2008/10/29 - 2008/11/03
76位(同エリア91件中)
メカのりさん
2008年10月29日〜11月03日
ベトナムはホーチミンに留学中の先輩を訪ねて、ぶらり男二人旅。
かの国は想像以上にエキサイティングな国だった!
飲んで食って笑って飲んで・・・。
あっという間に過ぎて行った6日間の旅日記。
■前回のあらすじ
無謀にもレンタルバイクでブンタウまで向かったぼくと友人K、
そしてTさんとタオくんの四人。
無事に帰ってきてヤギ料理屋で祝杯!
さぁ、いよいよベトナム最終日。
まずはクチトンネルのツアーに参加。
いったい、何が二人を待ち受けているのか!?
-
いよいよベトナム最終日。
朝7時に起きてホテルをチェックアウト後、でかい荷物はホテルのフロントに預かってもらい、朝7:45にホテルの前に集合。 -
最終日だというのに、TNKトラベルのクチトンネルツアーに参加するのです。
今回は日本人だけで小さなマイクロバスに乗って一路クチトンネルへ。 -
一時間ほど走った後、休憩も兼ねて身体に障害を持つ人たちの工房を見学。ここでは貝殻細工や漆塗りの工芸品を作っています。
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彼らはベトナム戦争時、アメリカ軍がバラまいた枯れ葉剤の影響で身体の一部に障害を持った人々です。
それでも、この工房で働いている人々の顔には笑顔が耐えません。
彼らには身体のことで気負っているという感じは全くしません。 -
さらに45分ほど走ってようやくクチトンネル着。
最初にビデオでクチトンネルについての勉強。 -
そして、いざ見学開始!
まずは基地の入り口の狭さを身をもって体験。
ぼくではなくて友人Kが。 -
見事にすっぽり隠れます。ベトナム人は身体が小さいのでこんな小さな穴から基地に出入りしていたそうです。
当然身体の大きなアメリカ人には入れません。
そしてこんなにきれいに隠れたらまず気づきません。 -
次はベトコン名物ブービートラップ。
下には竹槍が。気づかずに落ちたら一巻の終わりです。
これはイタイ・・・! -
色んな所にベトコンの蝋人形が飾られていて、ゲリラの姿を知ることができます。顔が不気味です。
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順路通りに森の中を進んで行きます。
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スタックしたアメリカ軍の戦車も飾られています。
ベトコンの地雷にやられて放棄されたのでしょうか?
ガイドさんに言われるがままに写真を撮ります。 -
色々な種類のブービートラップが展示されてます。
どれもこれもイタイ! -
これは戸口に仕掛けるトラップです。
こんなもん刺さったらもう・・・。
説明しているのがTNKのガイド、河さん。
日本語はそんなにうまくありません。 -
地雷など。
-
ここで初めての体験。
クチトンネルでは実弾の射撃体験ができるのです。
アメリカ軍のライフル、M16(だったかな?)で実弾を撃ちました。
めちゃめちゃ恐いです。
かなりのへっぴり腰です。 -
当然Kも撃ちます。でもやはりビビってます。
確か一発につき25,000ドンだったかな?
五発から撃てるので、ぼくは8ドル支払いました。 -
さぁ、いよいよ地下に潜ります。
基地内のトンネルの狭さを身をもって体験します。 -
入り口の階段。
中腰で進んで行きます。 -
Kは体が大きいので一苦労。
完全に膝をついて進んでいました。
これでも観光向けにひと回りトンネルを広くしているんだそうです。ぼくらでギリギリ。西洋人にはかなりキツいでしょう。 -
トンネルを抜け、小休憩。
笹茶とタロイモがサービスで出されます。
タロイモは初めて食べましたが、
甘くないサツマイモといった感じ。 -
爆弾も展示されています。
-
以上でクチトンネルツアーは終了。
マイクロバスで元来た道を戻り、
13時半頃、ANAN2前に到着。
さぁ、これから再びホーチミンの中心部へくり出し、
夕方まで市内観光&お土産タイムです。
つづく。
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