2007/06/16 - 2007/06/17
1258位(同エリア1522件中)
松村博司さん
安徳天皇西市御陵墓からスタートした本日の旅。
このまま、平安末期ネタを突き進むのかと思いきや・・・
再び幕末に逆戻りw
奇兵隊陣屋跡。
そしてまたもやお墓参り〜^^;
東行庵に到着です。
挫折禁止(松村博司の貧乏旅日記)
「水月の長州、蛍と歴史の旅」
http://bonkuraii.blog56.fc2.com/blog-category-42.html
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 自家用車
-
時間は9時10分です。
-
これから向かうのは東行庵です。
-
まだまだつづく維新関連史跡というわけです。
-
しばらく山道が続いたのですがかなり南下したのでしょう。
-
平野部の田園風景がちらほらと見えてきました。
-
そして住宅街に突入。
-
この時の私とトド君の感想・・・
-
すげぇ! 家がいっぱいあるよ!
-
って、いや民家のない山道をずっと走ってきたので^^;
-
そんなこと言っているとまたこんな風景に戻ったりしましたが・・・
-
中国道の下をくぐるとそこは?
-
なんだあれ!
-
てなわけで到着したのが奇兵隊陣屋跡です。
-
現在はこのような小さなスペースを整備して公園のようにしています。
-
しかし実際にはかなり広い敷地に兵舎や稽古場、講堂などを建設。
-
400人もの隊員がここで厳しい訓練に励んだといいます。
-
奇兵隊の銅像、かなり新しいようで最近になって整備されたんでしょうね。
-
さあ、再出発です!(はやw)
-
そして走ること数分、左側に駐車場が見えてきました。
-
非常に近かったです。
-
東行庵の駐車場に到着です。
-
西市御陵墓から東行庵までの道のりです。
1番の旗は先ほど寄った奇兵隊陣屋跡です。 -
それにしても賑わっています・・・
-
おみやげ屋さんも活気があります。
-
後で食べてみましょう!
-
ちなみに晋作もちの隣には誕生晋ちゃんまんじゅうが置いてありました。
-
高杉晋作ではなく安倍パパさんでもなく、もちろん第九十代総理大臣の安倍晋三のまんじゅうです。
-
今ならネタで買ったのですが、その当時はまだ現役でそのまんじゅうを見ても失笑して終わりでした^^;
-
さて、気を取り直して・・・
-
東行庵、散策スタート!
-
とりあえず、東行庵とはなんぞや?
-
と疑問を持つ人はそんなに多くないでしょうが、現実にここにいたので説明しておきます。
-
前日からさんざん話題に出ている長州維新志士、奇兵隊創始者の高杉晋作のお墓のあるところです。
-
東行は高杉晋作の号。
-
自ら付けたといわれるこの東行は西行法師にちなんだ物だといわれます。
-
西へ行く人を慕いて東行く 心の底で神や知るらむ
-
この西へ行く人は西行から取ったものだそうです。
-
私はこれを見たとき、
-
西へ行く
-
つまり海外へ行く人。
-
松陰の弟子であった晋作が海外を思い自由に行き来できる世の中を思って東へ。
-
新しい世を作るための戦いのために東へ行く。
-
そういう意味に取りました。
-
どうやら違うようで^^;
-
てなわけで高杉晋作の墓に到着です。
-
享年27歳。
-
結核で療養中、大政奉還の直前でした。
-
京都の旅でお参りした霊山護国神社の墓、念願叶って高杉晋作本物のお墓をお参りすることが出来ました。
-
お隣にあるのは福田公明の墓。
-
奇兵隊の参謀だった人で高杉晋作の隣に墓があるのは本人の遺言だそうです。
-
そして木戸孝允、井上馨、伊藤博文寄進の燈篭。
-
それぞれ名前を変えているところがポイントですがどうポイントなのか私にはわかりませんw
意外と見所満載の東行庵。
次回はは奇兵隊員のお墓参りと東行庵、東行記念館を見学していきます〜。
てな訳でつづく〜^^;
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
松村博司さんの関連旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
52