2005/10 - 2005/11
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みどりのくつしたさん
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バスでラチャダムヌーン・クラン通り(Thanon Ratchadamnoen Klang)を進んでくると、タナオ通り(Thanon Tanao)の角が見えてくる。
ここがカオサンの入り口。
タナオ通りを入って、左へ曲がれば、そこがカオサン通り(Thanon Khao San)だ。
バスで来る時は、僕は少し手前で降りて、ちょっと歩いてここへ入っていく。
カオサン通りには、いろんな店、屋台、ホテル/ゲストハウスがある。
その中でも、「D&D INN」というのは、目印になるホテルだ。
僕も一度、泊まろうかと、フロントまで行ったことがある。
部屋の写真を見せてもらったが、その写真のベッドがあまりよくなかったので、泊まるのを止めた。
カオサン通りとその周辺は、夕方になると屋台がずらりと並ぶ。
夜は屋台を冷やかして、適当に食事をしていると、気楽で楽しいかも。
これは、ニュージョーゲストハウスのある通りだ。
細い通りに店が並んでいる。
僕は、通りに置いた向かい合わせの椅子に座った日本人旅行者が記憶に残っている。
彼らは、他の人が目に入らないくらい熱中して?話をしていた。
ただ僕が感じたのは、周囲の人を拒絶する余裕のなさだったが…。
2005年にカオサンに行った時、噂に聞いてた日本人宿の「CH2」「NAT2」へ行ってみた。
タナオ通りへ入って右に曲がった道にある(左へ曲がるとカオサン通り)。
僕が行って部屋を見せたもらった感じでは、特に安くもなく、居心地がよさそうでもなかった。
おそらくいまは、客がいないのではないか?
2005年に僕が飛び込んだのが、ランブトリビレッジインだった。
ここは、とにかく部屋が清潔で、きちんとしていて、僕はこのホテルが大好きになった。
この部屋を確保したせいで、インドへ飛ぶのを少し遅らせたくらいなんだから。
ただ、現在(2008年12月)は、エアコン付きダブルルームが800バーツになっている。
僕が泊まった2005年10月は400バーツだった。
そのときが、1バーツが3円として、400バーツは1200円だったので、まあ我慢できた。
現在は、1バーツが2.6円で、800バーツは2080円だ。
カオサンで1泊2千円は、バックパッカーには払えない金額。
カップルで泊まるには、1人千円だから、まだオススメします。
でも、カオサンに短期滞在して、ビザや航空券の手配をして、とっととどこかへ行く旅行者にとっては、意味がないよね。
上の写真は僕が2000年にラオスへ行った時、カオサンへ来て、サイバーカフェでメールチェックしているところだ。
僕は基本的に、海外旅行に出たらインターネットから離れることにしている。
ただ、欧米人は旅先でも、真剣な目つきで、ネットカフェにいたりする。
おそらく彼らは、旅をしながら、仕事をしているんじゃないかな(ものすごく真剣だから)。
日本人がネットカフェにいる場合は、旅先で何もやることがない場合が多くて、ダラーンとしている(涙)。
日本の知人と毎日メールをしてたり、誰も読まないブログの更新をしていたりするようだ。
カオサン通りはとにかく夜がうるさい。
だから、いまは、カオサンと並行して走るランブトリ通り(Thanon Rambutri)から、ワット・チャナ・ソンクラム(Wat Chana Songkhram)の裏にゲストハウスが多くなっている。
ちょっと高級で、欧米人旅行者が多い。
彼らは、ゲストハウスのオープンレストランで、一日中のんびりとしている。
本を読みながら、1日カフェで過ごすなんて、こんなことは、日本人には絶対出来ないね。
まあ僕はそういう欧米人旅行者と日本人旅行者を比較して、「旅行哲学」を始めたわけだが。
ある朝カオサンにいると、少数民族の衣装を着た女の子が沢山いて、旅行者に何か売っていた。
僕が思い出したのが、ベトナム北部の「サパ」だったけどね。
カオサンに少数民族がいるはずがない。
どこかに手配師がいて、少数民族の衣装を着せて、ボッタクってるのではないかと感じた。
カオサン通りは、東はタナオ通りから、西のチャクラポン通り(Thanon Chakraphong)の間です。
上の写真はその角にある建物正面に飾られたトゥクトゥク。
この写真の左側に、(写ってないけど)警察署があります。
この写真を撮っている後ろが「ワット・チャナ・ソンクラム(Wat Chana Songkhram)というお寺です。
お寺には気軽に入っていってもいいですが、変なおじさんが話しかけたりします。
彼はミエミエの詐欺師ですが、引っかかる人もいるんだろうなー(涙)。
カオサンではいろんな人と出会います。
僕は、日本の大学に留学している、タイ人美女と知り合いました♪
でも、日本人旅行者は、人と知り合うのが下手な人が多いです。
カオサンに長期滞在している日本人旅行者は、本物の旅行者ではないので、話が面白くないんだよなー(涙)。
日本人旅行者は、日本人宿でも、日本人の集まる食堂でも、心を閉じています。
もともと、日本人バックパッカーには、興味を持てるような人は居ません。
話しかけても、ちっとも面白くないです。
でも、たまには興味深い人と出会って、ディープな話が出来たりします。
カオサン通りの夜は、とにかくうるさい。
2005年にインドから戻ってきて、カオサン通りに着いた。
するとそこでは、ステージを作っていた。
アサヒビールのキャンペーンで、屋台を出して、タイの歌手が歌っていた。
カオサン通りの夜に、ビールを飲みながら、店から流れてくる大音響の音楽に身を任せていると、カオサンにいると感じる。
だって僕は、日本ではほとんど、こういうタイプのやかましいだけの音楽を聞かないからね。
http://homepage3.nifty.com/worldtraveller/2005/memoirs_of_khaosan.htm
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【皆さんおなじみ、カオサンの入り口、ラーチャダムヌーン・クラン通りとタナオ通りの角】
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【カオサン通り/後方に「D&D INN」の看板が見える】
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【雨が降ったあとのカオサン通りの夕方ちかく/屋台の準備をするおばさんがいる】
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【カオサンの一筋裏の細い通り(Trok Mayom)】
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【日本人宿の「CH2」「NAT2」】
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【ランブトリビレッジイン(Rambuttri Village Inn)のC102号室/このときは400バーツだったが…】
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【世界旅行者@カオサンのネットカフェにて(2000)】
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【白人女性のバックパッカー@ランブトリー通りの朝】
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【観光客向けに商売をする少数民族の女の子たち@カオサンの朝】
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【GULLIVER'S@チャクラポン通りとカオサンの角】
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【カオサンは出会いの場所/世界旅行者とタイ美人女子大生】
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【アサヒビールの宣伝で歌うタイの少女とバンド@カオサンの夜(2005)】
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