2008/11/22 - 2008/11/24
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korotamaさん
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帰国する日の午前中、2年前にも訪れた豫園を再訪しました。
四川省のお役人さんが1559年から18年もの歳月をかけて造園したプライベートの庭です。
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- 上海航空
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豫園にはいくつかの行き方がありますが、まだ乗っていない、そして最近開通したらしい、地下鉄4号線に乗って行ってみました。
「上海体育館」は1号線と4号線が乗り入れていて、大きく、きれいな駅です。 -
途中、「西蔵南路 Xizang Nanlu」で8号線に乗り換え、「老西門 Laoximen」で降りました。
4元、約60円です。
1号線は5分間隔くらいで走っていたのですが、4号線、8号線、ともに15分間隔でした(10時台)。
急ぐ時は要注意かな。
ところで、上海の地下鉄。。。
長椅子の定員関係なしで、ぎゅぎゅっ、って座ります。おしり半分だけチョコン、なんて当たり前。
そして、座っている人が降りるために席を立つと、それまで立っていた人たちが我先にとその席を目指します。
「はい、あなたの勝ち、君は負け」って感じ。
まるで椅子取りゲーム!
見ていて楽しかったです。 -
「老西門 Laoximen」駅で降りると、豫園はその北西に位置します。
裏道に入りました。 -
いかにも中国的な町並みに出会えました。
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しばらく歩くと、豫園商城の南の玄関口「新華門」に着きました。
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豫園老街界隈です。
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豫園商城の中に入りました。
平日だというのに、人がいっぱいいました。 -
おぉっ。
ダイナミックなお茶屋さん。 -
豫園商城の家並み。
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小籠包で有名な「南翔饅頭点」。
食べるのを楽しみにしていたのですが、あまりにも大行列だったため諦めました(/_;) -
九曲橋の下に佇む鳥さん
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スタバ前の広場にいました。
鍋の中身は、上海ガニです! -
九曲橋と茶館の湖心亭。
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九曲橋と茶館の湖心亭。
別の角度から。 -
さて、豫園です。
2年前にも来たのだけれど、どんなだったか殆ど覚えていませんでした…。
中華人民共和国第5代主席・江沢民氏による石碑。 -
入口入ってすぐ、1760年創建の「三穂堂 San Sui Tang」。
上海の木造建築の中で最も古いものの一つだそうです。 -
「三穂堂 San Sui Tang」の屋根の上にあった、造作物。
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1866年創建の「仰山堂 Yang Shan Tang」の前にある池です。
見る角度によって異なる場所のように見える、興味深い庭でした。 -
ローソンのマークみたいなくり抜き模様の門。
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池の向こう側にある「大假山 ダージアシャン」の脇を通る遊廊「漸入佳境 ジェンルージアジン」の入り口に、鉄製の獅子像が鎮座していました。
日本が占領していた時代に日本に持ち去られたこともあるそうです。 -
「漸入佳境 ジェンルージアジン」から「仰山堂 Yang Shan Tang」とその2階の「巻雨楼 ジュエンユィロウ」を眺めました。
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「漸入佳境 ジェンルージアジン」のモザイク画。
カニさんです! -
「仰山堂 Yang Shan Tang」を覗き見る。
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壁をくりぬいて、そこを水が流れる。
狭く限られた庭を広く見せるための工夫なのだそうです。 -
「点春堂 Dian Chun Tang」から「快楼」を眺める。
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「快楼」を見上げる。
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豫園のチケットにも写っている「龍壁 Long Bi」
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町中の狭い庭のはずなのに、いやはや広い。
どこを歩いているのかわからなくなってきました。
えっと、豫園の中央に位置する「会景楼 Hui Jing Lou」とその庭です。 -
池の端の杉林。
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この杉、「水杉」という種類だそうで、確かに幹を触るとじめじめと湿っていました。
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壁に埋め込まれた透かし模様。
これも庭を広く見せるため工夫なのだそうです。 -
あら、敷地の外のお宅が見えました。
素敵な庭を、部屋からも眺められるなんて、いいですね。 -
おぉ、ここにも龍壁。
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屋根の上の像
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どことなく愛嬌のある獅子像
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その上で、向かい合う龍。
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まる抜きの門
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池の鯉にカメラを向ける外国人。
真ん中の人が餌をあげているのかな? -
その鯉にズームしてみると、あれあれ、頭をこんなに出しています!
食いしん坊な鯉さん。 -
人が去っても、橋付近にたむろする鯉たち・・・。
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銘石・玉玲龍のある庭
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池を渡る廊下
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「内園 ネイユェン」に立つ「古戯台」
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「古戯台」の天井
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壁に埋め込まれている透かし彫り。
ガラスで守られていました。 -
盆栽
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中国三大太湖石の一つ、玉玲龍(イュリンロン)。
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お目当てだった「南翔饅頭点」が長蛇の列だったので、別のお店でスープ入りショウロンポウ「蟹黄灌湯包」をいただきました。
ストローで皮の中のスープを飲みます。気をつけないと火傷をします!
皮も食べるのかなー、と思って口にしたら、とても固く美味しくなかったのでやめました。
そもそも「蟹黄灌湯包」は、スープだけを飲む点心のようですね。
1個12元。約180円です。ちょっとお高めね。
その後、はす向かいのお店で蒟蒻入り紅茶を買いました。
地下鉄の中でこれを飲んでいる女性を目撃し、興味しんしんでした。
ストローの中を茶色の蒟蒻がニュルニュルッと上がっていく様子は不気味で面白い!
紅茶だけだと1杯5元。蒟蒻追加で+1元。
トータル6元で、約90円です。
美味しかった〜(^・^) -
道端で見かけた、自転車。
荷台にケーキのようなものを載せています。
切り売りしているのかなぁ。 -
豫園商城を出て、地下鉄1号線「黄陂南路 Huangpi Nanlu」駅を目指しました。
途中の洒落た建物。 -
途中、楽器店が並ぶ商店街を歩きました。
あら〜。こんなところにも洗濯物がかかっている…。 -
ビルの養生や足場は竹製です。
竹って丈夫なんですねぇ。
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