2008/02/13 - 2008/03/02
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4nobuさん
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動物と人のかかわり
人にとって動物の利用は食料として、動力として、愛玩物として、などがあります。今回のバスの旅でお目にかかれたのは動力やペットしての動物でした。先進国では動力としての動物はもはやお目にかかれませんがエジプトでは動物はまだ貴重な動力源で乗り物や牽引に利用されています。
一方ペットはほぼ皆無で、街中では犬をずいぶん見ましたが紐が付いておらずその行動から殆どすべてが野良犬だと推測できます。それらは全然可愛くなく、むしろ羊やロバの方がペット的な存在のようでした。
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- エミレーツ航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
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参考:今回の旅の日程
アレクサンドリアからナイル河に沿ってアブシンベルまで途中の小さな遺跡も細かく観光するというバスならではの旅。
そのほかに砂漠中のオアシスから白砂漠まで4駆で出かけたり、シナイ山に行く。
シナイ山に行くのに紅海を渡る予定だったがフェリーの運休で、スエズまで北上しさらに南下するというハプニングがあった。その結果走行距離は計画の3000kmから4300kmへと増加した。 -
砂漠のオアシス・バハレイヤの街で見た馬車(ロバかだと思いますが)。自転車代わりでしょうか。それとも荷物を運んだ帰りかも。
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バハレイヤの裏通りで、農作業の帰りでしょうか?
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スネフェルの屈曲ピラミッドの前の観光用ラクダ
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ベニ・ハッサンの街中で憩う老人。ロバがまるで伴侶のような
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街道傍の運河に沿った動物小屋。雨を防ぐだけの簡単な構造
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牛小屋。日除けだけの構造
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荷車にいろんなものを乗っけて
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私にはロバなのか小さな馬なのかわからない。自転車代り?によく見かける。
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砂糖きびを持って帰宅?の父子
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テル・エル・アマルナで、客待ちのタクシー?
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アシュートの街中で放牧されてる羊
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馬車で金属容器を運ぶ。きれいな容器だが用途は?
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アビドスで見た馬上の父子
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バスを見送る父子と馬
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自分が作った砂糖きびを砂糖工場へ売りに行く農民
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もっと多量に砂糖きびを運ぶ農民
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エドフ波止場からホルス神殿までナイル・クルーズ船の客を運ぶ馬車
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ルクソールの街で客待ちの馬車を見る
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ルクソールの街中でもロバを連れた少女を見る。お使いの帰り?
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早朝のシナイ山登山のための有料らくだ。登山の出発点で。
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らくだで行ける終点で、乗客が記念撮影をする。
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山から下りて休憩のらくだ
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タニスで。ちょっと外れたところの道端はこのように不潔だがロバはたくましくいきている。
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メイドゥーム付近で、麦畑の隣では羊が放牧されている。
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ギザの街中を通る観光らくだ
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ピラミッド横では、主に写真のモデルで稼ぐらくだが並んでいる。バクシーシと言われないように隠し撮り
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荷物も載せているらくだの隊列。ピラミッドの横でも隊商は通るのだろうか?それとも観光らくだが稼ぎにやって来たのだろうか
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観光らくだが憩う
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食用の鳩がこのような塔で飼われている。放し飼いで、この巣に帰ってくる。肥って食べ頃になるとこの塔の穴から出られなくなるので捕まえるそうです。
いろんな形や大きさを路傍に沢山見かけますがこの巣は大きい方です。バハレイヤで -
小さくて木製の鳩の巣。タニス付近で
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中クラスの鳩の巣。タニス付近で
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メイドゥーム付近で見た家のような大規模な鳩ノ巣。
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