2008/09/11 - 2008/09/15
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TSUYOSHIさん
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何にも計画を立てないで来てしまったバンコク
訪タイ(バンコク)4度目なので、街歩き以外は何もせずホテルでゆっくり過ごそうと思っていたが、「そうだ!京都に行こう」ならぬ「そうだ!メークローン線に乗ろう」ってな事になってしまった。ローカル色たっぷりの雰囲気を味わいた方にはおすすめしたい列車の旅です。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- ANA
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メークローン線の起点となるのはバンコク・トンブリー地区にあるウォンウェンヤイ駅。BTSシーロム線のスラサック駅(終点サパーンタクシン駅の1つ手前の駅)からタクシーで約10分の距離です。こんな所に駅が?と驚いてしまいます。ここからマハーチャイ駅までは10バーツ・約1時間の道のりとなります。
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かなり年季の入った日本製の車両もまだまだタイでは活躍中です。
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渋いですね!
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しばしバンコク郊外の街並みが続きますが・・・
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30分経てば窓から眺める景色は田舎そのもの!
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無人駅(停車場)ばかりです。
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約1時間でマハーチャイ駅に到着
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マハーチャイ駅構内
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マハーチャイ駅舎
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マハーチャイは港町として栄えているらしいですが、街を歩いてもほとんど外国人旅行者に会うことはありません。バンコク郊外の地方都市とは言え、ローカルな雰囲気が漂っています!
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港町だけあって、街には魚の干し物を売る店が多いです。
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マハーチャイ駅から歩く事、数分で船着き場に到着します。
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ここから対岸まで船で渡ります。対岸までは約3分ほどで運賃は2バーツか3バーツだったような気がします。
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対岸の桟橋についたらしばらく路地を直進し・・・
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途中で右に曲がり、歩く事10分弱でバーンレム駅が見えてきます。こちらのバーンレム駅からメークローン駅までの所要時間は約1時間程度で運賃も10バーツです。バーンレム⇔メークローン間の列車は1日に4本しかなく、ウォンウェンヤイ⇔マハーチャイ間よりもさらにローカル色が強くなります。
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マハーチャイまで来たのと同じような日本製の列車でメークローンまで向かいます。
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1日4本しかない列車ですが、それなりに乗客もいます。当然でしょうが、外国人乗客は私だけです。
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ウォンウェンヤイ⇔マハーチャイ間以上にのどかな風景が続きます。
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いよいよ、メークローン駅へ到着です。『世界の車窓から』で見られた方も多いでしょうが、ここメークローン駅は線路上に市場があり、列車が通過する時は屋根をたたみますが、通過すればすぐに屋根が元通りに戻されます。
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すごい光景です。
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ある意味、一日に4×2=8本の列車しか通らないので、線路上にこのような市場が形成されるのでしょう。
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メークローン駅に到着
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メークローン駅構内
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メークローン市街地
メークローンがあるサムット・ソンクラーム県は河瀬直美監督・長谷川京子主演の映画『七夜待』の撮影が行われた場所らしいです。これまでマニアックな所に行きたい旅行者やタイ国鉄に魅せられた鉄道マニアしかバンコクから2時間以上かけてこちらを訪れようとする人はいなかったでしょうが、映画の公開と同時に若い日本人女性も訪れる場所になるかもしれませんね! -
帰りはバンコクの北バスターミナルまでエアコンバス(約80バーツで所要時間2時間半)で戻りました。サムット・ソンクラーム(メークローン)⇔バンコクの戦勝記念塔間にはミニバンも走っているようですので、わざわざ同じ列車で戻る必要はありません。半日かけてローカル色をたっぷり味わえる旅をしたい方は是非おすすめのスポットです!
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