2008/08/22 - 2008/08/31
334位(同エリア394件中)
目黒警部さん
ここはTonkinese Alpsとも呼ばれ、中国との国境に近いサパは、絵葉書のように美しいベトナム最高峰Fansipan岳を持つHoang Lien Son 山脈の山間の村である。
この地域には非常に多くの山岳少数民族が住んでいる。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 航空会社
- 上海航空
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横道から市場に入りフォーを食べた。
ぶらぶらと進みサパマーケットの正面入口の階段を登る。 -
豊富な野菜が所狭しと並んでいる。
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二階のマーケットに行ってみよう。
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サパのマーケット一階の入口。
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二階から一階を眺める。
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マーケットの一階は生鮮食料品と食堂があったが、二階は衣類・雑貨品の店のみだ。
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フランスの統治下の際、フランス人の避暑地として発達した街、サパの名残を感じさせる建物だ。
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二階マーケットビル内には、多くの店が民芸品などを売っている。
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サパのマーケットを後にして、ゆるやかな坂道を街の広場へと歩いていく。
すがすがしいゆるやかな風が心地よい・・・ -
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10分もしないうちに広場に到着です。
サパの街はこじんまりとしていて歩いて1時間もあればだいたい回れる。
見所はこの広場そして教会、少し離れた所にある池そしてサパのマーケットといったところである。
この街を拠点として山間にある少数民族の村へのトレッキングもしくはのんびりと夏の避暑地として何もしないで滞在する街であろう。 -
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ベトナム北部の山々に挟み込まれた20世紀初頭にフランス人によって開かれた避暑地。
かつてのフランス軍辺境植民地サパのほぼ中心の広場前に教会があります。 -
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教会前の広場周辺に少数民族の露天が多くあった、先ほどのマーケットは地元の人も食料品を買っているがここの露天は観光客相手のようだ・・・
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ゴシック様式の灰色の石造りのサパ教会
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教会前の階段にて大きくて赤い頭巾をしたレッドザオ族の女性達が背中に背負った藤のバスケットの中から色鮮やかな刺繍の施された生地を引っ張り出し観光客に見せています。
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道行く観光客は、白人が多い、というかほとんどが白人だった。
ミニバスで同乗した白人はヨーロピアンがほとんどだった・・・
東洋人の姿はみかけない、この街が白人好みの街であることは間違いないらしい。
すぐ近くにある中国河口の街では白人は一人もみかけなかった。
彼ら白人には、面白みのない中国国境の街なのだろう。 -
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広場周辺にある、いかにも西洋人好みの洒落たレストラン。
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店頭にあったメニューです
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そこそこいいい値段です。
もちろん外人観光客価格。 -
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広場より街の入口方面の坂道を歩いた・・・
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マッサージ店があった、ここで休憩しよう・・・
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マッサージ店にあったサパ周辺の地図。
この店でもトレッキングツアーの申し込みができるのだろう。 -
店のおかみさんが、マッサージのメニューを見せてくれた。
50分6ドルのフットマッサージをお願いする。 -
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タイのフットマッサージと同じである。
またまた、ウトウトウトウト・・・と至福タイムに入ってしまった。
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