2008/11/22 - 2008/11/24
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korotamaさん
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2年前に初めて訪れた時は、ただガイドさんに連れられるままにいたため、街の様子がさっぱりわかりませんでした。
そこで今回は、地図を片手に通りを歩いたり電車に乗ったりして、中国最大の経済都市・上海を見物しました。
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- 上海航空
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上海に到着し、ホテルに荷物を置いてすぐ、夜の南京東路へ向かいました。
ホテル最寄りのメトロ1号線「上海体育館」駅から鉄道に乗りました。
メトロの券売機。タッチパネル方式で、目的地・人数を選び、提示された金額を投入して切符を買います。
コインしか受け付けない機械と、紙幣も受け付ける機械とがあります。 -
切符はカード型です。
改札を通るときは、ゲートの所定の場所にかざし、出るときはゲートに回収されてしまいます。
その後、何度も何度も使いまわすみたいです。
ごみが出ない、いい方式ですね。 -
途中、「人民広場 Renmim Guanchan」で2号線に乗り換え、「南京東路 Nanjing Donglu」に到着しました。
料金は4元。約60円です。 -
「南京東路」駅の券売機。ずらりと並んでいます。
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南京東路を観光トラムが走っていました。
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白糸の滝のような電飾
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生憎の雨模様ですが、南京東路には人がいっぱいいしました。
宇宙にいるかのようなデザインのラディソンホテル・上海・ニューワールドが前方に見えます。 -
日本の化粧品メーカの広告がでかでかと目立っていました。
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デパートには見えない・・・
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青い光に照らされるモダンな建造物と中国的なのぼりの対比が気に入りました。
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あらー、今度はカラオケ屋。
日本の経済進出って庶民レベルでもすごいんですねぇ。 -
「新世界城」だなんてものすごい名前。
この日、本当は外灘で夜景を堪能するつもりだったのですが、駅を出てからうっかり反対方向、人民広場方向へ歩いてしまいました。
地下鉄の終電が気になり、今回は外灘は諦め、夕飯処を探しに駅の方へ戻りました。 -
車両を再利用したバーが脇道にありました。
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南京東路駅の近くの横道に食堂が何件か連なっており、そのうちの1件に入りました。
寒かったけれど、まずはビール。
青島啤酒は機内で飲んだので、「百威啤酒」にしてみたところ、あらあら残念。バドワイザーでした。
食事は、店員さんお勧めの揚州炒飯に湯麺、そして隣のテーブルの白人さんが美味しそうに食べていた排骨土鍋。
炒飯とラーメンはかなりの薄味だったけれど、排骨土鍋は美味美味、満足でした。
全部で90元。約1,370円でした。 -
食事が終わっても雨は止む気配がありませんでしたが、人通りは随分減っていました。
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上海2日目は、ホテルから徒歩圏にある龍華古寺を見た後、観光名所「新天地」に向かいました。
新天地の最寄り駅は地下鉄1号線「黄陂南路 Huangpi Nanlu」。
初めから1号線で行くのが一番楽だったのですが、高架鉄道「明珠線(地下鉄3号線)」に乗ってみたくて、遠回りをして新天地をめざしました。
龍華古寺から少し歩いたところにある「漕渓路 Caoxi Lu」駅。
中には洋服屋さんなんかも入っている駅ビルでした。 -
明珠線の券売機。
「中山公園 Zhongshang Gongyuan」で地下鉄2号線に乗り換え、さらに「人民広場 Renmin Guangchang」で1号線に乗り換えて、「黄陂南路 Huangpi Nanlu」に辿り着きます。
遠回りはするけれど、料金は最短距離で行くのと同じ。4元、約60円です。 -
明珠線の改札口。
カード型切符を上の部分にかざすと、バーが動きます。 -
ドーム型天井のホームに明珠線が入って来ました。
前面には「メトロ」のMマークが描かれています。
女性の運転手さんでした。 -
車窓の風景。
中央、茶色の建物がkorotamaの泊まっている華亭賓館です。
その前には高速道路が走っています。 -
「黄陂南路 Huangpi Nanlu」駅を出ると、そこは上海の銀座? 准海中路 Huai Hai Zhong Lu です。
いやぁ、都会 (^_^;) -
「新天地 Xin Tian Di」の北の入り口にはスタバがあり、欧米人で賑わっていました。
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そして、スタバの向かいには フランスの老舗パン屋さん、Paul。
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新天地は、フランス租界の街並みを再現した人気のスポットです。
カフェやレストラン、ギフトショップなどが建ち並ぶ、まぁ、ちょっとしたテーマパークみたいな感じでした。 -
新天地の南端にあるビルの2階、「上海 小南国」でお昼ご飯にしました。
空いていて入りやすかったからここにしたのですが、帰国後調べたら、上海料理の老舗だとか。東京にも支店があるそうです。
喉を潤すのは、青島啤酒。
茶色い麺は、蟹粉粒麺。蟹味噌のあんかけ焼きそばで、最初はきれいな盛り付けだったのですが、店員さんがきれいに混ぜてくれちゃいました。
その隣は海鮮湯麺。海老と高菜が入っていました。
その下が上海焼ワンタン。中は韮がぎっしり。そして、黒ゴマがふってあるのがなんだか面白かった。
そしてサービスの食後のスイカ。
夜は上海ガニを食べる予定なので、お昼は少しだけ軽めに抑えました。
全部で154元、約2,300円。 -
あまり広くはない新天地ですが、興業路を挟んで、北里、南里、と2つのエリアに分かれています。
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メインストリートの1本裏側の道
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准海中路 Huai Hai Zhong Lu を西に歩き、挟西南路 Shanxi Nanlu 辺りはその昔はフランス租界がありました。
今もいくつかの建物が残っています。
1926年施工の花園飯店、旧フランス・クラブ。
現在はホテル・オークラが経営する5つ星ホテルだそうです。 -
1931年に建てられた劇場、蘭心大戯院。
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上海のポスト。
変わった色だな。 -
さて、朝に戻りまして・・・。
ホテルにほど近い龍華古寺を探しながら歩きます。
地図を片手にあっちキョロキョロこっちキョロキョロ。
と、市場を発見。
寄り道してみることにしました。 -
中は2階までの吹き抜けになっていました。
通路は1m程。
野菜や肉、魚、米、調味料などのお店がぎっしりと並んでいました。 -
これは何の魚かな。
動かず、じーっとしていました。 -
生肉。
常温のまま売られていました。腐らないのかなぁ。 -
あら、、、、、
カモにウコッケイ?
生きたまま売られています・・・・・ -
卵。
ニワトリ以外にもいろんな種類の卵がありました。 -
野菜もいろんな種類がありました。しかも、大きさが揃っていたりきれいだったり。
薬がたくさん使われているのかなぁ。
時節柄、そんな疑問が頭をよぎってしまいました。 -
市場を出た所に、モダンなアパートがありました。
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また1軒、市場がありました。
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こりゃぁ、なんだろう?
だら〜んとして、太刀魚かなぁ???
おばさんは接客中。 -
どじょうかな?
写真、嫌がれるかと思ったら、はにかみ笑顔を向けてくれました。
ありがとうございまーす!
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