ストラスブール旅行記(ブログ) 一覧に戻る
アルザスの中心都市ストラスブールは17世紀以降<br />フランスとドイツとの間で激しい争奪戦に巻き込まれ<br />5回国籍が変わりました。<br /><br />そんな複雑な歴史があるストラスブールですが、<br />今では、フランスとドイツの文化が微妙に融合されて<br />とっても魅力的な町になっています。<br /><br />旧市街地は、1988年に世界遺産にも登録されました!<br /><br />メルヘンな木骨組みの町並みの中に142mの高さで<br />凛として聳え立つノートルダム大聖堂は、ストラスブールを<br />格調のある都市にしています!<br /><br />この地方で取れる赤い砂岩で作られ、 <br />繊細な細工がされた大聖堂は、薔薇色のレースのドレスを<br />纏った貴婦人のように優雅で豪華です。<br /><br />今までに見たフランスの大聖堂の中で最も気に入りました!!!<br /><br />ここ、ストラスブールには3連泊です♪<br /><br />3日目は、1日中自由行動です。<br /><br />ストラスブールは“プチ・パリ”とも言われていて<br />ウィンドウのディスプレイもお洒落で町歩きも楽しみです。<br /><br />アルザスには、ガラス工芸品の巨匠ルネ・ラリックの<br />工房もあり、ショップもあるということで行ってみました。<br /><br />また、この旅で3回目のハプニングもありました!!!<br /><br />その様子も、旅行記を2回に分けて載せてみたいと思います。<br /><br />                  

ブルゴーニュからアルザスにスケッチ旅行 ストラスブールにて (ノートルダム大聖堂 )

64いいね!

2005/06/08 - 2005/06/20

42位(同エリア704件中)

6

45

オリーブ

オリーブさん

アルザスの中心都市ストラスブールは17世紀以降
フランスとドイツとの間で激しい争奪戦に巻き込まれ
5回国籍が変わりました。

そんな複雑な歴史があるストラスブールですが、
今では、フランスとドイツの文化が微妙に融合されて
とっても魅力的な町になっています。

旧市街地は、1988年に世界遺産にも登録されました!

メルヘンな木骨組みの町並みの中に142mの高さで
凛として聳え立つノートルダム大聖堂は、ストラスブールを
格調のある都市にしています!

この地方で取れる赤い砂岩で作られ、 
繊細な細工がされた大聖堂は、薔薇色のレースのドレスを
纏った貴婦人のように優雅で豪華です。

今までに見たフランスの大聖堂の中で最も気に入りました!!!

ここ、ストラスブールには3連泊です♪

3日目は、1日中自由行動です。

ストラスブールは“プチ・パリ”とも言われていて
ウィンドウのディスプレイもお洒落で町歩きも楽しみです。

アルザスには、ガラス工芸品の巨匠ルネ・ラリックの
工房もあり、ショップもあるということで行ってみました。

また、この旅で3回目のハプニングもありました!!!

その様子も、旅行記を2回に分けて載せてみたいと思います。

                  

  • ストラスブールはイル川の水運で<br />栄えた水の都です。<br /><br />プティット・フランス地区の<br />イル川の水辺です。<br /><br />今日からこの水辺に建つホテルに<br />3連泊です♪<br />

    ストラスブールはイル川の水運で
    栄えた水の都です。

    プティット・フランス地区の
    イル川の水辺です。

    今日からこの水辺に建つホテルに
    3連泊です♪

  • ホテルは、<br />「REGENT PETITE  <br />FRANCE」<br />(レジョン・プティート・<br />フランス)です。<br /><br />イル川沿いの古い街並みの中に<br />建っていて大聖堂にも近く<br />立地条件は最高です!

    ホテルは、
    「REGENT PETITE  
    FRANCE」
    (レジョン・プティート・
    フランス)です。

    イル川沿いの古い街並みの中に
    建っていて大聖堂にも近く
    立地条件は最高です!

  • ホテルのロビーです。<br /><br />黄色のグラジオラスが似合う<br />モダンな感じの素敵なホテルです。

    ホテルのロビーです。

    黄色のグラジオラスが似合う
    モダンな感じの素敵なホテルです。

  • 夕食は、ホテルのレストランです。<br /><br />対岸を眺めながらの食事です!<br />もう7時過ぎてるのに<br />まるでお昼のように明るいです^^

    夕食は、ホテルのレストランです。

    対岸を眺めながらの食事です!
    もう7時過ぎてるのに
    まるでお昼のように明るいです^^

  • プティット・フランスの<br />景色を眺めながらの食事は<br />至福の時でした(*^^*)

    プティット・フランスの
    景色を眺めながらの食事は
    至福の時でした(*^^*)

  • かぼちゃのスープです。

    かぼちゃのスープです。

  • チキンのローストです。<br /><br />暮れていく川辺の景色を<br />眺めながらの食事は、<br />話しも弾み楽しいひと時でした。

    チキンのローストです。

    暮れていく川辺の景色を
    眺めながらの食事は、
    話しも弾み楽しいひと時でした。

  • 日も暮れて、紫のキャンドルも<br />灯り綺麗です〜☆

    日も暮れて、紫のキャンドルも
    灯り綺麗です〜☆

  • 9時過ぎても町は賑わっています。<br /><br />夏のヨーロッパのゆっくりと<br />暮れていく時間の流れが<br />大好きです(^^*♪

    9時過ぎても町は賑わっています。

    夏のヨーロッパのゆっくりと
    暮れていく時間の流れが
    大好きです(^^*♪

  • 2日目の午前中はイル川遊覧です。<br /><br />大聖堂の近くの細い路地を入った<br />ところに船着場があります。

    2日目の午前中はイル川遊覧です。

    大聖堂の近くの細い路地を入った
    ところに船着場があります。

  • いよいよ 出発です!<br /><br />クルーズでは、プティット・フラ<br />ンス地区の18世紀の町並みを<br />見ることができます。<br /><br />ストラスブールの歴史ある建物が<br />最もよく保存されている地域です。

    いよいよ 出発です!

    クルーズでは、プティット・フラ
    ンス地区の18世紀の町並みを
    見ることができます。

    ストラスブールの歴史ある建物が
    最もよく保存されている地域です。

  • 昨日までの可愛い村とは違って<br />落ち着いた色の町並みです。

    昨日までの可愛い村とは違って
    落ち着いた色の町並みです。

  • ストラスブールには沢山の<br />教会があります。<br /><br />この建物も小さな教会でしょうね。

    ストラスブールには沢山の
    教会があります。

    この建物も小さな教会でしょうね。

  • 立派な建物で時計も付いてます。<br /><br />銀行でしょうか?<br /><br />

    立派な建物で時計も付いてます。

    銀行でしょうか?

  • アルザスらしい木骨組みの家が<br />続きます。<br /><br />一番左の家はとても凝った造りで<br />お花も綺麗です。<br /><br />素敵なレストランですね☆<br />運河を眺めながらお茶してみたい<br />なぁ(^^*<br />

    アルザスらしい木骨組みの家が
    続きます。

    一番左の家はとても凝った造りで
    お花も綺麗です。

    素敵なレストランですね☆
    運河を眺めながらお茶してみたい
    なぁ(^^*

  • 1階より2階が大きい!<br />こんな家はヨーロッパでは<br />よく見かけます。<br /><br />税金が関係してることが多いの<br />ですがこの家もそうなのでしょう<br />か?<br />

    1階より2階が大きい!
    こんな家はヨーロッパでは
    よく見かけます。

    税金が関係してることが多いの
    ですがこの家もそうなのでしょう
    か?

  • 16〜17世紀頃の<br />アルザス地方の典型的な<br />木骨組みの家です。<br /><br />昔、革なめし職人の家だったの<br />ですが、今はレストランです。<br /><br />2日目の夕食はこのレストランで<br />アルザス地方の郷土料理<br />ベイカーホフとシャーベットを<br />食べました♪<br /><br />内装も時代を感じさせるような<br />趣もあり、良い雰囲気でしたよ^^

    16〜17世紀頃の
    アルザス地方の典型的な
    木骨組みの家です。

    昔、革なめし職人の家だったの
    ですが、今はレストランです。

    2日目の夕食はこのレストランで
    アルザス地方の郷土料理
    ベイカーホフとシャーベットを
    食べました♪

    内装も時代を感じさせるような
    趣もあり、良い雰囲気でしたよ^^

  • 閘門を水量を調節しながら<br />通過します。<br /><br />結構時間がかかりました(^_^;

    閘門を水量を調節しながら
    通過します。

    結構時間がかかりました(^_^;

  • 中州です。<br />ここを右に進みます。

    中州です。
    ここを右に進みます。

  • イル川は細かく分岐して町の中を<br />流れているので橋が沢山あります。 <br /><br />また石橋の下をくぐって進みます。

    イル川は細かく分岐して町の中を
    流れているので橋が沢山あります。 

    また石橋の下をくぐって進みます。

  • この建物の壁も大聖堂と同じ<br />赤い砂岩で造ったみたいだなぁ〜<br /><br />彫刻も入っていて凝った建物です。<br /><br />何の建物なのでしようか???

    この建物の壁も大聖堂と同じ
    赤い砂岩で造ったみたいだなぁ〜

    彫刻も入っていて凝った建物です。

    何の建物なのでしようか???

  • イル川遊覧も、<br />新市街の欧州議会の建物を<br />見ながらUターンです。

    イル川遊覧も、
    新市街の欧州議会の建物を
    見ながらUターンです。

  • ドイツ時代につくられた2本の<br />塔が美しい、ネオ・ルネッサンス<br />スタイルのプロテスタント教会、<br />聖パウロ教会です。<br />

    ドイツ時代につくられた2本の
    塔が美しい、ネオ・ルネッサンス
    スタイルのプロテスタント教会、
    聖パウロ教会です。

  • 船上からは残念ながら2本の塔は<br />同時に見えませんでした(-_-;<br /><br /><br />

    船上からは残念ながら2本の塔は
    同時に見えませんでした(-_-;


  • 75分間の遊覧を終えて<br />船着場に戻りました(*^_^*♪

    75分間の遊覧を終えて
    船着場に戻りました(*^_^*♪

  • ノートルダム大聖堂です!<br /><br />旧市街の木骨組みの町並みの<br />中に142mの高さで凛として<br />そびえ立っています。<br /><br />ロマネスク時代の大聖堂は、<br />12世紀だけで4度の火災に<br />あいました。<br /><br />今の建物は1176〜1439年に<br />建造されたゴシック建築の<br />傑作です!<br /><br />約260年もかかって建て直さ<br />れたのですね!!!<br /><br />大聖堂が単塔なのは、<br />地盤が弱いので、構造上そう<br />なったのだそうです。<br /><br /><br />

    ノートルダム大聖堂です!

    旧市街の木骨組みの町並みの
    中に142mの高さで凛として
    そびえ立っています。

    ロマネスク時代の大聖堂は、
    12世紀だけで4度の火災に
    あいました。

    今の建物は1176〜1439年に
    建造されたゴシック建築の
    傑作です!

    約260年もかかって建て直さ
    れたのですね!!!

    大聖堂が単塔なのは、
    地盤が弱いので、構造上そう
    なったのだそうです。


  • 地元で取れた赤い砂岩で<br />造られた建物は,<br />「薔薇色の天使」と、<br />賞賛されています☆<br /><br />建物全体は、<br />「石のレース」と絶賛され、<br />繊細で華麗な彫刻に、<br />びっしりとおおわれています!<br /><br />そんな、大聖堂は、<br />ひと目みた瞬間に私の心を<br />虜にしてしまいました!!!

    地元で取れた赤い砂岩で
    造られた建物は,
    「薔薇色の天使」と、
    賞賛されています☆

    建物全体は、
    「石のレース」と絶賛され、
    繊細で華麗な彫刻に、
    びっしりとおおわれています!

    そんな、大聖堂は、
    ひと目みた瞬間に私の心を
    虜にしてしまいました!!!

  • とっても気に入ったので、<br />帰ってから絵に描いてみました。<br /><br />この繊細な感じと素晴らしい<br />薔薇色のグラデーションは<br />どのような手法で表現すれば<br />よいのでしょうか???<br /><br />迷った末に、先の細いペンに<br />油性のインクを付けて描き<br />透明絵の具で 淡彩に仕上げる<br />方法を試みることにしました。

    とっても気に入ったので、
    帰ってから絵に描いてみました。

    この繊細な感じと素晴らしい
    薔薇色のグラデーションは
    どのような手法で表現すれば
    よいのでしょうか???

    迷った末に、先の細いペンに
    油性のインクを付けて描き
    透明絵の具で 淡彩に仕上げる
    方法を試みることにしました。

  • 3つの扉の中央は、グリーンの扉です。<br /><br />真ん中の柱には聖母マリアが<br />イエスを抱いている彫刻が飾ら<br />れています。

    3つの扉の中央は、グリーンの扉です。

    真ん中の柱には聖母マリアが
    イエスを抱いている彫刻が飾ら
    れています。

  • 扉の上にはキリストの一生が<br />刻まれています。

    扉の上にはキリストの一生が
    刻まれています。

  • 最上部には聖母マリアと<br />イエス・キリストの彫刻が<br />飾られています。

    最上部には聖母マリアと
    イエス・キリストの彫刻が
    飾られています。

  • 両サイドは、渋い朱色の扉です。<br /><br />扉の周りには、美しい彫刻が<br />彫られています。<br /><br /><br />もし、3つの扉が茶色だったら<br />建物全体から受ける印象は随分<br />違ってくると思います。<br /><br />この2色の扉でとってもお洒落な<br />大聖堂になっていると思いま<br />す!!!<br /><br />

    両サイドは、渋い朱色の扉です。

    扉の周りには、美しい彫刻が
    彫られています。


    もし、3つの扉が茶色だったら
    建物全体から受ける印象は随分
    違ってくると思います。

    この2色の扉でとってもお洒落な
    大聖堂になっていると思いま
    す!!!

  • 南正門の門は「時計の門」と、<br />呼ばれています。<br /><br />この辺りは、ロマネスク様式で<br />大聖堂の中でも もっとも古い<br />12〜13世紀のものです。<br />

    南正門の門は「時計の門」と、
    呼ばれています。

    この辺りは、ロマネスク様式で
    大聖堂の中でも もっとも古い
    12〜13世紀のものです。

  • 時計の色も雰囲気も、<br />大聖堂にとっても似合っていて<br />お洒落です!

    時計の色も雰囲気も、
    大聖堂にとっても似合っていて
    お洒落です!

  • 時計の門は、茶色です。<br />おとなしい感じです。<br /><br />周りにはロマネスク様式の<br />彫刻が彫られています。

    時計の門は、茶色です。
    おとなしい感じです。

    周りにはロマネスク様式の
    彫刻が彫られています。

  • <br />この部分もゴシック建築の<br />繊細な感じが表現されていて<br />綺麗です!


    この部分もゴシック建築の
    繊細な感じが表現されていて
    綺麗です!

  • 大聖堂の中に入ってみましょう。<br /><br />圧倒されるくらい素晴らしい<br />祭壇です!!!<br /><br />天井までの高さは34mあります。<br /><br />側面の壁にも沢山の素晴らしい<br />絵が描かれています!<br /><br />ステンドグラスも素敵です!

    大聖堂の中に入ってみましょう。

    圧倒されるくらい素晴らしい
    祭壇です!!!

    天井までの高さは34mあります。

    側面の壁にも沢山の素晴らしい
    絵が描かれています!

    ステンドグラスも素敵です!

  • 天井に描かれた見事な<br />宗教絵画です!

    天井に描かれた見事な
    宗教絵画です!

  • 1385年製のパイプオルガン<br />です。<br /><br />ちょっと見えにくいですね(ー_-;)

    1385年製のパイプオルガン
    です。

    ちょっと見えにくいですね(ー_-;)

  • ステンドグラスのバラ窓です!<br /><br />めずらしく上手く撮れました〜^^

    ステンドグラスのバラ窓です!

    めずらしく上手く撮れました〜^^

  • 1842年製のからくり時計で、<br />「天文時計」が設置されています。<br /><br />からくり時計は、人の人生を<br />表現しています。<br /><br />毎日12時30分になると<br />動き出し、子供、青年、壮年、<br />老年そして死が次々と出てきます。<br /><br />その上に現れるのは、キリストと<br />12使徒です。<br />にわとりの鳴き声もします。<br /><br />タイミングよく見る事ができ<br />楽しみました(^^*♪<br /><br />ちょうど、聖歌隊の賛美歌も<br />聴くことができ 教会の雰囲気は<br />最高に盛り上がりました!!!<br /><br />今は時計もデジタルの時代ですが<br />こんな、手作りのアンティークな<br />雰囲気も素晴らしいですね!<br /><br />それにしても、作った人の技術に<br />驚きです!!!<br />

    1842年製のからくり時計で、
    「天文時計」が設置されています。

    からくり時計は、人の人生を
    表現しています。

    毎日12時30分になると
    動き出し、子供、青年、壮年、
    老年そして死が次々と出てきます。

    その上に現れるのは、キリストと
    12使徒です。
    にわとりの鳴き声もします。

    タイミングよく見る事ができ
    楽しみました(^^*♪

    ちょうど、聖歌隊の賛美歌も
    聴くことができ 教会の雰囲気は
    最高に盛り上がりました!!!

    今は時計もデジタルの時代ですが
    こんな、手作りのアンティークな
    雰囲気も素晴らしいですね!

    それにしても、作った人の技術に
    驚きです!!!

  • 再び外に出て、大聖堂の右側面<br />から眺めました。

    再び外に出て、大聖堂の右側面
    から眺めました。

  • 午後からは、ずーっと大聖堂の<br />雰囲気を存分に楽しみました。<br /><br />そのくらい、<br />素晴らしい魅力ある教会です!<br /><br />とっても、とっても<br />気に入りました〜!!!<br /><br />こんなに、ゆっくりと時間を<br />かけて見れるのも3連泊の<br />お陰です(*^^*)<br /><br />

    午後からは、ずーっと大聖堂の
    雰囲気を存分に楽しみました。

    そのくらい、
    素晴らしい魅力ある教会です!

    とっても、とっても
    気に入りました〜!!!

    こんなに、ゆっくりと時間を
    かけて見れるのも3連泊の
    お陰です(*^^*)

  • 大聖堂左側には、歴史ある建物<br />があります。<br /><br />夜のライトアップのための<br />ライトの奥に見える木骨組みの<br />建物は、1268年に建てられた<br />「鹿の薬局」という名前の、<br />フランスで最古の薬局です。

    大聖堂左側には、歴史ある建物
    があります。

    夜のライトアップのための
    ライトの奥に見える木骨組みの
    建物は、1268年に建てられた
    「鹿の薬局」という名前の、
    フランスで最古の薬局です。

  • 大聖堂のすぐ傍に、一際目を<br />引く建物が建っています。<br /><br />1571年に建てられた<br />ルネッサンス様式の木造建築で、<br />木彫装飾がふんだんに施された<br />とっても凝った建物です。<br />中には立派なフレスコ画も<br />飾られているそうですよ!<br /><br />1904年から、<br />「ラ・メゾン・カメルゼル」と、<br />いう田舎風高級レストランとして<br />営業しています。<br />一度お食事してみたい<br />ですね!(*^_^*)<br /><br />明日は 1日中自由行動です。<br />町歩きの後にハプニングが・・・!

    大聖堂のすぐ傍に、一際目を
    引く建物が建っています。

    1571年に建てられた
    ルネッサンス様式の木造建築で、
    木彫装飾がふんだんに施された
    とっても凝った建物です。
    中には立派なフレスコ画も
    飾られているそうですよ!

    1904年から、
    「ラ・メゾン・カメルゼル」と、
    いう田舎風高級レストランとして
    営業しています。
    一度お食事してみたい
    ですね!(*^_^*)

    明日は 1日中自由行動です。
    町歩きの後にハプニングが・・・!

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  • カメちゃんさん 2010/02/10 23:34:12
    ストラスブールが楽しみ
    オリーブさん こんばんは〜

    実は5月にライン川クルーズに行きます。
    ケルン→バーゼルの途中に、ストラスブールやコルマールの街に寄港するんです。

    ストラスブールは、車を規制した街とか、大学の街とかということで以前から関心が強かったのですけど、5月の観光旅行の途中に訪れることになりました。

    こうなれば、オリーブさんのお話をもう一度お復習いしないわけにはいきませんね!!(^o^)
    ストラスブールやコルマール、そしてハイデルベルク(ここは私も一度訪れました)のお話を勉強しないと!!
    ホントに、その街に行く!!という立場で再度拝見しますと御写真を拝見する気持も変わってきますね!!
    色とりどりの壁が美しいコルマールの街が、一段と身近に感じられて・・
    ストラスブールのノートルダム大聖堂も他人事ではなくて、オリーブさんの御写真に見入ってしまいました(^-^)
    とは言いながら、オリーブさんのようにストラスブールで3連泊とはいかず、せいぜい半日の観光ですから、どの程度見られるのかちょっと心配です(-_-;)

    オリーブさんのお話は、私にとっての旅の案内書です!!
    しっかり勉強させて頂いて、オリーブさんにあやかろうと思います!!

    それでは、また・・
    カメちゃん

    オリーブ

    オリーブさん からの返信 2010/02/11 17:24:57
    RE: ストラスブールが楽しみ
    カメしゃんさん、こんにちは〜

    ご訪問頂き、プラハの旅行記もご覧くださって有難うございます。

    > 実は5月にライン川クルーズに行きます。
    > ケルン→バーゼルの途中に、ストラスブールやコルマールの街に寄港するんです。

    今年は5月にライン川クルーズですか☆
    あと3ヶ月!待ち遠しいですね♪
    旅行前に行程に入っている街について調べながら想像する時間もワクワクして好きです(*^-^*)

    > ストラスブールは、車を規制した街とか、大学の街とかということで以前から関心が強かったのですけど、5月の観光旅行の途中に訪れることになりました。

    ストラスブールはとっても美しい薔薇色の大聖堂をシンボルに、木組みの街並みもあり、
    ドイツとフランスの雰囲気が程よくミックスした魅力的な街です!!!
    プチットフランスとも言われ、ショッピングも楽しいですし〜♪


    > ホントに、その街に行く!!という立場で再度拝見しますと御写真を拝見する気持も変わってきますね!!
    > 色とりどりの壁が美しいコルマールの街が、一段と身近に感じられて・・
    > ストラスブールのノートルダム大聖堂も他人事ではなくて、オリーブさんの御写真に見入ってしまいました(^-^)

    そうですよね、行くって決まった街の旅行記を見ても写真やコメントも
    真剣に見ちゃいますよね!!

    > とは言いながら、オリーブさんのようにストラスブールで3連泊とはいかず、せいぜい半日の観光ですから、どの程度見られるのかちょっと心配です(-_-;)

    ストラスブールの大聖堂付近だけだと半日でも見れると思います。

    > オリーブさんのお話は、私にとっての旅の案内書です!!

    「ブルゴーニュ・アルザス」編は、初めての旅行記だったので
    今見ると、言葉が足りなくて参考にならないと思います(~_~;)
    4トラのトラベラーさんが沢山旅行記をアップなさっているので
    ご覧になって楽しい旅になさってくださいね♪

    お話していると、私ももう一度行きたくなりました!!

    カメちゃんさんの、旅行記はコメントも楽しいので今から待ちどうしいです♪

    オリーブ




  • コクリコさん 2008/11/12 21:39:11
    懐かしいストラスブール
    オリーブさん、こんばんは。

    ストラスブールは20うん年前の新婚旅行の時に一泊しました。
    雨が降っていて寒かったことを覚えています。
    ノートルダム大聖堂の正面扉口の木の扉が鈍い朱色やグリーンだったなんて、オリーブさんの写真を拝見してその美しさにハッとしてしまいました。
    全然覚えていませんでした!
    木の扉だけでなく扉に施された文様(鉄でしょうか)も素晴らしいですね。
    オリーブさんがスケッチされた大聖堂も見てみたい衝動にかられてしまいます。
    私の旅行記に≪フランス建築文化遺産都市≫をUPしたのですが、その展示にストラスブールの大聖堂の≪天使の塔≫と≪シナゴーグ≫の複製があったので、オリーブさんの旅行記にその写真がないかなぁと思って見ていました。
    残念ながらありませんでした(^^;)
    私、全然覚えていなくって本当にあったのかしらと。

    からくり時計は覚えています♪
    私もちょうどからくり時計が動く時間にいたのですが、あっという間に終わってしまいました。

    プティット・フランスの佇まいもとても的確に撮れていていつもながら見惚れてしまいました。
    お料理も美味しそう!
    もちろん1票です。

    オリーブ

    オリーブさん からの返信 2008/11/13 01:43:23
    RE: 懐かしいストラスブール
    コクリコさん、こんばんは♪

    とっても、嬉しい書き込みをして頂き有難うございます。

    コクリコさんに教えていただくまで≪天使の塔≫も≪シナゴーク≫
    も知りませんでした。
    早速ガイドブックを調べてみると、どちらも載っていました!!!

    まず、≪天使の塔≫は、からくり時計のすぐ向かいにあったようです。
    時計にばかり夢中になっていたので全く気が付きませんでした^^;

    ≪シナゴーク≫は、南正門の「時計の門」の写真の下の方に
    2つ門がある右側の門の右にあるようです。
    (この説明分かりにくいですね〜 ー_-;???)

    ≪エレクトラ≫が勝利を確信してシナゴークをにらみつけている像も
    左側の門の左に写っています〜笑〜

    時計のアップの写真の次に2つの門だけをアップした写真にも
    写っています!

    どちらも、拡大をしていただいて、さらに虫眼鏡で見て頂くと分かる
    くらい小さいです。(-_-;)

    今から思うと、見落としたものが多くとっても残念なことをしました。
    素敵な彫像が沢山あったのにアップで写真を撮ればよかったですね!

    旅行記を書くようになるなんて想像もしませんでしたし、
    だだ、ひたすら絵を描くために参考になるようにと思って撮った写真
    ですので、今ならもっと視点を変えて撮ったのにと後悔ばかりです〜;

    コクリコさんのお陰でますます大聖堂に興味が湧いて楽しくなりました♪
    有難うございました!

    今後ともよろしくお願いいたします。

                        オリーブ

    コクリコ

    コクリコさん からの返信 2008/11/13 17:42:55
    ありがとうございます。
    今日は何回も書き込んでしまってごめんなさいね。


    > ≪エレクトラ≫が勝利を確信してシナゴークをにらみつけている像も
    > 左側の門の左に写っています〜笑〜
    >
    > 時計のアップの写真の次に2つの門だけをアップした写真にも
    > 写っています!
    >
    > どちらも、拡大をしていただいて、さらに虫眼鏡で見て頂くと分かる
    > くらい小さいです。(-_-;)

    ありがとうございます。
    写真を拡大して虫眼鏡で拝見しました。
    小さいですが、その雰囲気もわかりました。
    とっても感動しました! 
    あー、いいわ〜!!!
    美術館で見るより、やはり大聖堂で見たいですね!

    私も見落としが多くて2006年にディジョン、ボーヌ、オータンに行く前に友達から借りた「ブルゴーにユ2時間ウオーキング」を読んで行ったのに、ちゃんと読んでいなかったのか帰国してから「しまった!」が多かったです。
    今年の旅もしかり。

    オリーブ

    オリーブさん からの返信 2008/11/13 23:52:51
    RE: ありがとうございます。
    コクリコさん、

    ご丁寧に、お返事いただいて有難うございます♪

    > 今日は何回も書き込んでしまってごめんなさいね。

    お忙しいのに、書き込みをして頂きとっても嬉しいです(^^*

    > > 写真を拡大して虫眼鏡で拝見しました。
    > 小さいですが、その雰囲気もわかりました。
    > とっても感動しました! 
    > あー、いいわ〜!!!
    > 美術館で見るより、やはり大聖堂で見たいですね!

    見えにくい写真を一生懸命にご覧頂いて有難うございます^^;
    シナゴークもエレクトラもとっても魅力ある女性像ですね。
    薔薇色の砂岩の色がまた良いですね!

    > 私も見落としが多くて2006年にディジョン、ボーヌ、オータンに行く前に友達から借りた「ブルゴーにユ2時間ウオーキング」を読んで行ったのに、ちゃんと読んでいなかったのか帰国してから「しまった!」が多かったです。
    > 今年の旅もしかり。

    コクリコさんも、「ブルゴーニュ2時間ウォーキング 」を、
    読んで行かれたのですね^^!
    私も、帰って読み返すと「しまった!」と思う事ばかりです〜笑〜

    いろいろ、お話しできてとっても楽しかったです!!!

                   オリーブ

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