2008/10/03 - 2008/10/29
4227位(同エリア5334件中)
しーわーさん
10月3日、燕京号で神戸港を出港。
5日、天津港に到着。
10月27日に天津港より帰国するまでの
中国での足跡。
天津での2週間のプログラムも無事修了し、
いよいよ北京に移動。
- 同行者
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- 交通手段
- 鉄道
-
10月21日
天津より北京へ移動。
短大で一緒になったxitiaoさんが
22日に北京から帰国されるので
北京での1泊2日をご一緒する事になりました。
今回は在来線(と言うのだろうか?)4406で北京まで。
2時間弱、19元。
30分、67元との差は何処に? -
車内は人と荷物で既にいっぱい。
天津発の列車だったので席が取れたけど
長距離で走ってくる特快は席が無くて
切符が買えませんでした。 -
北京駅では白タクのお出迎えを受け
やっぱり都会は気をつけないと...と
思わず身構えてしまいました。
(当然白タクには乗りません。一言、不要!)
で、北京でお世話になる宿屋さんに到着。
「ゲストハウス北京の家・白塔園」
http://www.web-china.jp/beijing-house/baita/index.htm
「地球の歩き方」に掲載されていて、且つ、
四合院を改造した宿というのに惹かれて
ネットで予約をしていました。
急にxitiaoさんも一緒にと言う事になったのだけど
メールのやり取りでちゃんと対応していただきました。 -
早速、近場の「恭王府」にバスで向かいました。
北京市内のバスは近距離なら基本1元で乗り放題。
言葉の壁があっても均一料金なら安心です。
「恭王府」は小説「紅楼夢」の
豪邸のモデルになってると言われているほどなので
園内も広く見応えがありました。
当日は平日の午後にもかかわらず、
大勢の観光客で賑わっていました。 -
「恭王府」から「鼓楼」に移動する途中に
文革のスローガンが残っている門を発見。
地方都市に残っているのは理解できるけど、
ここはどうして残っているのか不思議でした。 -
前海の畔で。
夕暮れ時のひととき、憩いの場所になっています。 -
「鼓楼」に到着。
天津の「鼓楼」と違って、やっぱり大きい!
ここまで来たら登らねば!
と、気合をいれて中に入ると... -
いきなりの見上げるほどの急な階段。
一気に気持ちがヘコミました...^^; -
名前の由来になった、時を告げる太鼓。
漏刻も展示されていました。 -
「鼓楼」から南を見ると景山公園の丘が見えます。
-
ついでに「鐘楼」にも登りました。
当然、同じような急な階段をゼーゼー言いながら
登ってきました。 -
[火因]袋斜街のコーヒーショップでひと休み。
今回中国へ来て初めてのドリップコーヒーを頂きました。
包子やワンタンに比べたらベラボーに高い(30元)けど
やっぱりインスタントと違って美味しかった! -
日が沈むと昼間の様相とはガラっと雰囲気の変わる
前海一帯でした。 -
10月22日
xitiaoさんがこの日の午後便で帰国されるので
午前中に「前門」に行って来ました。 -
朝の8時30分過ぎなのにもうこの人出。
前門大街はオリンピックにあわせて大改修されたそうで
確かに古そうな建物に作り変えた跡がありあり。
なんだか町並を再現したテーマパークの様でした。
お金をかけた様な建物はあるのだけれど
肝心の中身(テナント)が入ってなく、
既に寂れた雰囲気が漂っています。
いっそ高級ブランドブティックが入った方が似合いそう。 -
近くにある 旧北京駅。
この後xitiaoさんは東直門から出ている
北京空港行きの直通地下鉄に乗り、
帰国の途に着かれました。
天津から2週間余り、本当にお世話になりました。
またお目にかかれる日を楽しみにしています。
ここから単独行動再開です。 -
現在の北京駅。
6年前に来た時よりも綺麗です。
きっとオリンピックのお陰でしょうね。^^
北京駅から103番のバスに乗って宿屋に戻りました。
途中に王府井や故宮、北海公園を通ることが分って
この後このバスには大変お世話になりました。 -
この日の夜、北京在住のふーじんさんに連れられて
前海の畔のこのお店で食事をご一緒しました。
その後、ふーじんさんのお宅(なんと四合院!)に
お邪魔させていただき
時間を忘れての楽しいおしゃべりとなりました。
気がつくと外は久し振りの雨。
急に寒くなってきました。 -
10月23日
前日の雨の影響か、空は青く澄んでいたのですが
風がきつくてオマケに急に冷たくなりました。
暑いくらいの天津から
最低限の荷物で北京にやってきたので
寒さを防ぐものは合羽がわりのウィンドブレーカーのみ。
困った...
この日は宿屋の近くの妙応寺(通称・白塔寺)の
見学からスタートしました。 -
以下、「地球の歩き方」より引用
1271年にネパール人職人アニグを招聘し、8年の歳月をかけ、仏舎利塔を改修して建立された大聖寿万安寺。当時のチベット仏教の活動の中心であったが、1368年に火災で焼失。1433年に再建され、妙応寺と改称された。
シンボルである高さ51mの白塔は幸いにも火災を免れたため、元代の姿を貴重な建築物となっている。 -
興味を引かれたのがこの弥勒菩薩。
どう見ても布袋さんにしか見えないのだけど
こちらの弥勒さんはこのスタイル。
日本に伝来する時にごちゃまぜになったようです。^^; -
周りを囲む四天王もところ変わればこうなります。
-
本堂から白塔を望む。
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白塔の下で手を合わせる。
何の願い事をされているのでしょう? -
白塔の周りはタルチョのような5色の旗が
風にたなびいています。 -
チベット文字でしょうか。
-
この後、北海公園に向かいました。
お目当ては九龍壁。 -
北京の公園ではお約束のお習字おじさん。
-
さすが達筆です。
筆は以前見たものからは随分進化しているようで
筆ペン風に途中に水を入れるタンクが付いています。
売ってるんでしょうね。^^; -
北海公園の九龍壁です。
故宮、大同、そしてここの九龍壁が
中国三大九龍壁と言われています。
これで三つとも制覇しました。^^ -
真ん中の龍だけ顔に立体感がありました。
意外と愛嬌のある顔です。 -
北海越しに白塔を望みます。
風が強くて湖面はいつもさざなみがたっていました。
寒い! -
北海公園の南側に回ってきました。
花の季節に来てみたいと思った一面の蓮。 -
当然、この白塔にも登らねば!
-
やっぱり見上げるような階段が待っていました。^^;
-
上からは遠くに景山公園が見えました。
-
公園の外では
水飴のかかったサンザシ売りのおにーちゃん。 -
余りに寒いので王府井に行って
帽子とババシャツを調達。
ついでにこちらにも寄ってきました。 -
こちらではこういうモノも食材として売られています。
高タンパクは分るけど、
こんなもんまで食べなくても...^^;
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