2008/10/14 - 2008/10/20
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mamarinさん
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サンクトペテルブルグは落ち着いた街ですっかり気に行ってしまいました。「北のベニス」と呼ばれる運河の街で、あちこちで川が見られる。
やっぱりヨーロッパの街並みはきれいです。
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モスクワホテルの2日目の朝、今日のホテルのバイキングは代わり映えがしません。どうもロシアのコーヒーとは愛称が悪いです。というか、バリ島やベトナムで飲んだように濃いのです。飲んだ後カップのそこにどろりとしたものが残っているのです。
日本から持参した味噌汁がおいしいわ。
パンも固めで苦手。旅行の前半はパンに慣れなくてレストランでも難儀しました。
パンはやっぱり柔らかめがすき。 -
午前中はエカテリーナ宮殿の見学です。
サンクトペテルブルグから25KMほど南にあります。
ツアールスコエ・セローという舌をかみそうな街の名前です。
ロマノフ一族の夏の離宮があります。白と青の建物に金色の屋根がまぶしいです。 -
床を傷つけないように靴カバーをはきます。でもそのカバーがすべるので気をつけて歩きます。
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大広間、青の客間、中国風客間、絵画の間、などがあり、「琥珀の間」は撮影禁止。この部屋は復元だけどとてもきらびやかで近くで見てもためいきしかでない。
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大黒屋光太夫がエカテリーナ2世に拝謁した2段窓の「大広間」
ガイドさんは「おろしあこくすいむたん」の映画のロケでは通訳としてここで仕事をしたそうだ。 -
食卓です。
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エカテリーナ2世の肖像画
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エカテリーナ2世が着ていたというドレス。
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午後からはエルミタージュ美術館の見学。
まさかこんなに早くエルミタージュにこれるとは思いませんでした。
誘ってくれたIさんのおかげ。 -
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すばらしい絵画をこの目で見ることができて感激!!!
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孔雀の時計。時間が来ると孔雀が羽を広げるらしいのだけど、今は公開していないのだって。
NHKの番組で見たのだけど・・・ -
天井もすばらしい。
ラファエッロの回廊。壁面にはラファエッロの想像力による不可思議な動植物や人物が描かれている。 -
ガイドさんが主だったものだけを説明してくれます。イヤホンガイドでそれを聞きながら後に続きます。
あちこちにじっくり見たい絵があるけど見ていられません。 -
一枚の絵を30秒間づつ見るとしたら1年かかっても見切れきれないのですって。
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マティスの「ダンス」
やっとこのあたりから自由時間となったけど、たったの30分です。
とにかく有名な絵がたくさんあるエリアだったので、順番にみて歩きます。モネ、ゴーギャン、ピカソ、ルソー・・・ -
モネの「庭の貴婦人」
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ピカソの「扇子を持つ女」
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ダヴィンチの「リッタの聖母」
世界に14点しか残っていないというダヴィンチの絵画作品のうち2点がエルミタージュに所蔵されています。 -
レンブラントの「放蕩息子の帰還」
ツアーの中のお一人がこのレンブラントの作品を見て涙を流していらっしゃいました。わけを聴くとオランダまでレンブラントの絵を見に行ったのに、この作品に出合えなかった、やっと会えたわ・・・ですって。 -
美術館を後にしてしばらく自由時間です。皆さんは土産物屋でくつろいでいますが、私たちは外を自由に歩きたくて仕方ありません。
ショッピングセンターを歩いているとどこからか拍手が。探し当てると美しい歌を聴くことができました。
すごい声量です。 -
外へ出てネフスキー大通りを歩くと「芸術広場」にでました。
プーシキンの像です。
美術館に入るころから雨が降り出し、まだふっています。 -
ロシア美術館
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夜はロシア民謡を聞きながら食事です。豚の串焼きシャシリク。今夜は赤ワインをいただくことに。
フォークロアショーではちょっと太目の女性が歌います。コサックダンスを踊る男性は隣にいます。
この後レッドアロー号(寝台列車)にのり、モスクワまで移動です。なぜか列車の写真を撮ることは、法律で禁止だそうです。
モスクワまで8時間かかります。
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