2008/10/30 - 2008/11/05
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kei2kさん
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2日目、10月31日(金)の天気は晴れで、観光日和になりました。
国会議事堂、ウエストミンスター寺院、バッキンガム宮殿、ナショナルギャラリー、ロイヤル・アカデミー・オブ・アーツなどを訪れました。
また夜には、ミュージカルのストンプも観ることができ、ロンドンを堪能することができました。
それでは2日目をどうぞ♪
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 航空会社
- ヴァージン アトランティック航空
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2日目の朝食です。1日目の夕食の余りのサンドイッチと、朝買ったTESCOのフルーツとスタバの日本でいう「本日のコーヒー」です。合計£3.8(760円)でした。
このフルーツはこの旅の中でよく食べましたが、このようにたくさんのフルーツが食べきりサイズ(もちろんフォーク付き)でスーパーやカフェにたくさん売られてたのは、とてもよかったです。日本にもこういうのがあったらいいなぁ、と思いました。 -
地下鉄のウエストミンスター駅を降りたらすぐの所に国会議事堂がありました。これには驚きました。ロンドンに来たな、という感じが伝わってきました。
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こちらはピューリタン革命を指導した、オリヴァ・クロムウェルの銅像です。このようにロンドンでは、イギリスに名を残した人々がたくさん銅像となっていました。
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最初に訪れた場所はウエストミンスター寺院でした。とても雄大です。入場料に£12(2400円)かかりました。高い。
しかし、建物の中は素晴らしく、特にヘンリー7世の墓では鳥肌が立ってしまったことを覚えています。また、彫刻がとても細かく手抜きがありませんでした。まあ、タダで日本語の音声ガイダンスも借りられたし、有名所ですから、訪れてみる価値はあると思います。 -
何の建物かは、わかりませんが首都ロンドンですので、こういった歴史的建造物がたくさんありました。
それにしても、本当にこの日はよい天気でした。 -
この写真は、ガイドブックの表紙と同じ所から撮った写真です。奥のほうに見える観覧車が、ロンドン・アイです。ロンドン4日目に乗りました。
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バッキンガム宮殿に向かう途中に、ホース・ガーズに立ち寄りました。ここの裏で衛兵達がなにやら、やっているようでしたが、よくわからなかったので、少しだけ見て、去ってしまいました。
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ホース・ガーズからバッキンガム宮殿までは、セント・ジェームズ・パークを歩いて行きました。この公園はとても広くまた、池もあって、ロンドンの憩いの空間のような感じでした。野鳥や水鳥たくさんいて、癒されました。
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そして、10分位歩いて、いよいよバッキンガム宮殿に着きました。たくさんの人がいて、とても騒がしい様子でした。感想としては、中に入れたわけでもないので、そこまで感動はしませんでした。
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しばらくすると、馬に乗った、衛兵達がやってきました。しかし、そのまま宮殿を通過してどこかに行ってしまったので、なんだかわかりませんでした。
そもそも衛兵交替を見る予定でしたが、一向にその様子がないので、諦めて、次の場所を目指しました。 -
とりあえず、またしばらく歩いてハイド・パーク・コーナーを目指すことにしました。
写真はその途中での風景です。とても美しい通りでした。このようにロンドンではただ通りを歩くだけでも楽しむことができました。 -
そして、バスに乗って、ロンドンの起点とでもいうべきピカデリー・サーカスに着きました。ここも、本当にたくさんの人がいて、交通量も多かったのを覚えています。
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ピカデリー・サーカスにあるギリシャ神話の愛の神エロスも撮っておきました。
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ピカデリー・サーカスを後にして、本日のメインイベントである、ナショナル・ギャラリーを目指します。写真はナショナル・ギャラリーを背にした、通りの写真です。
くどいようですが、本当に通りの風景が美しい… -
ナショナル・ギャラリーに行く前に、トラファルガー・スクエアに寄ってみました。トラファルガーの海戦の英雄、ネルソン提督の記念碑がありました。高さは約50mあるらしいです。とても高かった。
考えるとロンドン(特に中心部)は、東京と違って、あまり高い建物がなかったような気がします。何か制約でもあるのでしょうか? -
そして、いよいよナショナル・ギャラリーを訪れました。料金は無料(寄付)です。素晴らしい。日本語音声ガイドも、無料(寄付)でした。ただ、解説を聞ける絵画が少なかったので、借りなくてもいいかもしれません。写真はNGでした。
どんな絵画があったかは、館内のショップで買ったポストカードで紹介します。 -
ターナーの絵画です。
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ゴーギャンの絵画です。
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モネの絵画です。
ところで、館内の説明も少し。館内は4つのウイングに分かれていて、?13〜15世紀の絵画、?16世紀の絵画、?17世紀の絵画、?18〜20世紀の絵画、となっています。
大学受験の時に世界史を勉強していたので、西洋絵画の歴史はある程度わかるのですが、どうもあの頃から、印象派が一番好きでした。ですので、買ったポストカードも印象派の絵画に偏ってしまいました。
もちろん、ダヴィンチやミケランジェロなどルネサンス期の絵画や、フェルメールの絵画など、たくさんあり、とても広かったです。 -
これはモネの「白い睡蓮」です。
このような、有名な絵画を見るのは人生で初めての経験でしたが、絵画をものすごい近い距離から見ることができ、絵の具の盛り上がり具合なども見ることができました。生で見るのと、画像などで見るのとでは違うということが、実体験として、よくわかりました。 -
これはルノワールの絵画です。
やはり、この印象派独特の淡い感じが好きです。 -
最後の絵画は有名なゴッホの「ひまわり」です。この絵画の前にはいつも人がたくさんいたのを覚えています。
とても綺麗でした。 -
昼食です。ナショナル・ギャラリーの近くのイタリアンレストラン「ピザ・エクスプレス」で食べました。外から見た雰囲気がよかったので、入ってみました。人生初の一人海外レストランだったので、緊張しましたが何とかなりました。
マルゲリータとロゼのスモールサイズで、£9.7(1940円)でした。ピザの味は、生地がサクサクしていて、美味しかったです。ロゼも美味しかった。
また店員さんは、英語が上手に話せない僕に気を使ってくれて、本当にありがたかったです。頼んだピザが来た後も、僕の席を通るたびに声をかけてくれて、本当にいい人でした。 -
ナショナル・ギャラリーは3時間位かかりました。本当に素晴らしい、美術館でした。
この後、またウエストミンスターに戻ったら、いい感じに暗くなり始めていたので、ロンドン・アイを撮りました。 -
国会議事堂も撮ってみました。綺麗です。
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この後、ミュージカル、ストンプまで、2時間位時間があったので、ロイヤル・アカデミー・オブ・アーツを訪れました。
この美術館も無料なのですが、それは常設展で、企画展は有料です。その時は、ビザンツ帝国とミロ・カルダー・ジャコメッティ・ブラックの二つがやっていました。ここはナショナル・ギャラリーと違って、日本人はあまり来ないのか、日本語パンフレットもなかったので、かなり辛かったです。
別にお金を払ってまで、企画展に行く必要もなかったのですが、常設展がどこでやっているか分からず、そのまま何も見ずに去るのは癪だったので、僕は後者の企画展を£9(1800円)払って、鑑賞しました。 -
今回も展示で気に入ったポストーカードを買ったので、それを紹介します。
これはブラックの絵画です。
展示の作品は絵画だけでなく、彫刻もあったので、その点は楽しめました。 -
これはジャコメッティの絵画です。
正直、この企画で知っているのは、ブラックだけで、あとの人は名前すら知りませんでした。それと、大体1900年以降の絵画は僕にとっては、抽象的で難しく、この企画展にしてもなんだかよくわからないのが、正直な感想でした。 -
これは、ブラックの絵画です。
それにしても、有料だったのに、展示室はとても狭くすぐに見終わってしまい、正直失敗したなぁ、と思いました。まぁ、全体的に狭い感じの建物だったので、仕方がないのかもしれませんが。 -
いよいよ、ストンプを鑑賞しに行きますが、その途中で、昼に来た、ピカデリー・サーカスに立ち寄ってみました。ネオンが綺麗に光っています。
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そして、人生初ミュージカル、ストンプを鑑賞しました。英語が分からないため、これにしようと迷わず決めましたが、それで正解でした。
それにしても本当にすごくて、すごい以外になかなか上手く言葉で伝えられないです。笑えるシーンがたくさんあり、イギリス人と一緒にとても楽しめました(笑いのツボはイギリス人と一緒でホッとしました)。また、観客も一緒に参加できる場面も多くあったので、楽しさ2倍といった感じでした。 -
ストンプの興奮が冷めやらぬなか、夕食にするはずでしたが、随分と質素な感じになってしまいました。
本日の夕食です。時差ボケの影響が今日も続いていたため、昼食のピザがまだ消化されていない感じで、食欲がなく、食事はサラダだけになってしまいました。2品で約£2.5(500円)でした。ギネスは濃厚で、普段からあまりビールは飲まないので、きつかったです。
そんな感じで、2日目終了。3日目に続きます。
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