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 「”常夏”のハワイでは、日本のような、季節ごとの『服装の変化や冷暖房の切り替え』などの変化がないので、一年間があっという間に過ぎてしまうんです・・・」。<br /> われわれの宿泊ホテルから、のんびりとカピオラニ公園を20分程度歩いて行った処にある「ニューオータニ・ホテル」、到着4日目の朝は、ここで朝食を頂いたが、その「ニューオータニ」の日本人スタッフは、ハワイでの暮らしぶりを、このように説明してくれた。確かに、このハワイでは、日本とは、考え方を180度変えないと暮らして行けないかもしれないと思った。<br /> 朝・昼・晩・・・、これがあればこそ「一日」を感じることが出来るのだが、そのすべてが「昼」だけであれば、一日を感じるのはなかなか困難だろう。特に、われわれ日本人は「四季」それぞれの季節感を、身をもって知っているだけに、”常夏”の中での「一年間」は、最初のうちは、その季節感などに大きな戸惑いを覚えるかもしれない。<br /> そんなハワイ・ホノルルの旅行記、今回も”親切なホテルスタッフ”と話が出来、”新婚さん”に偶然出会い、”同郷の人”に頼み込まれて「タイムシェア」の説明を聞きに行き・・・と、それぞれに、大変暖かい”人との出会い”の機会を得ることが出来たので、それらを書き綴ってみたい。<br /> 写真は、海とラグーン、車にヨット・・・と”ハワイ”が満載されているものだが、タイムシェアの説明を受けるために訪れた「ヒルトン・ハワイアン・ヴィレッジ」からの展望写真。ここからの眺めには感動を覚えた。

ビジネスクラスで行く結婚30周年ハワイ旅行 その?

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2008/05/26 - 2008/05/31

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masabo

masaboさん

「”常夏”のハワイでは、日本のような、季節ごとの『服装の変化や冷暖房の切り替え』などの変化がないので、一年間があっという間に過ぎてしまうんです・・・」。
 われわれの宿泊ホテルから、のんびりとカピオラニ公園を20分程度歩いて行った処にある「ニューオータニ・ホテル」、到着4日目の朝は、ここで朝食を頂いたが、その「ニューオータニ」の日本人スタッフは、ハワイでの暮らしぶりを、このように説明してくれた。確かに、このハワイでは、日本とは、考え方を180度変えないと暮らして行けないかもしれないと思った。
 朝・昼・晩・・・、これがあればこそ「一日」を感じることが出来るのだが、そのすべてが「昼」だけであれば、一日を感じるのはなかなか困難だろう。特に、われわれ日本人は「四季」それぞれの季節感を、身をもって知っているだけに、”常夏”の中での「一年間」は、最初のうちは、その季節感などに大きな戸惑いを覚えるかもしれない。
 そんなハワイ・ホノルルの旅行記、今回も”親切なホテルスタッフ”と話が出来、”新婚さん”に偶然出会い、”同郷の人”に頼み込まれて「タイムシェア」の説明を聞きに行き・・・と、それぞれに、大変暖かい”人との出会い”の機会を得ることが出来たので、それらを書き綴ってみたい。
 写真は、海とラグーン、車にヨット・・・と”ハワイ”が満載されているものだが、タイムシェアの説明を受けるために訪れた「ヒルトン・ハワイアン・ヴィレッジ」からの展望写真。ここからの眺めには感動を覚えた。

同行者
カップル・夫婦
交通手段
高速・路線バス 観光バス
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行なし)
  •  真珠湾ツアーに行った日の夜は、有名な「田中オブ東京」で食事をすべく、ホテル前の「カラカウア通り」を横断し「HYATT」のすぐ裏手にある「キングス・ヴィレッジ」を訪れた。店はこのヴィレッジ内にあるのだが、以前、訪れた時と比較して気付いたことは、何やらエラク人が少ないことだ。ちょうど、隣接する「シェラトン・プリンセスホテル」に日本からの修学旅行生の団体が入って行ったので、それとの比較で人の少なさが目に付いたのかと思ったが、やはり各店舗とも客の姿は少ない。時代とともに、客の集中する場所も変化するのか?と考えさせられた。<br /> さて「田中オブ東京」だ・・・。私の個人的な感想を書かせて頂くと、これは”辛口”で書かざるを得ない。あくまで私見であることをお断りした上で言うなら、まず「メニュー提示」だ。客が最上級のコースしか見られないような出し方をする。他のメニューは?と尋ねると、新しく出してくるが、これとて、一番高いコースを表示したページを出して来て、われわれが事前に調べ、食べようとしていた「大名コース」の欄を探し出すのは、大変なことであった(そういえば、HPのメニュー欄にも料金は書かれていないが、これは考え過ぎか?)。とはいえ、事前に料金を把握しておきたい場合は「ぐるなび海外版」などで調べることも可能だ。注文の際に、カチン!と来て、さて調理開始だが、店の”売り”の一つ、調理担当者のパフォーマンス・・・、可哀そうになるほど何度も何度も失敗をする。店の”売り”がこうでは興醒めと言わざるを得ない。加えて、食事終了近くなった時のことだが、店員が、まだ食べ残っている皿を片付けようとしたり、デザートを食べ終わる前に、さっさと料金明細書を持参だ。これらは、私には「食べ終わったら、早くお帰り下さい!」と言われているように思えたのだったが、さて店の意図はいかがだったのであろうか?量的には「将軍スペシャル」でなくても「大名」で十分だったと個人的に感じたが、せっかくの楽しいハワイ、これも、ホテル事件(シリーズ?参照)に続いて残念なことではあった。<br /> とはいえ、この「田中オブ東京」では、良い出会いがあった。新婚カップルらしき2人と隣り合わせになったのだが、「どう見ても新婚旅行だろうに、どうして写真を撮ろうともしないんだろう?」と、不思議に思ったのだった。やがて妻が「お二人の写真、撮りましょうか?」と尋ねた所で、その疑問が解決した。このカップルさん、残念なことにホテルにカメラを忘れて来たのだという。「それなら私たちが撮って、メールで送ります」となり、二人の記念写真を何枚か撮って、後日、お送りした。二人は金沢からの新婚旅行だという。微笑ましいカップルで、嬉しい出会いであった。<br />

     真珠湾ツアーに行った日の夜は、有名な「田中オブ東京」で食事をすべく、ホテル前の「カラカウア通り」を横断し「HYATT」のすぐ裏手にある「キングス・ヴィレッジ」を訪れた。店はこのヴィレッジ内にあるのだが、以前、訪れた時と比較して気付いたことは、何やらエラク人が少ないことだ。ちょうど、隣接する「シェラトン・プリンセスホテル」に日本からの修学旅行生の団体が入って行ったので、それとの比較で人の少なさが目に付いたのかと思ったが、やはり各店舗とも客の姿は少ない。時代とともに、客の集中する場所も変化するのか?と考えさせられた。
     さて「田中オブ東京」だ・・・。私の個人的な感想を書かせて頂くと、これは”辛口”で書かざるを得ない。あくまで私見であることをお断りした上で言うなら、まず「メニュー提示」だ。客が最上級のコースしか見られないような出し方をする。他のメニューは?と尋ねると、新しく出してくるが、これとて、一番高いコースを表示したページを出して来て、われわれが事前に調べ、食べようとしていた「大名コース」の欄を探し出すのは、大変なことであった(そういえば、HPのメニュー欄にも料金は書かれていないが、これは考え過ぎか?)。とはいえ、事前に料金を把握しておきたい場合は「ぐるなび海外版」などで調べることも可能だ。注文の際に、カチン!と来て、さて調理開始だが、店の”売り”の一つ、調理担当者のパフォーマンス・・・、可哀そうになるほど何度も何度も失敗をする。店の”売り”がこうでは興醒めと言わざるを得ない。加えて、食事終了近くなった時のことだが、店員が、まだ食べ残っている皿を片付けようとしたり、デザートを食べ終わる前に、さっさと料金明細書を持参だ。これらは、私には「食べ終わったら、早くお帰り下さい!」と言われているように思えたのだったが、さて店の意図はいかがだったのであろうか?量的には「将軍スペシャル」でなくても「大名」で十分だったと個人的に感じたが、せっかくの楽しいハワイ、これも、ホテル事件(シリーズ?参照)に続いて残念なことではあった。
     とはいえ、この「田中オブ東京」では、良い出会いがあった。新婚カップルらしき2人と隣り合わせになったのだが、「どう見ても新婚旅行だろうに、どうして写真を撮ろうともしないんだろう?」と、不思議に思ったのだった。やがて妻が「お二人の写真、撮りましょうか?」と尋ねた所で、その疑問が解決した。このカップルさん、残念なことにホテルにカメラを忘れて来たのだという。「それなら私たちが撮って、メールで送ります」となり、二人の記念写真を何枚か撮って、後日、お送りした。二人は金沢からの新婚旅行だという。微笑ましいカップルで、嬉しい出会いであった。

  •  「ホテルニューオータニ・カイマナビーチホテル」での朝食。ここで、有名な朝食「エッグ・ベネディクト」を頂きたいと、妻からのたっての願いを亭主も聞き入れて、朝、カピオラニ公園を散歩しながらホテルへ向かった。ワイキキビーチからダイヤモンドヘッドを撮影すると、その右端の突端にいくつかの建物が見えるが、これが「ニューオータニ」だ。<br /> 公園には、動物園や水族館があるが、歩いているうちに、以前、ハワイを訪れた際、買い物に走る妻や娘とは別行動をと、息子と二人で「水族館」を見学したことを思い出した。家族連れでのハワイ旅行では、よくあることだが、女性陣は買い物、父と男の子は海で時間を過ごす・・・。そんな時、ワイキキ海岸のカピオラニ公園に一番近い海辺、小さな突堤があるが、ここでは、ちょいと顔を海に入れるだけで、可愛い魚が泳いでいるのを見ることが出来る。小学生時代のこうした経験は、深く印象に残るものらしく、すでに成人となった息子が、今でも、その時の思い出を話すことがある。父としては、息子に良い体験をさせたものだと、改めて思う瞬間である。あの時もそうしたが、海から上がった後は、父子は、カピオラニ公園内の動物園や水族館で楽しむ・・、そういう時間を過ごすことができれば、父子の絆はしっかりとしたものになるハズだ!<br /> さて、余談はさておき、この「ニューオータニ」、朝食を頂くレストランは、大きな木(ハウツリーと言うんだそうだ)に包まれるようなロケーションで、しかも目の前が砂浜と海、絶好の場所だ。のんびりと、ここで怠惰な時間を過ごすのも悪くないな!と考えてしまった。かつては、アメリカの作家が、ここで著作に没頭したり、また最近では、日本の著名な音楽家がハワイを訪れる度に、このホテルに滞在し、レストランでコーヒーを飲みながら毎日を過ごしていたが、あまりにこの辺りが気に入って、とうとう、ホテル近くに別荘を購入したそうだ。ワイキキの人の多い通りとは、また違った、ハワイの”のんびり感”が漂う、素敵な場所だ。

    「ホテルニューオータニ・カイマナビーチホテル」での朝食。ここで、有名な朝食「エッグ・ベネディクト」を頂きたいと、妻からのたっての願いを亭主も聞き入れて、朝、カピオラニ公園を散歩しながらホテルへ向かった。ワイキキビーチからダイヤモンドヘッドを撮影すると、その右端の突端にいくつかの建物が見えるが、これが「ニューオータニ」だ。
     公園には、動物園や水族館があるが、歩いているうちに、以前、ハワイを訪れた際、買い物に走る妻や娘とは別行動をと、息子と二人で「水族館」を見学したことを思い出した。家族連れでのハワイ旅行では、よくあることだが、女性陣は買い物、父と男の子は海で時間を過ごす・・・。そんな時、ワイキキ海岸のカピオラニ公園に一番近い海辺、小さな突堤があるが、ここでは、ちょいと顔を海に入れるだけで、可愛い魚が泳いでいるのを見ることが出来る。小学生時代のこうした経験は、深く印象に残るものらしく、すでに成人となった息子が、今でも、その時の思い出を話すことがある。父としては、息子に良い体験をさせたものだと、改めて思う瞬間である。あの時もそうしたが、海から上がった後は、父子は、カピオラニ公園内の動物園や水族館で楽しむ・・、そういう時間を過ごすことができれば、父子の絆はしっかりとしたものになるハズだ!
     さて、余談はさておき、この「ニューオータニ」、朝食を頂くレストランは、大きな木(ハウツリーと言うんだそうだ)に包まれるようなロケーションで、しかも目の前が砂浜と海、絶好の場所だ。のんびりと、ここで怠惰な時間を過ごすのも悪くないな!と考えてしまった。かつては、アメリカの作家が、ここで著作に没頭したり、また最近では、日本の著名な音楽家がハワイを訪れる度に、このホテルに滞在し、レストランでコーヒーを飲みながら毎日を過ごしていたが、あまりにこの辺りが気に入って、とうとう、ホテル近くに別荘を購入したそうだ。ワイキキの人の多い通りとは、また違った、ハワイの”のんびり感”が漂う、素敵な場所だ。

  •  われわれがハワイ到着後、ワイキキのDFS内の旅行社で説明を受けことは、シリーズ最初に書いたが、その説明の後、せっかくの機会だったので、DFSも見て回ったのだった。そこで親しく話しかけてきた女性が、たまたま同じ街の出身者であることが分かり、大いに話に花が咲いたが、その女性こそ、さすがだな・・・!と後で感心したが、今、ウワサの「タイムシェア・マンション」の勧誘者だったのだ。日本でも「ヒルトン」系や「マリオット」系が、激しく「タイムシェア・マンション」等の勧誘を行なっているが、そういえば、このホノルルには「ヒルトン・ハワイアン・ヴィレッジ」があるではないか!「とにかく、見るだけでOKですから90分間、説明&見学の時間を下さい」と、妻には垂涎ものの「DFS100ドル買い物券」付きで説得された。しかも送迎付きだという。<br /> そこで、われわれの行動予定と照らして、ウマく当てはまる所はないかと思いを巡らした結果、ドンピシャ!「送迎付きであれば『ニューオータニ』でのピックアップも可能か?」と尋ねた所、OKだという。朝食後、帰路も20分かけて歩くかどうか思慮していた問題が、これで解決!おまけに「ヒルトン〜」見学の後は「アラモアナ・ショッピングセンター」まで送ってくれると言うし、ならば90分間どうぞ!って感じで「ヒルトン・ハワイアン・ヴィレッジ」の、この日の訪問を”予約”したのであった。<br /> さて、訪問した「ヒルトン〜」だが、このシリーズ?の表紙写真の絶景ぶり、そしてこの写真の”家具類”の素敵さ、思い切って購入すれば、こうした素晴らしさを満喫できるのだが、問題は金額だ。残念ながら、やはり当面は「無理」のようだ。

     われわれがハワイ到着後、ワイキキのDFS内の旅行社で説明を受けことは、シリーズ最初に書いたが、その説明の後、せっかくの機会だったので、DFSも見て回ったのだった。そこで親しく話しかけてきた女性が、たまたま同じ街の出身者であることが分かり、大いに話に花が咲いたが、その女性こそ、さすがだな・・・!と後で感心したが、今、ウワサの「タイムシェア・マンション」の勧誘者だったのだ。日本でも「ヒルトン」系や「マリオット」系が、激しく「タイムシェア・マンション」等の勧誘を行なっているが、そういえば、このホノルルには「ヒルトン・ハワイアン・ヴィレッジ」があるではないか!「とにかく、見るだけでOKですから90分間、説明&見学の時間を下さい」と、妻には垂涎ものの「DFS100ドル買い物券」付きで説得された。しかも送迎付きだという。
     そこで、われわれの行動予定と照らして、ウマく当てはまる所はないかと思いを巡らした結果、ドンピシャ!「送迎付きであれば『ニューオータニ』でのピックアップも可能か?」と尋ねた所、OKだという。朝食後、帰路も20分かけて歩くかどうか思慮していた問題が、これで解決!おまけに「ヒルトン〜」見学の後は「アラモアナ・ショッピングセンター」まで送ってくれると言うし、ならば90分間どうぞ!って感じで「ヒルトン・ハワイアン・ヴィレッジ」の、この日の訪問を”予約”したのであった。
     さて、訪問した「ヒルトン〜」だが、このシリーズ?の表紙写真の絶景ぶり、そしてこの写真の”家具類”の素敵さ、思い切って購入すれば、こうした素晴らしさを満喫できるのだが、問題は金額だ。残念ながら、やはり当面は「無理」のようだ。

  •  この日の夕食は、やがて改装のため休館になる「ロイヤル・ハワイアンホテル」で摂ることにした。そのホテル内レストラン「サーフルーム」から、ダイヤモンドヘッド方向を見たのが、この写真だが、はるか前方右の白い建物が、朝食の場所となった「ニューオータニ・ホテル」だ。<br /> 以前、ハワイを訪れた際も、やはり、ここで朝食を摂ったことがあるが、砂浜と海がすぐ目の前に広がる本当に素晴らしいロケーションだ。それにしても、私の肉好きは収まるところを知らず、ここでもニューヨーク・ステーキの夕食となった。値段は36ドルだが、例によってドコモさんの携帯による15%引きのサービスを使用することが出来たので30ドル余りと”、料理に加えて料金も”得した”気分で、この夜の夕食も大満足であった。加えて、海老好きの妻も、海老入りのシーフード料理に海老サラダと”海老づくし”の料理を堪能し、2人して十分、納得のいく夕食であった。<br /> さらに、ハワイでの最後の晩餐に相応しく、ビックリするサプライズも待ち構えていた。前夜出会ったばかりの、あの金沢の新婚カップルに、偶然、この店で出会ったのだ。最後だから・・・と、店の人にお願いして4人での記念撮影となったが、「本当に、人の出会いとは面白いね!」とお互いに笑い合い、「どうぞ、幸せになって下さい!」と最後に挨拶したが、この幸せそうな新鮮なカップルの笑顔が、われわれのハワイの思い出のひとつに加わったことは言うまでもない。そして、その”出会い”が旅の楽しさを増し、充実した旅として記憶に残ることになる。素晴らしいことだ。

    この日の夕食は、やがて改装のため休館になる「ロイヤル・ハワイアンホテル」で摂ることにした。そのホテル内レストラン「サーフルーム」から、ダイヤモンドヘッド方向を見たのが、この写真だが、はるか前方右の白い建物が、朝食の場所となった「ニューオータニ・ホテル」だ。
     以前、ハワイを訪れた際も、やはり、ここで朝食を摂ったことがあるが、砂浜と海がすぐ目の前に広がる本当に素晴らしいロケーションだ。それにしても、私の肉好きは収まるところを知らず、ここでもニューヨーク・ステーキの夕食となった。値段は36ドルだが、例によってドコモさんの携帯による15%引きのサービスを使用することが出来たので30ドル余りと”、料理に加えて料金も”得した”気分で、この夜の夕食も大満足であった。加えて、海老好きの妻も、海老入りのシーフード料理に海老サラダと”海老づくし”の料理を堪能し、2人して十分、納得のいく夕食であった。
     さらに、ハワイでの最後の晩餐に相応しく、ビックリするサプライズも待ち構えていた。前夜出会ったばかりの、あの金沢の新婚カップルに、偶然、この店で出会ったのだ。最後だから・・・と、店の人にお願いして4人での記念撮影となったが、「本当に、人の出会いとは面白いね!」とお互いに笑い合い、「どうぞ、幸せになって下さい!」と最後に挨拶したが、この幸せそうな新鮮なカップルの笑顔が、われわれのハワイの思い出のひとつに加わったことは言うまでもない。そして、その”出会い”が旅の楽しさを増し、充実した旅として記憶に残ることになる。素晴らしいことだ。

  •  ハワイ最後の夜も、美味しかった「ロイヤル・ハワイアン・サーフルーム」の食事を思い出に、そろそろ暮れてきた。この「ロイヤル・ハワイアンホテル」は6月に休館して改装に入っており、年明け1月に新規オープンだそうだ。<br /> 旅の記憶として記しておくなら、このホテルは、「ハワイの貴婦人」と呼ばれているが、その由来のひとつに「ピンク色の外壁」が含まれている筈だ。<br /> <残念ながらこのホテルに宿泊経験はないので、そのサービスぶりについて書くことは出来ないが(われわれが宿泊したホテルでの、あのような”事件”はないと思うが・・・)、このホテルのHPなどから、このホテルの歴史等々については、聞きかじり等で紹介することが出来る><br /> ホテルの開設は1927年というから、昭和2年ということになり、今年、その81年の建物の歴史に終止符を打ち、生まれ変わることになった訳だ。そもそもは、船会社創設者が開設した船客の宿泊施設で、戦争中は兵士の保養所にもなったそうだ。写真を見ても、そうした”歴史”を感じさせる建物であることが、本当に滲み出ているようだ。<br /> さて、あの独特の「ピンク色の外壁」だが、これについては次のような説があるんだそうだ。創設者の友人が、ポルトガルでピンク色の建物を偶然に見て、これが気に入ったためハワイの別荘をピンク色にしたんだとか・・・。そのハワイの友人の別荘を、今度は、創設者の娘さんが見て、またまたこれが気に入って、ついに父親が開設したホテルの外壁を、同色のピンクにしたんだそうだ・・・。そんな趣旨の説明を、ホテルのホームページで読むことが出来た。<br /> 伝説のホテル・・・という印象で、本当に宿泊したのかどうかは判然としないが、私には「エルビス・プレスリー」や「フランク・シナトラ」等々、往年の名スターたちが、この建物にオーバーラップして見えるのだ・・・。さて、年明け、いったいどんな建物が、ここに誕生するのだろうか?また、ハワイを訪れて、ぜひ拝見せねば!

     ハワイ最後の夜も、美味しかった「ロイヤル・ハワイアン・サーフルーム」の食事を思い出に、そろそろ暮れてきた。この「ロイヤル・ハワイアンホテル」は6月に休館して改装に入っており、年明け1月に新規オープンだそうだ。
     旅の記憶として記しておくなら、このホテルは、「ハワイの貴婦人」と呼ばれているが、その由来のひとつに「ピンク色の外壁」が含まれている筈だ。
     <残念ながらこのホテルに宿泊経験はないので、そのサービスぶりについて書くことは出来ないが(われわれが宿泊したホテルでの、あのような”事件”はないと思うが・・・)、このホテルのHPなどから、このホテルの歴史等々については、聞きかじり等で紹介することが出来る>
     ホテルの開設は1927年というから、昭和2年ということになり、今年、その81年の建物の歴史に終止符を打ち、生まれ変わることになった訳だ。そもそもは、船会社創設者が開設した船客の宿泊施設で、戦争中は兵士の保養所にもなったそうだ。写真を見ても、そうした”歴史”を感じさせる建物であることが、本当に滲み出ているようだ。
     さて、あの独特の「ピンク色の外壁」だが、これについては次のような説があるんだそうだ。創設者の友人が、ポルトガルでピンク色の建物を偶然に見て、これが気に入ったためハワイの別荘をピンク色にしたんだとか・・・。そのハワイの友人の別荘を、今度は、創設者の娘さんが見て、またまたこれが気に入って、ついに父親が開設したホテルの外壁を、同色のピンクにしたんだそうだ・・・。そんな趣旨の説明を、ホテルのホームページで読むことが出来た。
     伝説のホテル・・・という印象で、本当に宿泊したのかどうかは判然としないが、私には「エルビス・プレスリー」や「フランク・シナトラ」等々、往年の名スターたちが、この建物にオーバーラップして見えるのだ・・・。さて、年明け、いったいどんな建物が、ここに誕生するのだろうか?また、ハワイを訪れて、ぜひ拝見せねば!

  •  いよいよハワイを離れる日だ。最後の日の朝食は、いつも宿泊ホテル「パーシャル・オーシャンビュー」の部屋から、正面に見ていた「アウトリガー・ワイキキ・オン・ビーチ・ホテル」のレストランで頂いた。 このホテルも各部屋にベランダがあるが、どうやら宿泊客は外国人(厳密に言えば、われわれが外国人で、この方たちは、おそらく米国本土からの客だろう・・・)が結構多く、早朝からベランダに出て、本を読んだり、海を眺める姿が多く目についた。<br /> さて、朝食だが「アウトリガー〜」の2階にある「フラグリル」に行った。ここは室内の席(やや暗い)と海側のテラス席が用意されており、われわれはテラス席を希望した。すぐに最も海寄りの席に案内され、私がポテト&トースト付きの目玉焼きを、妻はバナナとマカデミアナッツ・アイスが乗ったパンケーキを注文、私が7ドル、妻は5.5ドルと、大変、親切な値段であった。<br /> そういえば、前日は「ニューオータニ・ホテル」さんのレストランで、ほぼ並行目線で海を眺めながら朝食を摂り、ここでは2階テラス席から、ワイキキ・ビーチを見下ろしながらの食事と、本当にたっぷりとハワイを満喫しながらの食事となった。朝食場所の選択に間違いはなかったと、自我自賛だったが、唯一、高コレステロールの私には、タマゴ料理が多すぎた!?<br /> この「アウトリガー」さん、なかなか雰囲気も良く、実は、この欄を投稿中、知人の結婚式のため来年3月にグアム島に行くことが決まったが、さすがに”事件”が発生したホテルと同系列の所は、お願いする気になれず、予約は「アウトリガー」さんを選ばせて頂いた。せめてもの抗議姿勢表明という次第!

    いよいよハワイを離れる日だ。最後の日の朝食は、いつも宿泊ホテル「パーシャル・オーシャンビュー」の部屋から、正面に見ていた「アウトリガー・ワイキキ・オン・ビーチ・ホテル」のレストランで頂いた。 このホテルも各部屋にベランダがあるが、どうやら宿泊客は外国人(厳密に言えば、われわれが外国人で、この方たちは、おそらく米国本土からの客だろう・・・)が結構多く、早朝からベランダに出て、本を読んだり、海を眺める姿が多く目についた。
     さて、朝食だが「アウトリガー〜」の2階にある「フラグリル」に行った。ここは室内の席(やや暗い)と海側のテラス席が用意されており、われわれはテラス席を希望した。すぐに最も海寄りの席に案内され、私がポテト&トースト付きの目玉焼きを、妻はバナナとマカデミアナッツ・アイスが乗ったパンケーキを注文、私が7ドル、妻は5.5ドルと、大変、親切な値段であった。
     そういえば、前日は「ニューオータニ・ホテル」さんのレストランで、ほぼ並行目線で海を眺めながら朝食を摂り、ここでは2階テラス席から、ワイキキ・ビーチを見下ろしながらの食事と、本当にたっぷりとハワイを満喫しながらの食事となった。朝食場所の選択に間違いはなかったと、自我自賛だったが、唯一、高コレステロールの私には、タマゴ料理が多すぎた!?
     この「アウトリガー」さん、なかなか雰囲気も良く、実は、この欄を投稿中、知人の結婚式のため来年3月にグアム島に行くことが決まったが、さすがに”事件”が発生したホテルと同系列の所は、お願いする気になれず、予約は「アウトリガー」さんを選ばせて頂いた。せめてもの抗議姿勢表明という次第!

  •  ホノルル空港へのバスを待つ間、ホテルの入り口横の椅子に座って街を眺めていたが、改めて、このホテルから結婚式に向かうカップルの多さに驚いた。われわれは1時間近くウロウロしていたのだが、その間に3組ものカップルが、リムジンカーに乗って出かけたのだ。さすがに新婚カップルが多いと言われるホテルだと感心!<br /> それにしても、今回のハワイ旅行、本当に新婚カップルを多く見かけた。偶然、話すことが出来た「田中オブ東京」でのカップルは、金沢で挙式後、新婚旅行のためハワイに来たそうだが、こうしたカップルよりも、ハワイでの挙式を兼ねたカップルが多いのに驚いたのだ。実は「田中オブ東京」で金沢のカップルに会った際も、隣の”鉄板”では、おそらくハワイで挙式のカップルと、その”ご一行さま”の団体で、改めて「新郎の姉です」「新婦の妹です」という”親族紹介”を行なっていた。鉄板を前に親族紹介が、果たして相応しいのかどうかは私にはコメント出来ないが、そういう風景は、この店のみならず、宿泊ホテルのレストランでも、10人規模の予約席で行われているのを目撃した。加えて”子連れの挙式組”が多いのも目立った。昨今、流行の、いわゆる”出来ちゃった結婚”だったのかどうか、ひとまず、可愛い赤ちゃんに恵まれて、やがて落ち着いた所で、ごくごく内輪でハワイを訪れて挙式・・・、そんなカップルが多く見られたのだ。これも、時代の流れなのだろうか?

     ホノルル空港へのバスを待つ間、ホテルの入り口横の椅子に座って街を眺めていたが、改めて、このホテルから結婚式に向かうカップルの多さに驚いた。われわれは1時間近くウロウロしていたのだが、その間に3組ものカップルが、リムジンカーに乗って出かけたのだ。さすがに新婚カップルが多いと言われるホテルだと感心!
     それにしても、今回のハワイ旅行、本当に新婚カップルを多く見かけた。偶然、話すことが出来た「田中オブ東京」でのカップルは、金沢で挙式後、新婚旅行のためハワイに来たそうだが、こうしたカップルよりも、ハワイでの挙式を兼ねたカップルが多いのに驚いたのだ。実は「田中オブ東京」で金沢のカップルに会った際も、隣の”鉄板”では、おそらくハワイで挙式のカップルと、その”ご一行さま”の団体で、改めて「新郎の姉です」「新婦の妹です」という”親族紹介”を行なっていた。鉄板を前に親族紹介が、果たして相応しいのかどうかは私にはコメント出来ないが、そういう風景は、この店のみならず、宿泊ホテルのレストランでも、10人規模の予約席で行われているのを目撃した。加えて”子連れの挙式組”が多いのも目立った。昨今、流行の、いわゆる”出来ちゃった結婚”だったのかどうか、ひとまず、可愛い赤ちゃんに恵まれて、やがて落ち着いた所で、ごくごく内輪でハワイを訪れて挙式・・・、そんなカップルが多く見られたのだ。これも、時代の流れなのだろうか?

  •   表題の「ビジネスクラスで行く〜」の奮発分を、最後にもう一回、楽しむべく、ホノルル空港内ラウンジの待合室を利用させて貰った。ノースウエストのラウンジとコンチネンタル航空のラウンジ(プレジデンツクラブ)の2か所をハシゴして飲食をさせて貰った。<br />  出発前に、こうして寛ぐことが出来るのは嬉しいもので、やはり、ゆったりのんびりと時間を過ごすことが出来る。前回のハワイ訪問の際は、こうしたゆったり気分を味わえるどころか、まだ子どもも小さく、空港内を、手をつないで散歩しながら、時間を潰したのを鮮明に覚えている。<br /> 次回のハワイ訪問は、いつのことになるのか、それは分からないが、少なくとも、ここは日常を忘れさせてくれる、本当に素晴らしい所だ。<br /> ネット時代の今、あのワイキキ海岸のPB(交番)前に建つ、デューク・カハナモクの像の前に立てば、日本で、ほぼリアルタイムで、ライブカメラを見ることが出来る。携帯電話とて日本の番号がそのままが使える時代であり、家族や友人に、ホノルルのライブカメラを開いてごらんと電話をかけて、像の前から手を振れば「ああ、見えた。元気そうだね」なんて声も、日本から聞こえて来る。そんな時代だ。だからこそ、逆に、のんびりと時間を忘れてハワイの休日を楽しむことが貴重だし、ゆとりも生まれて来るのだと思う。 今回は、いろいろ貴重な体験も出来たし、多くの親切な方々に会うことが出来た。本当に有意義なハワイ訪問であった。次回、訪れた時には、これらの方々の所を、ぜひ訪れて、再会を果たしたいと思いながら、<br />ハワイを後にした。

    表題の「ビジネスクラスで行く〜」の奮発分を、最後にもう一回、楽しむべく、ホノルル空港内ラウンジの待合室を利用させて貰った。ノースウエストのラウンジとコンチネンタル航空のラウンジ(プレジデンツクラブ)の2か所をハシゴして飲食をさせて貰った。
    出発前に、こうして寛ぐことが出来るのは嬉しいもので、やはり、ゆったりのんびりと時間を過ごすことが出来る。前回のハワイ訪問の際は、こうしたゆったり気分を味わえるどころか、まだ子どもも小さく、空港内を、手をつないで散歩しながら、時間を潰したのを鮮明に覚えている。
     次回のハワイ訪問は、いつのことになるのか、それは分からないが、少なくとも、ここは日常を忘れさせてくれる、本当に素晴らしい所だ。
     ネット時代の今、あのワイキキ海岸のPB(交番)前に建つ、デューク・カハナモクの像の前に立てば、日本で、ほぼリアルタイムで、ライブカメラを見ることが出来る。携帯電話とて日本の番号がそのままが使える時代であり、家族や友人に、ホノルルのライブカメラを開いてごらんと電話をかけて、像の前から手を振れば「ああ、見えた。元気そうだね」なんて声も、日本から聞こえて来る。そんな時代だ。だからこそ、逆に、のんびりと時間を忘れてハワイの休日を楽しむことが貴重だし、ゆとりも生まれて来るのだと思う。 今回は、いろいろ貴重な体験も出来たし、多くの親切な方々に会うことが出来た。本当に有意義なハワイ訪問であった。次回、訪れた時には、これらの方々の所を、ぜひ訪れて、再会を果たしたいと思いながら、
    ハワイを後にした。

  •  帰路も、せっかくだからと、またフライト前に、操縦席を見学させて貰ったが、さすがにビジネスクラスでの搭乗は、何事も見事なまでに”優先”だ。チェックインに際しても、ホテルからのピックアップ・バスのガイド氏が、非常に厳密に機内預けの荷物の重さを計るので要注意とアドバイス(一人、トランク1個で50ポンド=22キロまで)していたが、ビジネスクラスは、一人2個までで、1個70ポンドまでOKと優遇だし、また、ビジネスクラス専用のチェックインの場所まで、係員が誘導してくれる。そこで、中国人の日本語の上手いおばさんが、席を前寄りに変更してくれたが、このおばさん、大阪万博の時、コンパニオンをしていたというから、今、齢の頃は??歳という所か!非常に親切だった。<br /> 帰国に際しては、残念ながら1日、損をしたような日付になってしまう他、楽しさを積み残して帰国するような、寂しさを覚えるものだが、写真のように、お皿で出てくる料理を見れば、そんな寂しさも忘れてしまう。ビールを頂いて、ゆっくり眠りながら帰国することが出来た。また、必ずハワイを訪れると、自らに誓いながら・・・。

     帰路も、せっかくだからと、またフライト前に、操縦席を見学させて貰ったが、さすがにビジネスクラスでの搭乗は、何事も見事なまでに”優先”だ。チェックインに際しても、ホテルからのピックアップ・バスのガイド氏が、非常に厳密に機内預けの荷物の重さを計るので要注意とアドバイス(一人、トランク1個で50ポンド=22キロまで)していたが、ビジネスクラスは、一人2個までで、1個70ポンドまでOKと優遇だし、また、ビジネスクラス専用のチェックインの場所まで、係員が誘導してくれる。そこで、中国人の日本語の上手いおばさんが、席を前寄りに変更してくれたが、このおばさん、大阪万博の時、コンパニオンをしていたというから、今、齢の頃は??歳という所か!非常に親切だった。
     帰国に際しては、残念ながら1日、損をしたような日付になってしまう他、楽しさを積み残して帰国するような、寂しさを覚えるものだが、写真のように、お皿で出てくる料理を見れば、そんな寂しさも忘れてしまう。ビールを頂いて、ゆっくり眠りながら帰国することが出来た。また、必ずハワイを訪れると、自らに誓いながら・・・。

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この旅行記へのコメント (5)

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  • lovefamilyさん 2009/09/11 15:49:10
    本当に素敵ですね☆
    masaboさん、はじめまして

    結婚30周年おめでとうございます!
    とても素敵で大人な旅行記を読ませていただきました。

    30周年まで私たちはまだまだですが、こんな素敵なご夫婦もいらっしゃるのだな…と、大変羨ましく思いました(*^_^*)

    うちは夫婦共働きなので、何かとお互いにストレスもありながら、励ましあいながら、子供たちの笑顔に支えられて頑張っています。
    旅行記を拝見していて、いつか私たちも…と、希望が湧いてきました。

    私の旅行記は、なかなか進みませんが
    よろしければ、またのぞいてみて下さいね!




    masabo

    masaboさん からの返信 2009/09/12 09:25:44
    素敵なfamilyにカンパイ!
    lovefamilyさん、

    心のこもった嬉しいメール、ありがとうございます。

    lovefamilyさん、バリ島で挙式されたんですね!
    それも、元気な3人のお子さんと一緒に・・・。

    「家族の絆を深めること」を目的とした海外での挙式、
    その時の、lovefamilyさんのご一家、お二人の写真や
    指輪に代わる花の写真を拝見して5人の姿を想像し、
    ウルウルしながら読ませて頂きました。

    幸せなご家庭を築いていらっしゃるようで、
    その「充実感」が、文面からも感じ取れます。

    偶然ではありますが、私たち夫婦も今月、バリ島を旅してきます。
    二人とも初めてのバリですが、ずーっと妻が望んでいたので、
    今回、思い切って腰をあげてみました。

    ぜひぜひ・・・というお薦めの場所、食べ物等があれば教えて下さい。

    lovefamilyさんご夫妻は、結婚何年かは分かりませんが、
    ウチは30年が過ぎ、もう31年目です。あっという間でした。
    最近は、夫婦二人で、あちこちへ旅行しています。

    これも偶然ですが、ウチにも、lovefamilyさんのお宅と同じ
    3人の子どもがいます。
    全員、成人していますが、まだ一番下の長男は大学生・・・。

    親として子の成長を助け、やがて見守って行く立場に変わりますが、
    昨夜も9・11、8年前のあの事件を振り返りながら、
    当時の親としての心配ごとなどを子どもたちと話しました。

    あの事件の時、たまたま次女がニューヨークにいたものですから、
    親として、本当に心配したことを覚えています。

    家族全員が、ひとつの出来事、ひとつの時代を共有し、
    その時、その時の、親としての、
    心の様相を伝えていくことも必要かと考えました。

    lovefamilyさんは、ご夫婦でお仕事をされているようですが、
    ご家族のために、仕事も家庭面でも益々元気で活躍して下さい。

    また、lovefamilyさんの旅行記を訪ねさせて頂きます。
    ありがとう! masaboより



    lovefamily

    lovefamilyさん からの返信 2009/09/16 19:20:27
    RE: 本当に素敵ですね☆
    masaboさん
    こちらこそありがとうございます。

    masaboさんの優しさのこもった文面に、私の方こそウルウルしながら読ませていただきました。

    旅行記の方も、少しずつ読ませていただこうと思っていたのですが(私も仕事で夜勤がありまして)先日の日曜日に夜勤明けでお返事を書き込もうと思いながら、masaboさんの旅行記を読み進めるうちにどんどん次が読みたくなってしまって・・・
    とうとう寝ないで“ハワイシリーズ”と“台湾シリーズ”を一気に読んでしまいました(^^ゞ

    お返事遅くなってスミマセン
    masaboさんのメールや旅行記を拝見していると、奥様や息子さんたちへの想いが所どころにちりばめられていて、優しいお人柄がとてもよく伝わってきました(*^_^*)

    ときどき出てくる奥様の趣向やご意見も、masaboさんへのやさしい想いが感じられて、読んでいて私も、とても素直な気持ちになって・・・
    4travelのおかげで、素敵なご夫婦に出会えることが出来て本当に嬉しく思います。

    たくさんお伝えしたい想いがあるのですが、もともと文章が苦手で…
    とっても長くなって時間もかかるので、
    またときどきお邪魔させていただいて、少しずつお話できれば嬉しいです。


    今月バリ島に行かれるのですね!
    行かれる地域にもよりますが、食べ物はやっぱり“ナシゴレン”“ナシチャンプルー”“バビグリン”は外せませんねー(^.^)ビンタンビールによく合います。
    ただ、気をつけていただきたいのが、もうご存知かと思いますが“バリ腹”なんです。
    「うちは大丈夫」って、タカをくくってたら全員“バリ腹”になってしまいました(>_<)
    飲み水はもちろんミネラルウォーターで、ホテルの食事だけのときは大丈夫だったと思うのですが…地元の人が行くお店で食べたのがよくないと言うよりは、食べ慣れない物が続いたからのような気もします。
    症状は、吐き気と下痢・腹痛なのでせっかくの旅行が台無しになってしまいます…。
    現地でも薬は手に入るのですが、日本人にはあまり効かないと言われていますので、うちは日本から整腸剤と胃薬と下痢止めを持参しました。
    家族5人とも症状はあったのですが、(子供ももう大きいですので…うちは一番下が小学生ですが上は高校生なんです(^.^)
    トイレを取り合いしたりして、それさえも面白おかしく乗り切ってしまいました…。^^;

    バリ島の情報サイトはたくさんありますが、私は?チェックイン・バリ?
    でとてもお世話になりました。
    もうご存知かもしれませんが、とても参考になりますので一度のぞいてみて下さい。


    私は明日から淡路島へ1泊2日で行って来ます、夫婦2人での旅行はこれが初めてなので、“いちおうハネムーン”ってことで。(*^_^*)

    masatoさんご夫妻も、どうぞお気をつけて よいご旅行になりますように☆
    また、旅行記を楽しみに待っています!
    (^^)/~~~



  • ふたゴンさん 2008/11/05 22:41:01
    素敵です☆
    とても素敵なお写真と旅行記ですね。
    ホテルでは度重なるトラブルに巻き込まれ
    本当に残念でしたね。
    私も以前ドバイのホテルにて、
    部屋に入ったらグラスの破片が床に散らばっているのに気づき
    電話し清掃を依頼しても、まるで私達が落とした様な事を言われ
    破片も残ったままでしたので、その態度と言葉にイラ〜っときて
    フロントにてcomplain!
    折角の記念旅行なのに・・・。

    来年、私達もanniversary旅行として
    ハワイを予定してましたので
    とっても参考になりました☆
    おもわず投票にポチッ♪

    これからも、素敵な旅行記を楽しみにしています!



    masabo

    masaboさん からの返信 2008/11/07 17:44:12
    RE: 素敵です☆
    ふたゴンさん、masaboです。
    暖かいメッセージ、ありがとうございます。
    そして「ポチッ♪」も!

    こうして、見知らぬひと同士でも、共通体験で、
    ぐんっ!と距離感が縮まるものですね。

    ドバイにいらしたそうで・・・。
    旅行記を拝見しましたが、先見の明があるんですね。
    本当に早い時期にいらっしゃったものだ!と感心しました。
    まだ、アレ、あのホテルが、建設中だったとは!
    アレの建設中の写真なんて、今となっては実に貴重ですよ。

    われわれも06年3月、2人で行ってきました。
    スキー場は完成していましたが、今や、あの街は、
    日々、めまぐるしく、その容貌が変遷を遂げているようで、
    1年前の話なんて出来ないかもしれませんね。

    とはいえ、いつか、あの旅も投稿したいとは思っています。

    当時、800メートルのビル建設構想の話は聞きましたが、
    これとて、今や、にょきにょきと、天空に向かって
    伸び続けているんですから、時の流れは早いものです。

    ドバイでは、幸い、あのホテルにも2泊して、向かいの、
    ふたゴンさんがお泊まりになったホテルにも宿泊しました。
    ふたゴンさんのホテルには、われわれが宿泊した時は、
    幸い、トラブルもなく、逆に、大変親切な日本人の
    女性スタッフがいて、親しくお話もさせて貰いました。

    旅というもの、万事、スムーズに行く時もあれば、
    トラブルに巻き込まれることもあるものです。

    そんな、トラブル発生時の対処法等が、
    次回以降の、トラブル回避のノウハウとして
    身についてくるのかもしれませんね。

    絶対に、トラブルは起きて欲しくありませんが・・・。

    そういう意味では、われわれの今回のハワイでの体験も、
    私だけでなく、これから行こうか・・・という人にも、
    一体、どんなトラブルが起こり得るのか、
    どんなことを警戒すればよいのか等々の注意喚起になれば、
    それこそ、この4トラベルさんに投稿した意味があろうかと
    いうものです。

    ふたゴンさん、ハワイへのアニバーサリー旅行、
    楽しんで来てください。きっと、帰国後は、
    ハワイ旅行記が、この4トラベルさんに
    掲載されるでしょうから、
    その時は、必ず読ませて頂きます・・・。

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