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1日目(9月2日;出発〜セレモニースタート)<br /><br />朝5時前、7時発の飛行機に乗る為、自宅を出発。<br />羽田空港で、飛行機、観戦チケットを受け取る為、カウンターに向かうと、6時過ぎにもかかわらず、かなりの行列。<br />10分ほど並び、チケット入手。<br /><br />飛行機を待つ間、朝食を食べる。<br /><br />8時半には、千歳空港着。<br />普段であれば、出勤すらしていない。<br />それからレンタカーを受け取り、9時半丁度に出発。<br />今回のレンタカーは、スズキ スイフト。RRシートにヘッドレストが無い、FRにしかスピーカーが無い、ナビは、夜まぶしくて運転の邪魔になる等、燃費が良い事以外、いまいちだった。<br /><br />そこから、一路、帯広を目指す。<br />約250kmの道のり。<br />当然ながら渋滞は無く、下道でほぼ3時間で帯広に到着。<br />10年程前に来た時と比べて、帯広駅があまりに変わっていたので、最初、自分の記憶を信じる事が出来なかった。<br /><br />しかし、帯広市内は、WRC歓迎ののぼりが沿道にある程度で、思っていたほどの盛り上がりが感じられなかった。<br /><br />昼食は、事前に調べてあったラーメンにする事にした。<br />しかし、目指すラーメン屋がわからず、目的地付近にあった豚丼屋で豚丼を食べる。これが予想以上に大当たり。<br />帯広に行った際は、「とん田」の豚丼がお奨め。<br />ロース、ヒレ、バラの3種類あるのも、珍しい上に、味、量、値段(1杯680円)の3拍子揃っている。<br /><br />その後、情報を入手する為、帯広駅前のHQ(ヘッドクォーター、ラリーの本部?)に寄った。<br />この隣の長崎屋に無料駐車場を発見。<br />その後、何度となく利用する事となる。<br />しかし、HQでは、長崎屋の駐車場以上に有益な情報を入手する事が出来ず、これから4日間滞在する、然別湖畔のホテル(帯広から約60km)にチェックインする為、一度、帯広を後にする。<br />この道のりが、予想通りに長く、のどかな路で、ほとんど毎日往復したが、いつも1時間であった。<br /><br />チェックイン後、一眠りして、この日のメインイベント、19:00からのセレモニースタートにあわせ、18:00過ぎ、再度帯広入りする。<br />それが、予想以上に出遅れていて、メイン会場には行く事が出来ず、出口の交差点で待つ事にした。<br /><br />しかし、ここでの警備が中途半端で、最初は“交差点に入るな“と言っていた警察が、競技車両が来ると、当然のように、交差点の中に人が押し寄せ、結局、その群集を押さえきれず、正直者の我々は、人の後ろから見る事になり、たいして見えないので、交差点の先に移動する事にした。<br />これが、意外と正解で、最初、道路の反対車線側で見ていたが、観客も少なく、前を通る、反対車線の車が無ければ、かなり良いポジションであった。<br />ここで、連れが向かい側の歩道に移動したところ、その目の前で、グループNの新井が、車から降りて歩き去った。(その後、チームスタッフが車両を移動)<br />そのあと追うように、ラリーカーの為渋滞する車線を横切り、新井の居なくなった、車両を撮影。<br />その後、WRカーが続々と、目の前を通過。<br />一般車両との混走の為、なかなか撮影が上手くいかず、且つ、ドライバーもほとんど愛想が無かったが、近くでワークスドライバーが見れた事は、これだけでも、来た甲斐があったと思えた。<br /><br />セレモニースタートが無事終わり、十勝ビアファクトリーで遅い夕食を食べ、ホテルに戻ると、11時を過ぎていた。

ラリージャパン 2004 その1

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2004/09/02 - 2004/09/06

53910位(同エリア59278件中)

旅行記グループ 2004 ラリージャパン

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なべり

なべりさん

1日目(9月2日;出発〜セレモニースタート)

朝5時前、7時発の飛行機に乗る為、自宅を出発。
羽田空港で、飛行機、観戦チケットを受け取る為、カウンターに向かうと、6時過ぎにもかかわらず、かなりの行列。
10分ほど並び、チケット入手。

飛行機を待つ間、朝食を食べる。

8時半には、千歳空港着。
普段であれば、出勤すらしていない。
それからレンタカーを受け取り、9時半丁度に出発。
今回のレンタカーは、スズキ スイフト。RRシートにヘッドレストが無い、FRにしかスピーカーが無い、ナビは、夜まぶしくて運転の邪魔になる等、燃費が良い事以外、いまいちだった。

そこから、一路、帯広を目指す。
約250kmの道のり。
当然ながら渋滞は無く、下道でほぼ3時間で帯広に到着。
10年程前に来た時と比べて、帯広駅があまりに変わっていたので、最初、自分の記憶を信じる事が出来なかった。

しかし、帯広市内は、WRC歓迎ののぼりが沿道にある程度で、思っていたほどの盛り上がりが感じられなかった。

昼食は、事前に調べてあったラーメンにする事にした。
しかし、目指すラーメン屋がわからず、目的地付近にあった豚丼屋で豚丼を食べる。これが予想以上に大当たり。
帯広に行った際は、「とん田」の豚丼がお奨め。
ロース、ヒレ、バラの3種類あるのも、珍しい上に、味、量、値段(1杯680円)の3拍子揃っている。

その後、情報を入手する為、帯広駅前のHQ(ヘッドクォーター、ラリーの本部?)に寄った。
この隣の長崎屋に無料駐車場を発見。
その後、何度となく利用する事となる。
しかし、HQでは、長崎屋の駐車場以上に有益な情報を入手する事が出来ず、これから4日間滞在する、然別湖畔のホテル(帯広から約60km)にチェックインする為、一度、帯広を後にする。
この道のりが、予想通りに長く、のどかな路で、ほとんど毎日往復したが、いつも1時間であった。

チェックイン後、一眠りして、この日のメインイベント、19:00からのセレモニースタートにあわせ、18:00過ぎ、再度帯広入りする。
それが、予想以上に出遅れていて、メイン会場には行く事が出来ず、出口の交差点で待つ事にした。

しかし、ここでの警備が中途半端で、最初は“交差点に入るな“と言っていた警察が、競技車両が来ると、当然のように、交差点の中に人が押し寄せ、結局、その群集を押さえきれず、正直者の我々は、人の後ろから見る事になり、たいして見えないので、交差点の先に移動する事にした。
これが、意外と正解で、最初、道路の反対車線側で見ていたが、観客も少なく、前を通る、反対車線の車が無ければ、かなり良いポジションであった。
ここで、連れが向かい側の歩道に移動したところ、その目の前で、グループNの新井が、車から降りて歩き去った。(その後、チームスタッフが車両を移動)
そのあと追うように、ラリーカーの為渋滞する車線を横切り、新井の居なくなった、車両を撮影。
その後、WRカーが続々と、目の前を通過。
一般車両との混走の為、なかなか撮影が上手くいかず、且つ、ドライバーもほとんど愛想が無かったが、近くでワークスドライバーが見れた事は、これだけでも、来た甲斐があったと思えた。

セレモニースタートが無事終わり、十勝ビアファクトリーで遅い夕食を食べ、ホテルに戻ると、11時を過ぎていた。

  • ぶた丼のとん田

    ぶた丼のとん田

  • 豚丼

    豚丼

  • 豚丼

    豚丼

  • 豚丼

    豚丼

  • 迷子になったのか、明らかに出遅れている #86

    迷子になったのか、明らかに出遅れている #86

  • 出遅れた #86<br />結局、セレモニアルスタートには参加できず

    出遅れた #86
    結局、セレモニアルスタートには参加できず

  • 出番を待つ、00カー

    出番を待つ、00カー

  • 0カー

    0カー

  • #3 ローブ

    #3 ローブ

  • #3 ローブ

    #3 ローブ

  • #4 サインツ

    #4 サインツ

  • #5 グロンフォルム

    #5 グロンフォルム

  • #6 ロバンペラ

    #6 ロバンペラ

  • #7 マルティン

    #7 マルティン

  • #31 toshi新井

    #31 toshi新井

  • #31 toshi新井

    #31 toshi新井

  • 十勝ビアファクトリー

    十勝ビアファクトリー

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