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チチカカ湖のあとからさらに体調が悪化。とにかくだるくてしんどい。標高にやられてるのか、疲れなのか。そのせいで食欲もなく、観光中も上の空で写真もあまり撮れなかった。両親(とくに母)が元気でよかったが。<br /><br />ペルー9日間の旅<br />1日目  成田⇒アトランタ乗換⇒リマ<br />2日目  ナスカの地上絵観光<br />3日目  クスコ観光<br />4・5日目 マチュピチュ観光<br />6日目  クスコ⇒プーノ<br />7日目  ティティカカ湖観光<br />8・9日目 リマ⇒アトランタ乗換⇒成田<br />

ペルー旅行 その8

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2008/08/09 - 2008/08/17

2位(同エリア135件中)

3

16

ぺこっち

ぺこっちさん

チチカカ湖のあとからさらに体調が悪化。とにかくだるくてしんどい。標高にやられてるのか、疲れなのか。そのせいで食欲もなく、観光中も上の空で写真もあまり撮れなかった。両親(とくに母)が元気でよかったが。

ペルー9日間の旅
1日目  成田⇒アトランタ乗換⇒リマ
2日目  ナスカの地上絵観光
3日目  クスコ観光
4・5日目 マチュピチュ観光
6日目  クスコ⇒プーノ
7日目  ティティカカ湖観光
8・9日目 リマ⇒アトランタ乗換⇒成田

同行者
家族旅行
一人あたり費用
30万円 - 50万円
交通手段
鉄道 観光バス
航空会社
デルタ航空
  • ただでさえ標高3850mと高いプーノ。そこからさらに登ったところにあるシュスタニ遺跡へ。<br />しかも、車を降りてから延々と歩く。うぅ、しんどい。もういいから車に戻りたい…。

    ただでさえ標高3850mと高いプーノ。そこからさらに登ったところにあるシュスタニ遺跡へ。
    しかも、車を降りてから延々と歩く。うぅ、しんどい。もういいから車に戻りたい…。

  • 下を見渡すと高いところへ登っているのがよくわかる。<br /><br />途中、白人観光客カップルがいて、トイレに使う為の小銭が必要で両替できないかと聞かれる。こちらも両替するほどの小銭を持ち合わせてなく断ってしまうが、あとから、たいした金額でないし、必要な小銭をあげればよかったと後悔。トイレに行かれなくて、困ったのではないか…。

    下を見渡すと高いところへ登っているのがよくわかる。

    途中、白人観光客カップルがいて、トイレに使う為の小銭が必要で両替できないかと聞かれる。こちらも両替するほどの小銭を持ち合わせてなく断ってしまうが、あとから、たいした金額でないし、必要な小銭をあげればよかったと後悔。トイレに行かれなくて、困ったのではないか…。

  • 帰りは来た道とは違う道を下る。<br />向こうに湖が見えて、それがびっくりするくらいきれい!<br /><br />途中、インディヘナの女性に会うが、連れているのはなんとビクーニャだ!!

    帰りは来た道とは違う道を下る。
    向こうに湖が見えて、それがびっくりするくらいきれい!

    途中、インディヘナの女性に会うが、連れているのはなんとビクーニャだ!!

  • リャマやアルパカとはたくさん会うことができたが(いまいち区別がつかないが)、ペルーの国旗にも描かれているビクーニャには会わずじまいだと思っていた。<br /><br />子供のビクーニャはとてもかわいく、繊細な感じ。<br /><br />今回の旅で残念だったのはコンドルを見られなかったこと。「南米と言えばコンドル!」なんていう勝手なイメージもあり、そこら辺を飛んでいるのかと思ったが、そんなことはなかった…

    リャマやアルパカとはたくさん会うことができたが(いまいち区別がつかないが)、ペルーの国旗にも描かれているビクーニャには会わずじまいだと思っていた。

    子供のビクーニャはとてもかわいく、繊細な感じ。

    今回の旅で残念だったのはコンドルを見られなかったこと。「南米と言えばコンドル!」なんていう勝手なイメージもあり、そこら辺を飛んでいるのかと思ったが、そんなことはなかった…

  • 本当にきれいな湖だ。<br /><br />ぐったりしていた私は遠くから眺めていただけだったが、母は大喜びで湖の方まで行っていた。<br /><br />私「お母さん、もう時間ないから行くよー!」<br />母「だってこっちきれいなのー!」(戻って来ず)<br /><br />ガイドさんに&quot;She is like a kid!&quot;と言ったら笑っていた(^^;

    本当にきれいな湖だ。

    ぐったりしていた私は遠くから眺めていただけだったが、母は大喜びで湖の方まで行っていた。

    私「お母さん、もう時間ないから行くよー!」
    母「だってこっちきれいなのー!」(戻って来ず)

    ガイドさんに"She is like a kid!"と言ったら笑っていた(^^;

  • 次に向かったのは、インディヘナの民家(場所がどの辺りなのかは全く不明)。<br /><br />入り口付近にかたまっていたアルパカ。めっちゃもこもこでかわいい!

    次に向かったのは、インディヘナの民家(場所がどの辺りなのかは全く不明)。

    入り口付近にかたまっていたアルパカ。めっちゃもこもこでかわいい!

  • 見学させてもらったお家。敷地の中に、食料庫、調理場などいくつかのスペースがわかれている。

    見学させてもらったお家。敷地の中に、食料庫、調理場などいくつかのスペースがわかれている。

  • 敷地に入る門の上にかわいい置物が。多分、お守りなのだろう。沖縄のシーサーみたいだ、と父は言う。

    敷地に入る門の上にかわいい置物が。多分、お守りなのだろう。沖縄のシーサーみたいだ、と父は言う。

  • このお家の子供。かわいい。父がノートとボールペンをあげたら大喜び。言葉は通じないが、父が書き方を教えてあげる。私たちのドライバーさんがこの子の父親なのか、もらったノートとボールペンを嬉しそうに見せていた。

    このお家の子供。かわいい。父がノートとボールペンをあげたら大喜び。言葉は通じないが、父が書き方を教えてあげる。私たちのドライバーさんがこの子の父親なのか、もらったノートとボールペンを嬉しそうに見せていた。

  • ペルーはじゃがいもの原産地。3,000種類もあるとか。<br />普段食べているじゃがいもを見せてくれる。乾燥させたり粉末にしたり、見たことのないいろんなじゃがいもが並ぶ。

    ペルーはじゃがいもの原産地。3,000種類もあるとか。
    普段食べているじゃがいもを見せてくれる。乾燥させたり粉末にしたり、見たことのないいろんなじゃがいもが並ぶ。

  • 手前にあるペースト状のものはじゃがいもにつける泥。後から聞いた話だが、じゃがいもの毒消しになるとか。<br /><br />一緒に言った日本人母娘3人グループが「泥なんて食べたくなーい!」とギャーギャー騒ぐ中、父が最初に挑戦。父の「おいしい」という言葉を受け、私たちも試してみることに。ん?じゃがいもの味しかしない。食感もほとんどなく、全く問題なし。結局一人の女の子は最後まで食べなかった。<br /><br />右にあるチーズも自家製。とってもおいしいのだが、とにかく食欲がなく、ほとんど食べられなかった。

    手前にあるペースト状のものはじゃがいもにつける泥。後から聞いた話だが、じゃがいもの毒消しになるとか。

    一緒に言った日本人母娘3人グループが「泥なんて食べたくなーい!」とギャーギャー騒ぐ中、父が最初に挑戦。父の「おいしい」という言葉を受け、私たちも試してみることに。ん?じゃがいもの味しかしない。食感もほとんどなく、全く問題なし。結局一人の女の子は最後まで食べなかった。

    右にあるチーズも自家製。とってもおいしいのだが、とにかく食欲がなく、ほとんど食べられなかった。

  • インディヘナの家族に別れを告げ再び車へ。車内で昼食が配られる。ボックスランチと聞いていたのだが、ハムやチーズをはさんだ手作り感満載のサンドイッチがふたつに、ゆで卵、みかん、バナナ、ピーナッツがかわいい織物の巾着袋に入っている。おいしそうだが食欲が全くない上、さっき食べたじゃがいもでお腹が膨らんでしまったため、みかんだけ食べる。ちょっと種が多いが、日本のみかんとかわらない。

    インディヘナの家族に別れを告げ再び車へ。車内で昼食が配られる。ボックスランチと聞いていたのだが、ハムやチーズをはさんだ手作り感満載のサンドイッチがふたつに、ゆで卵、みかん、バナナ、ピーナッツがかわいい織物の巾着袋に入っている。おいしそうだが食欲が全くない上、さっき食べたじゃがいもでお腹が膨らんでしまったため、みかんだけ食べる。ちょっと種が多いが、日本のみかんとかわらない。

  • フリアカ空港で、プーノのガイドさんとお別れ。<br /><br />フリアカ空港は小さいが、電光案内板のようなものがなく、とても不安。放送に耳を澄ましているがものすごい早いスペイン語と、超スペイン語なまりの英語でほとんどわからず。ゲートから徒歩で飛行機に搭乗。無事に乗れてよかった。<br /><br />行きはStar Peruだったが、帰りはLAN Peru。16:05発のLP111 アレキパ経由。席について離陸を待っているとダブルブッキングが発生。日本人観光客同士が同じ席のチケットを持っていて、しばらく混乱。結局どこかに落ち着いたようだが、南米らしい。

    フリアカ空港で、プーノのガイドさんとお別れ。

    フリアカ空港は小さいが、電光案内板のようなものがなく、とても不安。放送に耳を澄ましているがものすごい早いスペイン語と、超スペイン語なまりの英語でほとんどわからず。ゲートから徒歩で飛行機に搭乗。無事に乗れてよかった。

    行きはStar Peruだったが、帰りはLAN Peru。16:05発のLP111 アレキパ経由。席について離陸を待っているとダブルブッキングが発生。日本人観光客同士が同じ席のチケットを持っていて、しばらく混乱。結局どこかに落ち着いたようだが、南米らしい。

  • あとはリマへ戻り、最初に泊まったLas Americas Hotelでわずかな休憩後帰国の途に就く。うう、遂に終わってしまうんだ。

    あとはリマへ戻り、最初に泊まったLas Americas Hotelでわずかな休憩後帰国の途に就く。うう、遂に終わってしまうんだ。

  • 機内で出された軽食。普段機内食は必ず完食するのだが、これも食べたられず持ち帰る。<br /><br />リマ空港→ホテル→リマ空港のわずかな時間はまた初めてのガイドさん。日本人の方で、もう10年以上こちらで暮らしているそう。昔はもっと情勢が悪く、まともに食料品を買える店もなかったらしい。ペルーの学校事情など、いろいろと教えてくれる。ちょっと批判的な印象を受けたが、さんざん苦労をされてきたんだろうなと思う。

    機内で出された軽食。普段機内食は必ず完食するのだが、これも食べたられず持ち帰る。

    リマ空港→ホテル→リマ空港のわずかな時間はまた初めてのガイドさん。日本人の方で、もう10年以上こちらで暮らしているそう。昔はもっと情勢が悪く、まともに食料品を買える店もなかったらしい。ペルーの学校事情など、いろいろと教えてくれる。ちょっと批判的な印象を受けたが、さんざん苦労をされてきたんだろうなと思う。

  • 覚悟はしていたが、大混雑のInternationalのチェックインカウンター。列に並んでいるときに、クスコのレストランでお会いした日本人ご夫婦が前にいて話をすると、今日ナスカに行くはずだったのが、バスのストで行かれなかったとのこと。私たちは出発前にいろいろと問題が発生したが、結果的に全て行くことができ、ラッキーだったんだなと思う。<br /><br />8月16日00:25発DL350でアトランタへ。さようならペルー。<br /><br />隣に座ったカナダ人婦人が本当にいい人だった。アトランタで入国審査をする列に並んでいる時も少し話したが、全く偏見なく話しかけてくれるのが嬉しい。<br /><br />アトランタでソルをドルに両替。売店などをちょっと覗くがあまり時間がなく、8:15発DL055で帰国。満席とのことで行きと同様家族3人ばらばらの席に。プーノで一緒だった母娘3人は並んで座っていて、チェックインの時に並んで座れるようお願いしたのに、聞き流されたんだなと頭にくる。<br /><br />私の隣はアメリカ人の黒人の女の子で、彼女が持っていたスタバのストロベリーのフラペチーノがとってもおいしそうだった(日本では売っていない!)<br /><br />帰りは機内食の写真を撮る元気もなく(しかもほとんど食べなかった)、映画をみる気力もなくひたすら寝ていた。<br /><br />8月17日13:25。猛暑の日本へ到着。と思ったら、今日から気温が異常に下がり寒いくらい!成田から一番近い酒々井PAでラーメンを食べ、無事に家に戻る。6泊9日の旅が終了。

    覚悟はしていたが、大混雑のInternationalのチェックインカウンター。列に並んでいるときに、クスコのレストランでお会いした日本人ご夫婦が前にいて話をすると、今日ナスカに行くはずだったのが、バスのストで行かれなかったとのこと。私たちは出発前にいろいろと問題が発生したが、結果的に全て行くことができ、ラッキーだったんだなと思う。

    8月16日00:25発DL350でアトランタへ。さようならペルー。

    隣に座ったカナダ人婦人が本当にいい人だった。アトランタで入国審査をする列に並んでいる時も少し話したが、全く偏見なく話しかけてくれるのが嬉しい。

    アトランタでソルをドルに両替。売店などをちょっと覗くがあまり時間がなく、8:15発DL055で帰国。満席とのことで行きと同様家族3人ばらばらの席に。プーノで一緒だった母娘3人は並んで座っていて、チェックインの時に並んで座れるようお願いしたのに、聞き流されたんだなと頭にくる。

    私の隣はアメリカ人の黒人の女の子で、彼女が持っていたスタバのストロベリーのフラペチーノがとってもおいしそうだった(日本では売っていない!)

    帰りは機内食の写真を撮る元気もなく(しかもほとんど食べなかった)、映画をみる気力もなくひたすら寝ていた。

    8月17日13:25。猛暑の日本へ到着。と思ったら、今日から気温が異常に下がり寒いくらい!成田から一番近い酒々井PAでラーメンを食べ、無事に家に戻る。6泊9日の旅が終了。

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この旅行記へのコメント (3)

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  • Rikkoさん 2010/07/13 16:56:32
    ペルー旅行!
    ぺこっちさん、こんにちは。

    はじめまして。
    あしあとにぺこっちさんのお名前があったのでお邪魔しました。

    そしたらなんと!ペルー経験者さんなんですね〜!
    私は5月にペルーに行ってきまして、これから旅行記作成しようかな〜と思っているところです。
    ペルーではぺこっちさんと同じ日程で観光してきました。

    高山病で大変だったようですが、クスコでは素敵な家族との出会いや赤ちゃんのお名前命名のお話、どれもいい思い出ですね。

    これからもよろしくお願いします。
    Rikko

    ぺこっち

    ぺこっちさん からの返信 2010/07/13 17:44:05
    RE: ペルー旅行!
    Rikkoさん、こんにちは!
    旅行記読んで下さりありがとうございましたm(_ _)m

    ペルーに行かれたんですね!
    マチュピチュ&アグアスカリエンテスはどんな様子でしたか?
    先の洪水の被害がとても気になっているのですが
    旅行記に書いた仲良くなったファミリーにメールを送ったものの
    返信がなく、心配しています。
    なんといってもすぐに行かれる場所ではないので
    こういう時はただ祈るしかできず…。
    よかったら様子を教えて下さいね。

    私はヨルダンに行くのが長年の夢でして、
    来年こそは!と思っていますが、まだわかりません…。
    そんなわけでヨルダンの旅行記を片っ端から読んでいまして
    Rikkoさんの旅行記もとってもおもしろく完読いたしました。
    実際に旅行が決まったらまた何か質問するかもしれませんので
    その時はぜひよろしくお願いします。

    ペルーの旅行記楽しみにしていますね!!

    Rikko

    Rikkoさん からの返信 2010/07/13 22:54:50
    RE: RE: ペルー旅行!
    ぺこっちさん、こんばんは。

    この旅はお気に入りに登録してくださりありがとうございました。

    ペルーの洪水は大きいものだったらしいので、メールの返信がないのは心配ですね。5月の状態ではあまり大きな被害を感じることはありませんでしたが、マチュピチュへの鉄道がクスコからピスカクチョ駅までは通行止めになっていました。マチュピチュ村自体は活気がありましたよ。

    旅行記はのんびり作成しますので期待せずにお待ちください(笑

    ヨルダン、とってもいいところですよ。
    遺跡も凄く感動しましたが、やはり暖かい人間性を感じることができて思いで深い旅になりました。
    いつか実現するといいですね!
    その時はなんでも聞いてください。答えられるかな(笑

    Rikko

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