2008/12/04 - 2008/12/08
199位(同エリア239件中)
いけがみさん
■ダイバーでもない私が、南の島へ一人で行ってきました。
場所は、グアム乗換えで1時間半くらいの場所にある、
ミクロネシア・チューク。
ここでは、「南の島の絵を描いてください」って言われて
誰もが描いちゃいそうな、青い海にぽっかり浮かんだ
小さな島に宿泊することができます。
さむーい日本を飛び出して、のんびりするぞー!
写真は、スノーケリング機材を一切持っていなかった私の
唯一の装備、軍手とオローラ島の海辺。
(しかも会社で使ってる軍手さん・笑)
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 船
- 航空会社
-
■08年12月4日
本日の旅程:終業後、会社から成田空港へ。
20時過ぎのフライトで成田からグアムへ。
今回もいつものように会社から成田空港に直行。
親・相方などに出国連絡(いつも空港で突然
連絡してる…)をし、搭乗時間を待ちます。
これからグアムに向けて出発し、グアム着が翌日の
午前1時過ぎ。
グアムからチュークへの乗り継ぎ便が明日5日の
8時過ぎ出発。
いろいろ考えたあげく、今晩はグアム空港の待合
スペースで寝る予定。
一人なので、荷物とか身の安全とか、人一倍
気をつけないと!! -
■08年12月5日
本日の旅程:グアムからコンチネンタル航空で
チュークに移動。
午後、チューク本島から、宿泊先のオローラ島へ移動。
チューク国際空港にて。
グアムから乗ってきた便です。
ちなみに、チューク行き旅客の私にとって、
グアム国際空港では意外な落とし穴が…。
これまでアメリカ圏入国をしたことの無い方、
英語の苦手な方はご注意を!!
☆まず入国
グアムでは、乗り継ぎを含めたすべての旅客が一旦
アメリカ入国になります!
航空機内で入国審査書類を書く必要がありますし、
入管で、あの海外旅行の代名詞(?)、
「旅行の目的は?期間は?宿泊先は?」の質問を
英語で受けます。
チュークに関するガイドブックなど無い(あっても
この辺は書いてない)ので、心の準備ができておらず、
焦りました(笑)
☆グアム空港で1泊
宿泊費節約のために、明日朝のフライトまで搭乗口
付近のソファーで横になります。
グアムは夜中のフライトも多いので、最低限の荷物
など自己管理しておけば、身の危険は感じないの
ですが…、
ここは本当にグアムか!?ってくらい寒い。
とにかく寒い。冷房効きすぎなんです(泣)
もういらないと思って、グアムからはコートを
預け荷物にしてしまったのが間違いでした。
皆様も、グアム経由のミクロネシア旅行の際には
ご注意下さいませ☆
さて、チューク国際空港。
この便で到着した搭乗客に日本人は私一人でした(笑)
グアムから、そんなに遠くも無いんですよ…。 -
ブルーラグーンリゾートの船つき場からの一枚。
空港到着後、現地のツアーデスクの方と合流し、
地元スーパーに寄りつつ、最終目的地、オローラ島への
船発着地となるブルーラグーンリゾートに到着。
オローラ島への移動時間までまだあるので、ホテル
敷地内を散策。
いやぁ、海が青い。
そして日差しが強い…。 -
こちらもブルーラグーンリゾート敷地内。
どこまでもどこまでも海です。 -
14時頃、ブルーラグーンリゾートを出発。
移動の船は…あの、よく湖にある手漕ぎの船の
ひとまわり大きいくらいの船で、エンジンの
つけてあるヤツです。
ジェットコースターより怖い思いをしました(笑)
波に乗り上げて落ちる感覚が、まさにジェット
コースター!先が読めない分、怖さ倍増☆
海に投げ出されてしまうよー!!
スタッフさんに聞いたら、今日は波が高いとの事
でした。
ギャーギャーわめく私を、ちょー笑ってます。
波が高かろうが何しようが、手加減(減速ね)
一切無しです☆
写真を撮るときだけは、止めてくれました。
これが今日から宿泊するオローラ島。
意外と大きい?? -
これがその船と、水・食料を運んでくれたスタッフ
さん。
そんなわけで無事オローラ島上陸!
浜辺には珊瑚が転がってます。 -
オローラ島内。
木陰が気持ちよいです。
この島は、外周歩いて5分もかからないかな、くらいの
島で、狭すぎず、広すぎない、面白みのある島です。
ちなみに、お部屋は4つ?くらいあるのですが、
今日の宿泊客は私だけのようです。
スタッフさん2人と。私だけ…。
思いがけず、貸切です!!
やったー☆ -
部屋の目の前のビーチ…というより、島の周りすべて
こんな感じです。
海が青いー!
そして今日は私だけで貸切です。
ウヒヒヒヒ☆ -
今回は、デジカメを水中仕様にして持ってきました!
海上から島を撮影。
えー、元長野県民(海無し県民)、海も嫌いで慣れて
いない私、海に一人で入るのが、非常に怖いとこの時
気づきました。
ほら、学校でだって、プールは2人組で確認をって
習うじゃないですか。
一人旅は安全第一!
一人で来ちゃったことをちょっとだけ後悔した
瞬間でした。
ライフジャケット着用しててもね…流されたら
終わりだし。
若干ビビリつつ、海中散策。 -
現在チュークは雨季。
若干空が曇ってきました。
といっても日本の梅雨のようなことはなく、
雨雲がやってきては流れていき、その後は
また晴れ上がります。 -
夕方になりました。
今日の夕食はバーベキュー。
スタッフさんが用意してくれます。
夕日が沈む時間帯はこんなにキレイ。 -
オローラ島の夜は真っ暗。
この日は、16時〜17時の間に夕食をとり、真っ暗に
なった18時には、空を眺めながら寝てしまいました。
今回、チュークへ来た目的の一つは、「外で寝ること」。
こんな風に、波まで2mくらいのところで寝る事が
できます。
寝るのに気になるような虫がいないので、とっても
快適です!
波の音とともに、浜辺を埋め尽くす珊瑚の動く
カラカラというささやかな音に気づけるのも、
夜ならではでしょうか。
その後、ふと目が覚めたのが21時。
風が強くなり、風の吹いてくる方向の星が見えなく
なってきていたので、これ以降は部屋に戻って
寝ることにしました。
オローラ島にはテレビも冷房もありません。
夜はランプと懐中電灯の明かりで過ごします。
日本に居たらできない、何も無い贅沢です。
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