2008/05/26 - 2008/05/31
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masaboさん
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私にとっては2回目、妻は4回目のハワイ旅行は、結婚30周年を記念してのもので、今回は、大盤振る舞い! ”ビジネスクラスでの往復”という大英断だった。
実は、前回の”台湾旅行(当フォートラベルの「初訪・再訪〜台湾訪問・個人旅行?〜?」参照)”の際も同様だったが、私は、毎週日曜日に徹夜の勤務をしており、6日間の旅行となると、どうしても「月曜出発、土曜帰国」というスケジュールになってしまう。今回も同様で、当日は「徹夜明け」の状態での出発となるため、機内でぐっすり眠れるようにという妻の配慮もあって、ビジネスクラスでの往復ということになった。もちろん「結婚30周年記念」ということが最大の理由ではあるが・・・。
さて4泊6日のハワイ旅行、今回の私の希望は、あの「真珠湾訪問」であり、到着3日目にその願いが叶った。表紙写真は、その時のもので、左に大きく写っているのは、たまたま寄港中の米空母「ニミッツ」で、その横に、遠く戦艦「ミズーリ」とアリゾナの沈没場所に設置されている「アリゾナ記念館」の白い建物が見える。つまり、あの太平洋戦争開始と終結に絡んだ2隻に加えて現在の巨艦と、3つの時代を象徴する米国艦船を望む写真となった。
「ニミッツ」は、われわれが「ミズーリ」見学中に出港し、母港のアメリカ・サンディエゴに向かったが、甲板には、民間人とおぼしき派手な衣装の人々の姿が見えたので、関係者にその理由を尋ねると、ニミッツ乗組員の家族を乗せてのハワイクルーズだったという。この真珠湾見学については、またまた現地での個人手配になったが、今後の参考になるであろう情報も交えて、本文内で紹介する予定だ。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 高速・路線バス 観光バス 船
- 航空会社
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
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ノースウエスト航空のチェックインは、さすがに”ビジネスクラス”だけあって?実にスムーズだった。 機内預けの荷物も、エコノミークラスは1個50ポンド(23?)以内という制限の所を、ビジネスは1個70ポンド(32?)以内で個数も多く預けられるとあって、大いなる優遇だと感じた。その優遇ぶりに感心したと話せば、「もっといっぱい預けても大丈夫ですよ!」と冗談を言われてしまった。この機内預けの荷物には「プライオリティ」と書かれた紙のタグ(確か黄色だった)がつけられ、到着後の荷物受け取り場所でも、優先的にそのタグがついた荷物から出てくる仕組みになっていた。高い金を払っているんだから、こういう措置がとられるんだろうと、自分で自分に言い聞かせるほど、どうも、このような”優遇”には馴れていない。そういえば搭乗する際も、ビジネスクラスの客は、ほとんど並ぶことなく乗ることが出来た。
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空港内の「ワールドクラブ」と呼ばれるノースウエスト航空のラウンジ。手荷物検査や出国手続き等を終えて中に入ると、あとは出発を待つばかりだが、折角なのでノースウエスト航空のラウンジを利用させて貰うことにした。ラウンジは2か所にあり、そのうちの1ヶ所は4月に新装オープンしたばかりだそうだ。
物珍しさも手伝って、われわれは「ラウンジ」のハシゴをし、双方を比較してみた。飲み物等のサービスに大差はないが、さすがに新しく出来た方には、アップルPCがズラッと並んでいた。さらに、ここには、シャワースペースもあったので(もちろん無料 カウンターで申し込む)、徹夜明けの身をさっぱりと洗い流して、気持ちよく出発することが出来た。 -
午後7時半過ぎの出発のため、空港周辺も徐々に暗くなってきた。夕空に飛び立って行く世界の航空機を見ていると、旅の気分も徐々に高ぶってくる。
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ついに搭乗!さすがに「ビジネスクラス」だ。ノースウエスト航空の、このカプセルのようなシートは176度まで広げられ、ほぼフラットな状態で寛ぐことが出来る。全長2?あまりなので、スッポリと横になって眠ることも可能だ。睡眠不足の私にとって、この席は熟睡間違いなし。また、これらの席にはアメニティグッズ一式も用意され、スリッパはもちろん、アイマスクや耳栓も含まれていた。テレビ画面はもちろん、個人個人で見られるようになっていることは言うまでもない。写真でもわかるかと思うが、前席とのスペースもたっぷり取ってあり、実に幅広い。
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出発便はNW22便、A330型だが、われわれの席は、操縦席に大変近い・・・。以前、「ノースウエスト航空は、希望すれば出発前にコクピットの見学も可能」という噂を聞いていたので、思い切って、可能かどうか聴いてみた。返答は「ノープロブレム!」おそるおそる操縦席に行って、その機器類の多さに驚きながら、写真を撮っても大丈夫かと尋ねれば、今度も、全く問題ないという返答!出発前の打ち合わせやら機器の点検中のようだったので、ご迷惑をかけてもと思い、パチリと写真を撮らせて貰った後は早々に退散した。それにしても、さすがnwaさん、凄いサービスだ。
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離陸後、間もなく夜食が出てくるが、私は洋食を注文した。「牛肉(テンダーロイン)グリルのクリーミー・ペッパーソースかけ」がメイン料理。ここでもビジネスクラスの有り難さ・・・というか、いつも機内食として頂く「パッケージ料理」というイメージではなく、一皿一皿に盛られた、いわばレストランで頂く料理という印象で、そうなるとビールやワインも進んで気分も良くなり、食後は、あっという間に「睡眠」に移ることが出来た。
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妻の機内食は「和食」。メニューを書き写すと、「鮪の刺身、ほたて、イカの磯辺巻き、インゲンの胡麻和え、野菜と海老の白和え、白身魚のしんじょ雲丹添え、みそ汁、ご飯」に加えて、メインの「金目鯛の柚庵焼き」か「鶏の照り焼き」のいずれかを選び、「旬の野菜の煮込み」というものだった。
メニューには、最後にこう書き添えられていた。「和食は不足する場合がございます。次回ご旅行の際に、和食の事前予約を是非ご利用下さい」。つまり「和食」は、どうしても食べたいと思った時は、出発時刻より36時間前までに、WEB上の「予約確認」欄から予約することが出来るという。妻も、これを活用して早々に予約したという。 -
デザートも豪華!まことに美味ではありました。
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ついにホノルル空港に到着。到着後すぐに、写真の「WIKIWIKI」バスに乗って、入国審査場所まで運ばれる。ホノルル空港名物のひとつで、係員が、実に鮮やかに到着客を誘導してバスに乗せ、入国手続きの場所へ向かわせる。
ただ、去年秋のニュースだが、ハワイ州政府が、ついに空港改修工事に乗り出し、国際線ターミナルへ通じる連絡通路や動く歩道を設置するとのことで、この結果、「wikiwikiバス」に乗ることなく入国審査場所へ移動が可能になるという。
この工事完了予定は、昨年秋の段階では、ちょうど1年後、つまり08年11月だということで、その段階で、この連絡バスもなくなるということか・・・?
いずれにしても、ハワイ州政府は、昨年から12年計画で、ハワイ諸島の全空港の近代化プランを推し進めることになり、このホノルル国際空港の改修工事もその一環だとか。 -
空港からは、旅行社の送迎バスで、ツアー客全員が、注意事項等の説明会場である「DFS」まで運ばれた。たまたま、今回、お願いした旅行社がこのDFS内にあるためで、ここで、当日以降の案内等々の説明が行なわれ、そこで各自解散となった。荷物は宿泊ホテルへ届けておくとのことだったので、われわれは、ほぼ手ぶらで、カラカウア通りやら新装なったビーチウオークを散策しながら徒歩でホテルへ向かった。ノンビリと歩いても約15分でホテルへ到着。ホテルへは「アーリーチェックイン」をお願いしていたが、果たして可能になっているかどうか、不安に思いながら、ホテル玄関に入って行った。
写真は、われわれの宿泊ホテル「モアナ・サーフライダー・ウエスティン・リゾート」の玄関。ここに4泊することになる訳だ・・・が、実は、とんでもない”事件”が待ち構えていた。
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