2008/10/30 - 2008/11/05
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kei2kさん
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ロンドン3日目、11月1日(土)はこの旅の中で最高の日になりました。それは、あのスタンフォード・ブリッジでチェルシーの試合を観戦できたからです。今回の旅の目玉であっただけに、本当に貴重な経験ができました。
他には、シティ周辺、テート・モダンを訪れました。
そして、コートールド美術館を訪れたのですが、ここの絵画は本当に素晴らしかった。サブタイトルにも入れた印象派の絵画がたくさんあり、中でも、マネの作品「フォリー・ベルジェールのバー」には本当にただ感動でした。
それでは3日目をどうぞ♪
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 船
- 航空会社
- ヴァージン アトランティック航空
-
3日目の朝食です。ホテルから徒歩1分のスタバで。BLTサンドイッチとブルーベリーヨーグルト、カフェラテのグランデで£7(1400円)。
スタバなだけあって結構なお味でした。この旅を通して、スタバにものすごく親近感がわきました。日本だとスタバは僕にとっては入りにくいイメージがあったのですが、日本にもあるスタバという安心感から、ちょくちょく利用しました。 -
ホテルが面しているの通りである、ストランド通りです。他の通りもそうですが、ロンドンの通りは本当に歴史を感じさせる、素晴らしい通りが多いです。
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3日目はまず、セント・ポール大聖堂を訪れました。
がしかし、入れるのか入れないのかよくわからなかったのですが、スタッフの方が「入れないよ」的な雰囲気のことを言っていたので、やむなく外観のみとなってしまいました。英語がしゃべれない、聴き取れないことを悔やんだ時でした。 -
もう一丁セント・ポール大聖堂の写真です。ここはもう諦めて、次の場所である、シティを目指します。
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将来、ここロンドンのシティで働くことを夢見て(冗談)、シティへやってきました。
こちらは王立取引所です。正面にワーテルローの戦いで活躍した、ウェリントン将軍の像がありました。 -
こちらは、世界的な保険会社ロイズの本社です。なんか工場のような雰囲気のオフィスです。
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真ん中の奇妙な建物はスイス・リ本社です。ウィキペディアだとこの会社は再保険会社とか、書いてありました。
遠くからでも目立ったので、気になっていたのですが、格好いいオフィスです。 -
シティの少し静かな通りの写真です。この両脇の建物にものすごく歴史的なものを感じます。
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シティの中心部にあった建物です。どんな建物かは分かりません。
シティは見学するような所もほとんどないので、観光客もあまり見かけませんでした。それに、土曜日ということもあって、とても静かで、ここの街並みをゆっくりと散策することができました。 -
シティを後にして、次はお待ちかねのコートールド美術館を訪れました。
ここはガイドブックによると印象派のコレクションに定評があると書いてあったので、胸を躍らせていったのですが、まさしくその通りで、印象派を心行くまで鑑賞することができました。 -
ドガの「踊り子たち」という絵画です。
この美術館でも、周りで写真を撮っている人はいなかったので、おそらく写真はNGだと思います。ですので、今回も後で購入したポストカードで作品を紹介したいと思います。 -
次は、ゴッホの「耳に包帯をした自画像」です。
背景に女性と富士山と思われる浮世絵があるのがわかります。 -
次はルノワールの「桟敷席」です。
コートールド美術館についてまた少し。この美術館は2日目に行ったナショナル・ギャラリーの4つあるウイングの1つよりも小さい程の美術館だったように思われます。訪れる人もそれほど多くなく、ゆっくり鑑賞することができました。日本語のパンフレットはありませんでした。 -
モネの絵画です。本当に印象派、後期印象派の作品が多くて、僕にとっては本当にこれ以上ないと思えた美術館でした。
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そして、この絵画がロンドンを訪れて、一番感動したものです。マネの「フォリー・ベルジェールのバー」です。これがある部屋に入ると大きい絵画ですので、すぐ目に飛び込んできます。その時の感動といったら、もうすれ違った女性に一目惚れした感じでしょうか。
ものすごく近づいて、細部を観察したり、置いてあるソファーに腰掛けて、全体をじっくり眺めたりと、この絵だけで、そうとう時間を使ってしまったと思います。それ位感動しました。
本当にロンドンに来てよかったなぁ、と思った瞬間でした。 -
そんなコートールド美術館での感動の余韻に浸りながら、ついにこの旅のメインイベントである、プレミアリーグの観戦のため、チェルシーFCのホームスタジアム、スタンフォード・ブリッジに到着しました。
15:00キックオフで13:30頃に着いたのですが、すでにたくさんのファンがいて、ショップなどはチェルシーファンでいっぱいでした。 -
中に入って、自分の席を確認。持っていたチケットにROW1と書いてあったのだが、「これって最前列の席っていう意味かなぁ、それともそういう意味ではないのかなぁ」と日本にいたときから、ずっと疑問に思っていました。そしていざ係員の人に確認したら、やっぱり最前列の席だった。これにはあまりにびっくりして、あまりの嬉しさに、しばらくその席に座って、ニタニタしていました。写真はその席から撮ったものです。
別にチェルシーの熱狂的なファンでもない僕が最前列だなんて、現地のチェルシーファンの人達に申し訳ない感じもしました。 -
昼食はスタジアム内で、ホットドックを食べました。値段は£3(600円)でした。味は普通。
試合開始1時間前位から、チェルシーの正GK、ツェフが練習を始めました。ファンの人たちがみんな最前列に来て、写真を撮りまくっていたので、僕も撮りました。 -
試合開始30分位前になって、チェルシーの今日の先発の選手たちがアップを始めました。写真はテリーとランパードです。
僕がロンドンに行く少し前は、チェルシーの本来のレギュラーメンバー(例えば、ジョー・コール、デコ、ドログバとか)が数人怪我していて、彼らが出場できるかどうかとても心配していました。
しかし、バラック、リカルド・カルバーニョ、エッシェンを除いてはみんな出場してくれたので、よかったです。
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デコ、マルダ、アネルカがやってきました。彼らは別にアップをピッチの中央辺りでやってもいいのに、わざわざファンサービスのために、僕がいるバックスタンド側のタッチライン際で、アップをしてくれました。本当に選手が近くて、感動しました。
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これが今回一番うまく取れた写真、チェルシーのキャプテン、ジョン・テリーです。う〜ん格好いいです。
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ランニングが終わったら、ボールを使って二人一組になって、練習を始めました。僕の前ではデコ、アシュリー・コールが練習していたのですが、デコのボールタッチは他の選手と比べても別次元でした。足にボールが本当に吸いついているかのようで、トラップが本当に上手でした。さすがワールドクラスは違う…
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もう一丁デコの写真です。
ところで、試合前から雨が降っていて、試合中もずっと降り続いていました。それ故とっても寒かったです。最前列でしたので、屋根も意味がなく、雨が席に降り注ぐ状態でしたが、合羽を持ってきて本当によかったです。 -
アシュリー・コールも先発メンバーでした。試合中も左サイドから攻撃の起点を作っていました。
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僕がいたサイドはバックスタンド側で向こう側がメインスタンド側です。そのため、スコラーリ監督はこちら側からは全く見えませんでした。その点は少し残念でした。
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いよいよ試合が始まります。チェルシーの先発メンバーは、GKがツェフ、DFがジョン・テリー、アレックス、アシュリー・コール、ボジンクワ、MFがミケル、デコ、ランパード、FWがマルダ、ジョー・コール、アネルカでした。
後半からドログバも途中出場してくれたので、本当によかったです。それにしてもドログバ交代時の、歓声はとても大きかったです。彼へのファンの期待が窺えました。
試合の結果ですが、なんと5対0でチェルシーがサンダーランドに快勝しました。アネルカがハットトリック、ランパード、アレックスが1点ずつゴールを決めました。初めてのプレミアの試合で5回もゴールシーンを観ることができてよかったです。 -
プレミアの試合後、電車でロンドン中心地まで戻ろうとしたら、電車がストップしていて、1時間半位戻れませんでした。あれには本当に困りましたが、なんとか戻れました。
夕食はTESCOで適当に済まし、次の目的地テートモダンを訪れました。この建物の写真だけ撮り忘れてしまったので、ウィキペディアから持ってきました。
この日は22時まで開館していましたが、電車の遅延の影響のため1時間位しか観れませんでした。ここはそれまでの美術館と違って、絵画以外にもオブジェや映像などの作品もあり、確かにモダンだなぁ、という印象を受けました。ここもタダでした。 -
テートモダンを追い出され、外に出たら、テムズ川の向かいに今日入れなかった、セントポール大聖堂とミレニアム・ブリッジが観えました。綺麗です。そしてまた、デジカメの限界も感じました。
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そのミレニアムブリッジを渡って、駅まで行き、ホテルに戻って、ロンドン3日目が終了しました。
今日は感動したことも多かったのですが、ハプニングもあって、かなり忙しかったです。
そんな感じで3日目終了。4日目に続きます。
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