ。<br /><br />イタケ王のオデッセイウスの妃がブールデルの手にかかるとなんとたくましい腕よ!<br />農家の主婦みたい。<br />いや、、、当時は王妃といえど、このような逞しい腕だったのかも。<br />この腕で夫の帰りを待ちながら20年毎晩、機を織っていたと思えばうなづける。<br />豪腕の弓引きオデッセイウスの妻は夫に負けぬ弓引きだったりして。。。などとブールデルの気持ちに近づいて解釈。<br />

    松岡美術館では『ぺネロープ』と記されているけれど、私にはどうしてもペネロペ。

    イタケ王のオデッセイウスの妃がブールデルの手にかかるとなんとたくましい腕よ!
    農家の主婦みたい。
    いや、、、当時は王妃といえど、このような逞しい腕だったのかも。
    この腕で夫の帰りを待ちながら20年毎晩、機を織っていたと思えばうなづける。
    豪腕の弓引きオデッセイウスの妻は夫に負けぬ弓引きだったりして。。。などとブールデルの気持ちに近づいて解釈。

  • 近代彫刻、ブールデルの『ペネロペ』があると思えば同じフロアーにヘレニズム、ローマ時代の『ミネルヴァ』(ローマ近郊出土 紀元前100年頃)あり。<br /><br />ミネルヴァはギリシャ神話のアテナ。<br />ゼウスの娘です。<br />知性と戦いの女神、、、うーん凛として美しい。

    近代彫刻、ブールデルの『ペネロペ』があると思えば同じフロアーにヘレニズム、ローマ時代の『ミネルヴァ』(ローマ近郊出土 紀元前100年頃)あり。

    ミネルヴァはギリシャ神話のアテナ。
    ゼウスの娘です。
    知性と戦いの女神、、、うーん凛として美しい。

  • こちらもローマ時代の『アフロデイーテ』と記されているけど、何だか変。<br />「アテナ」を「ミネルヴァ」としたのだから「アフロディーテ」は「ヴィーナス」と書かなければいけないのでは?とうるさい私。<br />松岡美術館さん、どうなのよ。どっちかにはっきりさせてください。<br /><br />ヴィーナスって美の女神だけれど、男性のような身体ですね。<br />ウエストのくびれがないじゃん。<br />胸のふくらみがなければ、わからない。<br />そういえば「ミロのヴィーナス」もあまりウエストのくびれはなく、バストもあまり大きくなかったなぁ。<br />少年っぽい美しさでした。<br /><br />頭部が欠落しているけれど、どんなお顔をしていたのかしら。そんな想像も楽しいものです。

    こちらもローマ時代の『アフロデイーテ』と記されているけど、何だか変。
    「アテナ」を「ミネルヴァ」としたのだから「アフロディーテ」は「ヴィーナス」と書かなければいけないのでは?とうるさい私。
    松岡美術館さん、どうなのよ。どっちかにはっきりさせてください。

    ヴィーナスって美の女神だけれど、男性のような身体ですね。
    ウエストのくびれがないじゃん。
    胸のふくらみがなければ、わからない。
    そういえば「ミロのヴィーナス」もあまりウエストのくびれはなく、バストもあまり大きくなかったなぁ。
    少年っぽい美しさでした。

    頭部が欠落しているけれど、どんなお顔をしていたのかしら。そんな想像も楽しいものです。

  • 1階ロビーはこんな感じに展示されています。<br /><br />シクラメンのバックにはトルソーの「アフロディーテ」と「ゼウス」が並んでいました。<br /><br />花と彫刻、心落ち着く空間です。

    1階ロビーはこんな感じに展示されています。

    シクラメンのバックにはトルソーの「アフロディーテ」と「ゼウス」が並んでいました。

    花と彫刻、心落ち着く空間です。

  • 再び20世紀の彫刻家ディエゴ・ジャコメッティ(スイス1904〜1989年)の『猫の給仕頭』<br /><br />猫好きの私が大いに気に入ったひとつです。<br /><br />「黒猫亭」の給仕でごさーい・・・ってね。

    再び20世紀の彫刻家ディエゴ・ジャコメッティ(スイス1904〜1989年)の『猫の給仕頭』

    猫好きの私が大いに気に入ったひとつです。

    「黒猫亭」の給仕でごさーい・・・ってね。

  • これもとても気に入ったエミリオ・グレコの『女性の頭部 EIKO』<br /><br />EIKOって私の友達の名前♪<br /><br />イタリアの芸術家ですが、日本女性をイメージしたのかしら?

    これもとても気に入ったエミリオ・グレコの『女性の頭部 EIKO』

    EIKOって私の友達の名前♪

    イタリアの芸術家ですが、日本女性をイメージしたのかしら?

  • 1階には常設展示室が3部屋あって、その一つ「展示室3」に「インド・ガンダーラの彫刻」が展示されています。<br /><br /><br />この展示室に入ったとたん、ふとパリのギメ美術館の空気を思い出してしまって我ここにあらずの心地。<br /><br />いいぞ〜♪この居心地の良さは何だ?<br />(そう思うのは私だけかしら???)<br /><br />上野の東博の東洋館をしのぐコレクションです♪

    1階には常設展示室が3部屋あって、その一つ「展示室3」に「インド・ガンダーラの彫刻」が展示されています。


    この展示室に入ったとたん、ふとパリのギメ美術館の空気を思い出してしまって我ここにあらずの心地。

    いいぞ〜♪この居心地の良さは何だ?
    (そう思うのは私だけかしら???)

    上野の東博の東洋館をしのぐコレクションです♪

  • インド・ガンダーラが主な展示品ですが、、、、、、<br />ううう、お懐かしいお顔(2年前ギメ美術館でしげしげと見惚れたクメールの神仏)。<br />はい、カンボジアはクメールの神像。<br /><br />ヒンドゥー教の神『ヴィシュヌ神』です(アンコール時代9〜13世紀)。<br />ヒンドゥー教の三大神ヴィシュヌ、シヴァ、ブラフマーの一人ですね。<br />ブラフマーはあまり人気がなく地味ですが、ヴィシュヌ神像は美術館でよく見かけます。<br /><br />それにしてもなんと親しみやすいお顔でしょう!

    インド・ガンダーラが主な展示品ですが、、、、、、
    ううう、お懐かしいお顔(2年前ギメ美術館でしげしげと見惚れたクメールの神仏)。
    はい、カンボジアはクメールの神像。

    ヒンドゥー教の神『ヴィシュヌ神』です(アンコール時代9〜13世紀)。
    ヒンドゥー教の三大神ヴィシュヌ、シヴァ、ブラフマーの一人ですね。
    ブラフマーはあまり人気がなく地味ですが、ヴィシュヌ神像は美術館でよく見かけます。

    それにしてもなんと親しみやすいお顔でしょう!

  • 同じくクメールの『菩薩頭部』(13世紀)<br /><br />帽子のようなマクタ(髪髷)も健在(^^;)<br />苦行した末にこのような髪髷になったとか、、、だったかな?<br /><br />松岡美術館は日本にしては太っ腹。<br />フラッシュは使えませんが写真撮影可なのです。<br /><br />嬉しくて何枚も撮ってしまいました。<br /><br />旅行記には多すぎるので少ししかUPはしませんが、かなりの時間この展示室にいました。<br />かにちゃんや、Oさん、roccoさんには申し訳なかったですm(__)m<br />3人とも、優しいし、それぞれの美術鑑賞のスタイルを持っているので暖かく私を見守ってくれました(と、思う^^)<br /><br /><br />

    同じくクメールの『菩薩頭部』(13世紀)

    帽子のようなマクタ(髪髷)も健在(^^;)
    苦行した末にこのような髪髷になったとか、、、だったかな?

    松岡美術館は日本にしては太っ腹。
    フラッシュは使えませんが写真撮影可なのです。

    嬉しくて何枚も撮ってしまいました。

    旅行記には多すぎるので少ししかUPはしませんが、かなりの時間この展示室にいました。
    かにちゃんや、Oさん、roccoさんには申し訳なかったですm(__)m
    3人とも、優しいし、それぞれの美術鑑賞のスタイルを持っているので暖かく私を見守ってくれました(と、思う^^)


  • 『楽女』(西インド13〜15世紀)。<br /><br />私は「楽女」が大好きで、たとえば宇治平等院の『空中供養菩薩』やギメ美術館で見た中国唐時代の『楽女六人』や東博の法隆寺宝物館にある摩耶夫人と楽女たちの小さな像も同じく。<br /><br />極楽のような楽園で魅惑の音楽を奏でる天女たちを見ていると自然と私も楽園を彷徨っているようなそんな幸せな気分になるからです。<br /><br />さて、西インドの楽女たち、、、中国や日本の楽女よりも逞しく、子供の手をひきながら片手で楽器を演奏している。<br />ややっ、凄いな〜と感動。<br />しかもインド風にドレスアップしている。<br />彼女たちの奏でる極楽浄土の音楽を聴きたいものです。<br />

    『楽女』(西インド13〜15世紀)。

    私は「楽女」が大好きで、たとえば宇治平等院の『空中供養菩薩』やギメ美術館で見た中国唐時代の『楽女六人』や東博の法隆寺宝物館にある摩耶夫人と楽女たちの小さな像も同じく。

    極楽のような楽園で魅惑の音楽を奏でる天女たちを見ていると自然と私も楽園を彷徨っているようなそんな幸せな気分になるからです。

    さて、西インドの楽女たち、、、中国や日本の楽女よりも逞しく、子供の手をひきながら片手で楽器を演奏している。
    ややっ、凄いな〜と感動。
    しかもインド風にドレスアップしている。
    彼女たちの奏でる極楽浄土の音楽を聴きたいものです。

  • グラマラスな『樹神』(西インド11世紀)。<br /><br />先日東博の「スリランカ展」でも樹神なるものを見て結構気に入ったのでした。<br />樹木の精みたいで魅惑的です。

    グラマラスな『樹神』(西インド11世紀)。

    先日東博の「スリランカ展」でも樹神なるものを見て結構気に入ったのでした。
    樹木の精みたいで魅惑的です。

  • 『スーリヤ』(西インド10〜11世紀)。<br /><br />スーリヤはインド語では太陽を表し、その神格化された太陽神。<br />「光輝」を表しているそうです。<br /><br />インドの神像もロマネスクの彫像と同じくユーモラスで見ていて楽しい。<br />何を意味するのだかインド神話をよく知らないのでわからないけれど、あっち向いたり、こっち向いたり、ひっくり返ったり。<br />馬が木に絡み付いていたり。<br />面白いなぁ〜と飽きずにながめてる。

    『スーリヤ』(西インド10〜11世紀)。

    スーリヤはインド語では太陽を表し、その神格化された太陽神。
    「光輝」を表しているそうです。

    インドの神像もロマネスクの彫像と同じくユーモラスで見ていて楽しい。
    何を意味するのだかインド神話をよく知らないのでわからないけれど、あっち向いたり、こっち向いたり、ひっくり返ったり。
    馬が木に絡み付いていたり。
    面白いなぁ〜と飽きずにながめてる。

  • 同じく『スーリヤ』(中インド10〜11世紀)。<br /><br />ですが、こちらのスーリヤさまはちょっとメタボ気味?<br />台座のデザインがズラーっと並んだ馬の顔なので可笑しくてニンマリ笑ってしまいました。<br />まるで馬舎で馬が飼葉桶に雁首そろえて餌を食んでいるようではありませんか!

    同じく『スーリヤ』(中インド10〜11世紀)。

    ですが、こちらのスーリヤさまはちょっとメタボ気味?
    台座のデザインがズラーっと並んだ馬の顔なので可笑しくてニンマリ笑ってしまいました。
    まるで馬舎で馬が飼葉桶に雁首そろえて餌を食んでいるようではありませんか!

  • そして出ました〜夫婦和合の神様〜<br /><br />ヒンドゥーの3大神の一人『ヴィシュヌ神とその妃ラクシュミー』(西インド12世紀)が仲良くしている図。<br />チベットの合体仏は凄いけれど、これはまあ日本の歓喜天と比べてどうだう?<br />歓喜天は堂々と抱き合っているし、道祖神はただ並んでいるだけだし、どの男女神が一番仲良さそうか色々比べて見ると楽しい(「好きねぇ」と言われそうなのでかにちゃんたちには黙っていたけど^^;)。<br />そんなこと考えながら見ているので、時間がかかってしょうがないコクリコです。<br /><br />この像も仲良しのお二人さんだけでなく、周囲のものたちも愉快です。<br />ヴィシュヌ神夫婦を下で支えている邪鬼みたいなものの姿も面白い。<br />小さいのに力持ちなのねp(^^)q

    そして出ました〜夫婦和合の神様〜

    ヒンドゥーの3大神の一人『ヴィシュヌ神とその妃ラクシュミー』(西インド12世紀)が仲良くしている図。
    チベットの合体仏は凄いけれど、これはまあ日本の歓喜天と比べてどうだう?
    歓喜天は堂々と抱き合っているし、道祖神はただ並んでいるだけだし、どの男女神が一番仲良さそうか色々比べて見ると楽しい(「好きねぇ」と言われそうなのでかにちゃんたちには黙っていたけど^^;)。
    そんなこと考えながら見ているので、時間がかかってしょうがないコクリコです。

    この像も仲良しのお二人さんだけでなく、周囲のものたちも愉快です。
    ヴィシュヌ神夫婦を下で支えている邪鬼みたいなものの姿も面白い。
    小さいのに力持ちなのねp(^^)q

  • 『シヴァ神とその妃パールヴァテイー』(東インド9〜10世紀)の仲良し像。

    『シヴァ神とその妃パールヴァテイー』(東インド9〜10世紀)の仲良し像。

  • もう一対『シヴァ神と妃パールヴァティ』(中インド11〜12世紀)の仲良し振り。<br /><br />こちらのシヴァ神ご夫婦は踊っているように動きが激しくて躍動感に満ちています。<br /><br />実は最近我らお内儀連と仲良くして下さっている唐辛子婆さんもお誘いしたのですが、忙しくて残念ながら来られませんでした。<br />唐辛子婆さんがインド、ガンダーラ、クメールの神々を見たらどんな話題が飛び出すのでしょうか?<br />楽しみだったのになぁ〜

    もう一対『シヴァ神と妃パールヴァティ』(中インド11〜12世紀)の仲良し振り。

    こちらのシヴァ神ご夫婦は踊っているように動きが激しくて躍動感に満ちています。

    実は最近我らお内儀連と仲良くして下さっている唐辛子婆さんもお誘いしたのですが、忙しくて残念ながら来られませんでした。
    唐辛子婆さんがインド、ガンダーラ、クメールの神々を見たらどんな話題が飛び出すのでしょうか?
    楽しみだったのになぁ〜

  • そして、やっとお目にかかれましたガンダーラの美男子像<br />『菩薩坐像』(3〜4世紀)。

    そして、やっとお目にかかれましたガンダーラの美男子像
    『菩薩坐像』(3〜4世紀)。

  • こちらもガンダーラの『菩薩坐像』3〜4世紀。<br /><br />アップで写してみました。<br /><br />やはり美しい〜<br /><br />私は東洋とギリシャのハーフ、ガンダーラの仏像が一番美男子だと思っているのすが、roccoさんとマダム0は「ガンダーラの仏像も美男だと思うけど、やっぱりギリシャやローマ彫刻、それからミケランジェロの彫刻が一番美男だと思うわ〜」とうっとりとのたまふ。<br />扁平なお顔のアジアの仏像は、あんまり〜だそうだ。<br />かにちゃんは、、、何て言ってたっけ?<br />

    こちらもガンダーラの『菩薩坐像』3〜4世紀。

    アップで写してみました。

    やはり美しい〜

    私は東洋とギリシャのハーフ、ガンダーラの仏像が一番美男子だと思っているのすが、roccoさんとマダム0は「ガンダーラの仏像も美男だと思うけど、やっぱりギリシャやローマ彫刻、それからミケランジェロの彫刻が一番美男だと思うわ〜」とうっとりとのたまふ。
    扁平なお顔のアジアの仏像は、あんまり〜だそうだ。
    かにちゃんは、、、何て言ってたっけ?

  • 私が松岡美術館一番の美男子に選んだ『菩薩坐像』(ガンダーラ3〜4世紀)のプロフィール!<br />もう言葉がでません・・・この美しさ♪<br /><br />3、4世紀というと、日本ではまだ初期の埴輪の頃(埴輪の全盛期は5世紀)ですよ!<br />ガンダーラの文化の高さがわかりますね♪<br /><br /><br />

    私が松岡美術館一番の美男子に選んだ『菩薩坐像』(ガンダーラ3〜4世紀)のプロフィール!
    もう言葉がでません・・・この美しさ♪

    3、4世紀というと、日本ではまだ初期の埴輪の頃(埴輪の全盛期は5世紀)ですよ!
    ガンダーラの文化の高さがわかりますね♪


  • 神々の説話が彫られている『破風仏伝図』<br /><br />脇に説話の解説ボードがありました。<br />小さな写真にその解説をつけるのは見難いので省略。

    神々の説話が彫られている『破風仏伝図』

    脇に説話の解説ボードがありました。
    小さな写真にその解説をつけるのは見難いので省略。

  • 『如来頭部』(中国・唐時代8世紀)<br /><br />インドやガンダーラの仏像と比べると、やはり悟ったような真面目な顔立ちになりますよね東アジアの仏像は(^^;)

    『如来頭部』(中国・唐時代8世紀)

    インドやガンダーラの仏像と比べると、やはり悟ったような真面目な顔立ちになりますよね東アジアの仏像は(^^;)

  • 『観音菩薩立像』(中国隋時代)<br /><br />これはもう法隆寺の百済観音に似ていますね。!<br />隋の時代は6世紀から7世紀初頭、飛鳥時代の日本に遙々と渡ってきた百済観音と同じ頃の仏像だと頷けます。<br />お顔はこちらの観音菩薩さまの法がキレイかな。<br />百済観音の方は日本に渡ってきた頃は美しかったかもしれませんがもうお香にまみれてお顔がしっかりわからなくて。。。

    『観音菩薩立像』(中国隋時代)

    これはもう法隆寺の百済観音に似ていますね。!
    隋の時代は6世紀から7世紀初頭、飛鳥時代の日本に遙々と渡ってきた百済観音と同じ頃の仏像だと頷けます。
    お顔はこちらの観音菩薩さまの法がキレイかな。
    百済観音の方は日本に渡ってきた頃は美しかったかもしれませんがもうお香にまみれてお顔がしっかりわからなくて。。。

  • 『如来立像』(中国)<br />時代は、、、メモがなくてわかりません。<br /><br />ものすごく端正なお顔の如来です。

    『如来立像』(中国)
    時代は、、、メモがなくてわかりません。

    ものすごく端正なお顔の如来です。

  • 最後に展示室風景。<br /><br />『古伊万里展』を見にきたのに、この展示室に長く居すぎました(私が!)<br /><br />それでもまだ名残惜しいので、「恋仏」に会うため再来することを心に誓いました!

    最後に展示室風景。

    『古伊万里展』を見にきたのに、この展示室に長く居すぎました(私が!)

    それでもまだ名残惜しいので、「恋仏」に会うため再来することを心に誓いました!

  • 私が「インド・ガンダーラ」展示室に長居していたためかにちゃん、roccoさん、マダムOさんはこのロビーのベンチに座って待っていてくださいました。<br />ごめんね〜

    私が「インド・ガンダーラ」展示室に長居していたためかにちゃん、roccoさん、マダムOさんはこのロビーのベンチに座って待っていてくださいました。
    ごめんね〜

  • テーブルの上の図録をパラパラめくっていたようです。

    テーブルの上の図録をパラパラめくっていたようです。

  • ベンチに腰を下ろすと目の前は美術館の庭園。<br /><br />庭園に出て見学することはできませんが箱庭のような庭園の紅葉が目を楽しませてくれました。<br /><br />特にroccoさんは樹木を眺めることが大好きなので、そっと目を細め溜息をついていました。

    ベンチに腰を下ろすと目の前は美術館の庭園。

    庭園に出て見学することはできませんが箱庭のような庭園の紅葉が目を楽しませてくれました。

    特にroccoさんは樹木を眺めることが大好きなので、そっと目を細め溜息をついていました。

  • 陶磁器の水盤には鮮やかな散紅葉。<br />オシャレですね。

    陶磁器の水盤には鮮やかな散紅葉。
    オシャレですね。

  • 庭園やブロンズの鹿を眺めながら、、、

    庭園やブロンズの鹿を眺めながら、、、

  • お抹茶と二人静をいただきながらひと休み。<br />至福のひと時です。

    お抹茶と二人静をいただきながらひと休み。
    至福のひと時です。

  • 1階には展示室が3つあると先に書きましたが、展示室1は「古代オリエント美術」が展示されています。<br /><br />暗くて狭い展示室だったので写真がブレてしまい、この1枚だけ貼りました。<br /><br />紀元前1000年にさかのぼる古代エジプトの美術が展示されています。<br />古代ギリシャ、ローマだけでなく、さらに古いエジプトの美術品も個人で収集していたとは松岡氏の財力と知的好奇心に驚きました。<br /><br />「古代オリエント美術」の展示室についてはwaterlilyさんの旅行記をご覧くださいね。<br />とても上手にきれいに撮れています。<br />http://4travel.jp/traveler/gallery/album/10206618/

    1階には展示室が3つあると先に書きましたが、展示室1は「古代オリエント美術」が展示されています。

    暗くて狭い展示室だったので写真がブレてしまい、この1枚だけ貼りました。

    紀元前1000年にさかのぼる古代エジプトの美術が展示されています。
    古代ギリシャ、ローマだけでなく、さらに古いエジプトの美術品も個人で収集していたとは松岡氏の財力と知的好奇心に驚きました。

    「古代オリエント美術」の展示室についてはwaterlilyさんの旅行記をご覧くださいね。
    とても上手にきれいに撮れています。
    http://4travel.jp/traveler/gallery/album/10206618/

  • 展示室2は「現代美術」の展示室で、エミリオ・グレコ(先に登場した『EIKO』の作者)、ヘンリー・ムーアの彫刻が展示されています。

    展示室2は「現代美術」の展示室で、エミリオ・グレコ(先に登場した『EIKO』の作者)、ヘンリー・ムーアの彫刻が展示されています。

  • 手前はエミリオ・グレコの『腰掛ける女』。<br />奥の作品は『水浴の女』<br /><br />個人的にはロビーに展示されていた『EIKO』が好き。

    手前はエミリオ・グレコの『腰掛ける女』。
    奥の作品は『水浴の女』

    個人的にはロビーに展示されていた『EIKO』が好き。

  • ヘンリー・ムーア『横たわる女』<br /><br />ムーアの柔らかい曲線が心を和ませてくれるので好き。<br /><br />でも、この横たわり方だと疲れそうだと思わない(^^?)

    ヘンリー・ムーア『横たわる女』

    ムーアの柔らかい曲線が心を和ませてくれるので好き。

    でも、この横たわり方だと疲れそうだと思わない(^^?)

  • 同じくムーアの「馬」。<br /><br />この「馬」大好きだったのですが、正面からの写真はブレてしまい失敗。<br />かにちゃんの旅行記に可愛く撮れていますのでご覧くださいね。<br />http://4travel.jp/traveler/kanichan/pict/15116408/<br /><br /><br />「馬」の後姿越しに見えるのはムーアの『壁を背にした三つのモチーフ』

    同じくムーアの「馬」。

    この「馬」大好きだったのですが、正面からの写真はブレてしまい失敗。
    かにちゃんの旅行記に可愛く撮れていますのでご覧くださいね。
    http://4travel.jp/traveler/kanichan/pict/15116408/


    「馬」の後姿越しに見えるのはムーアの『壁を背にした三つのモチーフ』

  • 階段を上って二階展示室へ。

    階段を上って二階展示室へ。

  • 展示室5は「日本美術」の展示室です。<br />ちょうど展示室5では「円山応挙展」(11月11日から12月23日まで)が開催されていました。<br /><br />私もマダムOさんは、日本美術があまり好きではなく。<br />なぜかと言うと「鳥」や「魚」を描いた作品が多いからです。<br />「鳥や魚をリアルに描いた絵ってなんであんなに気持ちが悪いのかしら〜」<br />「鯉や鶏が特に嫌ね」<br />「鶴の絵も嫌だわ〜」<br />「猿の絵も多いのね」<br />「若冲の鶏の絵って、チラっとも見たくない」<br />「そうそう、若冲の鶏の絵は怖い」<br />と、話していたので、こちらの展示室の写真はあまりない。<br />私は「鶯やメジロの絵なら良いかなぁ〜」と言ったら、マダムOさんはそれすら嫌い。<br />さらに私たちは「美人画」も嫌いなのです。<br />かにちゃんも「美人画」は苦手みたい(^^;)<br /><br />素晴らしい絵画を目の前にしてバチが当たりそうな会話でした。

    展示室5は「日本美術」の展示室です。
    ちょうど展示室5では「円山応挙展」(11月11日から12月23日まで)が開催されていました。

    私もマダムOさんは、日本美術があまり好きではなく。
    なぜかと言うと「鳥」や「魚」を描いた作品が多いからです。
    「鳥や魚をリアルに描いた絵ってなんであんなに気持ちが悪いのかしら〜」
    「鯉や鶏が特に嫌ね」
    「鶴の絵も嫌だわ〜」
    「猿の絵も多いのね」
    「若冲の鶏の絵って、チラっとも見たくない」
    「そうそう、若冲の鶏の絵は怖い」
    と、話していたので、こちらの展示室の写真はあまりない。
    私は「鶯やメジロの絵なら良いかなぁ〜」と言ったら、マダムOさんはそれすら嫌い。
    さらに私たちは「美人画」も嫌いなのです。
    かにちゃんも「美人画」は苦手みたい(^^;)

    素晴らしい絵画を目の前にしてバチが当たりそうな会話でした。

  • 円山応挙(1733〜1795年)の『山水画』(紙本墨画 六曲一双 天明7年)だけ挙げておきます。<br /><br />1階の「インド・ガンダーラ美術」の写真に比べ物凄く少ないです・・・私(^^)

    円山応挙(1733〜1795年)の『山水画』(紙本墨画 六曲一双 天明7年)だけ挙げておきます。

    1階の「インド・ガンダーラ美術」の写真に比べ物凄く少ないです・・・私(^^)

  • 展示室6では「京都の日本画展」(11月11日〜12月23日)が開かれていました。<br />明治から昭和までの京都の画家による日本画が展示されていました。<br /><br />普段は西洋画が展示されているようです。<br />西洋画のどんなコレクションがあるのか見てみたかったです。

    展示室6では「京都の日本画展」(11月11日〜12月23日)が開かれていました。
    明治から昭和までの京都の画家による日本画が展示されていました。

    普段は西洋画が展示されているようです。
    西洋画のどんなコレクションがあるのか見てみたかったです。

  • かにちゃんが気に入った橋本関雪の『家鴨』(絹本着色 昭和14年頃)<br /><br />この写真は絵葉書です。<br /><br />雛鳥を描いたこの絵は好きです。<br />鳥嫌いなこの私が絵葉書まで買ったのだものね。<br /><br />誤解がないように書いておきますが私は庭に飛んでくる鳥や野鳥など生きている鳥は好ですよ。<br />絵に描かれた鳥が嫌いなの。

    かにちゃんが気に入った橋本関雪の『家鴨』(絹本着色 昭和14年頃)

    この写真は絵葉書です。

    雛鳥を描いたこの絵は好きです。
    鳥嫌いなこの私が絵葉書まで買ったのだものね。

    誤解がないように書いておきますが私は庭に飛んでくる鳥や野鳥など生きている鳥は好ですよ。
    絵に描かれた鳥が嫌いなの。

  • 本日わたくしたちが松岡美術館に来た第1の目的は「古伊万里展」。<br />なぜか私の旅行記では「インド・ガンダーラ」展示室の写真が異常に多いのですが、本当は「古伊万里展」♪<br /><br />展示室4が「古伊万里展」の会場です。<br /><br />和の食器(洋食器もだけれど)大好きな私ですが、きっと、かにちゃんとマダムOさんはもっと好きなんだろうなぁ〜と思う。

    本日わたくしたちが松岡美術館に来た第1の目的は「古伊万里展」。
    なぜか私の旅行記では「インド・ガンダーラ」展示室の写真が異常に多いのですが、本当は「古伊万里展」♪

    展示室4が「古伊万里展」の会場です。

    和の食器(洋食器もだけれど)大好きな私ですが、きっと、かにちゃんとマダムOさんはもっと好きなんだろうなぁ〜と思う。

  • 素敵だなぁと思った器の写真は何枚か撮りましたが、旅行記が重くなりそうなので、その中でも好きだったものをいくつか。<br /><br />『色絵紫陽花図皿』(鍋島17〜18世紀)<br /><br />色鍋島の薄紫の紫陽花、薄緑から深緑に染まり行く葉の上品なこと!<br />江戸時代のものなのに古臭さは皆無、現在でも通用するセンスはどう?!<br />欲しい1枚です!

    素敵だなぁと思った器の写真は何枚か撮りましたが、旅行記が重くなりそうなので、その中でも好きだったものをいくつか。

    『色絵紫陽花図皿』(鍋島17〜18世紀)

    色鍋島の薄紫の紫陽花、薄緑から深緑に染まり行く葉の上品なこと!
    江戸時代のものなのに古臭さは皆無、現在でも通用するセンスはどう?!
    欲しい1枚です!

  • 『色絵紫陽花菊紋菊形鉢(古伊万里1700〜40年代)』

    『色絵紫陽花菊紋菊形鉢(古伊万里1700〜40年代)』

  • 『色絵唐子犬追図鉢』(柿右衛門様式1670〜90年代)<br /><br />「唐子」が好き!<br />染付の「唐子」柄の小皿を求めたいと思っているのですが、なかなかお財布と好みの妥協点が見つけられず。。。(^^;)

    『色絵唐子犬追図鉢』(柿右衛門様式1670〜90年代)

    「唐子」が好き!
    染付の「唐子」柄の小皿を求めたいと思っているのですが、なかなかお財布と好みの妥協点が見つけられず。。。(^^;)

  • 『色絵泊舟図小皿(一対)』(古九谷様式1650〜60年代)<br /><br />水面に漂う小舟の柄、好きですねぇ!<br />こうして見ると私は人々(唐子)や人々の営みによる動きがある柄が好きみたいですね。<br />絵画ではなく、ぽってりとした陶磁器に描かれるそのような柄が好きです。

    『色絵泊舟図小皿(一対)』(古九谷様式1650〜60年代)

    水面に漂う小舟の柄、好きですねぇ!
    こうして見ると私は人々(唐子)や人々の営みによる動きがある柄が好きみたいですね。
    絵画ではなく、ぽってりとした陶磁器に描かれるそのような柄が好きです。

  • 『色絵四阿舟図鉢』(古九谷様式1650年代)<br /><br />これ!私の中の「古伊万里」は!<br />古九谷様式でしょ!このいかにも「古伊万里」ってわかる色使いでしょ!?<br />そして好きな「舟」の柄!<br />四阿屋で閑を楽しむ人々の姿も好き。

    『色絵四阿舟図鉢』(古九谷様式1650年代)

    これ!私の中の「古伊万里」は!
    古九谷様式でしょ!このいかにも「古伊万里」ってわかる色使いでしょ!?
    そして好きな「舟」の柄!
    四阿屋で閑を楽しむ人々の姿も好き。

  • 『色絵蝶瓜図鉢』(古九谷様式1640〜50年代)<br /><br />日本画の虫を描いた絵は好きではないのですが、陶磁器に描かれた虫は大丈夫。<br />特にこの鉢に描かれた蝶は「蝶なの?トンボみたい」に超簡略化した蝶。<br />そして瓜もユーモラスに描かれていて、この絵師のセンス良いわぁ〜と感心してしまいます。

    『色絵蝶瓜図鉢』(古九谷様式1640〜50年代)

    日本画の虫を描いた絵は好きではないのですが、陶磁器に描かれた虫は大丈夫。
    特にこの鉢に描かれた蝶は「蝶なの?トンボみたい」に超簡略化した蝶。
    そして瓜もユーモラスに描かれていて、この絵師のセンス良いわぁ〜と感心してしまいます。

  • 『色絵牡丹文平鉢』(古九谷様式1640〜50年代)<br /><br />これなんてもう現代作家モノと言っても良いくらい斬新!<br />「牡丹」と言っても、牡丹の絵は控えめな所が良いですね。<br />葉がのさばっていて、真ん中の牡丹はとても小さいし、縁に描かれている牡丹は枯れているみたい(^^;)<br />作者の遊び心が感じられます・・・私にだけかなぁ?

    『色絵牡丹文平鉢』(古九谷様式1640〜50年代)

    これなんてもう現代作家モノと言っても良いくらい斬新!
    「牡丹」と言っても、牡丹の絵は控えめな所が良いですね。
    葉がのさばっていて、真ん中の牡丹はとても小さいし、縁に描かれている牡丹は枯れているみたい(^^;)
    作者の遊び心が感じられます・・・私にだけかなぁ?

  • 『色絵蔦葉文鉢』(古九谷様式1650〜60年代)<br /><br />この作品はもしかして、今回の「古伊万里展」の目玉の一つかも。<br />伊万里の金・青・緑。<br />黄金に波打つ水溜りに浮かぶ蔦の葉3枚。<br />ただ3枚だけ。<br /><br />「どうだーっ」って感じでしょ?<br /><br />少しだけ紹介のつもりがたくさんになってしまいました。<br />まだまだ良い作品がたくさん展示されていました。<br />お好みは人それぞれ、、、「私のお気に入り!」が見つかると良いですね♪

    『色絵蔦葉文鉢』(古九谷様式1650〜60年代)

    この作品はもしかして、今回の「古伊万里展」の目玉の一つかも。
    伊万里の金・青・緑。
    黄金に波打つ水溜りに浮かぶ蔦の葉3枚。
    ただ3枚だけ。

    「どうだーっ」って感じでしょ?

    少しだけ紹介のつもりがたくさんになってしまいました。
    まだまだ良い作品がたくさん展示されていました。
    お好みは人それぞれ、、、「私のお気に入り!」が見つかると良いですね♪

  • 心がいっぱいになって美術館を後にします。<br /><br />振り返って入り口のガラスの扉を写したもの。<br />レリーフが素敵でしょう?

    心がいっぱいになって美術館を後にします。

    振り返って入り口のガラスの扉を写したもの。
    レリーフが素敵でしょう?

  • 外は今にも雨が落ちてきそうな空模様。<br /><br />「あぁ、銀杏並木がステキ♪」<br />木々に一番先に反応するroccoさんが溜息つきます。<br /><br />銀杏が黄金に染まるプラチナ通りを歩きます。

    外は今にも雨が落ちてきそうな空模様。

    「あぁ、銀杏並木がステキ♪」
    木々に一番先に反応するroccoさんが溜息つきます。

    銀杏が黄金に染まるプラチナ通りを歩きます。

  • かにちゃんは、綺麗なお店とか、お洒落なレストランとか、、、こっちの方にすぐに反応(*^^*)

    かにちゃんは、綺麗なお店とか、お洒落なレストランとか、、、こっちの方にすぐに反応(*^^*)

  • 心はいっぱいになっても、お腹は空っぽです。<br /><br />プラチナ通り沿いのイタリアンレストラン「ブルー・ポイント」で食事することにしました。

    心はいっぱいになっても、お腹は空っぽです。

    プラチナ通り沿いのイタリアンレストラン「ブルー・ポイント」で食事することにしました。

  • 店内の雰囲気良し、<br />お手ごろ価格、<br />お味はまあまあ。。。なのでお勧めかな(^^)<br />

    店内の雰囲気良し、
    お手ごろ価格、
    お味はまあまあ。。。なのでお勧めかな(^^)

  • デザートは同じレストラン内で席を移して。<br /><br />メリークリスマス♪<br /><br />外はいつしか雨が、雪になったらホワイトクリスマス♪

    デザートは同じレストラン内で席を移して。

    メリークリスマス♪

    外はいつしか雨が、雪になったらホワイトクリスマス♪

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この旅行記へのコメント (24)

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  • 唐辛子婆さん 2011/09/21 19:05:54
    やっとアップ
    コクリコさん、こんばんは

    すんごい台風ですね。
    渋谷よりもこっち方面のほうが風雨が強くてこんなの久しぶりです。
    そちらは大丈夫ですか?

    ところでやっと松岡美術館をアップできました。
    例によって詳しい情報は内容充実のコクリコさんの旅行記でと
    勝手にリンクさせていただきやした。
    事後報告ですみません。

    あらためてコクリコさんの旅行記をしみじみ堪能させていただきました。
    んで、私って若冲も日本の美人画も結構好きなので
    この時ご一緒してたらバトルになっていたかも(^o^)
    若冲は全部が全部スキってわけではありませんけどね。

    浮世絵大好き。
    やっぱしガイジン目線の唐辛子婆

    コクリコ

    コクリコさん からの返信 2011/09/21 22:24:18
    RE: やっとアップ
    唐辛子婆さん、
    今日はたびたびのご訪問ありがとうございます。

    台風、一時どうなるかと思いましたがねあっという間に去っていきましたね。
    嵐の後の静けさでしょうか。

    > ところでやっと松岡美術館をアップできました。
    > 例によって詳しい情報は内容充実のコクリコさんの旅行記でと
    > 勝手にリンクさせていただきやした。
    > 事後報告ですみません。

    わっ、そうですか!
    私もいろんな旅行記をやっとアップしつつあるので、唐辛子婆さんのUPが遅くても、私より早い(変な表現^^;)

    > んで、私って若冲も日本の美人画も結構好きなので
    > この時ご一緒してたらバトルになっていたかも(^o^)
    > 若冲は全部が全部スキってわけではありませんけどね。

    そうですか! お内儀蓮は日本画はほとんどスルーしていましたから、1対3で唐辛子婆さん大変だったかも。
    鳥の絵は可愛いスズメでもOさんは苦手だし、かにちゃんも美人画苦手。
    でも、一緒に行っても大丈夫だったと思いますよ。
    唐辛子さんは日本画じっくり見ていても、私が東洋の仏像時間かけて見ていても、お内儀たちはロビーでお茶菓子を召し上がりながらお話してて私たちを自由にさせてくれますから〜

    > 浮世絵大好き。

    浮世絵と陶磁器は大好きでございます(^o^)/
  • ゆうこママさん 2011/03/05 21:36:53
    松岡美術館
    以前、コクリコさんに松岡美術館のことご紹介いただき、いつかと狙っておりました。
    人の影響を受けやすい私は、旅行記をじっくり読んでから行くと、その見方に引っ張られてしまうので、早送り(?笑)で拝見してました。
    とにかく、東博よりガンダーラ仏が充実しているという言葉だけを胸にGOです。
    で、先日やっと上京、訪問を実現しました。
    すっ凄すぎる。
    あまりの充実コレクションに口ぽかんでした。
    帰宅後、改めてコクリコさんの旅行記を拝見してます。
    「そうそう」、「いましたよ、この方」「なーるほど、そういうことか」などとじっくり拝見してます。
    今後とも、よろしくお願いいたします。
    いつかコクリコさんオススメの「ギメ」にもです。



    コクリコ

    コクリコさん からの返信 2011/03/06 21:31:30
    RE: 松岡美術館
    ゆうこママさん、こんばんは。

    > 以前、コクリコさんに松岡美術館のことご紹介いただき、いつかと狙っておりました。
    > 人の影響を受けやすい私は、旅行記をじっくり読んでから行くと、その見方に引っ張られてしまうので、早送り(?笑)で拝見してました。

    わかります、わかります。
    実は私もそうなのです。 ですから、奈良やフランスだけでなく日帰り旅行でも行く時は、道順などはメモして行きますが、旅行記の内容は読んで行きません。
    私、すぐ真似っこしてしまうのですよ(^^;)
    自分の旅行記が出来上がってからあらためて旅行記を拝見しに行くので、なかなか他のトラベラーさんの所へは行けません。

    > とにかく、東博よりガンダーラ仏が充実しているという言葉だけを胸にGOです。
    > で、先日やっと上京、訪問を実現しました。
    > すっ凄すぎる。
    > あまりの充実コレクションに口ぽかんでした。

    えーっ、嬉しい、私、少しでもゆうこママさんのお役に立てたのかしら?
    東博の東洋館も改修工事が終わったら、東洋の仏像のコレクションがもっと展示されると期待したいですね。

    > 「そうそう」、「いましたよ、この方」「なーるほど、そういうことか」

    アジアの仏像たちのオンパレード、面白かったでしょ?

    > いつかコクリコさんオススメの「ギメ」にもです。

    もっと凄いから〜一足踏み入れたとたんに「うわー!」と。
    でも、仏像に興味のない方には全く面白くないかもしれないので、ゆうこママさんやほんの数人の方にしかお薦めしていません。
    「なんでフランスにまで行って仏像見るの?」と呆れられるだけですから。
    見学者も少なく、本当に好きな方ばかりでなかなか良かったです。
    それにリラックスムードで見られるし。

    そういえばギメ美術館にくらべるとかなり小さいですが、パリのモンソー公園内にあるチェルヌスキ美術館にも日本の大仏さまがいらっしゃいました。
    ほらねhttp://4travel.jp/traveler/coquelicot/pict/14570031/
    ここは無料です。

    ギメさんもチェルヌスキさんも松岡さんも昔のお大尽って物凄いコレクションされていましたね。
  • 権天使さん 2009/01/15 13:44:55
    わぁーい、松岡美術館だー!
    コクリコさん

    明けすぎてオメデトウございまっす〜
    今年もよろしくお願いしまっす♪

    松岡美術館には10年前に行きました!
    つまり、白金台に移る前です。

    デパートの展示会で松岡コレクションからの作品を観る機会があり、
    美術館があることを知り、これは一度行ってみなくてはと思い立ち、
    1996年の夏、お盆の休みを利用して上京しました。

    どっちかというと、フランス絵画が目的だったんですけどね。

    美術館は松岡ビル?とかいう自社ビルの最上階で、
    1階には中華航空が入っていたような記憶があります。
    新橋駅から歩きましたが、結構距離がありました。

    暫くして、白金台に移転のため休館という情報を知り、
    オープンしたら行ってみたいなぁ〜と思っていましたが、
    地方に住んでいると何事もそう簡単にはいかず・・・

    権天使

    権天使さん からの返信 2009/01/15 13:49:16
    RE: 訂正!
    1998年の間違えでした♪ ↓  (^_^;)

    1996年の夏、お盆の休みを利用して上京しました。

    コクリコ

    コクリコさん からの返信 2009/01/15 22:52:46
    RE: わぁーい、松岡美術館だー!
    権天使さん、いらっしゃーい♪

    > 明けすぎてオメデトウございまっす〜
    > 今年もよろしくお願いしまっす♪

    こちらこそ、宜しくお願いします。
    お気に入りさんの所だけでも新年のご挨拶を・・・と思いながら成人式も過ぎてしまいました。 これから回らなきゃ(^^)

    > 松岡美術館には10年前に行きました!
    > つまり、白金台に移る前です。

    さすがです。
    私は関東に住んでいるのに今回が初めてだったのです(^^;)

    > どっちかというと、フランス絵画が目的だったんですけどね。

    私もフランス絵画を見たかったのですが、今回フランス絵画の展示室は「京都の日本画展」をやっていました。
    出直してみようと思います。


    > 暫くして、白金台に移転のため休館という情報を知り、
    > オープンしたら行ってみたいなぁ〜と思っていましたが、
    > 地方に住んでいると何事もそう簡単にはいかず・・・

    でも、遠くにお住まいの権天使さんがそこまで情報をご存知とは!

    そうそう、「上下コミュ」のオフ会、関西に出席されるかなぁと思っていたのですが関西オフも遠かったのですね。
    権天使さんはてっきり関西にお住まいかと思っていました。

    今年も良い旅ができますように♪
  • まみさん 2009/01/15 08:05:49
    松岡美術館、名前だけは知っていましたが
    とても興味深かったです!
    コリクコさんもインドの彫刻が気に入ったのですね。
    日本画や工芸品のコレクションも興味深いです。
    白銀台か、今度行ってみよう。
    写真を撮らせてもらえのも、美術館散策が楽しくなりますね。
    黒猫亭の給仕さんにも会いたい。
    たくさん票を入れたいくらいでした。

    コクリコ

    コクリコさん からの返信 2009/01/15 22:42:13
    RE: 松岡美術館、名前だけは知っていましたが
    まみさん、こんばんは。

    書き込みと投票ありがとうございます!

    まみさんも名前だけはご存知でしたか!
    私も名前だけは知っていましたが今回初めて行ったのです。
    白金台の旅行記もアールデコの庭園美術館の旅行記は多いですが、松岡美術館は少ないですね。
    白金台に新美術館が設立されたのは2000年なのでまだあまり知られていないのかも。

    > とても興味深かったです!
    > コリクコさんもインドの彫刻が気に入ったのですね。
    > 日本画や工芸品のコレクションも興味深いです。
    > 白銀台か、今度行ってみよう。
    > 写真を撮らせてもらえのも、美術館散策が楽しくなりますね。
    > 黒猫亭の給仕さんにも会いたい。

    まみさんが好きそうな美術館ですよ〜
    じっくり、ゆるーりと見学できます。
    埼玉からだと少し遠いですが、近くにいらした時に是非♪

    フランスの旅行記が全然はかどらないコクリコでした(^^;)
  • はな☆さん 2009/01/14 23:26:11
    こんな美術館があったんですね!
    コクリコさん、こんばんは〜。
    松岡美術館の美男仏、見せていただきましたよ。
    ホント、端正で素敵な方ですねえ(うっとり)。
    コクリコさんイチオシの仏像も鼻が高くて素敵でしたが、
    そのひとつ前の仏像も穏やかでにこやかで、いいなあと思いました。
    それから、法隆寺の百済観音に似た仏像も美しい!
    コクリコさんがおっしゃっているように、確かに仏像って
    東に来るほど真面目なお顔をされていますね。目から鱗でした。

    それにしても、松岡美術館には仏教美術から現代彫刻まで
    さまざまな彫刻があって面白いですね。近くじゃないのが残念
    ですが、コクリコさんの旅行記で楽しむことができました!

    コクリコ

    コクリコさん からの返信 2009/01/15 22:35:47
    RE: でしょ、でしょ!
    はな☆さん、こんばんは。

    > 松岡美術館の美男仏、見せていただきましたよ。
    > ホント、端正で素敵な方ですねえ(うっとり)。

    書き込みありがとうございます。

    私が見た美男目白押しのガンダーラの仏像の中でもここのお方はピカイチですよ・・・私の仏像の見方って不純ですねぇ。

    > コクリコさんイチオシの仏像も鼻が高くて素敵でしたが、
    > そのひとつ前の仏像も穏やかでにこやかで、いいなあと思いました。

    そうでしょう!ひとつ前のお方の写真は少しボケていますが、優しいお顔で写真より美しかったです。
    私のイチオシのお方の正面の写真も撮ったのですが、手がふるえて大ブレでした。

    > それから、法隆寺の百済観音に似た仏像も美しい!
    > コクリコさんがおっしゃっているように、確かに仏像って
    > 東に来るほど真面目なお顔をされていますね。目から鱗でした。

    そして、クメールの仏像はひょうきん顔ですよね、、、やはり私の仏像の見方って、、不謹慎って言われそう(^^;)

    > それにしても、松岡美術館には仏教美術から現代彫刻まで
    > さまざまな彫刻があって面白いですね。近くじゃないのが残念
    > ですが、コクリコさんの旅行記で楽しむことができました!

    はい、そしてあの古伊万里もご覧いただけたでしょうか♪
    はな☆さんが関東にお出での時には是非と思うのですが、上野にも行かなくてはならないし、鎌倉にも行かなくてはならないし、悩むところです。

    >
  • かにちゃんさん 2009/01/13 15:59:57
    楽しい旅行記でした♪
      コクリコさま〜

     拝見しました! 
     写真多いのに!ちっとも飽きずに最後まで楽しい旅行記でした!
     さすがー!(^^)!
     
     つけやきばでない知識とコクリコさんならではのつっこみ、いえコメント!やっぱり、濃い内容だよ〜(^_-)-☆
     松岡美術館でまた作品を鑑賞しているみたいでした!
     いろいろ思い出したし・・・。
      楽しかったね!

     銀杏やらプラチナ通りのお店やらを極力少なくして、
     しっかり美術館・旅行記を、がんばって作られたので
     もちろん、1票でーす!
     おつかれさまー。

    コクリコ

    コクリコさん からの返信 2009/01/13 22:43:19
    RE: ありがとうございました♪
    かにちゃんさま〜
    こんばんは。

    >  写真多いのに!ちっとも飽きずに最後まで楽しい旅行記でした!
    >  さすがー!(^^)!

    ありがとう!
    これでも写真ずいぶん減らしたつもりなんだけど、60枚位の旅行記になっちゃった。
    絵葉書にプリントしてみようかなぁ・・・びっくり仏像の絵葉書がかにちゃん家にいきなり届いたら私からだと思ってね(^^;) 

    >  つけやきばでない知識とコクリコさんならではのつっこみ、いえコメント!やっぱり、濃い内容だよ〜(^_-)-☆

    最近、昔覚えたことや知っていたことを思い出せなくて(ギメ美術館の旅行記で書いた内容もすっかり忘れてて・・・)もう全然ダメ〜

    >  銀杏やらプラチナ通りのお店やらを極力少なくして、
    >  しっかり美術館・旅行記を、がんばって作られたので
    >  もちろん、1票でーす!
    >  おつかれさまー。

    レストランの写真、かにちゃんと同じ写真ばかりで、それもかにちゃんの方が良く撮れていたので自然に少なくなったのです。
    でも銀杏の黄葉がまだしっかり色づいていて良かったね♪
    また○○な情報があったら教えてください。松岡美術館良かったわ〜ありがとう!
  • morino296さん 2009/01/12 23:43:38
    知る人ぞ知る
    コクリコさん

    こんばんは。

    松岡美術館、凄いですね!
    これほど充実しているとは驚きです。

    知る人ぞ知る美術館なのでしょうが、
    私は白金の近くに職場があったこともありますが知りませんでした。

    国内の美術館で、写真を撮れせてくれるのも珍しいですね。

    一度行ってみたいです。

    今年も、お内儀連で楽しい時間が持てると良いですね。

    morino296

    コクリコ

    コクリコさん からの返信 2009/01/13 14:04:13
    RE: 知る人ぞ知る
    morino296さん、いらっしゃいませ。

    今頃やっと完成した「松岡美術館」をご覧くださりありがとうございました。
    旅行記のUPが早い(早いだけでなく中味も濃い)morino296さんを見習わなくてはならないのですが、今年はどうなることか。。。

    > 松岡美術館、凄いですね!
    > これほど充実しているとは驚きです。
    > 知る人ぞ知る美術館なのでしょうが、
    > 私は白金の近くに職場があったこともありますが知りませんでした。

    4トラの旅行記でも、庭園美術館の旅行記は多いですが、松岡美術館の旅行記は少ないですよね。
    駅から少し離れているし、特別展示なども地味だからでしょうか。

    > 一度行ってみたいです。

    私の旅行記は「インド・ガンダーラ彫刻」の写真が多いですが(実際「インド・ガンダーラ」が充実)、日本美術、東洋陶磁器、古代エジプト、ヨーロッパ近代彫刻などバラエティーに富んでいますので、morino296さんのお好みの作品を見つけることができると思います。
    渋い男性が一人で美術鑑賞・・・絵になりそうな美術館ですよ(^^)v

    > 今年も、お内儀連で楽しい時間が持てると良いですね。

    ありがとうございます。
    どうぞmorino296さんも楽しい時間を!
  • wiz さん 2009/01/12 18:25:08
    ミネルヴァ/アテナ好き♪
    コクリコさん、こんにちは♪

    >こちらもローマ時代の『アフロデイーテ』と記されているけど、何だか変。
    「アテナ」を「ミネルヴァ」としたのだから「アフロディーテ」は「ヴィーナス」と書かなければいけないのでは?とうるさい私。

    ぷぷぷ・・・(笑)
    この気持ち分かります〜うるさくないです(苦笑)!!
    なんで統一しないんですかねぇ・・・変なのー。

    そしてやっぱりミネルヴァ/アテナ好き♪
    かっちょいい〜 なぜか惹かれるスーパーウーマン!!
    楽しませてもらいました☆

    wiz

    コクリコ

    コクリコさん からの返信 2009/01/13 13:52:39
    RE: 私もミネルヴァ/アテナ好き♪
    wizさん、いらっしゃいませ。

    旅行記の作成で忙しいのにお越しくださりありがとうございます!

    > >こちらもローマ時代の『アフロデイーテ』と記されているけど、何だか変。
    > 「アテナ」を「ミネルヴァ」としたのだから「アフロディーテ」は「ヴィーナス」と書かなければいけないのでは?とうるさい私。
    >
    > ぷぷぷ・・・(笑)
    > この気持ち分かります〜うるさくないです(苦笑)!!
    > なんで統一しないんですかねぇ・・・変なのー。

    美術館なんだからどちらかに統一して欲しいですよね。
    良い美術館なんですもの。

    > そしてやっぱりミネルヴァ/アテナ好き♪
    > かっちょいい〜 なぜか惹かれるスーパーウーマン!!

    ゼウスの頭から飛び出してね(^^)/
    ふふふ、wizさんってミネルヴァ/アテナのイメージよ〜へへへ、私はディアーヌってことにしてね(と、図々しい会話をしてしまった^^;)

    今日は家に誰もいなくなったので、表紙だけのマルセイユの旅行記の続きでも始めようかなぁと思って写真を見たら、、、なんて青い空!青い海!
    wizさんに教えていただいたサイトで雪のマルセイユを見て凍えていたのですが、やっぱりマルセイユは夏が似合ってるかな?
  • 義臣さん 2009/01/12 16:22:53
    ガンダーラ
    ガンダーラの仏像 圧巻ですね 行きたい、、4月過ぎたら行きます

    猫の給仕も楽しいですね

        義臣

    コクリコ

    コクリコさん からの返信 2009/01/12 16:58:02
    RE: ガンダーラ
    義臣さん、

    今、義臣さんの掲示板に書き込んでいたところだったんですよ〜
    あら〜偶然でしたね!

    > ガンダーラの仏像 圧巻ですね 行きたい、、4月過ぎたら行きます
    > 猫の給仕も楽しいですね

    はい♪
    私は松岡美術館は初めてだったのですが、都内の隠れ美術館ですねぇ。
    義臣さんもまだでしたら是非!
    ただいまの特別展は「美人画展」のようですが、特別展がない時でも常設だけでも見所満載です。
    入館料も安いし、写真撮影できますし込んでいないので、ゆっくり心ゆくまで見学できます。
    1階のロビーで抹茶セットもいただけますし。
    義臣さんのお馴染みの庭園美術館も近いですしね。

    旅の疲れをゆっくりとってくださいね。
  • waterlilyさん 2009/01/06 19:22:01
    明けましておめでとうございます。
    コクリコさん、
    明けましておめでとうございます。
    昨年は、と言うより4トラベルを知って以来、コクリコさんにはいろいろ教えて頂くことが一杯で、とても楽しくお話させて頂き、幸せなひとときでした。本当にありがとうございます。
    この新しい年がコクリコさんにとってお幸せな年でありますように。
    コクリコさんのご健康とご多幸をお祈りしています。
    今年もどうぞ宜しくお願い致します。

    さて、松岡美術館、作成中とのことですがお邪魔してしまいました。
    さすがコクリコさん、いつものことながら御覧になる視点が深くて、私は簡単に見ただけでしたので、コクリコさんの旅行記でとても勉強になりました。行ったことのある美術館の旅行記というものは、嬉しいものですね(^^♪

    そして、王子稲荷神社の旅行記!これまたすごいです〜!
    このようなお祭りが東京にあることをコクリコさんの旅行記で初めて知りました。民話の世界に入り込んだような、楽しいお祭りですね。
    狐と言うと、私は大好きな作家、新美南吉を思い出して、子供の頃に戻ったような気分になります。
    そしてまたコクリコさんのお写真は夜なのにとても綺麗に撮れていて、幻想的で、まるで黒澤監督の映画「夢」みたいです。
    こういうその地の小さな神社は味わいと温かさがあって良いですね〜。
    貴重で珍しいお祭りを拝見させて頂き、ありがとうございました(*^_^*)

    コクリコ

    コクリコさん からの返信 2009/01/06 22:23:19
    RE: 今年もどうぞよろしくお願いいたします。
    waterlilyさん、こんばんは。

    こちらこそ、waterlilyさんの旅行記に感動したり感心したりの1年でした。
    去年からの旅行記が「作成中」ばかりで、相変わらずだらしのない私ですが、どうぞ懲りずによろしくお願いいたします。

    また、たくさんの投票と、嬉しくなるような感想をありがとうございました。

    そうだったのですね!私この「狐の行列」を見て何か思い出しそうになるのに思い出せないもどかしさがありました。
    黒澤明の『夢』は最後狐の行列のシーンだった!
    waterlilyさんの書き込みを読んで手をたたきました。
    もう、最近は物忘れが多くて、waterlilyさーん、手助けしてくださいませね〜。
    それを思い出していれば、旅行記にもっと素敵なコメントが書けたのにね(^^;)
    「王子狐の行列の会」の事務局の狐の小太郎さまがwaterlilyさんの書き込みを見たら、ものすごく喜びそうです!
    『ごんぎつね』はwaterlilyさん、幼い頃から読んでいらしたのですか?
    私は子供の頃は読んでいず、息子が子供の頃読んだので「懐かしい」とまでは思わなかったのです。
    やっぱりwaterlilyさんの感性は幼い頃から培われていたのですね(*^^*)
    素朴ですが、親しみやすく、民話的な行列でした。

    松岡美術館は・・・私ったら張り切っていたのに、元気がなくなりかにちゃんの方が先にUPされていますので、私たちの楽しさが伝わっていると思います。
    古伊万里展を観に行ったのですが、思っていた以上にコレクションが多くて「もう、どうしよう〜〜」状態でした。
    ブールデルのどーんとしたペネロペを見たとたんwaterlilyさんとの会話思い出してしまいましたよ(^^)v

    大晦日から年越しの「狐の行列」、その後夫の実家へ行ったり、お墓参りや、そうそうwaterlilyさんもメンバーになっているMILFLORESさんのコミュのオフ会に出席したので、楽しかったけれど今ちょっと疲れて休憩中です。
    「狐の行列」だけ季節ものなので急いでUPした次第です。


    去年のお正月はwaterlilyさんの富士山と湘南の海で始まりました。
    今年のお正月はどのように過ごされたのでしょうか。
    また、旅行記に遊びに行かせていただきますね。
    waterlilyさんのご健康と幸せをお祈りいたします。
    今年もどうぞよろしくお願いいたします。

    waterlily

    waterlilyさん からの返信 2009/01/06 23:22:56
    ど〜ん!
    いえいえ、物忘れが多いのは私の方です。
    特に人の名前とか出て来ないことが多くて(汗)
    更には以前言ったことを忘れて、何度も同じことを繰り返したりとか……これ、老人の兆候ですよね(大汗)
    でも、ど〜ん!はよく覚えていますよ(*^^)v

    私の今年のお正月は何の変わりばえもなく昨年とほぼ同じお正月でした。
    あまりに代わりばえが無いので、旅行記を作成しようか迷っているところです。
    コクリコさんのお正月はお忙しかったようですが、どうかお疲れの出ないよう、ゆっくりお休みになってくださいね。
  • 唐辛子婆さん 2009/01/01 14:08:05
    品のいいお顔
    コクリコさん

    あけましておめでとうございます

    松岡美術館いきたかったなー。
    写真を撮らせてくれるなんてますます行きたい。

    このお顔の品のいいこと!
    私もクメール美術がだ〜いすきです。

    男性か女性かわからないみたいなお顔のない像は
    小気味よいコメントに苦笑してるかも。

    今年もコクリコさんの小気味よさを大いに期待しています♪

    唐辛子婆

    コクリコ

    コクリコさん からの返信 2009/01/02 11:31:34
    RE: 今年もよろしくね♪
    唐辛子婆さん、

    去年は唐辛子婆さんに会えて本当に嬉しかったです。

    > 松岡美術館いきたかったなー。
    > 写真を撮らせてくれるなんてますます行きたい。

    唐辛子婆さんのご都合が悪くて一緒に行けなかったのは残念でした。
    きっと気に入ると思うわ。

    > 私もクメール美術がだ〜いすきです。

    私なんてこの展示室に長ーくいたのですが、それでもまだ足りなかったのでもう一度行かねばと思っているのですよ。

    > 今年もコクリコさんの小気味よさを大いに期待しています♪

    いや〜唐辛子ばあさんの小気味よさにはまだかないませんよ〜

    今年のタイフェスタはお天気が良ければよいなぁ。
    お天気良ければゆっくり食べられたり、ブースをたくさん覗けるものね。
    今年もお会いできるのを楽しみにしています。
    どうぞよろしくお願いします。

コクリコさんのトラベラーページ

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