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今年2008年は「源氏物語千年紀」。源氏物語が読まれることが明らかになってから1000年の時が経つそうです。<br />これを記念にして今年の京都はイベントが満載!!<br /><br />源氏物語ファンの私は、今年ぜひ京都に行かねば・・と思い、また、せっかく行くのであれば紅葉も見たいな~ということで、秋の京都を満喫して来ました!!

源氏物語千年紀&紅葉の京都?~宇治

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2008/11/23 - 2008/11/25

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manami

manamiさん

今年2008年は「源氏物語千年紀」。源氏物語が読まれることが明らかになってから1000年の時が経つそうです。
これを記念にして今年の京都はイベントが満載!!

源氏物語ファンの私は、今年ぜひ京都に行かねば・・と思い、また、せっかく行くのであれば紅葉も見たいな~ということで、秋の京都を満喫して来ました!!

  • 京都に行く途中新幹線の車窓からみた富士山です。<br />まだ山頂の雪が少ないです。<br /><br />でも良いお天気です!

    京都に行く途中新幹線の車窓からみた富士山です。
    まだ山頂の雪が少ないです。

    でも良いお天気です!

  • 静岡付近です。

    静岡付近です。

  • 最初の目的地は、宇治市。<br />ここは源氏物語全五十四帖で、宇治が舞台となった最後の十帖「宇治十帖」のゆかりの地です。<br /><br />宇治駅前です。<br />ここから宇治川に向かって歩きだしました。

    最初の目的地は、宇治市。
    ここは源氏物語全五十四帖で、宇治が舞台となった最後の十帖「宇治十帖」のゆかりの地です。

    宇治駅前です。
    ここから宇治川に向かって歩きだしました。

  • 最初に世界遺産「平等院」へ到着。<br /><br />もみじがきれいです。

    最初に世界遺産「平等院」へ到着。

    もみじがきれいです。

  • 入口です。<br /><br />平等院は平安時代の後期、宇治関白の藤原頼道が父道長の別荘を寺院に改めたものです。

    入口です。

    平等院は平安時代の後期、宇治関白の藤原頼道が父道長の別荘を寺院に改めたものです。

  • 平等院鳳凰堂です。<br /><br />ここが10円玉の後ろの絵と知って以来初めて現物を見ました。<br /><br />極楽浄土の宮殿をモデルにしたこの鳳凰堂は、中堂・左右の翼廊・尾廊からなっている他に例を見ない建物のようです。<br />昔の人はほんとすばらしいですね!!<br />

    平等院鳳凰堂です。

    ここが10円玉の後ろの絵と知って以来初めて現物を見ました。

    極楽浄土の宮殿をモデルにしたこの鳳凰堂は、中堂・左右の翼廊・尾廊からなっている他に例を見ない建物のようです。
    昔の人はほんとすばらしいですね!!

  • 鳳凰堂が前の池に映ってきれいでした。<br />

    鳳凰堂が前の池に映ってきれいでした。

  • 鳳凰です。

    鳳凰です。

  • 庭園は浄土式の借景庭園として史跡庭園に指定されているそうです。<br />

    庭園は浄土式の借景庭園として史跡庭園に指定されているそうです。

  • 鐘楼です。<br />近くのもみじが鮮やかでした。

    鐘楼です。
    近くのもみじが鮮やかでした。

  • 光に透けてとてもきれいでした。

    光に透けてとてもきれいでした。

  • 次は、源氏物語ゆかりの場所の散策に出発です。<br />宇治橋のたもとには、源氏物語の作者「紫式部」の像がありました。<br /><br />もちろん記念撮影をパチリ!!

    次は、源氏物語ゆかりの場所の散策に出発です。
    宇治橋のたもとには、源氏物語の作者「紫式部」の像がありました。

    もちろん記念撮影をパチリ!!

  • 宇治橋です。

    宇治橋です。

  • 宇治橋です。<br /><br />風情がある素敵な橋でした。

    宇治橋です。

    風情がある素敵な橋でした。

  • 宇治橋から見た宇治川の流れです。<br /><br />1000年前の源治物語が書かれた時代の宇治十帖のお話を思い出しながら流れをぼーっと眺めてしまいました・・

    宇治橋から見た宇治川の流れです。

    1000年前の源治物語が書かれた時代の宇治十帖のお話を思い出しながら流れをぼーっと眺めてしまいました・・

  • 宇治川に浮かぶ島塔の島にかかる喜撰橋です。<br /><br />宇治川では船からの眺めを楽しむ観光客の皆さんもいました。<br />季節がもっと早ければ鵜飼も見られるそうです。

    宇治川に浮かぶ島塔の島にかかる喜撰橋です。

    宇治川では船からの眺めを楽しむ観光客の皆さんもいました。
    季節がもっと早ければ鵜飼も見られるそうです。

  • 橘島にかかる橘橋です。

    橘島にかかる橘橋です。

  • お土産やさんの前には源氏物語千年紀ののぼりがありました。<br /><br />スタンプラリーも11月の上旬ころ実施されていたようです。

    お土産やさんの前には源氏物語千年紀ののぼりがありました。

    スタンプラリーも11月の上旬ころ実施されていたようです。

  • 源氏物語ミュージアムに着きました。<br />ずっとここに来てみたいミュージアムのひとつでした。<br /><br />ここでは、光源氏の邸宅・六条院の1000分の1の模型や映像などで源氏物語を紹介し、より身近に平安時代の様子を感じることが出来ます。<br /><br />源氏物語に関する書籍や可愛い雑貨もお土産に販売されていました。<br /><br />ここで得た知識でまた源氏物語が好きになりました。そして、宇治に来たんだなという実感が湧いてきました。

    源氏物語ミュージアムに着きました。
    ずっとここに来てみたいミュージアムのひとつでした。

    ここでは、光源氏の邸宅・六条院の1000分の1の模型や映像などで源氏物語を紹介し、より身近に平安時代の様子を感じることが出来ます。

    源氏物語に関する書籍や可愛い雑貨もお土産に販売されていました。

    ここで得た知識でまた源氏物語が好きになりました。そして、宇治に来たんだなという実感が湧いてきました。

  • コムラサキシキブです。<br />ミュージアムの入口に植えてありました。<br /><br />さすがです!!

    コムラサキシキブです。
    ミュージアムの入口に植えてありました。

    さすがです!!

  • ミュージアムのお庭のもみじも真っ赤でした。

    ミュージアムのお庭のもみじも真っ赤でした。

  • さわらびの道です。<br />

    さわらびの道です。

  • さわらびの道です。宇治上神社へ向かっています。

    さわらびの道です。宇治上神社へ向かっています。

  • 世界文化遺産「宇治上神社」に着きました。<br /><br />まずは鳥居をくぐります。

    世界文化遺産「宇治上神社」に着きました。

    まずは鳥居をくぐります。

  • 宇治上神社拝殿です。<br /><br />寝殿造りの様式を伝え、縋破風(すがるはふ)といわれる手法を用いた屋根がとても美しいです。

    宇治上神社拝殿です。

    寝殿造りの様式を伝え、縋破風(すがるはふ)といわれる手法を用いた屋根がとても美しいです。

  • 清め塩が高く積まれていました。

    清め塩が高く積まれていました。

  • 本殿です。国宝です。

    本殿です。国宝です。

  • 本殿は、平安時代後期に建てられた現存する我が国最古の神社建築だそうです。

    本殿は、平安時代後期に建てられた現存する我が国最古の神社建築だそうです。

  • きらびやかではなく、とても地味に見えますが、とても貴重な文化財なんですね・・

    きらびやかではなく、とても地味に見えますが、とても貴重な文化財なんですね・・

  • 続いてお隣にある宇治神社です。<br /><br />本殿は鎌倉時代のもので、木造狛犬などの貴重な文化財が伝わっています。

    続いてお隣にある宇治神社です。

    本殿は鎌倉時代のもので、木造狛犬などの貴重な文化財が伝わっています。

  • 知恵の輪がありました。<br /><br />ここをくぐって願うとお利口になれるのかな・・?<br /><br />ここには、源氏物語おみくじがあるので、帰りにひいて帰りました。香りがあって、しおりのようなおみくじでした。

    知恵の輪がありました。

    ここをくぐって願うとお利口になれるのかな・・?

    ここには、源氏物語おみくじがあるので、帰りにひいて帰りました。香りがあって、しおりのようなおみくじでした。

  • 朝霧橋のたもとにある宇治十帖モニュメントです。<br />ヒロイン「浮舟」と「匂宮」が小舟で宇治川に漕ぎ出す有名な場面をモチーフにしています。<br /><br />ここでももちろん記念撮影です!!

    朝霧橋のたもとにある宇治十帖モニュメントです。
    ヒロイン「浮舟」と「匂宮」が小舟で宇治川に漕ぎ出す有名な場面をモチーフにしています。

    ここでももちろん記念撮影です!!

  • 興聖寺入口です。<br />曹洞宗の名刹で、春秋に美しい「琴坂」が人気の観光スポットです。この先の坂を登れば着くのでしょう・・。<br /><br />ただ、日が暮れかけてしまったので、あと、ちょっともみじが青かったので、入口まで行って引き返して来ました。

    興聖寺入口です。
    曹洞宗の名刹で、春秋に美しい「琴坂」が人気の観光スポットです。この先の坂を登れば着くのでしょう・・。

    ただ、日が暮れかけてしまったので、あと、ちょっともみじが青かったので、入口まで行って引き返して来ました。

  • 日が落ちてきました。

    日が落ちてきました。

  • 宇治川の流れです。

    宇治川の流れです。

  • なんの鳥でしょう?<br /><br />何羽か川の流れの中にじっと立っていました。

    なんの鳥でしょう?

    何羽か川の流れの中にじっと立っていました。

  • 宇治川の向こうに夕日が落ちていきます。<br /><br />1000年前の宇治川でもこんな風に夕日を見ていたのかと思うと、とってもジーンとした気持ちになりました。<br />穏やかな時間の流れる宇治にまた来たいなと思います・・・<br /><br />

    宇治川の向こうに夕日が落ちていきます。

    1000年前の宇治川でもこんな風に夕日を見ていたのかと思うと、とってもジーンとした気持ちになりました。
    穏やかな時間の流れる宇治にまた来たいなと思います・・・

  • 宇治駅に向かう途中、最後に茶団子が食べたくて茶屋に立ち寄りました。<br /><br />コーヒーとは邪道?と思うかもしれませんがなかなかでした!!<br />さすが宇治だけあって、お土産やさんが立ち並ぶ道を歩いていると、ほうじ茶の芳しい香りがしてきてつい立ち寄りそうになりました。宇治のお茶は甘いんだよ!とお店の人は言ってました。

    宇治駅に向かう途中、最後に茶団子が食べたくて茶屋に立ち寄りました。

    コーヒーとは邪道?と思うかもしれませんがなかなかでした!!
    さすが宇治だけあって、お土産やさんが立ち並ぶ道を歩いていると、ほうじ茶の芳しい香りがしてきてつい立ち寄りそうになりました。宇治のお茶は甘いんだよ!とお店の人は言ってました。

  • 宇治から京都市内に戻る途中、東福寺のライトアップを見ようと立ち寄りましたが、ライトアップは実施されていないとのことなので、近くの天得院の特別拝観に行くことになりました。

    宇治から京都市内に戻る途中、東福寺のライトアップを見ようと立ち寄りましたが、ライトアップは実施されていないとのことなので、近くの天得院の特別拝観に行くことになりました。

  • とてもきれいなお庭でした。

    とてもきれいなお庭でした。

  • 華頭窓から見るお庭のライトアップです。<br />こうして見るとまた違った美しさがありました。<br /><br />ちょっとぼけてしまったのが残念です・・

    華頭窓から見るお庭のライトアップです。
    こうして見るとまた違った美しさがありました。

    ちょっとぼけてしまったのが残念です・・

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