2008/06/26 - 2008/07/06
5198位(同エリア6071件中)
gopuraさん
- gopuraさんTOP
- 旅行記92冊
- クチコミ9件
- Q&A回答0件
- 285,283アクセス
- フォロワー8人
今回は東南アジア定番のマレー半島を縦断する旅。
バンコクからシンガポール、そしてインドネシアのバタム島まで足を延ばすルート。
その後はシンガポールから、バンコクまで空路で戻り日本に帰国。
時間の都合でバンコクからクアラルンプールまでは空路を利用しましたが、そこからはバスでの移動。
マレーシアでの滞在が必然的に長くなりましたが、タイやカンボジアの旅に慣れ親しんだ自分には、マレーシアには東南アジアの雑然とした雰囲気が感じられず物足りなかった。
クアルルンプールの除くと屋台や市場も少なく、何か街に活気が無くヒマでした。
シンガポールももちろんそうですが、バタム島も以前に行った時に比べるとこぎれいになっていてあまり面白くなかった。
やはり、タイが一番自分に合っていると再確認できた旅でもありました。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス
- 航空会社
- チャイナエアライン
-
まずはいつものエアアジアでバンコクからKL。
本当は陸路で行きたかったけど、時間の都合とタイ南部の治安を考えて空路に変更。 -
KLの格安航空会社専用のLCCT。
格安専用といっても実際はエアアジアだけの利用になっている。
ターミナルは辺鄙な場所にあるため、メインターミナルとはシャトルバスで移動できる。 -
イミグレをぬけるとバス会社のブースがいくつかある。
値段はほとんど違わないので適当に選びましょう。
自分はエアアジアのチケットと一緒にスカイバスという系列のチケットを買っていたので、プリントアウトしたのをみせて乗車。 -
ターミナルビルはさほど大きくないがマクドがあって便利です。
-
他にもいくつか食事するところがあり、また銀行など必要なものは一通り揃ってるので、格安ターミナルと言えどあなどれません。
-
ターミナルビルの向こう側にバス停があるので、初めての旅行者にも非常に分かりやすい。
-
エアアジア系列のバスだけあって赤いカラーリングで目立ちます。
バス自体もきれいで乗り心地もよい。 -
行き先はKLセントラル駅。
他のバスもここに着いていたので、どれに乗ってもいいと思います。 -
ホテルにチェックインする前にセントラルマーケットに寄って食事。
-
マレーシアの民芸品からアンティーク・雑貨などここに来ればマレーシアの全ての土産が揃う。
マッサージもあるので歩き疲れたときなどいいかも。 -
もちろん買物だけでなく2階にはフードコートがあって、マレーシアの珍しい地方料理や各国の料理もありバラエティーに富んでいる。
-
セントラルマーケットからそんなに離れていないチャイナタウン。
どこの国でもチャイナタウンは活気がありますね。 -
以前来たときとは何か雰囲気が違うと思っていたら、アーケードが出来ていました。
それに全体的にこざっぱりしていて、東南アジアらしさが少し無くなっているように感じた。 -
中華系かマレー系か分からんが、とにかく派手なショッピングセンター。
でも入ってみると割りと地味でした。 -
さてそろそろホテルにチェックイン。
以前来たときは無かったKLモノレールに乗ってホテルまで行ってみます。 -
KLセントラル駅とはつながってないので注意が必要。
と言っても歩いて5分ほどの距離です。
駅もモノレールもコンパクトでかわいい。 -
KLでのお宿・TUNE HOTEL。
外観から分かるとおりエアアジア系列のホテルです。
コンセプトもエアアジアと同じく、無駄を一切省いた格安ホテル。
従って当然お安く泊まれます。 -
格安がコンセプトのホテルですのでエアコン・アメニティー類は付いておらず、必要であればオプションで加えることが出来る。
ホテル内にコンビニがあるため、必要なものは揃うので特に不便には感じません。
部屋は決して広くありませんが、すごくきれいですので寝るだけなら満足するレベルです。 -
バスルームも清潔で安宿に泊まりなれている人なら全く問題ないと思われます。
-
無駄は一切省いているのですが、セーフティボックが置かれていてこれはありがたい。
おまけに説明書きに日本語のサービスまであり親切です。 -
カーテンを開けるとちょうど目の前をモノレールが走っていて結構な迫力。
乗客と目があってしまう距離なので、シャワーを浴びてうかつに裸でウロウロ出来ない。 -
ホテルの周りは何も無いけど、モノレールでひと駅のところにチョウキットマーケットがあり便利です。
このマーケットは主に地元の人向けらしく値段も手ごろだし、マレー人の生活が垣間見れて面白いです。 -
この辺の通りは地元の女の子が多く賑わっていました。
-
マーケットの中に入っていくと衣料や雑貨よりも食料品が中心になってきて、あまり見慣れないお菓子などいろんなものが売られている。
もちろん屋台もあり、疲れたら一服できる。 -
KLからマラッカへ向かうためLRTに乗ってプドゥラヤ・バスステーションに移動。
まだ朝早いのか乗客が少ない。 -
マラッカへのチケットを購入した後は、時間まで併設されているフードコートで食事。
-
大体どこの店で食べても同じようなメニューが並んでいる。
メニューが分からなくても店頭に並んだ料理を指差せばOK。 -
おばちゃんオススメのナシゴレン・アヤム。
チャーハンにピリからの鶏肉がのっていておいしい。
スープもセットになっているのでお徳感あり。 -
ほとんどのバスは地下から発車しているが、マラッカ行きは別のバスターミナルから出ているとのことなので、市内バスで移動します。
-
プドゥラヤ・バスステーションから1時間弱の場所。
行き先はマラッカ以外にも結構あるらしく、かなりの数のバスが停車している。 -
ここでチケットも販売しているようで、この場所が分かっていれば前もってチケットを買う必要も無い。
-
トランスバショナル社のバスで次の街マラッカに移動。
たまたまかもしれませんが、シートも豪華でゆったり座れるのでバスは利用価値が高いです。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
クアラルンプール(マレーシア) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
クアラルンプール(マレーシア) の人気ホテル
マレーシアで使うWi-Fiはレンタルしましたか?
フォートラベル GLOBAL WiFiなら
マレーシア最安
343円/日~
- 空港で受取・返却可能
- お得なポイントがたまる
0
32