2008/10/03 - 2008/10/29
283位(同エリア720件中)
しーわーさん
10月3日、燕京号で神戸港を出港。
5日、天津港に到着。
10月27日に天津港より帰国するまでの
中国での足跡。
天津商業大学裏千家茶道短期大学に滞在中、
足を延ばした天津郊外の観光地です。
10月12日。
この日は他の皆さんは揃って天津市内観光。
でも私は既に回った場所だったので
勝手を言って単独行動させていただきました。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道
-
この日は市内を走っているバスではなく
「便民2路」というバスを利用しました。
市内と郊外を結んでいる
ミニバスみたいなものと理解しました。
決まったバス停が無く、
何となく人の集まっている所でバスを待ちます。
場所を予め聞いていたので自信を持って待てたけど
全く知らない場所で
いつ来るとはわからないバスを待つのは
すごく不安なことです。 -
バスの路線図。
「商学院」から乗って「石家大院(終点)」まで乗ります。 -
車内から運転席を写しました。
横の植木鉢は何だったのか、
今となっては思い出せません。^^; -
終点「石家大院」に到着。
いきなりそれっぽい建物が見えてきたのですが
どうもこれではなさそう... -
と、思って歩いていると
道にハート模様に並べられた爆竹が。 -
手に何やら持った人達が集まってきました。
-
そこへブーケの載ったおめでたそうな赤い車が登場。
-
いきなりの破裂音。
たちまち辺りは煙にまかれて... -
しあわせそうな新婚さんが現れました。^^
-
さっきの男の人たちの筒は
でっかいクラッカーのようです。
中身もちゃんとハートの形。 -
後は何事も無かったように
みんな通り過ぎて行きます。
このゴミ、誰が片付けるんやろ?
なんて考えましたが、
きっとこのまま風が片付けるんでしょうね。^^;
この時期、中国は結婚シーズンらしく、
土曜、日曜はこういうシーンをよく見かけました。 -
天津有数の名家、石家の邸宅です。
-
門の前には観光馬車も待機。
-
建物の中。
レンガと木材を巧みに組み合わせた構造でした。 -
四合院をつなぐ通路。
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私設の劇場。
舞台から客席を見たところ。
椅子も当時の物でしょうか。
立派な椅子でした。 -
天井も高く、ゆったりした造り。
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窓には繊細な剪紙。
-
客席から舞台を見たところ。
テレビなど無かった時代。
演者を呼んで
京劇などを見ていたのでしょう。
贅沢な時間の使い方です。 -
修理中の四合院。
-
改修中の建物の中。
天井からの彫り物が見事でした。 -
中庭。
春は牡丹。秋はバラでしょうか。
どこの庭もバラの花が咲いていました。 -
石家を守る外壁。
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石家の見学を終えて外に出ると
何となく気になる店がありました。 -
中をのぞくと
包子を作っています。 -
大きなセイロからは蒸気が上がっています。
店内はテーブルが4つほど。
既に満員。みんな黙々と包子をほおばっていました。 -
きっと美味しいだろうけど、ハズれても怖いので
とりあえず2個買いました。
食べてビックリ!
肉汁たっぷりの驚きの美味しさでした。
一個1元。
狗不理の38元は何だったのでしょうか?
今回の旅行の中での一番の美味しさでした。
あまりの美味しさに追加で再度買いに行ったのですが
既に待っている人が多くて買えず。
諦めきれずにもう一度、時間をずらせて行ったのですが
その時は既に売り切れていました。残念! -
楊柳青年画館にも立ち寄りました。
ここは楊柳青を代表する民間芸術の楊柳青年画を
展示即売していました。 -
ちょうどお昼時の休憩時間中。
勝手に見てて!
と、彼女達はトランプ遊びの手を止めませんでした。 -
作業途中の作品。
分業で彩色しているようです。 -
安家の正面玄関。
やはり石造りのどっしりとした構えです。 -
ガイドブックには載っていなかった
「安家大院」にも寄ってみました。
石家と違って観光客も少なく、
私にはこちらの方が興味深かったです。 -
グループごとに案内の方が説明してくださいます。
私はたまたま4人グループの人たちと一緒に回りました。
当然ですが、説明は全て中国語。
ほとんど理解不能な私は
ただついて歩くだけでした...^^;
この箱は昔の冷蔵庫。
お金持ちは何でも持ってたようです。 -
地下室。金庫部屋です。
-
もう一つの地下室。防空壕だったそうです。
地下室が作れると言う事は
それだけきっちりとした基礎を作っていたと言う事。
石造りの堅牢さを実感しました。 -
石家と違って、
こういう細かいものも説明してくれました。
今でも立派に使えるデザインのランプ。 -
画面では見にくいのですが
「吾唯足知」となっています。
確か日本にも有ると、帰国してから調べてみました。
竜安寺の蹲です。
どういう謂れで天津の楊柳青の安家にあるのかは
説明されてたようなのですが理解できず...
でした。^^; -
今は使っていないようです。
この街が栄えていた頃の名残を留めているような
立派な石造りの看板と建物でした。
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