2008/10/03 - 2008/10/29
332位(同エリア720件中)
しーわーさん
10月3日、燕京号で神戸港を出港。
5日、天津港に到着。
10月27日に天津港より帰国するまでの
中国での足跡。
10月5日、天津港に到着。
いよいよ中国大陸に足を踏み入れました。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道
-
天津港から天津の市内へ移動。
事前に調べたら、港から市内(天津駅前)にいく方法は:
1.タクシーで一直線。約1時間30分程。
150〜200元。
2.路線バスを乗り継ぐ。時間読めず。10元程
3.タクシー+軽軌鉄道+タクシー
4.ミニバス(乗り合いバス)
今回は「3」を選択したのだけど、港で待ち構えていたタクシーの運転手に
「軽軌鉄道にはスーツケースの持ち込みは出来ない!」
と言われて、敢無く断念。
(調査不足を後で思い知る...)
で、結局「4」のミニバスを利用。
天津駅まで「20元!」と言われて乗り込んだのだけど
20元払った後に「もう10元!」と言われ ??
確かめるとスーツケース分だと言われて
渋々払いました。
港からの客は私ひとり。
客引きのおっちゃん(写真には写ってません。)と
おねーちゃん、運転手のおっちゃん、
それとなぜか小学5・6年くらいの男の子の4人が
このバスのスタッフらしい。
ひょっとして怪しい所に連れて行かれて、
身ぐるみはがされたりして...
なんてついつい悪い方に想像がはたらいたのですが、
このあと客をひらいながら走ったので
見る見る内にバスは満員になりました。 -
途中の貨物線の線路。
港の最寄り駅から電車で天津駅に出る方法も有ります。
が、かなり便利悪そうです。 -
本当に私は天津駅にたどり着けるのだろうか...
と不安な気持ちを抱きつつも
無事、天津駅に到着。
所要時間約2時間。遠かった...
あたりは既に薄暗いのに
ここからホテルまで約30分の道のりを
無謀にもスーツケースを押しながら歩いてしまいました。 -
途中の「解放橋」
ライトアップが水面に映ってなかなか綺麗でした。 -
今回3泊したホテル。
「天津皇宮飯店」
住所: 天津市和平区解放北路177号
料金:160元(ネット予約)
オールドホテルと言えば聞こえはいいけど
結局ただのボロホテル。^^;
でも、スタッフはみんな親切だったし
特にビジネスセンターのおねーさんには
本当にお世話になりました。
ロケーションも便利。
天津駅や地下鉄小白楼駅にも徒歩圏内。
部屋も必要最低限のものは揃っています。
ホテルには寝に帰るだけ!
という方にはオススメです。 -
ホテルに無事到着した後、近所を徘徊。
その中でもひときわ目を引いたショッピングセンター。
「海信広場(英語名・ハイセンスプラザ)」
オープンしてちょうど1周年とかでセールしてましたけど、
高級ブランドばっかり入ってて、
私には全然ご縁の無い所でした。
日本ではあまり見かけない吹き抜けの贅沢な店舗レイアウト。
これが今の中国か? と思わず写真を撮りました。 -
吹き抜けゆえのエスカレーターの配置。
時間も遅かったのだけどお客はまばら。
余計なお世話と思いつつ
「儲かってるのかなぁ〜」なんて思ってしまいました。 -
天津での初めての食事。豚の生姜焼き定食。
中途半端な時間になってしまって(午後9時過ぎ)
その上、簡単に食事の出来るところが無くて困りました。
さっきのショッピングセンターに入ったのも
食事のできる所があるかと思ってのことだったのですが
見つけることできず。
で、あたりをふらふら歩いていると日本料理屋を発見。
意外とこのあたりは日本料理屋が多くて、
でも、せっかく中国まで来て日本料理も...
と思ったのですが、背に腹変えられず、
「朋友」という店に入りました。
スタッフの女の子達も日本語を勉強しているらしく、
日本語でいろいろ教えてもらえてとても助かりました。 -
一夜明けて、10月6日。
昨日は不安な気持ちで見上げた天津駅です。
オリンピックに間に合わせて駅の改修を終えた
ピカピカの新しい駅舎です。 -
太陽の下ではこんな感じの「解放橋」。
-
駅前の花壇にはサルビアの花。
手入れされてて綺麗でした。 -
解放北路(金融街)を南下しました。
前日通った時は、暗いし余裕は無いしで、
周りの状況が全く見えてませんでした。
改めて通ると道路も石畳風に綺麗に整備されていましたし
そこにある古い建築物からも
天津の歴史を感じさせられました。
-
郵便局。
-
中国銀行・天津市分行
-
建物をひとつひとつ見ていくと
おしゃれなデティールに目を奪われます。 -
パリのファサードのよう。
このあたり、旧フランス租界なのでその影響かと思われます。 -
伊勢丹によって食料品など買い出した後
濱江路の歩行者天国(言い方が古い...^^;)を
ふらふらしてホテルに戻りました。 -
道の真ん中に邪魔になるような大きなオブジェ。
みんな記念写真撮ったり、馬車に乗ってみたり
結構やりたい放題。 -
濱江路の賑わい。
-
大通りを一筋中に入ると
まだまだこんな風景が続いていました。
女の子が何やらお買い物。
こういうところが天津の街中の「コンビニ」でした。
通りから声をかけて買い物するスタイルのようです。
電話もありました。 -
石造りの建物が多い中、
ガラス張りの建物に夕日が映っていました。 -
この日の夕食。
伊勢丹で買ったサラダと松茸おにぎり。
持参のカップスープで。
おにぎりはイマイチ... ご飯が美味しくなかったよ〜
結局この日は乗り物に乗らず、歩き通しました。
さすがにお疲れ〜〜^^; -
10月7日
この日は地下鉄でお出かけ。
鼓楼〜古文化街〜南市食品街と回ります。 -
地下鉄の駅はガラス張りの入り口。
意外と見つけにくいと私は感じました。 -
地下鉄構内。
大理石張り。豪華。綺麗。 -
天津の地下鉄は北京に次いでの歴史を持っているのだけど
オリンピックに向けて、かどうかは未確認だけど
大規模な改修と延伸工事をして2006年に営業再開。
地下鉄に慣れていない人も多いようで
構内のいたる所に案内板が有りました。
・切符の買い方
・改札の通り方
などの説明がわかりやすく掲示されています。 -
切符の券売機。
お金はコイン、紙幣とも使用可。
ただし、おつりはコインでした。
行き先をタッチすると料金が出てくる仕組み。 -
写りが悪くてハズカシイ。
これが地下鉄の切符です。
コイン式で改札を通る時はタッチさせ
改札を出る時は機械に投入します。
素人考えですが
リサイクルの手間が省けて環境に優しいのでは?
プリペイド式のカードもあって、
こちらを使っている人のほうが多いようです。
(割引率もお得らしい) -
ホーム。
やっぱりきれいです。 -
案内板。
後何分で次の電車が来るかの表示もあります。
モニターでは広告が流れています。 -
ホームにも扉のあるシステムでした。
ホームは綺麗だけど
壁面は打ちっぱなしのまま。
このままなのか、これから壁を張るのかは不明です。 -
鼓楼。
-
鼓楼の周りは商店街や露店がたくさん。
中で目を引いたのがこの一団。
ほんとに虎の皮? -
鼓楼に登って見ました。
向こうに見えるのは建設中のビル。
主にマンションのようです。 -
鼓楼で見かけたご夫婦。
どんな思いで向こうのビル群を見てらしたのでしょうか。 -
同じく鼓楼で見かけたカップル。
彼女は日本語を勉強し始めたばかりだそう。
恥ずかしがってほとんど話してくれず、
主に彼の方とお話してました。
持っているのは「胡蘆糸」と言ってました。
笛の一種でしょう。 -
古文化街。
-
天津名物・麻花のお店。
スタッフのおばちゃんに日本語を勉強してる人がいました。
持っていた「地球の歩き方」を見せると
一所懸命読んでいました。
私に
「どれくらい中国語を勉強しているの?」と聞くので
「真不好意思!」と叫んだらオオウケしてしまいました。 -
歩き疲れて屋台の後ろの階段で一休みしてたら
「そこ冷たいやろ。この椅子使い。」と
白い椅子を貸してくれたおっちゃん。
ありがと。 -
天津の有名店「狗不理」
ここは南市食品街の店。 -
話のタネに包子をいただきました。
セットもあるらしいけど、シンプルに包子だけで。
38元。
値段聞いてビックリ!
期待して食べてガッカリ...^^;
天津での単独行動も今日まで。
明日、10月8日より新しい展開が待っています。
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