2008/10/23 - 2008/10/23
2765位(同エリア4379件中)
一歩人さん
私のマイブーム、その原点が、ここにあります。
見終わってからでは、取り返しのつかいないおぞましさ、が、
いや、いや、怖い見たさの皆様方は、どうぞ、お入り下さいませ。
-
01 姥ヶ池の碑
浅草花川戸公園の中に碑があります。
姥ヶ池(うばがいけ)は、昔、隅田川に通じていた大池で、
明治24年に埋立てられた。と。
浅草寺の子院 妙音院(みょうおういん、浅草2の31の3)
所蔵の石枕にまつわる伝説に次のようなものがある。
(撮影2008年10月23日、以下同じ) -
02 姥ヶ池の跡
浅草花川戸公園の中に池があります。
(伝説の続き)
昔、浅茅ヶ原(あさじがはら)の一軒家で、娘が連れ込む
旅人の頭を石枕で叩き殺す老婆がおり、ある夜、娘が
旅人の身代わりになって、天井から吊るした大石の下敷きに
なって死ぬ。 -
03 姥ヶ池福寿稲荷大明神
浅草花川戸公園の中の池に立っています。
(伝説の続き)
それを悲しんで悪業を悔やみ、老婆は池に身を投げて
果てたので、里人はこれを姥ヶ池と呼んだ。
(以上、東京都教育委員会による碑文) -
04 浅草寺の奉納絵馬(写真の上の茶色の絵)
浅草寺の奉納絵馬が吉原の岡本桜人
(浮世絵師の歌川国芳画)より、奉納され話題となりました。
(撮影2006年3月7日
たばこと塩の博物館「大見世物展」、以下同じ)
絵馬は、現在、五重塔絵馬展で、石枕とともに、展示されております。 -
05 生(いき)人形
絵馬を見た松本喜三郎が生人形に仕立てました。とさ。
こちらは、たばこと塩の博物館が「大見世物展」で
面六(田口人形店の屋号)が再現。 -
06 口上師
絵馬には、ありませんが、特別に制作とか -
07 稚児
浅草寺の観世音が稚児に化身して泊まりました。 -
08 稚児
そして、功徳によって、鬼姥を成仏させた。と。
おや、カメラを持つ手が振るえておりましたか。 -
09 鬼姥
旅人を襲う鬼姥。
すさまじい形相と、表現。
やはり、カメラを持つ手が振るえておりました。 -
10 娘
その娘は、その稚児に恋して、そっと添い寝をするが、
老婆は、誤って自分の娘に石を落とし、殺してしまいます。
老婆は、自分の行いの恐ろしさを悟り、改心します。
ふ、ふ、またも、カメラを持つ手が振るえておりました。
ああ、怖かったこと。
おしまい。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
一歩人さんの関連旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
10