2008/10/03 - 2008/10/29
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しーわーさん
10月3日、燕京号で神戸港を出港。
5日、天津港に到着。
10月27日に天津港より帰国するまでの
中国での足跡。
長いようで、終わってみれば「あ」と言う間も無かった様な
中国での3週間でした。
近いうちにまた中国に行ける様、これから日本でまた頑張ろうと決意新たです。
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-
10月26日
再び天津の同じホテルに戻ってきました。
スタッフの人たちも覚えてくれてて、やっぱりうれしい。
最初に泊まった時は国慶節だったせいか
シングル一泊160元(朝食無し)だったのですが
この日は一泊210元(朝食付き)でした。
この朝食が50元かぁ?
みたいな朝食でしたが、便利もよかったし満足でした。 -
最初にチェックインしたときから気になってた世界の時刻。
「時差」と言うだけあって、
時間単位で差があるはずなんですけど
ビミョーに分単位も違うのはナゼ? -
よく見ると凝った内装でした。^^;
翌10月27日。
帰国の途に着くべく、天津港に向かいました。
港から市内へ来る時、客引きのタクシーの運ちゃんに
「スーツケースは津濱軽軌には持ち込めない!」と
言われたのだけど、これは真っ赤なウソ。
ちゃんと持ち込めました。
で、最初に考えてた
「タクシー+軽軌鉄道+タクシー」のルートで
さすがに30元では行けなかったけど、
読んだ時間通り1時間30分程で
問題なく港までたどり着きました。 -
無事、乗船。
中国人率が非常に高く、船内は中国そのもの。
でもなぜか私は4人部屋にひとり。ラッキー!
行きの船で同室だったMさんご夫妻とも感動の再会。
夕食の時間までお互いの道中記を語り合いました。
その間も船は一路神戸港へ向かいます。
燕京号では実際に救命胴衣をつけて避難訓練をします。
行きの便では無かったのですが帰りはありました。
スタッフのみなさんが誘導してくれます。 -
こんな事して、撮ってみました。
救命胴衣を着て感じたのは、
これさえ着てれば沈むことはないと確信した事。
オマケに暖かかったです。 -
船尾に夕日を見ながら
「日、没する国」から「日、出ずる国」に帰ることを
またも認識。
今回、ひょんなことから5年ぶりに中国に足を運びました。
5年前の上海と比較して感じた事は
「中国は優しくなった」 という事。
天津と北京にしか行っていないので賛否は分かれると思いますが、今回私はそう感じました。
特に、北京ではその思いを強くしこれもオリンピック効果か、と思ってみたりしています。
けれど、本当の理由はやはり「余裕」でしょう。
豊かさが気持ちの余裕に現れてきているのだと思います。
目をつぶって耳だけすませば紛れも無く中国だけど
ショッピングセンターの中で耳をふさげば
日本にいるのと全然変わらない光景が目の前に広がっていました。
私の好きなゴチャゴチャした、ちょっと小汚い路地裏は地方都市に行かないと見ることは出来ないのかもしれない。
そう思うとちょっと残念な気もしますが
どんどん変わっていく中国を
これからも見つめ続けたいと思った今回の旅でした。
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