2008/12/13 - 2008/12/13
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falcoさん
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大英博物館はあまりにも大きく広いので、とても1日で全てを見て回る事は不可能です。なので、まとを絞って見る事にしました。見て回った部分は写真を撮ったのですが、その展示物がどのような物であるかという説明は詳しく出来ないので、写真に対する本文が簡単なものになることはご了承下さい。
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ミイラの中には猫のミイラもあって、ミイラをレントゲン撮影した写真も一緒に展示してありました。
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壁画の一部と思われる石版と、動物をかたどったような模様がある土器。
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絨毯のようなものですが、赤や青の鮮やかな色がはっきりと残っています。
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エジプトゾーンの目玉の一つであるミイラです。紀元前3100年頃に埋葬されたらしいですが、これだけ綺麗な状態で残っているのは珍しいそうです。
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このミイラには髪の毛も残っていて、このミイラの人物が赤毛だったのが分かります。展示の仕方は、四方がガラス張りなので良く見えるのですが、周りに土器を置いたりして少し演出しているような気もしました。
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パピルス壁画と呼ばれる壁画です。これも紀元前のものなのですが、色づけされた部分がはっきりと残っています。
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約2000年前の革製の靴です。
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絵や文字が彫り込まれたブロック状の石が、石垣状に展示されていました。ばらばらになって発見されていない部分があるようで、その部分は空白になっていました。
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1世紀〜2世紀頃のエジプトの土器です。
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エジプト関連の展示室の後はメソポタミア文明に関する展示室を見て回ります。
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メソポタミア文明関係の展示室に展示してあった、紀元前2500年頃の金のナイフです。
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ギリシャ文明、ローマ帝国関連の展示室には、大理石で出来た像が大小様々展示されていました。丁度この時、館内ガイドと思われる人がある胸像の前で説明を始めました。言葉が理解できれば、展示について良く分かるので良いのですが、残念ながら聞いても何を言っているのか分かりませんでした。
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展示室を進んでいくと、色々な時計を展示してある展示室がありました。すごく大きな機械仕掛けの時計から、かなりの装飾を施された時計まで、数多くの時計が展示されています。
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数多くの中には現代の時計も展示されていて、2008年製のソニーのデジタル・クロックが展示されおり、腕時計のコーナーにはカシオのデジタル腕時計が展示してありました。
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中世ヨーロッパの展示室には、多数の美術・工芸品が展示されていました。
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ガラスケースの中の展示物を見ていると下世話な話しですが、なんでも鑑定団に出すといくらぐらいの金額が付くのだろうと考えてしまいます。
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しばらく歩いていくと、今までの展示室とは少し雰囲気の違う展示室がありました。照明が落とされた薄暗い室内では、ガラスケースの中の金色の調度品やアクセサリーは一段と輝いて見えました。
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先程の展示室と違って、ほとんどの展示室は明るいので、展示物ははっきりと見ることが出来ます。ガラスケースの中に入ってる物は当然ダメですが、そのまま展示されているものは触ることも可能なようです。本当に触って良いのか、黙認されているだけなのかは分かりませんが・・・
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1900年近く前に作られたガラス製品ですが、よくもこんな物を作ることが出来たとか、現在まで残っていたと感心するばかりです。
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2階部分の展示室は、ほぼ全部見て回ったので(じっくりでは無くチラ見ですが)、1階の展示室に向かいます。しかし、この時点で僕もMさんもかなり疲れており、1階では全ての展示室うを見て回る元気はありません。
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1階にもエジプト関連の展示室があり、Mさんと相談してそこだけを見ることにしました。この展示室にはロゼッタ・ストーンと呼ばれる石碑が展示されています。現在はガラスケースの中で展示されていますが、以前はそのまま展示されており、触ることも出来たようです。
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ロゼッタ・ストーンは紀元前200年頃に作られたもので、古代エジプトのヒエログリフ、デモティック、ギリシア語の3種類の文字で同じ内容の文章が記されています。ギリシア語の部分が最初に解読され、エジプト語の部分も同じ内容が記されていると推測から全て解読されたそうです。
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大理石のような石に象形文字が刻まれたものが展示されていました。これは柱のようにも壁のようにも見えますが、神殿などの建物の一部なのでしょうか?この時はこのように疑問に思いましたが、年末年始のエジプト関連の特番で何であるのかが分かりました。これはお墓にあるもので、魂の出入り口と考えられている偽扉と呼ばれているものです。
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アメンホテプ?世の像で紀元前1400年頃のものです。
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アブ・シンベル神殿を建設したことでも知られる、ラムセス?世の胸像です。
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奥にはまだまだ多くの展示室がありますが、目的であったエジプト関連の展示は一通り見たので、残りの展示は次回に取っておくということにしました。
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