2008/06/22 - 2008/07/10
18位(同エリア26件中)
きゃわださん
7月1日
薬とよく寝たおかげで体調は回復。今日からカッセリーン周辺の調査だ。まず森林局に行って局長に挨拶。調査の目的や今後の共同研究の発展性など説明したところ、協力していきたいという姿勢を見せてくれた。
その後、局長の部屋でカッセリーンの自然に関するいろいろな資料を見せてもらう。その中でも今日は保護区を作っているというジャンビ山に向かう。
入口は巨大なゲートでふさがれており見張りも立っているが、局長の顔ですんなり開けてもらい、まず中にある研究施設を見学した。一応宿泊施設も付いており、手続きさえすればここで寝泊まりもできそうだ。
その後、車でシャンビ山を登った。ところどころで車を降りながら、植生帯を見学した。たしかに局長の部屋で受けた説明通りだった。ところどころにローマ時代の遺跡なんかもあったりして、一風変った国立公園だ。ずーっと車で登って行けば、ほんとに山頂まで車で行ける。さすがに山頂からの眺めは最高だ。
一通り見て回ったところでシャンビ山を一気に下り、途中で見つけたレストランで食事。局長さんには半日案内してもらったので、こちらのおごりでおもてなし。そのままカッセリーンまで帰る。
午後は留学生さんの大学の同級生だったという農水関係の職員さんと一緒にカッセリーン北部を回ることになった。リンゴで有名な街を抜け、西に向かうと山肌が突然緑色になる。ここで森林管理局の出張所みたいなところに立ち寄る。立派な建物はまだ建築途中だったが、なにやら日本の資本で建てたものらしい。その後は森をぬけ西に向かう。
途中でなにやら偉い人の骨が納めてある寺院に立ち寄った。詳しいことはよくわからないのだが、ここぞとばかりに留学生さんたちはサラートを始めた。そういうところは写真に撮るわけにもいかないので、外で待っているとこの寺院を管理している僧侶とおぼしきおじさんがシトラスジュースとクッキーを持って来てくれた。お話をしてからお礼をして立ち去った。
やがてサボテンで有名な街を抜ける。サボテンとの写真撮影をしたところで路肩にいたおじさんがやってきてジュースでも飲めという。お礼に日本から持ってきたアメをあげた。ついでに道端にいた青年たちにもお裾分けした。
カッセリーンに戻り、夕食はカッセリーンの町の広場にあるレストランで食べることにした。メニューを聞き、チキンを頼んだらハーフのチキンが出てきた。さすがに満腹だ。帰ってからシャワーを浴び、サンプル処理をしてから寝た。
- 同行者
- 社員・団体旅行
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- レンタカー
- 航空会社
- エールフランス
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