2006/01/05 - 2006/01/14
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てんとうむしさん
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ベトナム鉄道を縦断してみたいな〜っと思ってとりあえず情報収集。
ベトナムと言って頭に浮かぶキーワードは、やっぱり「ベトナム戦争」が一番にくるかな。あとは「社会主義」「アオザイ」「ホーチミン」「べトコン」くらいか…。
観光地はあんまり思い浮かばなかったけど、調べてみれば5つの世界遺産があるらしい(ハロン湾、ミーソン遺跡、ハイファ洞窟、フエ、ホイアン)。で、1週間ではハイファ洞窟以外はいけそうということで、列車の旅とあわせて計画をたてる。
時期は12月と言うこともあったので向こうも冬。しかし、南部ホーチミン近辺はそれでも熱いので半袖短パンで十分。しかし、中部〜北部は結構寒いので長袖が必要。朝は寒い・・・
そんな感じのベトナムでした。
ルートは
ホーチミン、クチ⇒ダナン⇒ホイアン、ミーソン⇒ダナン⇒フエ⇒ハノイ、ハロン湾
旅行の代金はこんな感じ。
旅行代金-----------62,470円(マレーシア航空)
現地での交通費-----20,000円(列車、バス、ハノイ⇒ホーチミン国内線)
宿泊費-------------20,000円
食費----------------5,000円
土産----------------2,000円
合計------------約110,000円
利用航空会社:マレーシア航空
名古屋⇒クアラルンプール線だったんだが、無くなってしまった。
安い航空会社だったんだけど。そのうち復活しないかな。
マイルはそのうち大韓航空とかのスカイチームに入るらしい。
今は一部ANAマイルに加算できるらしい。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 船
- 航空会社
- マレーシア航空
-
<1日目>
セントレアを10:40に発つマレーシア航空のクアラルンプール行きに乗る。格安航空券の関係なので仕方ないけど一度マレーシアに入国し一泊しなければならない。
クアラルンプールに到着は現地時間17:00。なぜかマレーシアは日本との時差が1時間しかない。ベトナム(時差2時間)とかより西にあるのに変な感じだ。それもあって17:00といってもかなり明るい。まあ赤道に近いしね。かと言って街中まで出るほどの感じでもないので、飛行機の中で会ったオーストラリアに行くと言うAさんと空港でコーヒーをのみつつ話をすることに。お互いの旅行の無事を祈って分かれる。
ちょうど良い時間になったのでホテルへ行って晩御飯を食べ寝ることに。明日朝にはベトナムだ〜! -
<2日目>
クアラルンプールを8:05にでる飛行機でホーチミンへ。
こちらも1時間時差があるので、2時間乗って、ベトナム時間9:00に到着。
空港から市内までは8km程度。
1万円をベトナム通貨ドンに両替すると…
1,287,400ドンだそうだ。ややこしくなりそうな予感。
両替の隣にある受付で$5でタクシーチケットを買うとのるタクシーまで案内してくれる。
ついた早々でややこしいのが面倒なので、まぁいいか。
タクシーチケットを買わずに出ると、バイタクとかに囲まれるし。
市内のドンコイ通りという中心街に到着。このあたりは、主だった観光名所、ホテル、店なんかが集まっている。まあ観光地相手が多いのでちょっと物価は高目かな。
とりあえず、エーペックスというツアーオフィスに行き、お願いしてあった鉄道のチケット(ホーチミン⇒ダナン)と国内の飛行機(ハノイ⇒ホーチミン)を取に行く。ここは日系なので日本語が通じるのと、日本からネットで手配をお願いできるので便利。
そこから他のオフィス、アイシーシーに行き翌日のクチトンネルツアーを予約する。ここも日本人に強いがその分他のオフィスより高め。クチトンネルツアーでチケット込みで$14なので$5は高いのか? -
ドンコイ通りをさらに進むと大きな建物で行き当たる。
これがサイゴン大教会。
2本の高い尖塔が印象的でベトナム人の結婚式も行われていた。 -
サイゴン大教会の隣にある大きな建物が中央郵便局。
大きな時計が特徴でここもちょっとした観光スポット。
内部は駅のよう。観光客も結構いる。 -
教会と郵便局への道を左に曲がり、並木道を行くと突き当たりにあるのが統一会堂という旧南ベトナムの大統領官邸だった建物。
ベトナム戦争最後のサイゴン陥落時の舞台。歴史的部隊の場所。
入場料は15,000ドン。ホーチミン市内はたいていこの値段。
統一会堂から市内を見ると、緑の多いヨーロッパみたいなキレイな町が見れる。
建物内部には主にベトナム戦争時の博物館のよう。
統一会堂地下はシェルターのよう。
無線室などが見ることができ、ベトナム戦争の時にはここから指令が出ていたそうだ。 -
まぁ、近辺だけならこんな感じで2時間もあればぶらつける。
ちょうど昼時になっていたので統一会堂近くのクアンアンゴンというレストランへ行きブンボーフエ(うどんの出来損ない!?)とかを食べる。
このお店はオープンテラスで料金も結構安いみたい。
昼食後戦争証跡博物館に行ってみるがここは昼休みがあるらしく1:30までしまってるそうだ…。さすがベトナムだな。
ということで、ぶらぶらしつつ人民委員会に行ってみる。なかは見れないがきれいな建物で正面にはホーチミンの銅像もある。 -
またぶらぶらとホーチミン市博物館へ。
建物はここも立派だけど、展示物はあんまり見るもの無いかな。
ここも15,000ドン。 -
さて、昼休みも過ぎた頃、戦争証跡博物館に行く。
ここはベトナム戦争の遺物などがあってなかなか見ごたえあり。
勝敗関係なく戦争の悲惨さはよく分かる。
ここには戦時中の牢屋やギロチンなんかもある。
ベトナムへ行ったらぜひ拝観を。 -
ここはベンタイン市場。ホーチミン最大の市場で活気がありいろんな物が並んでいる。
あとは、国営百貨店とかを見つつ市内観光。 -
さて、夜一度ホテルに戻って近場のレストランを探す。
行ったのはドンコイ通りにあるベトナムハウスと言うベトナム料理のお店へ。まあまあだけど結構値段が高いな、この店は。
ホーチミン中心地、市民劇場や教会、郵便局、人民委員会のあたりはよるも電気が明るくきれい。ぶらぶらしてても危険感はほとんど無く、ベトナム人の家族などが集まるアットホームな雰囲気が良い感じ。
ということで、今日はベトナムの雰囲気の一旦を感じるだけで終了。
さあ、明日はクチトンネルと寝台列車だ! -
<3日目>
朝8時からバスに乗ってクチトンネルツアーに参加。街からは2時間程度。大型バスにいろんな国の人が乗っている。
そこで会った、B君は一人でアジアを中心に2ヶ月も旅してるそうだ。
Cさんは一人で旅行しようとして親から止められ弟を道連れに年末からカンボジアから川を経由してきたそうだ。弟君もかわいそうに…
ここがベトナム人のトンネルの出入り口。
ふたを閉じれば・・・。
よく探さないとわからないな。
アメリカ人も大変だ。 -
ふたを閉じれば・・・。
よく探さないとわからないな。
アメリカ人も大変だ。
ベトナム人の使っていたわなの紹介。
「扉をあけるとこのわなが落ちてきてアメリカ人にささります」っていう実演だが、観光客の通路に届いてます・・・。 -
トンネルの内部はこんな感じ。かなり狭いです。
これでも観光客用に広げられてるとか。
あとはそのころの食事の味美やらなかなか楽しい。 -
2時くらいに市内に戻ったが列車までまだ時間があったので、チョロン地区という中国人街へ行ってみる。
近くのバスターミナルから市バスがあるというので市バスに乗って移動。2000ドン。
まわりはベトナム人ばかり。
ここはチョロン地区のビンタイ市場。
チョロン地区は市内とは違い結構微妙な空気が… -
ティエンハウ廟はチョロン地区にある建物。
-
チョロン地区から戻ってもう小一時間あるのでサイゴントレードセンターというビルの33階にあるパノラマという喫茶店へ行きコーヒーを飲む。ここは値段が高い!まあ観覧費だと思ってホーチミンの町を見渡す。
サイゴンスクエア(ホーチミン市はもともとサイゴン市なのでサイゴンの名前が使われることが多い。ベトナム人もサイゴンを使っていた。)へ行ってお菓子とかを買い列車の準備。 -
19:00 発の列車に乗るため18:00頃街中からバイタクで駅へ。
駅はサイゴン駅。GAが駅という意味らしい。
駅に行くと泊まっている列車は1つのみ。 -
寝台はハードシートの寝台。3段になっているので1段はとっても狭く70cmくらいしかない。座ることもできない。う〜む、明日の13時までどうなることやら。薄いシートが引かれており堅めのベットが好きな自分にはちょうどいいけど。
さあ、いよいよ出発、長い移動になるな・・・
となりのベトナム人の女の子は駅で彼?との別れのようで、寂しさを紛らわすためか夜ベトナムの歌を口ずさんでいた。なかなか良い歌だ。
「世界の車窓からを目指してinどうなんだ?ベトナム2(ホイアン)」に続く
http://4travel.jp/traveler/tentou_musi/album/10284231/
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