2008/10/22 - 2008/10/22
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こまちゃんさん
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関空発北京行き、青島経由の続きです。
機はまだ青島に到着していませんが、写真の都合で「上空」の所までで切り上げ、
こちらの旅行記へバトンタッチしてきました。
では、青島到着から北京へとご案内致します。
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赤く染まっていた周りに広がった雲の景色が、薄暗〜くなって行きます。
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夕方のフライトって、もの悲しさを誘うものですね。
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赤く光る雲に隠れた夕陽の光も、次第に薄らいで行きますね。
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17時50分、地上では、きっと辺りはもう真っ暗なのでしょう。
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MU526の機内は、新しい機体のようでとても綺麗です。
でも、珈琲は温かったですけど・・・(根に持ってる!) -
雲の地平線だけが赤く染まって見えています。
(地平線?水平線?雲平線・・・?) -
そろそろ青島。
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機の上にも雲があり、なんだか雲間を切り裂いて飛んでいるかのよう。
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では、着陸姿勢に入ります。
すると、雲の中から出た時は、辺りはもう真っ暗でした。 -
青島空港到着。
もう完全に「夜」です。 -
これで3度目の寄航なので慣れた感じです。
トランジット組だけを集めて一緒に行動。
西洋人も混ざっています。
彼らでも、英語アナウンスがあるので大丈夫・・・ですよね。(でも、この先北京で彼らは大変な目に遭うのでした)
しかし、なんとも・・・日本より暑かったですね〜青島。青島って、大阪よりも北になるんじゃなかったでしょうか・・・?
しかし暑い。。。 -
荷物受け取りロビーにて、トランジットのみんなが揃うまで待たされました。
飛行機が同じですので、荷物はそのままで人間だけが入国審査と国内線へのチェックインを行います。
日本向けの時は、同じようにして、ここで出国審査と国際線へのチェックインをしましたね。 -
空港には、ここでも未だに掛かっているオリンピック広告。
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各々、北京へ連絡を取っているトランジット組のみなさん。こまも、爺ぃと爺ぃの息子(ノートPCを心待ちにしている)に連絡。
綺麗な口髭の外人さんも、皆さん同様北京へ連絡を取られていました。
右奥の日本人と、この後付き合うことになるのですが、この時は何も知らないこまでした。 -
いつもと逆の、国際線から国内線へのトランジットなので、1階からエスカレータで上がって、そのまま直進したところの安全検査へと進みます。
この間、空港職員が先導しています。 -
証件確認、手荷物とボディチェックも済ませて、国内線の待合ロビーに入りました。
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入ったと同時に、カフェやブティックが立ち並んでいて綺麗なロビー。
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飾り物などもあって小綺麗ですね〜。
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総合時間は1時間ですが、これらの作業と乗り込み案内があるので、15分ほどのロビー待ちで済みます。
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9番ゲートから、、、あ!ここは国際線トランジットで使った8番ゲートの、壁を隔てた隣ですね。
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搭乗です。
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また、いつものメンバーだけで乗り込みます。
でも、既に青島からの国内線乗客が乗り込み完了していました。
機はこのポッドに停まっていましたから、いったいどこから乗り込んできたんでしょうね。 -
またまた短い青島滞在でした。
前も言いましたが、いつかゆっくり来てみたいです。 -
では、北京へ向けて出発!!
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青島空港の誘導灯。
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青島市の上空へ
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町は灯りがポツポツ灯って綺麗でした。
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次第に遠くなって行く灯り・・・
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すると、まだ「ベルトサインランプ」が消えていませんが、ここでも食事(?)が出ました。
すでに国内線扱いなので、もうJALのクルーも居ませんし、日本からの飛行機という気分はゼロになっています。 -
1時間しか飛ばないので、あっと言う間に北京到着!
気温は17度と言うことで、別に服を着る必要もなかったのですが、取り敢えず上衣を出す準備。
すると、着陸と同時に窓硝子に水滴が!!
雨です!!
と思ったと同時に、タライをひっくり返したようなう暴雨に変身!この飛行機は、青島のようにタワーに接岸していないので、バスへの移動でみんなビショビショ!
こまも、日本で買った折りたたみ傘が、引っ掛かって開かずビショビショに・・・どうせメイドインチャイナでしょうから仕方なし。日本で買うものももう末ですね。
用意周到でしたが、モノが悪くて、最悪の結果は同じです。なんてタイミングの悪いことでしょう。。。
しかも、送迎バスは出入り口を通りすぎてしまうし、バックも、後ろが見えないし危なくて一寸しかできず、中途半端なところで降ろされて、そこから「どこか判らない」入り口までの間でもビショビショに・・・
この間、入り口を示す先導員も誰も居ませんでした。
あり得ないことが起こるのが中国ですが、空港サービスくらい修練しておきなさい!ってね。出入り口を通りすぎてしまう送迎バス運転手もそうですが、送迎バスでやって来る乗客を誘導する係員などは、薄暗くて雨降る中を、みんなでようやく入り口を見つけて入ってみると、ドアの内側で携帯でSM(ショートメール)していましたし。
中国企業は、仕事中の携帯メールを容認している理由が良く判りません。みても上司などはだれも叱ったりしませんから…完全に時代遅れです。
こうしたモラルも判らない国、所詮お里は知れていますが、如何せん、世界の食品も薬品も、ここから出ているものが少なくありません。
何とかしろと言いたくなるのは人間の心理でしょう。
最悪の出迎えの中、とにかく荷物を受け取りに向かいます。荷物の引き取りは、案内板によると16番テーブル。でも、国際線の乗客が、国内線の所で荷物を引き上げたら、通関無しで出ちゃうことになりますね。
実は、到着前にそんなことを考えていたのですが、すると、小姐がウロウロしながら「大阪」「大阪」と「囁き」ながら、一人一人に尋ねて歩いていました。でも、全員ではなく、「気になる人に対して」ってな感じ。
こまもその「気になる人」に入っていたらしく、キッチリ尋ねられましたので、中国語で話して上げたら
彼女安心していました。
「荷物はここではありません。5番テーブルへ向かって下さい」
「5番?」
「ええ。このズーーーーっと先の・・・」
と言う事で、トランジット組12人に話し掛けて誘導するようです。こまは一人先に言われたところへと向かいましたが、テーブルは11番からで、1〜10番がありません。引き返してくると、さっきの日本人も同じようにしてきたようで、そこに居ました。
「5番、ないですよね」
そんな会話がきっかけで、こまに同行を頼んできました。彼は、青島から合流した日本人同僚と、外で落ち合えるかどうか心配になったそうです。取り敢えずOKし小姐に再度詳細を尋ねると、
「国際線へ入っちゃって下さい。パスポートを見せたら通過できます」
「それを早よ言わんかい!!」
でもって、その方と2人で再度向かって、国際線へのトランジット通用口で事情を説明してみました。
でも、どうも勝手が掴めません。
押し問答していると、さっきの小姐がやって来て、係員はその小姐を見ただけで全てが判ったようで、あっさり通してくれました。
こんな事態は特別でもないのに、いちいち説明しなければ(しても判らなかったですが)ダメなんですね。
全くもって国際空港じゃないですね。 -
案内された5番テーブルに来てみると、他の便が皆無。なんだか廃港みたいです。。。
問題は更にありました。こまには直接関係しませんが、居るのはこま達2人だけ。。。
他の人たちが、一人の中国人を除いて全員来ませんし、肝心な荷物も出てきません。「向こうの人たちが無難に荷物に出会える」か、「こま達が暫くしたら荷物に出会えるのか」。。。と言う微妙な空気が流れています。
この間に、今回人民元を日本の家に忘れてきたこま、急いで40香港ドルだけでも交換しようと走ります。
場所は「TRAVELEX」で、銀行とは違うような感じでした。で、お金を渡すと、「手数料に50元必要ですから、40香港ドルは足りませんよ」
この時に、表にある銀行に切り替えれば良かったのですが、空いた時間でクリアしておきたかったので、香港ドルは止めて、日本円2000円にて交換しました。
130元から50元を差し引かれ、80元の受け取り。。。バスで16元なのですが、ほんと余計な出費です。
十数年の渡航で、爺ぃが初めて出迎えに来れなかった日に限って中国元を忘れたこま。変なときには変なことが重なりますね・・・
でもって、たった2人での通関も、係員の適当な検査でスムーズにクリア。
その日本人ですが、表に出ても彼の連れは見当たりません。国内線の出口へと進んでも見当たらず。国内線の荷物がまだなのでしょうか?
彼に同僚の中国用電話番号を調べさせ、こまの携帯で電話。やはりまだ中にいると言う事なので、「連絡が付いたのでもう良いですね」と言う事で、こまは家路を急ぎました。
でも、1つ気になるのはあの綺麗な口髭の外人さん。小姐の英語はこまよりダメでしたし、折角だったら、事情が飲み込めていたこまが回って上げたら良かったのかな。
でも、青島で携帯連絡していたし、今の世の中、お節介したらロクな事がないので、その事も頭を過ぎって先に出ちゃいました。 -
方庄行きのバスを待つこま。
やって来たバスに荷物を載せて、出発までの間バスはちょっとの間停車です。
そう、空港からの場合、終点までに客にだけ「バゲッジトランク」を使わせてくれるんです。 -
ちょっと用足しを済ませて戻ってくると、アラブ系の人が良く判らないで荷物を置くシートに座ろうとしていました。
運転手と係員が色々「中国語」で話し掛けますが、「そんなモン、通じるわけないやろ!」と思って、こまが久々に使う拙い英語で話しかけてみました。その方、英語はぺらぺらだったので何とかなりました。
ただ、そこの「座席に荷物を置く」と言う事が理解できず、彼は荷物を抱えて座席へと向かいました。考えてみりゃ、前のそんなところに置くなんて物騒ですものね(先に降りる人が持って行けるし)。
こまは彼の近くの席に座って、「荷物は前に置くんですが、お客の状況を見てからにしましょう!」と言って上げました。
運転手に、「この様子だと乗客少ないでしょ」って言うと、「90%は座る」と、根拠のない返事。確かに、第一ターミナルも立ち寄るので、人が増えることは確実です。でも、結果的には7割で、彼も荷物と一緒に座って行くことが出来ました。
その彼も、「中国、全然国際的ちゃうやん!」と言った顔つきで、「Oh!my god」してました。(^灬^; -
細かい問題は有ったものの、何とか終点の「方庄」に到着です。
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ここはもう雨が霧雨になっていたので、タクシーを拾わずバスにすることにして先へ進みます。
空港バス停から八里河バス停までは、徒歩で60mくらいですから。 -
ここから37路バスで行けば、アパートの真ん前に停まりますから。
バスに大きなスーツケースを持ち込み乗車しましたが、夜と言う事で乗客も殆ど無く、若い係員は何も言わずに見逃してくれました。
本来は、バスの運行規定から、大きなものを持ち込むと、その占有面積によってもう一人分の料金を取られるんです(0.125?)。
今日の北京行き道中膝栗毛は、最後にちょっぴりお得なシチュエーションで幕を閉じました。
明日からは、またまた北京でのドタバタが始まります!
Don't miss it〜!(これバッカ…)
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