2008/10/10 - 2008/10/10
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A・イリーさん
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時差ボケが若干あったのか目が覚めたのは午前5時ぐらい。つれも起きてきたので、7時ぐらいまでTVを見たりして時間をつぶすが、外はまだ深夜のように暗い。ただ町の人たちは行動し始めているようだ。窓を開けると冷気にまじってパンの焼けるにおいがする。ホテルの部屋の壁は薄く、隣の部屋のシャワーの音も聞こえてきた。
パリの2日目は美術館めぐりだ。パリじゅうの美術館が入場可能になるミュージアムパス(2日券)があるので、有効利用して、できるだけ多くの作品を見ておきたい。
写真はケ・ブランリー美術館の入り口
- 交通手段
- 鉄道
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ROYAL CARDINAL
昨日は夜でよく見られなかったので、改めて宿泊しているホテルの外観を見る。1階がカフェになっている。 -
エリック・カイザー本店
日本だとメゾンカイザーでおなじみ。もともとここのパンが好きということもあり、近くのホテルを選んだのだ(それと値段が安かった)。本場のカイザーで朝食のクロワッサンとフィナンシェを買った。 -
朝の散歩
美術館まで歩いて行けるので、朝のパリを散歩する。普通にこういう古い石造りの教会があることがヨーロッパだなと思う。 -
いろいろ突き出ている。
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セーヌ川のほうまで歩いてきた。
朝日がみえる。これで9時近くである。パリは東京より明るくなるのが遅い。 -
この町が好きです
―わたしは拾います― -
巨大なピーマン
瓶はここに捨ててリサイクルされる(のかしら)。かなりたくさん入りそうだ。どうやって中身を出すのかちょっと気になる。 -
こういう建物も・・・
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路地うらはこういう感じになってたりする
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tokyo!
日本映画のフェスティバルがあるらしい。一番下は蒼井優の写真。 -
ルーブル美術館
有名なピラミッドに到着。朝早いせいか観光客はまだほとんどいない。遠足(課外学習)に来ている子どもたちの団体がにぎやかだった。 -
モナリザ
すんなりと入場できたものの中は結構混んでいた。モナリザの前はすでにこういう状態になっている。この作品だけロープが張ってあり、真ん前では見られない。 -
いっぱい絵があるけど、宗教画がほとんどである。むかしは絵画と言えば宗教だったんだな。
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いかさま師
ルーブル級の美術館になると大量に美術作品があるので、見るものを事前に決めて回っていくというやり方になるがラ・トゥールもその一つだった。
超有名作品の周りには人が多いが、それ以外だと割とすいているので地元の小学校が授業をおこなっている。先生が何を話しているのだろう。 -
ここでも地元の子供たちが授業中。スケッチをしている。
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ミロのビーナス
レプリカ彫刻をたくさん見ているせいか、本物を見ても特に思うことはなく、かなしいかなアウラも感じられない。こうなると作品よりも周りの人を見るのが楽しいかもしれない。 -
ガブリエル・デストレとその姉妹ビヤール公爵夫人とみなされる肖像
とはいえ、歩いていると普通にどこかで目にしたことのある有名な作品がぽろぽろと現れるのあたりは、さすがルーブルといったところ。 -
エスカレータにあった注意
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ハンムラビ法典前
有名作品の前にはだいたい作品を説明した紹介のパネルがあるので(ありがたいことに日本語)オーディオガイドがなくても大丈夫である。 -
メトロ
ルーブルではひたすら歩いてノルマ(見たい作品)を終了。
休む間もなく地下鉄で次の目的地へ。 -
地下鉄の改札
都会といえども地下鉄の設備はかなり古い。
遊園地か何かの入り口みたいだ。
むかしの。
Suicaとか見たらびっくりするんじゃないだろうか。 -
チュイルリー公園
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オーランジェリー美術館
モネの睡蓮は、好きでもないし、嫌いでもない、というどっちつかずな感じだったのだが、とにかく周りの人たちにオーランジェリーは行くべきと勧められ、行ってみたら納得である。なるほどこの絵画のために建てられただけある。曲線の壁、天窓から淡く落ちる白い光、それらがすべて一体となってこの睡蓮をつくりあげているのだ。絵画だけでなく、空間演出としてもすばらしい美術館である。しかもルーブルのように混んでいないのでゆっくりと観賞できる。 -
オーランジェリー美術館
オーランジェリー氏は美術品を買い集めては部屋に飾っていたらしいがその部屋の様子を再現したミニチュアがあった。
たいして広くもない部屋の壁一面に額縁がつるされている。有名作品を所有しているということにはちょっとうらやましくなるが、こんな下品な飾り方は絶対にしたくないなーと思う。
しかし、このオーランジェリーは私も友人同様おすすめしたい美術館となった。睡蓮以外にもモジリニアーニやルソーといった人気の高い作家の作品も多く、そのわりにすいているので落ち着いて観賞ができるからだ。
これからパリを訪れたときには何度でも足を運びたい美術館だ。 -
これはなんだ?
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交差点を渡ったところに不思議なものが。
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もしかしてここは・・・
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天国へのメッセージ
例の事故のあったトンネルの入り口。
その真上に私は立っていた。 -
彼女のブルーの目に映った最後の風景。
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ケ・ブランリー美術館
アフリカ、アジアに焦点を当てた美術館である。作家による観賞用の作品というよりも生活の中で使われてきた工芸品や道具、民族衣装といったものが多く展示されているため、美術館というよりも博物館といったほうが日本人にはぴったりくる。英語ではどちらもmuseumだが・・・。
館内は黒が基調とされたインテリアとなっており、展示物はひとつひとつライティングされている。さながらおしゃれなショールームといったところ。
アジア・アフリカのアートといえば、美術館でも隅に追いやられ、その粗野で素朴なつくりにヨーロッパ芸術と比較すると低く見られがちだが、ケ・ブランリーでは展示の仕方次第でそれらがモダンでデザイン性のあるものになりうる、ということを証明していた。 -
ケ・ブランリー美術館
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ケ・ブランリー美術館
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遊鈴
パリの店がよくわからないので事前に調べていた日本語の通じるフレンチの店「遊鈴」に行く。店員さんは留学中の日本人女性と日本語が堪能なフランス人男性。入ったとき客はすべて日本人だったが、途中から現地のフランス人のグループもやってきた。
カウンターにはたくさんの日本酒や焼酎が並べられている。しかし、不思議なことにどれも初めて目にする銘柄ばかりだった。パリでは人気がある銘柄なのだろうか。
食事は量が少ないが味はよかった。しかし、もう一度行ってみたいかといえばそうでもない。フランス語の苦手な日本人観光客が何も考えずに安心して注文できる、という点ではよいと思う。 -
マンガ喫茶
テレビなどで「海外で日本の○○がいま大人気」と言っていても、実際現地ではそうでもない、というのがありがちなのだが、パリで日本の漫画やアニメが人気があるのは本当らしい。パリでは何軒か日本のアニメやマンガの店を見かけた。 -
マンガ喫茶
かつて日本でもそうだったように純粋にマンガを読みたい人のためのマンガ喫茶。ちょうど閉店前だったので誰も客がいなかった。
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