2008/12/13 - 2008/12/13
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falcoさん
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今日は午前中に半日市内観光、午後から大英博物館に行く予定です。
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去年も宿泊したクオリティ・ウェンブリーですが、窓ガラスがミラータイプになっていて、ホテル名の看板もかなり控えめなので、遠くから見るとオフィスビルのように見えます。夜であれば、屋上に設置してあるネオンサインでホテルだと一発で分かると思いますが・・・
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午前中はツアーに付いているロンドン市内半日観光があります。去年も参加したのですが、自分で市内中心部に移動しなくて済むので、市内観光に参加することにしました。昨晩から降り出した雨が、ホテルを出発する時にも止まずに降り続いています。
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市内観光には、先にチェックインしていた50代の夫婦の方も参加していたので、僕も含めて全部で7人です。全員がバスに乗り込むと、帽子を被ってとてもおしゃれな出で立ちの現地ガイドさんの案内でロンドン市内の中心部に向かいます。
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雨が降っていて気温も低いので、車内の窓ガラスはすぐに曇ってきます。僕は乗り物に乗ると外を見るのが好きなので、曇りを手で拭いてから窓の外の景色を写真に撮ったりしました。しかし強い雨が降っているので、窓ガラスにたくさんの水滴が付き、あまりくっきりとした写真は撮ることが出来ませんでした。
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最初の観光場所は、バッキンガム宮殿です。ここは去年も来たのですが、衛兵の交代式に合わせての時間だったので、見物人が多くて宮殿の間近までは来ることが出来ませんでした。今回は時間も早くて雨が降っているため、人が少なくて宮殿をじっくり眺めることが出来ます。宮殿の上にはユニオンジャックが掲げられていますが、これはエリザベス女王がいないときに掲げられているそうです。
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宮殿の入り口の門には豪華な雰囲気の紋章が飾られています。これはイギリス王室の紋章で、盾の両側にはイングランドの象徴の獅子とスコットランドの象徴のユニコーンが付いています。中心部の盾の部分は4つに仕切られていて、イングランドの紋章の3匹の獅子が2つとスコットランドの紋章の立ち上がる獅子、アイルランドの紋章のハープが描かれています。ガイドさんの話によると、2つの3匹の獅子の紋章はイングランドとウェールズを表しているそうです。
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バッキンガム宮殿の正面にはビクトリア女王記念碑があります。晴天だと一番上にある金色の像が光り輝いて綺麗だと思うのですが、去年は曇り、今年は雨と天候に恵まれず光り輝く像は見ることが出来ませんでした。
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衛兵の交代式の最中には、なかなかこの場所に入ることは難しいので、雨の中ではありますが記念に写真を1枚撮りました。それにしても雨が強い上に風も強いので、傘が飛ばされそうで大変です。
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次に向かったのはウエストミンスター寺院です。ここはイギリス国教会の教会で、1066年以降英国国王の戴冠式が行われています。教会の前で記念写真を撮った後は、ビッグベンが見える位置まで移動することにしました。
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もう少しするとビッグベンの鐘が鳴るそうなので、それまでの間ウエストミンスター寺院の隣にあるセントマーガレット教会に入ってみることにしました。この教会は上流階級の結婚式場として使用されることが多く、イギリスのチャーチル元首相もここで挙式を上げたそうです。
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ウエストミンスター寺院の横側では、中に入るためなのか多くの人が雨の中列を作っています。今回は時間が無くて、ウエストミンスター寺院の中に入ることは出来ませんでしたが、次に来る機会があれば是非とも時間を作って中に入ってみたいものです。
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ビッグベンの鐘が鳴る時間が近づいてきたので、ビッグベンが良く見える位置に移動しました。移動して間もなく時計台の鐘が鳴り始めました。雨風がとても強いので、写真を撮るとすぐにバスの方へ帰ることにしました。短い時間でしたが、去年はロンドン・アイのある場所から川を挟んでの見学だったので、今年はまた違った角度のビッグベンを見ることが出来たので市内観光に参加して良かったと思いました。
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ウエストミンスター寺院の次に向かうのはロンドン塔です。バスを降りて歩いているときに歩道に写真の物を見つけました。ガイドに人に聞いてみたところ、これはシティの紋章にも使われているドラゴンで、ここからがシティだという目印になっているそうです。
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ロンドン塔はイースト・エンドと呼ばれる地区にあり、すぐ横にはテムズ川が流れています。テムズ川に掛かっているタワー・ブリッジは現在補修工事をしているようで、一部が足場に覆われていました。水面の方を見てみると、この辺りは海水も流れてきているのか、岸辺は小石混じりの砂浜になっていました。
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ロンドン塔は去年来た時には中に入らなかったので、次に来る機会があったら中に入りたいと思っていたのですが、結局今年も中に入るチャンスがありませんでした。2年続けてのロンドン市内観光参加でしたが、回る順番や見る場所が微妙に違ったので、十分楽しむことが出来ました。市内観光はここで最後となり、午後からは自由行動になるので、この後はMさんと一緒に大英博物館に行くことにします。
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去年のパターンから解散場所はピカデリーサーカスと思っていたので、大英博物館までは地下鉄で行くつもりでした。しかし、解散場所は特に決まっておらず、希望の場所で降ろしてくれるとのことだったので、僕とMさんは大英博物館の前でバスを降りました。バスを降りるとかなり雨が降っていたので、館内を見学して出て来る頃には止んでくれてると良いのですが・・・
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正面入り口から中へ入ると、外観の雰囲気とは全く違う近代的な広い空間が広がっています。中はグレート・コートと呼ばれるガラス張りの天井のおかげで、雨にもかかわらず自然の光が入ってきて、とても明るく感じました。まずインフォメーションで館内の案内図を貰って、どんなルートで見て回るのが効率的なのか、Mさんと相談します。
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館内にはフードコートのような場所があり、テーブルと椅子も置いてあるので、たくさんの人がそこで休憩していましたが、日本だと博物館の中にこのような場所があるというのは考えられません。さすがお国柄の違いということでしょうか?
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2階に上がると、フードコートとは別にカフェがありました。展示室に入る前はガラガラでしたが、やはり広い館内を見て回るとみんな疲れてしまうのか、展示室から出て来た時に前を通ると、満席に近いぐらいの人で賑わっていました。
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一番の見所はエジプト関連の展示だろうということで、まず最初にミイラなどが展示してある、エジプトゾーンへと向かいました。
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展示室に入るなり、展示されているミイラが目に飛び込んできます。写真を撮っても良いのだろうかと思っていたら、みんな普通にフラッシュを焚いて写真を撮っていたので、僕も普段あまり見る機会の無いミイラを写真に納めました。
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写真を撮りながら色々と見て回ったのですが、エジプトゾーンではほとんどの展示物がガラスケースの中に入っています。周りの人はほとんどの人がフラッシュを焚いて写真を撮っていますが、僕はフラッシュがガラスに反射するのが嫌だったので、フラッシュを焚かずに写真を撮りました。
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かなりの数のミイラと人の形をした棺が展示されていました。ものによっては金色に輝いて光っていましたが、これは当時のままなのでしょうか?
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