2008/11/22 - 2008/11/24
8555位(同エリア12057件中)
korotamaさん
- korotamaさんTOP
- 旅行記674冊
- クチコミ75件
- Q&A回答8件
- 941,494アクセス
- フォロワー17人
来年のUAプレミアエグゼクティブのステイタス維持が確定したので、貯まる一方だったマイルを久しぶりに使い、上海へ飛びました。
この連休の計画時は、香港、台北、上海への便を調べましたが、もたもたしているうちにネットではみな満席に。
ダメもとでUAに電話で問い合わせたところ、上海便で、行きは羽田発の上海航空、帰りが成田着のANAというルートを提案してくれ、予約。
エコノミー利用の20,000マイルに10,000マイルを加算してビジネスクラスを利用することにしました。
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- 上海航空
-
行程
11/22(土) 羽田-上海(南京東路)
11/23(日) 上海(龍華寺、新天地、淮海中路)
11/24(月) 上海(豫園)-成田 -
今回は初めて行きと帰りの空港が異なるパターンのため車は使えず、羽田へは鉄道を使っていきました。
恥ずかしがるお抱えカメラマンをツンツンして、大江戸線をカシャリッ。 -
羽田空港第2ターミナルへ向かうエスカレーター前。
早くもクリスマス気分です。 -
初めて利用する羽田空港国際線ターミナル。
国際線ターミナルへは各ターミナル館を結ぶ無料シャトルバスを利用します。 -
国際線ターミナルはとても規模が小さい…。
バスで到着するとチェックインカウンターには結構な列。
一応仮設的プライオリティゲートがあるので、スルスルとカウンターへは行けましたが。 -
こちらもクリスマス気分。
-
国際線ターミナルのラウンジです。
1つしかないのですが、テーブル数はそこそこあるし、まぁ、発着便数が少ないからでしょうか、空いていました。
ラウンジには乾き物程度しかない、との話を聞いていたのですが、お結びやパンもありました。
アルコール類ももちろんあり、ワインはミニボトルです\(^o^)/
事前にコンビニで調達してしまったお結びも食べ、ほろ酔い気分&満腹になりました。
自前のPCなら無線LANが使えるようですが、ラウンジのPCは、なんと有料なのでありました。 -
さて、いよいよ搭乗です。
飛行機まではバスでの移動でした。 -
FM816便。14:20発、上海 虹橋(Hongqiao)空港行きです。
使用機材は B767−300。
尾翼の絵は鳳凰なのかな? -
タラップで「上」の字が隠れてしまっていますが、この「上海航空」の文字、なんとなく芸術的。
-
Cクラスのシートです。
ここのところ、古い機材にばかり当たっていて、ちょっぴりつまらないのではありますが…。
結構昔風のシートは、それはそれで風情があっていいかな。
180度リクライニングは期待できるはずもなく、緩やかなリクライニングでした。
でも、短距離なので、それでも快適快適(^^) -
ウェルカムドリンクの白ワインと発砲白ワイン。
ちょっと頭痛くなっちゃったかな。 -
おぉ〜。
久しぶりに機内から眺める富士山。
♪〜
あ〜たまーを く〜もぉの〜 うーえにーだぁしー
です。 -
見下ろしたのは、羽田空港。
9月の3連休に大分へ飛んだときは朝の大渋滞でしたが、同じ3連休でも昼下がりのせいか、今回はとても空いていました。 -
頂に雪をまとった山々。
これは南アルプスかなぁ?
名札が付いているといいのにな。 -
肘掛けから出てくるパーソナルモニター。
でも、ビデオサービスはありませんでした(/_;)
お陰様で食後はぐっすり眠ってしまいました。 -
食事は、洋食と和食をそれぞれいただきました。
-
食後、「Tea,please.」と言ったら、Japanease tea が出て来てしまいました。
次からはちゃんと English tea って言わなくっちゃね。
コーヒーはインスタントコーヒーでした。しかも、溶け残った粉末が浮いていた(/_;) -
さぁ、そろそろ上海虹橋空港です。郊外に、整然と並ぶ団地街がありました。
-
16:35。定刻より15分だけ遅れて、虹橋空港に着きました。
まずCクラスの人だけが降りて、VIPと書かれたバスに乗り込みました。 -
虹橋空港。
明るくすっきりした感じです。 -
税関を出てから両替などをしていたら17時を回ってしまいました。
ホテルへはタクシーで向かいます。
タクシー乗り場へ行ったら長蛇の列。
でも、タクシーの台数もかなりのもの。まるでリレーのスタート地点みたいに、5列に整列して効率よくお客さんをさばいていきます。
並ぶタクシーはなぜか皆フォルクス・ワーゲンの SANTANA でした。 -
元シェラトンとかで、korotama初の5つ星ホテル(^・^)。華亭賓館です。
虹橋空港からホテルまでは約50分。
運ちゃん、スピード出すわ出すわ、渋滞回避で裏道を走るは、逆走するは、で、korotama、緊張のしっぱなし。
もし事故にでも遭い、トラブルにでもなったらどうしよう、と、ハラハラドキドキでありました。
それでも、無事にホテルに到着。初乗り11元、支払は45元でした。 -
18時過ぎにホテルに到着。ロビーは幻想的な雰囲気。
さすが、5つ星ホテル。 -
2階3階は宴会場になっており、1階とはエスカレーターや優雅な螺旋階段で行き来できるようになっています。
korotama滞在中は結婚披露宴が何組も挙げられていました。 -
部屋へ向かいます。
建物全体が緩やかなS字カーブを描いているため、廊下もこのような曲線です。
ここだけ見ていると、新富良野プリンスホテルを思い出します。 -
部屋の中はこんな感じ。
ゆったりダブルベットが二つ。無線LANはつながっていないけれど、有線LANが用意されています。
クローゼットの中にはバスローブ。
洗面台にはキリンの「飲用純浄水」なるものが用意されていました。 -
到着したその日は、夜の南京東路を歩きました。
移動と街歩きの疲れを癒すべく、23時頃、やはりkorotama初のマッサージにチャレンジ。
かなり高いけれど、「あとは寝るだけ」の、楽チンなホテル内のマッサージ店に行きました。
深夜1時まで営業している、ホテルとは別経営のお店。1時間の全身マッサージで、280元。約4200円でした。
背中や腰、頭は気持ちよかったなー。でも、上向きになって、二の腕や脇、腿のマッサージは、くすぐったくって、かえって凝ってしまいました。。。 -
朝食は、1階レストランでビュッフェです。
和洋中、とてもバラエティに富んでいて、とてもじゃないけれど1日2日では制覇できない豪勢さでした! -
ところで、華亭賓館は地下鉄1号線「上海体育館」下車すぐのところにあり、上海観光にはそこそこ便利です。
上海の地下鉄は、次の電車、その次の電車、さらにその次、その次の電車が何分後に来るかがモニターに表示されます。こういう明確さって好きです。
中国人って、せっかちなのかなぁ。 -
上海には今のところ9本の鉄道が走っていますが、1号線はこのようにホーム側にも扉がありました。(他はない路線が多い。)そして、本数も利用客も他の路線に比べると多い、中心的な路線でありました。
外国の地下鉄って怖いイメージがあるのですが、まったくそんなことはありませんでした。 -
華亭賓館の向かい側にあるビルです。
プラハのダンシングビルを思い出しました。
現代的なデザインですね。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
korotamaさんの関連旅行記
上海(中国) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
32