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また、来てしまいました。浅草寺。<br />本日の目的は、仲見世通りを通るたびに、<br />幼稚園児でにぎわっていた、伝法院前。<br />立ち入り禁止をいつも眺めながら、<br />是非一度、拝観したいといつも思って<br />いました。<br />念願かなって、公開との情報で、<br />一目散に!歴史的、旅行記となりますやら。<br />はじまり、はじまり。<br /><br />ホームペイジによると、<br />伝法院は浅草寺の院号で、住職の居住する本坊の称号に用いられている<br />建物の背後には、大泉池を中心とする廻遊式庭園があり、江戸時代初期の<br />築造といわれ、池畔には、至徳4年(1387年)在銘の梵鐘や京都表千家の<br />不審庵を模した茶室天祐庵がある(非公開である)。<br />伝法院は一般に非公開であるが、昭和32年11月13日、久保田万太郎<br />文化勲章受章祝賀会が伝法院で開催された。<br />また昭和33年5月4日には『鶴』復刊5周年記念大会が伝法院で開催されている。<br />と。

江戸東京紀行(伝法院(でんぼういん) 庭園初公開、浅草寺の巻)

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2008/10/23 - 2008/10/23

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一歩人

一歩人さん

また、来てしまいました。浅草寺。
本日の目的は、仲見世通りを通るたびに、
幼稚園児でにぎわっていた、伝法院前。
立ち入り禁止をいつも眺めながら、
是非一度、拝観したいといつも思って
いました。
念願かなって、公開との情報で、
一目散に!歴史的、旅行記となりますやら。
はじまり、はじまり。

ホームペイジによると、
伝法院は浅草寺の院号で、住職の居住する本坊の称号に用いられている
建物の背後には、大泉池を中心とする廻遊式庭園があり、江戸時代初期の
築造といわれ、池畔には、至徳4年(1387年)在銘の梵鐘や京都表千家の
不審庵を模した茶室天祐庵がある(非公開である)。
伝法院は一般に非公開であるが、昭和32年11月13日、久保田万太郎
文化勲章受章祝賀会が伝法院で開催された。
また昭和33年5月4日には『鶴』復刊5周年記念大会が伝法院で開催されている。
と。

同行者
家族旅行
交通手段
JRローカル
  • 01 五重の塔を望む1<br />庭園入り口で、五重の塔を望む。<br />入って、すぐ。緊張する一瞬。<br />これおより、先、通行止の立て札。

    01 五重の塔を望む1
    庭園入り口で、五重の塔を望む。
    入って、すぐ。緊張する一瞬。
    これおより、先、通行止の立て札。

  • 02 五重の塔を望む2<br />庭園入り口で、五重の塔を望む。<br />携帯写真で、上を撮る来園者あり。<br />絶景スポットか。<br />

    02 五重の塔を望む2
    庭園入り口で、五重の塔を望む。
    携帯写真で、上を撮る来園者あり。
    絶景スポットか。

  • 03 経が島を望む1<br />経が島とは、一字一石の写経が埋められた、<br />清浄なる聖域の地であり、浅草寺中興第一の<br />忠豪上人の墓塔や板碑壁がある。と。<br />写真は、板碑壁の模様。

    03 経が島を望む1
    経が島とは、一字一石の写経が埋められた、
    清浄なる聖域の地であり、浅草寺中興第一の
    忠豪上人の墓塔や板碑壁がある。と。
    写真は、板碑壁の模様。

  • 04 経が島を望む2<br />周りを池が囲んでおり、石橋の入り口です。<br />聖域への入り口となっております。<br />世俗の私には、渡れません。<br />

    04 経が島を望む2
    周りを池が囲んでおり、石橋の入り口です。
    聖域への入り口となっております。
    世俗の私には、渡れません。

  • 05 経が島を望む3<br />やはり、五重の塔を入れ見ました。<br />周りの木々で池に静寂が走ります。

    05 経が島を望む3
    やはり、五重の塔を入れ見ました。
    周りの木々で池に静寂が走ります。

  • 06 大書院を望む1<br />明治4年(1871年)再建された、浅草寺<br />本坊伝法院の書院の一つ。<br />上の間、中の間、下の間に分かれる。<br />江戸時代、浅草寺は法親王様のご兼寺であり、<br />住職法親王様ご来寺の際には、大書院上の<br />間にてご休憩なされた。と。

    06 大書院を望む1
    明治4年(1871年)再建された、浅草寺
    本坊伝法院の書院の一つ。
    上の間、中の間、下の間に分かれる。
    江戸時代、浅草寺は法親王様のご兼寺であり、
    住職法親王様ご来寺の際には、大書院上の
    間にてご休憩なされた。と。

  • 07 大書院を望む2<br />上の間、神々しい雰囲気を感じました。

    07 大書院を望む2
    上の間、神々しい雰囲気を感じました。

  • 08 大書院を望む3<br />中の間、庭園との階段があります。

    08 大書院を望む3
    中の間、庭園との階段があります。

  • 09 大書院を望む4<br />下の間、向かい側に障子が見えます。

    09 大書院を望む4
    下の間、向かい側に障子が見えます。

  • 10 法坊伝法院を望む1<br />浅草寺の法坊。当山僧侶ならびにご信徒の回向・修行<br />道場である。<br />「大玄関」、「客殿」は、安永6年(1777年)建築。<br />「大書院」は、明治4年(1871年)の建築。<br />そして、「貫首(かんす)御居間」を総称して、<br />「伝法院」と呼ぶ。<br />はじめは、「観音院」などと称していたが、元禄3年<br />(1690年)に、<br />中興第四世宣存(せんぞん)僧正の坊号をとって、<br />「伝法院」となった。と。

    10 法坊伝法院を望む1
    浅草寺の法坊。当山僧侶ならびにご信徒の回向・修行
    道場である。
    「大玄関」、「客殿」は、安永6年(1777年)建築。
    「大書院」は、明治4年(1871年)の建築。
    そして、「貫首(かんす)御居間」を総称して、
    「伝法院」と呼ぶ。
    はじめは、「観音院」などと称していたが、元禄3年
    (1690年)に、
    中興第四世宣存(せんぞん)僧正の坊号をとって、
    「伝法院」となった。と。

  • 11 法坊伝法院を望む2<br />明治初年(1868年)、神仏分離令の出た折、<br />本堂裏にあった熊谷稲荷社が廃社され、その塚を<br />崩した際に出土した石棺(せつかん)。と。<br />浅草の地が、ご本尊ご示現(じげん)以前の<br />古墳時代に、すでに豪族が住み、早くから<br />開かれた土地であった。と。

    11 法坊伝法院を望む2
    明治初年(1868年)、神仏分離令の出た折、
    本堂裏にあった熊谷稲荷社が廃社され、その塚を
    崩した際に出土した石棺(せつかん)。と。
    浅草の地が、ご本尊ご示現(じげん)以前の
    古墳時代に、すでに豪族が住み、早くから
    開かれた土地であった。と。

  • 12 法坊伝法院を望む3<br />もう一度、今度は、右方向から。<br />とても、落ち着いた雰囲気でした。

    12 法坊伝法院を望む3
    もう一度、今度は、右方向から。
    とても、落ち着いた雰囲気でした。

  • 13 大書院を望む5<br />やはり、五重の塔を入れました。<br />京に居るみたくない!?<br />京都に叱られるかしら?

    13 大書院を望む5
    やはり、五重の塔を入れました。
    京に居るみたくない!?
    京都に叱られるかしら?

  • 14 庭園に広がる池<br />園内で一番、小高い丘に上がりました。<br />素晴らしい回遊式庭園。

    14 庭園に広がる池
    園内で一番、小高い丘に上がりました。
    素晴らしい回遊式庭園。

  • 15 天祐庵を望む1<br />天明年間(1781〜89年)に、名古屋の<br />茶人牧野作兵衛(まきのさくべい)によって<br />表千家宗左邸内の不審庵(安土桃山時代に<br />千利休によって造られた)を模して建てられた<br />もので、その実体を伝えている点で、最古。と。

    15 天祐庵を望む1
    天明年間(1781〜89年)に、名古屋の
    茶人牧野作兵衛(まきのさくべい)によって
    表千家宗左邸内の不審庵(安土桃山時代に
    千利休によって造られた)を模して建てられた
    もので、その実体を伝えている点で、最古。と。

  • 16 天祐庵を望む2<br />戦後、五島慶太翁と浅草寺婦人会の尽力により<br />奉納移築された。と。<br />おしまい。<br />この先、50年以上、公開されないのではと、<br />来園者の弁。私もそう感じました。<br />

    16 天祐庵を望む2
    戦後、五島慶太翁と浅草寺婦人会の尽力により
    奉納移築された。と。
    おしまい。
    この先、50年以上、公開されないのではと、
    来園者の弁。私もそう感じました。

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