2008/05/26 - 2008/05/31
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masaboさん
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結婚30周年を記念しての夫婦ハワイ旅行は、勇気を奮い、財布も奮発して「ビジネスクラス」利用となったが、さすがに宿泊ホテルは、スイートとは行かない。
メモリアルツアーとはいうものの、結果的には、旅行パンフレットを探し回り、ようやく私鉄駅の一角でみつけた1色刷りパンフレットに掲載されていた「出発間際のプライスダウン〜ワールド・ビジネスクラスで行くハワイ・ホノルル6日間」というプランを利用させて貰ったため、スイートだの何だのと贅沢を言うことは出来ないのだ。つまり、宿泊ランクについては、「ビジネス」ではなく「エコノミークラス」というところか!
ホテルは選択可能な4ホテルの中から「モアナ・サーフライダー・ウエスティン・リゾート」を選んだ。「部屋指定なし」か「パーシャルオーシャンビュー以上」の選択が可能だったが、われわれは一人11,000円高く支払って、後者をお願いした。
こういうチラシの謳い文句とはなかなか面白いもので、妻は「パーシャルオーシャンビュー以上」の「以上」に”異常”に期待していた。私は国語の話を持ち出し「『以上』の『以』とは、××を以って上という意味で、××を含んでいるんだから、期待は禁物だよ」と説明したが、妻はあくまで「以上」という言葉をつけているからには「『上の可能性もあります』という意味だ」と言い張る(このあたり、旅行社さんには”複雑”な気分でしょうね)。
いずれにしても、どんな部屋になるのか?それに日本から妻がお願いし、ホテル・コンセルジュ嬢から内諾を貰っていた「アーリーチェックイン」は叶っているのか?いろいろ不安に思いながらも、ホテル到着は、パンフレットに謳われていた「午後3時チェックイン」より3時間近く早い、正午過ぎのことであった。
結果的には、無事チェックイン出来たが、当シリーズ?の最終部分に書いた通り、このホテル、予想だにしない”事件”が待ち受けていたのだ・・・。このシリーズ?では、今後、旅行する方のために「こういう点に十分ご注意を!」という意味で、われわれが体験した”事件”の顛末を記すことにする。
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-
ホテル室内の写真。部屋に入ると、まず、ベランダに通じるガラスのドアが目に入るが、その向こうに見えるのは対面するホテルの部屋であった。予期せぬ”事件”は、この部屋で起きたのだ。
ホテルに到着したわれわれは、フロントに「日本人専用窓口」があるのを発見した。そこでは、日本人女性が前の一組の手続きをしていたが、われわれも、横で、順番を静かに待っていた。やがて、われわれのチェックインとなったが、驚いたことに、その女性は、全く何事もなかったかのように簡単にチェックイン作業を済ませ「はい、××号室です」と、まるで、どこかのレストランで注文を繰り返すかのような、あまりにあっけないチェックインであった。思わず「あのー、私たち、お宅のホテルのゲストなんですけどぉ〜」とでも言いたくなるような、それほどまでに先方からの歓迎感のなさが伝わってきた。おー、寂しいことよ!と考えた始めた矢先、妻が「私たち結婚30周年を記念してこのホテルに伺いました・・・」と攻撃。すると件の女性、「後ほど、お部屋にお祝いのワインをお届けします・・・」と来た!・・・という、さりげないホテル側とゲストとの戦いはともかく、心配した「アーリーチェックイン」については、問題なくフロントにも話が通っていたということだ。
大きな旅行荷物は後ほど旅行社が届けてくれることになっているため、持っていたのは小さい手荷物程度だったが、このホテルは、特に客の手荷物を持とうとしてくれる訳でもないし、客を部屋まで一緒に案内してくれる訳でもない。ただ、部屋のドア開け用のカードキーを2枚渡してくれ「××号室です・・・」で、おしまい!あの女性の応対と言い、どうも、ハワイっつうとこは、日本とは大いに違い、所詮、そんなもんかいな!と思いながら、部屋へ入ったのであった。??? -
指定された「モアナ・サーフライダー・ウエスティン・リゾート」の部屋は、妻の希望であった「以上」の「上」ではなく「以」であった。文字通りの「パーシャル・オーシャンビュー」。お隣のホテルとの間に、少し海が見える・・・。
前の写真の最後で、???と書いたが、これは入室の際に感じたもの。フロントで渡されたカードキー、最初に入れたカードでは「無反応」だった。「あとでフロントにいわなきゃな!」と言いながら、今度は妻に渡していたもう一枚のカードを差し込んでみると、緑色のランプ点灯、無事、入室!???
室内に入るため、ドアを押すと妙な感触のドアの開き方だ。???あれ!ドアの鍵などが引っかかる壁側の穴(あとで調べた所、この部分を”ドア・ストライク”と言うんだそうだ)、紙の粘着テープが貼ってある!・・・ということは、このホテルの「鍵」のシステムは、通常のものとは違うんだ!きっと変更したんだ!
そんなことをことを考えながら「さて、大きな荷物はまだ届かないし、2時にはDFS内の旅行社へ行って、翌日のカイルアビーチ無料送迎バスの申し込みをせねば・・・」ということで、パスポート類を室内備え付けの金庫にしまい込んだあとは、ちょいと横になって、ひと眠りしようかということになった。
遠く聞こえる(何せパーシャル・オーシャンビューですから・・・)波の音をBGに、さて眠りに落ちようか・・・という時、ピンポーン! -
写真はホテルのプール。いつも思うことだが、こうしたホテルのプール、外国人は、実に元気良く泳いでいる。それに比べて、どうも日本人は静かに見える。
さて、ピンポーン!となったので出てみると、お届けです・・・と「フルーツ盛り合わせ」が届いた。添付されたカードには、結婚30周年を祝う文字があった。旅行社が手配してくれたものだろうが、本当にありがたく、申し訳ない。が、???、さっきフロントで、日本人女性は「お祝いに”ワイン”をお届けします」と言ってた筈だよな?いずれにしても、ありがたく頂こう・・・と、ひとまず冷蔵庫にしまって、再び仮眠体勢に・・・。
再びピンポーン!さてさて、今度は何かいな?とドアを開けてみると、大きなわれわれの旅行トランクが届いた。これでようやく着替えが出来る・・・と、一安心。本格的な荷物整理は、午後2時からの旅行社での翌日のバス手配が終わって夕方に!ということで、再度、このホテルご自慢のベッドに這い上がって(ホントにこのホテルのベッドは背が高い!)、眠る前の読書を始めた。
またまたピンポーン!今度はナニ? -
プールサイド上空は真っ青。確か一昨年だったか、春から夏前にかけて、ハワイはずーっと曇天が続き、一日中雨という日も多く、異常気象だというニュースがあったように記憶しているが、今回、われわれの滞在中は、スコールのような通り雨が2〜3回あっただけという、恵まれようだった。
さて、3度目のピンポーン!今度はナニ?とばかりにドアを開けると、ルームメーク用の台車を押す男性の姿が・・・。私の顔を見ると、その男性は「オー、ソーリー」と言いながら、慌てて走り去った。???、このホテル、午後の「ターンダウン」サービスってあったっけ?男性のルームメーク係も、このホテルにはいるんだ!
てなことを考えていたが、いずれにしても、到着早々の部屋で、3度にわたってピンポーンが鳴った訳だ。さて、そろそろ2時のDFS内旅行社へバス予約に行く時間が近づいたので、われわれは、再度、手荷物を持ち、外出することにした。
ホテルの部屋、外出する際などは、基本的に「ドアを閉めたらそのまま自動的にロックされるシステム(オートロック)」が多いが、このホテルも同様であった。いや、あった筈である・・・、が、ドアを閉めてロックされたことを確認しようと、ドアを押してみたら・・・、ありゃ!ドアが開いた。オートロック機能が故障?いやいや、さっき入室の際にチラッと見て???を感じた、はやり、アレだ。ドア・ストライクが粘着テープのようなもので塞がれていた、アレが原因だったのだ。紙テープなので若干のへこみは出来て、ドアはキッチリ閉まるものの、鍵機能はNG、これじゃ、誰かがいつでも入って来られるということになる。・・・事件発生!即、フロントへ電話だ。???。 -
ロビーもなかなか豪華な雰囲気のホテルだ。そういえば、このホテル、本当に新婚カップル・・・というより、結婚式が多い。到着日から出発までの間、一体、何組のカップルを見たか・・・、実に多くのウエディングドレス姿を見た。そうえいば、数年前には、妻も友人のお嬢さんの結婚式に参列するため、仕事をする亭主を日本に残して、ホノルルに来たのを思い出した。
さて「事件」だが、確かに部屋のドアのオートロックが機能しなくなっている。これは現状のまま、ホテル・スタッフに見せねば・・・と、室内の電話機を取り「quick service」ボタンを押した。あれ?・・・ウンともスンともいわない!電話が通じない!
とにかく、ホテルのスタッフを捉まえなければ・・・と、妻にフロントへ走ってもらうことにした。何せこの部屋「鍵がかからない」ため、夫は部屋の前で張ってなきゃ、誰が無断で入り込むか分かったもんじゃない!
果たしてフロントで、話が通じただろうかと心配し始めた所に、ようやく妻がホテルスタッフを連れて帰ってきた。すぐに粘着テープが貼ってある”現場”を見せて「鍵もかからないし、どうなっているんだ!」と詰問。すると、ホテルスタッフ曰く「前の客がしたんだろう!」。
ドヒャーッ!このホテル、前の客に責任を押し付けようとしている!驚きの発言だ!「つまり何かい?このホテルは、前の客がしでかしたことを次の客に押し付けようってハラかい?」「それじゃあ聴くが、前の客がシーツを汚して出て行ったら、次の客は、汚れたシーツで寝るのかい?」私の頭の中には、こんな”怒り”が湧き出るのであった。
引き続き、事件現場には、次々と人が駆けつけてくるもので、今度は、セキュリティ担当の英語オンリーの男性が到着。”現場”を見て、このセキュリティ担当男性、「前の宿泊者がしたことだろう!」。ドヒャ!同じだ! -
ホテル正面入口横のコーヒーショップ「ホノルルコーヒーカンパニー」の店内。到着翌日の朝は、ここで軽い朝食を摂った。
・・・ついに事件が起きたが、ホテル側の説明には開いた口が塞がらない状態!だった。
妻に同行して来たスタッフが英語だったので、詳細を伝えるべく日本人スタッフと話したい旨、要請した。すぐにスタッフの持つホテル内携帯電話口に日本人スタッフが出てきたので、詳細を説明し「この部屋が誰かに狙われていないという保証はありますか?」と尋ねた。その日本人は「お客さまのおっしゃる通りです」と、われわれの言い分を認めた。しかし”客”のために部屋まで駆けつけてくることはなかった。
こういう状況下、私は、よくアメリカのサスペンス映画に出てくる、あるセリフを思い出した。「オレは、偶然ってヤツを信じないんだ!」
1.部屋のドアに粘着テープが貼られ、鍵がかからない
2.突然、男性のルームキーパーが部屋に来たものの、私が出た瞬間、
逃げるように走り去った。
3.電話機のQuick Serviceが故障!
全てが偶然に起きたのだろうか?と疑問に感じつつ、いずれにしても、この部屋は拒否!と宣言し、部屋替えを要求した。それでは、フロントへ・・・と、粘着テープを取って、部屋に鍵をかけて、全員でフロントへ向かおうとした、その時、また驚くべき事態が起きた。
-
ホテル内レストランの写真。到着当日は、ここで夕食を摂るべく予約を入れていたが、事件のせいで予約をキャンセルせざるを得なくなるのでは!と懸念するような事態か?事件報告は更に続く。
一同、揃ってフロントへ向かおうと歩き始めた時、われわれの騒ぎに気付いたのか、フロア担当のルームキーパーの女性が現れ、ニヤニヤ笑いながら、スタッフに対し「あのテープは私が貼った。床拭き用ローラーのテープを!部屋の出入りが面倒だから!」と来た。あ〜、このホテル、またまた失態を見せた。何たるルーズさよ!スタッフ自ら、客室の鍵機能を失わせて、そのままにするとは!これで盗難事件でも発生したとしても、知らぬ存ぜぬで通すんだろうな!とは私の感想!ひどい!おまけに、この女性、謝るどころかニヤニヤしてるだけだ。
さて、犯人は分かったとしても、われわれは納得しない。部屋のチェンジを要求したが、またまたフロントで驚いた!先ほど、チェックインした際の日本人女性、部屋のチェンジの作業をしてくれるかと思えば、「今、オーバーブッキングで、ダウングレードをするほどだ。代替部屋はない!」と来た。
ホテルっていうのは、堂々と客に「オーバーブッキングですのでダウングレードです」って言うのかどうか私は知らない。
数年前、われわれはドバイへ行ったことがある。「Burj・Al・Arab」というホテルに2泊したが、金額が張るので、残りの宿泊は、その目の前の同じグループのホテル「Jumeira・Beach・Hotel」に宿泊した。その際「Jumeira〜」で働く日本人女性と話す機会があったが、その女性曰く「『Jumeira〜』でオーバーブッキングした時は、申し訳ないと謝ってアップグレードし、『Burj・Al・Arab』に泊まって頂くんですよ」。さて「ダウングレード」と「アップグレード」、どちらが客が納得するのだろうか! -
ホテルの室内ベランダから山側を望む写真。夜には、眼下にカラカウア通りが目に入り、その車や人の多さに驚いてしまう。つまり、われわれの部屋は「パーシャル・ストリートビュー」でもある訳だ。
さて、部屋の変更が出来るのかどうかだが、われわれは、あの部屋は絶対にNOだ!と言い張った。しかし日本人女性もパニック状態で「部屋がない!ない!」とパソコンに向かっている。とはいえ時間は刻々と過ぎて行く。DFSへバス予約のため、午後2時に行くという当初予定がNGになるのか?そうした心配事の説明をしたが、件の日本人女性は、スタッフと何やら話しっ放しで、われわれの話を聞こうともしない。ついに私はキレた。「客が事情を説明しているんだから、客の話を聴け!」と声を荒げた。
ことの重大さに、そこで気付いたのか、その女性はようやく、こう説明した。「わかりました。先にDFSに行って来て下さい。その間に、新しい部屋を探して荷物を移しておきます」。ここで私が問題提起。「部屋の金庫にはパスポート等を置いていますが、これをわれわれは、また持ち歩くんですね?」。
結局、ホテル側は、われわれが午後2時からのDFSでのバス予約を済ませ、夕食のため帰って来るまでに、新しい部屋を用意しておくことで、双方了解となった。この間、残念ながら、ホテル側からの謝罪は一言もなかった。ホント、一言でもお詫びがあれば・・・、本当に残念だ。このあたりは日本とは大きな違いだ。
結果的に、部屋の移動は、われわれが午後6時から予約していたホテル内レストランで食事中に行なわれ、荷物も移動した。そのため、食事中のわれわれは、パスポートやら現金やら、貴重品を全て持たざるを得なかった。さて、この事件は、これで終った訳ではない。
-
海側から見た「モアナ・サーフライダー」の建物、絵葉書風に撮ってみた。
事件は、ひとまず”被害なく”終了し、同タイプの部屋に移動したが、それでは、そのまま、事件終了かといえば、もちろん終わった訳ではない。ましてや、まだホテル側は、一言も謝っていないんだから!
夕食後、部屋に戻った後、私は比較的早めに就寝したが、事件への怒り覚めやらぬ妻は「今回の”事件”を、ホテルのどのレベルまで知っているのか?」について極めて憂慮していた。すなわち、未だホテル側から一言も謝罪がないということは「あのまま、何事もなかったかのように、”事件”が葬られてしまうのか?そうだとすれば”被害者”は泣き寝入りであり、ホテルにとっても、”事件再発”の可能性が大きい」と考え、ホテル支配人あてに”事件”の顛末を伝えるべく、手紙を書いたのだ。
ただ、その手紙は、実に小さいメモ帳数枚に書かれていたので、ホテルへ便箋を要求し(このホテル、部屋にレターセットも置いてない!)、その便箋にしっかりと書き直すことにした。ただ、翌朝は、早々に、前日予約していたカイルアビーチへ行かねばならない(カイルアビーチ等々、楽しい旅行記は後述予定)!
それでは、午後、ホテルへ帰って来てから書き直そうということでカイルアビーチへ出かけ、その海岸の美しさに見とれてきた後、ホテルの部屋へ戻ってみると、アレッ!ホテルからのカードと菓子が置かれていた。
少しは”悪い”と思ったのだろうか?と話し合いながらカードを見ると、確かに昨日の失態の「詫び状」らしいが、残念ながらホテル名のみ印刷されたもので”署名”がない!われわれとしては、署名がない限り、正式なお詫びだとして受け入れることは出来ない。残念ながら、署名があればこそ、この事態をどのレベルまで知っているのか・・・、客も知る所となるんだが・・・、これじゃ、スタッフだけで、内々に処理した・・・と受け取らざるを得ない!納得できない!
結果的に支配人宛の手紙は書かなかったが、帰国後、この事態を知ったホテル内の女性スタッフから、問い合わせのメールが来た。そこには、次のように書かれていた。 -
「モアナ・サーフライダー」の2階に飾ってあった古い写真。ダイヤモンドヘッドは変わらずとも、さすがに建物やファッションは大違い。ホテルとしてのルーツは1901年まで遡ることが出来るそうだ。歴史を感じる一枚だ。
さて、帰国後に届いたメールには「大変、失礼なことをしたようだ。そういう場合は、レストランの食事を無料でご招待するなどの措置を取るのが普通だ。今後のこともあり、ホテル内各部署に、今回のことを実例として示しても良いか?」という内容のことが書かれていた。
われわれは「この事態を二度と起こして欲しくないという気持ちから、ホテル内各部署へ知らしめるのは、一向に構わない。ただ、まだ、われわれは、今回の事態を許している訳ではない。ケーススタディもホテルにとって大切かも知れないが、まだ、その事態を許していない客がいることも、大切なことではないか?」と返信を打った。すでに1ヶ月以上が経過しているが、それ以降、先方からは何も言ってこない!
今回の”事件”は、もしかしたら杞憂に終わるような事態かもしれない。ただ”事件”が起きてしまった後では、それこそ取り返しがつかなくなる。もし、この私の投稿をご覧になる方があるなら、どうぞ、ご旅行の際は、まずは「自室の安全」に、最大・細心の注意を払われるようお勧めする。
われわれが泊まった、このホテルだからこそ起きたのか?あるいは、どこのホテルでも起こり得ることなのか?果たして、”事件”だったのか”不注意”だったのか?それは判定不明だ。ただ”事件”の後、何人かのホテル通に聞くと、最近のホテル内の指導では、通常、粘着テープを貼って作業することは固く禁じられているそうだし、また客から苦情等が出た場合、ハワイの或るホテルでは、副支配人が出て客と応対するというシステムになっているという。
残念ながら、今回、たまたま宿泊した「モアナ・サーフライダー・ウエスティン・リゾート」について、私は、全くその”内規”の内容を知らない・・・。知る術を持ってはいない・・・。
さて、次回以降は、ハワイのエンジョイ方法、われわれ流を書いてみる。当シリーズにあった「ホテルの対応」とは違って、多くの親切な人と触れ合うことが出来た。
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この旅行記へのコメント (5)
-
- きらきらさん 2008/09/17 13:37:28
- こんにちは
- またまたきらきらです。
事件の結末拝見しました。
大変でしたね〜!!
旅行に行った時は宿泊するホテルが快適かどうかで、旅の印象が全く変わっちゃいますからね〜。
今回のホテル側の対応はいかがなものかと・・・・おいおい違うだろ〜!!と言いたくなっちゃいますね。
以前、私たちが宮古島の東急ホテルに宿泊した際にオーバーブッキングになっていて満室で部屋がない!って言う事があったんですよ。
そうしたら東急ホテルよりグレードの高いホテル(シギラ ベイサイト スイート アラマンダでこのホテルは東急系列でも何でもないんですけど)を手配して頂いて、その次の日は東急ホテルの私達が予約していた部屋よりアップグレードして宿泊させていた経験があります。
この時は東急ホテル側の対応がすごく良かったので、「オーバーブッキング」していて逆に良かったね〜って思っちゃった位です(笑)
何かあった時のホテル側の対応の良し悪しで、今後のホテルの真価が問われますよね〜。
他のハワイの旅行記も楽しみにしていますね〜!!
ではでは
きらきら
- masaboさん からの返信 2008/09/18 15:28:13
- 重ねてありがとうございます
- きらきらさま、masaboです。
”お見舞い”メール!ありがとうございます。
こういう投稿に、メッセージを頂くのは、非常に嬉しいものですね。
このトラブル・・・、帰国後、旅行社から「トラブルがあったようで」と
問合せがあり、いろいろ書いて送りましたが、特段の対応があった訳では
ありません。その報告の中で、こういう問題が2度と起きないよう、
ブログにでも書きますと、記しておいたんですが、
今回、思い切って書いてみました。
すると、コメントを頂いたり、1票を入れて頂いたり・・・、
嬉しく思います。ありがとうございます。
ただ、このトラブルはトラブルとして受け止め、翌日以降は、
気持ちを切り替えて、大いにハワイ旅行を楽しんできました。
うまく切り替えられたと思いますが、それは、もしかしたら、
ハワイの暑さや青空、のんびり感がそうさせてくれたのかもしれません。
書き始めたら止まらないため、今後も長い文章になるかもしれませんが、
精一杯、ハワイの楽しみ方を書いていく積もりです。
そして、これで、今後「きらきら」さまのページを訪問させて頂く
楽しみができました。ありがとうございます。
-
- きらきらさん 2008/09/12 17:17:44
- はじめまして〜
ご結婚30周年おめでとうございます!!
(工事中)と書いてありましたが・・・・旅行記拝見しました。
そうしたら・・・先が気になっちゃって〜(笑)
何か事件が起こったのでしょうか?!
早く続きが読みたいでーす!!
続きの旅行記楽しみにしていますね。
素敵なハワイ滞在だった事を祈りつつ・・・・
ではでは
きらきら
- masaboさん からの返信 2008/09/13 15:32:47
- ありがとうございます
- きらきらさん、メッセージをありがとうございます。私は、仕事の関係で金曜と土曜が休日ですが、なかなか集中して書くことができず、ノロノロ投稿になっています。ただ、今回、きらきらさんの大変嬉しいメッセージを読ませて頂き、ヨーシ、今日も書いてみるか!とパソコン前に座りました。
きらきらさんも、ハワイやらプーケットやら海外は言うまでもなく、国内もあちこちに行って「ホントにアンタは何者?どうしてこんなに旅行に行けるのかいな?」と思ってしまうほど、旅が大好きな方と拝察致しました。
さらに嬉しかったのは、淡路島の「アナガホテル」や「箱根ハイアット」、そして「ハワイ」やら「プーケット」等々、われわれ夫婦で行った所が次々に登場する・・・、つまり同じような志向のある方かな?と思い始めると、連帯感さえ覚え始めました。
さて、ハワイ・・・、本当に素晴らしい旅で、あの事件さえなければ100点満点・・・、これから書いて行く積もりですが、多くの優しい方々にお会い出来て、心から楽しめた、感謝に満ち溢れた旅でした。
一方の事件・・・、直接の被害はありませんでしたが、超一流ホテルでの事件と、その対応が全くひどかったので、敢えて書くことにしました。すぐに完結編まで書けるかどうかわかりませんが、よろしくお願いします。本当にメッセージ、ありがとうございます。masaboより。
- きらきらさん からの返信 2008/09/14 10:27:32
- おはようございます。
- 旅行記の続き拝見しました。
どの写真を見てもハワイの空気を思い出させてくれて、見ていて楽しい気分になりますよ!!
あぁ〜ハワイへ行きたくなっちゃう。
masaboさんの完結編を読むまでは、良い所で「つづく」となってしまったマンガの次の発売を待っている様な心境です。(笑)
楽しみにお待ちしておりますね。
ホテルの好みが一緒とは・・・ホント親近感が沸きますね!!
アナガや箱根ハイアットリージェンシーの様なホテルSTAYが大好きなんですよ〜。
ゆっくり出来て、周りの環境も静かで癒されますよね。
旅行へ行って帰って来ると、またすぐにどっか行きたくなっちゃうんですよね〜。
旅への欲求は尽きない感じです・・・(笑)
お互いに素敵な旅をしていきましょうね。
今後ともどうぞ宜しくお願いします。
きらきら
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