2008/09/06 - 2008/09/08
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bamo47さん
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うーむ…。現在ご覧いただいている「2日目」は、…長い!長すぎます! 「もう飽きたぞー、あき竹城ー」と言っている人が群れをなしていますね。
…わたしもそうおもいます!
ところが!鹿児島弁はおもしろいのです。ぜひ紹介したいのです。どこがどうおもしろいのか、気になりますねえ。え、気にならない(涙)?
ま、いいや。そういう人は「もう飽きたぞー、あき竹城ー」のほうがおもしろいのでしょう。これからはますます親父ギャグの腕を磨きます。それでは、2日目その2(ややこしい)、どうぞご覧ください。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 高速・路線バス JALグループ
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
はあ、篤姫ってのは、そういうお話だったわけですね。よくよくわかりました。
で、篤姫館を出ると…
「こんにちはー」 「こんにちはー」
「こんにちはー」 「こんにちはー」
という顔が、足元のタイルに多数埋め込まれていました。 -
私が前回来たときには、ここは海だったに違いない、そんなドルフィンポートでゆっくり楽しませていただきました。
さて、大好きな街歩きをしましょうか。 -
人が群がっているところをハケーン。
すごい。街の一角にある氷屋さん。そこで、カキ氷を売っているのです。氷屋さんのカキ氷は絶品でしょうなあ。 -
カキ氷をうらやましげに横目に見ながら(目に入るものすべてを購入していたら国家規模の予算があっても足りないよ)歩を進めると、「戦災鎮魂慰霊の碑」を発見。
そっか、ここは広馬場通りっていうんですね。 -
いづろ通りに向かいます。交差点に石灯籠があります。
それにしても、いづろ、ってなにか耳心地のよい響きなんですよね。「いずろ」ではなくて「いづろ」。
いづろの御時にか…。
源氏物語。 -
あ!
石燈篭で「いづろ」っ!
…なるほどねえ。言われてみればねえ。
それにしても…、それにしてもですよっ、どうして「いづろどおい」ってルビがうってあるんでしょう。いづろ通りはココなのにいづろ遠いって。 -
ホテルの前の中央公園のゲートが、鹿児島の姉妹都市の名前になっているという、大変ためになる豆知識をご披露しましたが、通りの名前もそのようになっているんですね。ここはマイアミ通り。「マイアミどおい」ではない。
-
鹿児島に就職が決まり2年目の、札幌出身の営業マン・斉藤くん。いづろにあるビルが彼の職場です。最近はだんだん大きな仕事も任されるようになってきました。
部長「おい、斉藤。今日は午後から取引先を回るでごわす。先にメシ食って来るでごわす」
斉藤「はい、じゃあ、ちょっと実家でラーメン食べてきます!」
えっ、お昼休みに札幌まで帰るのかって?いえいえ、違うのです。
一方、同じ会社の西郷先輩は、たまたまいづろに実家があります。1時間ほど前に、「実家でごはん食べてきます」と言って出て行った西郷先輩に急ぎの用件が入ってきました。
課長「おい、西郷君はどこ行ったんでごわすか。携帯がつながらないから、実家に電話してみたが、昼には帰ってきてないらしいでごわす」
ありゃ。西郷先輩、お昼ごはんと称してどこか違うところに行ってるんでしょうか?いえいえ、違うのです。
…え、もういいって(笑)? -
こちらは、鹿児島三越。アーケードの工事中でちょっと残念な正面玄関だなあ、と思っておりましたら、なんとこの何日か後に、鹿児島店閉鎖のニュースが…。
もっとじっくり見ておけばよかった…。 -
さて、天文館です。
倉敷には「芸文館」ってのがありまして、ホールなんですが、天文館はホールではありませんね。
では、どうして天文館という名前なのでしょうか。 -
はい、でました、逆お面。アーケードのまんなかにデーンとね。なんか平賀源内先生みたいな人が描かれてますが、たぶん、平賀源内先生ではないですね。
下のほうに、「天文館」があった場所、と書いてあります。では、その天文館は、どこにあったのですか?? -
あ、あった。
-
なるほど。天文館は、昔も今も、さまざまな情報の発信源なのですね。
-
天文館には、さまざまな名前のついたアーケードが縦横無尽に走っています。ここは…
「ぴらもーる」。
…「ぴら」って。ぴらぴら〜(笑)。
そして、相変わらずよくわからない、逆お面。 -
こんな逆お面、「んだもしたん」!
-
いやいや、せっかくみんなのために置かれている「逆お面」だ。あんまり悪く言ったらいけないよ。ここはひとつ、「おせ」になって、大きな心で見守ろうではありませんか。
-
はいはい、逆お面を作った方、「おやっとさぁ」。
-
っていうか、さっきから聞いてたら、「おまんさぁ」、なんだか態度がでかいんじゃないか?
-
君の小言は聞きたくないよ。「あしたごあんそ」。
-
ははっ。ちょっと大声出したら、ムキになってんの。おまえって「もぞか」ヤツ…。
-
男から「もぞか」って言われた…「わっぜぇ」キモい。
-
ということで、鹿児島版「方言劇場」に、ゆくさおさいじゃいもした。方言の会話のなかに、明らかに間違った使い方のコマがありましたが、お分かりになりましたでしょうか。
それにしても、こうやって商店街に方言を掲示するのって、今、各地で大流行なのですか? -
と、ここで、ななななんと!
私がプロフ写真に使っているTシャツと同じものを着た人を初めてハケーン!
プロフ写真は那覇のお土産屋さんで写真だけ撮ったもので(いーけないんだ、いけないんだ)、私は実物を持っていないのです。
私が写真を撮ったものを、そのあとこの方が購入して…っていうことも考えられますよね。おぉ、なんかすごい。わっぜぇすごい。 -
水を吐く鳥です。
…なんでこれを写真に収めたんだろう(笑)。 -
御着屋。ごちゃくや、と読ませずに「おつきや」と読ませるところがグー。やさしい感じがしますよね。
-
では、天文館から電車に乗って、鹿児島中央駅のほうに向かいます。
-
「維新ふるさと館」に行くがために、高見橋で下車。すると、大久保利通さんがいらっしゃいました。
トシミッチーさーん!マントが風でひるがえってますよ。寒くないですか?
「いや、寒くはないんだけどさあ…、これぐらいの背丈の女の子、見なかった?迷子になっちゃって。」 -
心配してる割に、右手はズボンのポッケの中でしたね。クルミでも入っているのでしょうか。
さて、甲突川沿いに歩きます。あ、この「こうつきがわ」ってのも、いい響きですね。台風中継のときにもよく聞く名前です。…あれ、2つの文章はなにか矛盾してますか? -
ということで、「維新ふるさと館」です。
明治維新のころのお話を、ほんものそっくり(?)の歴史上の偉人のロボットが語る、という展示が呼び物。時間に余裕をもってお出かけください。 -
夕方の5時です。鹿児島中央駅にやってきました。「アミュプラザ鹿児島」という駅ビルは、観覧車が目をひきます。鹿児島ラーメンを食べねばならん。
-
名店、こむらさきへ。
調べてみると、鹿児島ラーメンってのは…
高い!
…んだそうです。
ここは、どうかな。 -
はい、ラーメン1000円ナリ(驚)!
細麺、黒豚チャーシュー、キャベツの千切りです(受け売り)。
九州のラーメン、って感じがします。
あ、これは九州のラーメンなんだった。 -
駅ビルの外に出てきまして、駅前にある、このエッフェル塔みたいのは、「若き薩摩の群像」。
-
そして、こちらが鹿児島中央駅。左に見える駅は、西鹿児島のころからのもの。右側のアミュプラザとを大きな屋根でつないでいます。
さあ、では、いったんホテルに戻りましょう。で、ホテル周辺のライトアップを楽しみましょう〜。 -
ホテル近くの中央公園です。なにやら人だかりがしています。お盆でもないのに、民謡が流れていて大勢が輪になって踊っていますですよ…。
-
鹿児島にお住まいの戸口郷友会の皆さんの文化交流会だったようで、輪になっていたのは「八月踊り」なるものだったんですね。夜のニュースでやってました(笑)。
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「ご注文、繰り返しまぁす。食前にグラスビールが2つ、オレンジジュースがおひとつ、メロンソーダがおひとつ、前菜オードブルが4つ、チーズ盛り合わせがおひとつ、シェフのこだわり手ごねハンバーグの和風ソースが、ライスのディナーセットでおひとつ、宮崎地鶏のチキンステーキ温野菜添えが、パンのディナーセットでおひとつ、有機野菜のミックスピザがおひとつ、地中海風ミートドリアがおひとつ、ガーデンサラダがおふたつ、食後に季節のタルトがおひとつ、3色ソルベがおふたつ、丹波栗のモンブランがおひとつ、コーヒーがセットのお飲み物でおふたつ、紅茶がミルクとレモンそれぞれおひとつずつ、以上でよろしいでしょうか、ありがとうございまぁす」
最近は、ウェイターのアルバイトもしているともっぱらのウワサの小松帯刀です。中央公園向かいの宝山ホールの前にいると、もっぱらのウワサです。 -
そんな小松帯刀が見つめる先には、鹿児島中央公民館。昭和2年に建設されたんですってよ、奥さん。
-
そして、中央公民館の前には、お昼にも一度のぞいてみた「西郷隆盛銅像撮影ひろば」。銅像の身長が説明されていますが、実際の身長はどうだったんでしょうね。
原寸大でなかったことは確かですね。 -
はい、これがカメラ置き台。
「『カメラ置き』だい!」
「ちがうよ、『カメラ置き台』だい!」 -
カメラ置き台にカメラを置いて撮った写真がこちら。なるほど、ブレなくていいですね(笑)。でも、やっぱり西郷どん、小さい。
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続いて、こちらも昼間に一度訪れた、みなと大通り公園。往年のファミリーボードゲーム「生き残り頭脳ゲーム」のように光るのは、例の噴水です。
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ありゃりゃ、こりゃまた夜はきれいですなあ。こんだけ立派な噴水なのに、私が独り占めして見ております。…地元の方にとっては、もう見慣れた存在なのかなぁ。
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今度は、ライトアップされている市役所を見ます。…いやー、美しい。芸術作品ですな。
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では、晩御飯にしましょうか。鶏と地の物が食べたかったので、パンフレットなどを見ながらこのお店に決定。天文館の「焼鳥の西屋」。
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ビールを注文すると、キャベツも来ました。
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突き出しは、ゆでピーナッツ。
-
もちろん、焼鳥も注文したのですが、…写真はいらないでしょ。
ということで、こちらは、きびなごのお刺身。酢味噌でいただきます。キラキラしていてきれいですね。 -
そして、とんこつ。沖縄でいうところのソーキみたいな感じですね。骨までやわらかく煮てありました。
お酒がすすみますな。 -
「すみません、焼酎の水割りもくーだーさいっ」
どうも、お昼に飲んだ焼酎で味を占めてしまったみたいでして、…まだ呑むか? -
お店を出て、山形屋のショーウィンドウの前を通って帰ります。ダンヒルのショーウィンドウ。なんだかおかしくて写真を撮りました。
左のモデルさんが、スーツに似合わない靴を履いているのと、中央のジーパンが逆さになっているのが、どうもほろ酔いのbamoさんには、ツボにはまったのでしょう。
いま考えたら、何がどうおかしいのか、まったくワカラナイ。 -
そのまま、途中のローソンでさらに焼酎を買い(!!…どうした、bamo!ヤケか?)、ホテルでひとり二次会。
あ、そうそう、「ホテル&レジデンス南洲館」は、夜に外出から帰ってくると、フロントでおしぼりを出してくれたうえ、「白熊、どうですか?」と声をかけてくれます。いただきます、と言うと、カップ入りの「白熊アイス」を出してくれます。きっちり、2晩ともいただいてしまいました。いいホテルだ(笑)。
焼酎効果で夢の中へ…。おやすみなさい。
次へ続くのだ!
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