2008/11/13 - 2008/11/13
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みにくまさん
曼殊院門跡から詩仙堂までは、歩いておおよそ20分くらいの距離。
のんびり散歩がてら歩くのも、秋晴れのポカポカ陽気には気持ちがいいですが、私は新しい情報を収集にわざわざタクシーを利用しました。
?曼殊院門跡
⇒?詩仙堂
?圓光寺
私は上記の様なコースで回りましたが、本当は
【詩仙堂⇒圓光寺⇒曼殊院門跡】
と回るのがベストかと思いました。
逆でもいいですが、私の場合、主たる交通手段がタクシーなので、観光が終わった時にすぐに乗れるとありがたいのです。
詩仙堂・圓光寺付近にはあまりタクシーがいなく、曼殊院門跡にはいっぱいいたので。
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小有洞
詩仙堂入口です。
詩仙堂は正しくは「六六山詩仙堂丈山寺」という曹洞宗の寺院です。
もともとは江戸時代の文人石川丈山が、1641年に隠棲のために建立した山荘「凹凸家(おうとつか)」で昭和41年に寺に改められました。 -
参道
詩仙堂の名は、狩野探幽らの筆による三十六人の中国の詩人の肖像と、丈山自らが書いた各詩人の詩が四方の壁に掲げられた「詩仙の間」に由来します。
石川丈山は小堀遠州と並び、江戸初期の庭造りの名人として有名です。 -
老梅関
建物の入口です。 -
建物外観
この建物、何だか面白いです。
瓦屋根の中に、一部檜皮葺みたいな屋根がくっついていたり、つぎはぎをしたかのような構造。
右手の窓の形状も面白いです。
2階にはショウ月楼(しょうげつろう)が乗っています。 -
書院より庭園を臨む
一部、紅葉が見られましたが、まだまだという感じですね。
唐風庭園です。 -
書院より庭園を臨む
美しい刈り込み。 -
書院より庭園を臨む
四季折々の花々が入れ替わり立ち替わり名乗りを上げる。 -
書院より庭園を望む
刈り込みの中に一基の灯篭が。 -
書院より庭園を望む
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庭園内より書院を望む
庭園内は、備え付けのスリッパを使い散策することができます。
しかし数に限りがあることから、一定人数しか入れないようになっていると思われます。
一斉にたくさんの人が庭園内に入ったら、ゆっくり見られないとの配慮がされているのでしょうか。 -
庭園内より書院を望む
アンバランスなようで、調和が取れている不思議な建物。
ショウ月楼とその左にある詩仙の間は、丈山の当時の建築で、それ以外は後世の改築によるものです。 -
鹿威し(ししおどし)
添水(そうず)と呼ばれる仕掛けにより時折り響く音は、鹿や猪の進入を防ぐという実用性とともに静寂な庭のアクセントになっており丈山も好んだといわれています。 -
池泉回遊式庭園
段差のある山の斜面を巧みに利用して作られた庭園です。 -
残月軒
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紫の花
このお花は何という名前でしょうか。
とても背丈が高くて、見上げないといけないくらいでした。 -
紅葉
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書院より庭園を望む
最後にもう一枚。
建物内はもとより、庭園内を散策している人もいて、なかなか人の写っていない写真を撮ることができず、途中で諦めました。 -
八大神社参道より
ここはもう少しすると、堂内に入れなくなるほど人がたくさん訪問するそうですが、一番綺麗な時期より2週間くらい早かったのでしょうか、それほど人がいませんでした。
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