2008/07/11 - 2008/07/11
75位(同エリア95件中)
まみさん
2008/07/11金 カザンラック観光、シプカ僧院からリバリッツァ村へ
【宿泊:Hotel Sveta Ekaterina(リバリッツァ泊)】
・カザンラック
イスクラ歴史博物館
トラキア人の墳墓(レプリカの方)
バラ博物館
・シプカ僧院
・スコヴェレヴォ村のローズオイル精製工場兼民俗複合施設(Ethnographic Complex DAMASCENA)
・アセン村で写真撮影
・バルカン山越え(カロフェル町は上から見たのみ)
・リヴァリッツア・フォークロア・コンクール見学
東欧といえば、やっぱりフォークロア。
民族衣装で着飾った人たちの歌や踊りを見たいものです。
国別・民俗別の違いはちっとも分からない素人の私ですが、フォークロアって、やっぱりその国の醍醐味!───って気がするじゃないですか@
とある情報筋から、私はてっきり、カザンラックのローズオイル精製工場兼博物館のようなところで、観光客向けのそういうショーが見られるのかと思っていました。
そういうのが一切ないままカザンラックを離れたので、首をかしげていました。
でも、立案中、現地旅行会社の担当者に、フォークロアの歌と踊りを見たいとリクエストしたところ、大丈夫です!と太鼓判を押されていたので、どこかで見学できるだろうと焦らないことにしました。
それが、ここ、リバリッツァ村だったのです。
リバリッツァのホテルに着いたとき、ガイドがここで、本日と明日の2日かけて、フォークロア・コンクールが行われると教えてくれました。
今晩、一緒に行きましょう!───と。
実は、本日の宿泊場所はわりと直前にテテヴェンからリバリッツァに変更になりました。
それはこういう事情だったようです。
素人の歌と踊りであって、プロの集団ではないけれど、リバリッツァ村のコンクールは有名で、ブルガリア中から実力ある出演者が集まってくるそうです。
「テテヴェン(Teteven)近く(15km)に位置するリバリッツァ(Ribaritza)村(ロヴェチ地区)は、スタラ・プラニナ(バルカン)山脈のふもとにあります。スタラ・プラニナ国立公園のツァリチナ(Tsaritchina)自然保護区の森林における観光団体客や建築作業にとっての関心があるのは、主に美しい環境、清浄な空気、川や牧草地、リバリッツァ人々の温かさともてなしでしょう。美しい自然は大都会での日常生活の混沌からリラックスするのに最適です。同時に、訪れた人々は現地の人々と出会い、ブルガリア人のもてなしを受けるでしょう。人々はリバリッツァから遠くないテテヴェン、ブルガリアの歴史や宗教とかかわりのある周辺の僧院を訪れることもできます。」
((HP「Guide-Bulgaria」より私訳(http://www.guide-bulgaria.com/NC/Lovech/Teteven/Ribaritsa))
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リバリッツァ村のホテル・エカテリーナの窓から
リバリッツァ村は細長く、山と川に挟まれた間に広がっていました。
部屋の窓は山側でした。 -
リバリッツァ村のホテル・エカテリーナの窓から
リバリッツァはバルカン山中の小さな村ですが、ホテルは現代的で新しいビルでした。
車さえあれば、ヴェリコ・タルノヴォやガブロヴォのような都会から、週末だけを過ごす場として格好の場所なのでしょう。
窓から見えた家は、ペンションか、ホリデイ・ハウスたけと思います。
リバリッツァで泊ったホテル・エカテリーナの写真と感想
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/pict/14420773/
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/pict/14420774/
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/pict/14420775/
関連の旅行記
「2008年ブルガリア・ハイライトその12:ブルガリアで泊ったところ・その1」
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10267143/ -
フォークロア・コンクールにて
花模様のエプロンと刺繍のブラウスが可愛い@
名高いブルガリアン・ヴォイスはあいにく聞いたことがないのですが、コンクールや後日テレビで見たブルガリアン・フォークソングは、バグパイプのような、たとえは失礼ですがちょっとつぶれたような声で歌われました。
ブルガリアのみならず、ハンガリーのフォークソングでもそういう声で歌われていたように思います。
ちなみに、売店で夕食をとりながらリハーサルしていた男の人たちの歌は、どこかアルプスの男の歌というかんじがしました。 -
審査員とテレビ放送用の録画カメラ
リバリッツァ村のこのコンクールは、ブルガリアのテレビで全国放送されるそうですよ。 -
次のグループは歌の後に民族舞踊を披露
エプロンと巻きスカート、そして刺繍のブラウスを披露しています。
靴も可愛らしいですね@ -
スキップ、スキップ!
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反対側にもスキップ!
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手をつないでぐるぐると@
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向かい合ってスキップ、スキップ!
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男性が闖入(?)してきました@
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飛んだり跳ねたりしながら、2人目の男性も登場
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両手ならぬ背中に花の状態で、男性陣も踊ります@
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全部で4人の男性陣が勢揃い
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男性も手をつないで踊ります@
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バレエ「白鳥の湖」の四羽の白鳥の踊り……とまではいかないけれどネ@
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女性と入り混じってスキップ、スキップ!
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2つ目のダンス
ところがここでハプニングが!
床が抜けて一人足がハマってしまい、何人かがその上に折り重なるように次々に倒れてしまったのです。
けが人が出て、今夜のコンクールは、残念ながらここで中止になってしまいました。
ずいぶん古そうな舞台で、出演者たちも踊り始める前は気にはしていたのです。
骨折した人は救急車で運ばれました。
出演者たちを気の毒に思いつつ、私たちは会場の売店で夕食をとることになりました。
コンクール見学は途中で終わってしまって見学し足りなかったため、また翌日、村を出発する前に、1時間ほど見学する時間をとることにしました。
※そして、ここで食べた食べ物の写真
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/pict/14288306/
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/pict/14288307/
関連の旅行記
「2008年ブルガリア・ハイライトその4:ブルガリアで食べたもの・その2」
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10261054/ -
カカシ?
アゴのない首あたりと左右そろっていない目の愛嬌ある顔に、まるでポリスマンのような服装のギャップが気に入りました@ -
ホテルに戻る途中
リバリッツァ村の豪華な個人宅
私があまりにも感心していたので、ドライバーが車を止めてくれました。 -
豪華な個人宅をゲートの透き間から覗いてパチリ!
敷地が広く、背景の山が雄大で、ため息がたくさん漏れました。
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