2008/10/03 - 2008/10/29
369位(同エリア720件中)
しーわーさん
10月3日、燕京号で神戸港を出港。
5日、天津港に到着。
10月27日に天津港より帰国するまでの
中国での足跡。
天津商業大学裏千家茶道短期大学に滞在中の
10月18日
有志3人+引率1人とで
足を延ばした天津郊外の万里の長城です。
以下「地球の歩き方」より引用。
薊県中心部から北に30キロほどいった所にある万里の長城で、明代に黄崖関という重要な関所が置かれた場所。東側の山に黄褐色の岩が多く、夕日に照らされると黄金色に輝く様から黄崖関と呼ばれるようになった。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道
-
天津市内より高速道路で向かいます。
-
料金所は日本と同じ様子。
-
高速に入ると飛ばす、飛ばす。
市内の渋滞の鬱憤を晴らすような飛ばしっぷり。^^;
制限スピードが何キロかは聞いておりません。 -
高速を下りるとのどかな風景が続きます。
しかし、このトラック、
何でこんなに蛇行してたのかしらん?? -
地元の料理を食べさせるレストランの前で。
黄色いものは何? バナナ?
と思ったら
とうもろこしでした。^^; -
このあたり、果樹の栽培が盛んなようで
たくさんの種類の果物を見つけました。
これは柿の木。
でもなんだか日本の柿と様子が違います。
日本の柿は収穫しやすいように
枝を横に張らすよう剪定するのですが
中国の柿はなぜか縦に伸ばしていました。 -
柿の実もちょっと変わっています。
帽子をかぶったように
真ん中にへこんだ部分が筋状についています。
聞いた話では中国の柿は基本的には渋柿だそうです。
おいしそうに見えてもこのままでは食べられません。 -
長城の最高点に到着。
ここからスタートです。 -
山の尾根伝いに長城は築かれていました。
-
いよいよ登り始めました。
軽く考えて登り始めたのですが... -
紅く色付いているのはハゼ科の植物でしょうか?
荒涼とした風景の中に彩を添えていました。 -
向こうの山肌にまで長城は続いています。
この先はどうなっているのか?? -
かなりの急斜面に築かれているのがわかります。
-
尾根に沿ってのアップダウンはかなりきつかったです。
簡単に考えて登り始めたのに
既にへろへろになっていました。^^; -
振り返ると遥か向こうに歩いてきた長城が...
-
この日はあいにくの曇り空。
見晴らしはあまりよくなかったですが
雰囲気は出ていたかと。
それにいいお天気だったら
暑くてもっとへばっていたと思います。 -
昔、見張りをしていた兵隊も
同じ景色を見ていたのでしょう。 -
途中、アップダウンがきつくなり
カメラを仕舞い込んで足元に専念しました。
石段の高さが30cmはあろうかと思うような急勾配。
上から下りて来たのでなんとか歩きとおせましたが、
下からだと絶対リタイアしていましたね。
でも、途中に長城から外れるルートは無く、
一度歩き出したら最後まで行き着かないと帰れません。
ようやく、麓の集落が見えてきて一安心。 -
麓の出入り口までもう少し。
-
長城に吹く風。
今も昔も同じように人々を見つめてきたのでしょうね。 -
出入り口に近くなると物売りも増えてきます。
この人は小ぶりな梨を売っていました。
儲かったのかな?
中国では基本的に量り売り。
1斤(500g)でいくら。 という売り方です。
梨の横には棒秤が見えます。 -
麓の入り口に到着。ようやくゴールです。^^
食事をした後、近くの独楽寺に寄って帰途につきました。
とにかくよく歩いた日で、
参加者全員翌日から筋肉痛に悩まされたのは
言うまでもありません。^^;
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