2008/10/01 - 2008/10/11
4913位(同エリア12081件中)
はんなりさん
六、八月に続いて今年三度目の上海行き
Eチケットで往復一人での10泊11日で娘夫婦のところへ
折角なので
金木犀の香り漂う上海で暮らすように楽しんで見ることに
で
以前から泊まってみたかった宝隆居家酒店で一泊もし
そう言えば未だ訪ねていない上海博物館へも
また
上海を舞台にしたテレビドラマ「上海タイフーン」が撮影されたと言われる
浦江飯店にもチョコット行ってみました。
そしてそして十月は上海蟹の時期到来
とあれば〜
出発〜帰国
近隣ぶらぶら散策
上海博物館・宝隆居家酒店泊
成隆行蟹王府 上海蟹 ・ 外灘夜景
10月7〜8日 上海博物館・宝隆居家酒店泊編
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 鉄道
-
10月7日
地鉄・陜西南路駅で下車し
今夜一泊だけの宿泊先・宝隆居家酒店に娘と向かう
途中の上海市人民対外友好協会 -
南京西路をテクテク歩いて
宿泊先を目指す -
交通便利な所に位置しているが
チョット分りにくい場所にある
今夜の宿泊先
南陽路×西康路 -
以前、ネット検索で見つけて
是非泊まってみたいと思った
南陽路にある
宝隆居家酒店 静安寺店
に
娘と泊まることに
PCで予約しました。 -
フロント係の男性は
日本語勉強中とかで理解出来るようでした。 -
赤が効いてる
クラシカルなロビー -
エレベータを降りた突き当たりに飾られている
-
ホテルの調度品
-
-
同室にシャワーブースもあり
水の出も良く蛇口の位置も高くて
使い勝手が良かった
が
洗面所共に排水が悪いのが残念 -
-
ユニークな建物
上海城市規画展示館 -
人民広場に建つ円形の博物館
-
-
人民広場
賑やかな通りから憩いの空間
ホッとします。 -
上海博物館
太っ腹の
入場無料でした。 -
四階まである上海博物館
吹き抜けになっているロビーから
天井を眺めます。 -
四階の少数民族工芸館
から拝見することにします。 -
-
士家族衣装
-
苗族衣装
-
蒙古族飾り
-
-
-
-
高山族漁船
-
次の展示室に入る前に
四階からロビー階下を見下ろして
いや手だけ出してパチリ〜 -
古代玉器館のコーナーへ
玉人 -
-
-
蝉
-
-
-
鶴亀
-
明清家具館
清代の紅木金漆巖象牙屏風と宝座 -
印章の展示
-
-
-
清 花鳥図
-
-
-
-
急須
-
景徳鎮
-
-
時間の経つのを忘れて
タップリ見せてもらい満足で
博物館を後にしました。 -
白蓮花売りのおばあさん
こっそり撮ったのに
なんて事・・フラッシュがぁ
凄い形相で怒鳴って来ました
なんでやねん? -
歩いて夕食先へ
-
王家沙で夕食
-
一階ではお惣菜の買い物客がいっぱい
二階に上って頂くことに
此方も地元の人達でしょうか
大勢の人です。 -
食事している目の前で
従業員が箸の袋ずめをしているのも
中国ならでは?? -
夕食に注文したメニュー
-
夕食後一階の売店でお菓子を買って
-
紅宝石
美味しいと評判のケーキ屋さんです
夕食後に寄ると
行列が出来ていました。
この時点では
タイムサービスだからか美味しいからか
まだ半信半疑でしたが
買って味わうことに -
ショートケーキを買って
-
王家沙の前を通り
ブランド店がひしめく南京西路をブラブラ歩いて -
ホテル近くのコンビニで飲み物を買って
-
ホテルに戻ってと
アァ、良く歩きました。 -
「いっただきまぁ〜す」
まぁ
クリームも嫌味がなくあっさり
スポンジも軽くて
ケーキ好きとしては及第点でした。 -
王家沙で買った
パンのようなお菓子は
左 老虎脚爪
虎の脚?
なぁ〜るほど形がそれらしいですね
江南地方の伝統菓子を再現したそうですが
素朴と言えばいいのか
お口の中はモソモソ感
全く味が無〜い
右 油で揚げたパン菓子 名前失念・・・
こちらも同様に -
10月8日
朝〜ホテルの部屋の窓を開けると
向かいは民家?
さて
今日はドラマ「上海タイフーン」の舞台の一つと
なったホテル訪問ですが
チェックアウトまで近辺を
ブラブラすることに -
ポートマン・リッツカールトンのロビー
その昔、初めての中国旅が北京・上海
その時の宿泊先が
壁を流れる滝に見覚えありの
此処ポートマンでしたので懐かしくて
寄ってみました。
あの頃は窓から見下ろすと道路で
太極拳をする人々が居たっけ
何と今回宿泊した宝隆居家酒店は
ポートマンの裏手だったのです。 -
静安寺広場
-
小さいお店がひしめき迷子になりそうな
苦手なつくりとなっているし
若い人の商品ばかり
が
安くて生地がしっかりしている
パジャマをゲット -
静安寺となりの久光デパート
で昼食 -
昼食にラーメン
-
チェックアウト
待っている間に
お掃除をされていた方が
お茶を入れて来て下さり
さりげない心遣いが嬉しい
さて
タクシーで
「上海タイフーン」の舞台となったホテルに向かう -
中国で初めて誕生した洋風ホテル
浦江飯店
に到着 -
アインシュタインやチャップリンと言った
著名人が数多く宿泊していて
ロビーエントランスに写真も飾られていました。 -
テレビドラマ「上海タイフーン」で
上海で成功した花屋経営者と出会うシーン
主人公が出張で泊まったホテル見学
ミーハー発揮のひととき
でした。
ホテル前からタクシーで帰宅。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (2)
-
- 井上@打浦橋@上海さん 2008/10/21 07:46:27
- 詰めの甘さは、奥ゆかしさ
- はんなりさん、どうも、
「上海タイフーン」研究家の井上@打浦橋@上海です。
宝隆に泊まって、
紅宝石のケーキ買って、
浦江飯店に見学に行くとは、
もう、なんといいますか、
私にとっては、非常に嬉しい行動パターンです。
浦江では、今一歩詰めが甘かったようですね。
グイグイ進んで、あの3階と4階の吹き抜け空間に行けば良かったのに・・
また、その詰めの甘さは、徐家匯の教会でもそうだったとか・・・
でも、この詰めの甘さは、一生付き合うことになるかもしれませんね。
私なんかも、いつも、ああ、俺って、いつも詰めが甘いな、などと
思ったりしますから・・・
でも、はんなりさんのは、
いわゆる一つの、「おくゆかしさ」なんでしょう。
HNの「はんなり」ってのにも、それが、感じられますから。
さて、「上海タイフーン」研究家の私としましては、
最終回に出てきました、あの素晴らしいバー・・・
外灘ビューが楽しめる、あのバーがどこなのか、ってのが
最終テーマとなりました。
3号なのか、5号なのか・・・
つまりThree on the BundなのかM on the Bundなのか・・・・
コレがテーマだったんです。
それが、先ほど、やっと判明しました。
3号でも5号でもなさそうなんです。
さあ、どこでしょうか・・・はい、まだお教えできません。
そこに、今日の午後にでも行ってこようと思っています。
- はんなりさん からの返信 2008/10/21 15:32:52
- RE: 詰めの甘さは、奥ゆかしさ
- 「上海タイフーン」研究家の井上@打浦橋@上海さん こんにちは〜
なかなか捗らないページに書き込み頂きまして有難うございます。
今頃は
「ここなのだ〜」と
ほくそ笑んでおられる頃でしょうか。。。
> 宝隆に泊まって、
> 紅宝石のケーキ買って、
> 浦江飯店に見学に行くとは、
> もう、なんといいますか、
> 私にとっては、非常に嬉しい行動パターンです。
プラス上海蟹が今回のミッション!?
> 浦江では、今一歩詰めが甘かったようですね。
> グイグイ進んで、あの3階と4階の吹き抜け空間に行けば良かったのに・・
ホンニそれだけが心残り。。。
驚いたことにガーデンブリッジが見当たりませんでしたが・・・
あの界隈は工事中でウロウロすることもなく
タクシーで乗り付けてまたホテル前からタクシーで帰宅しました。
> でも、この詰めの甘さは、一生付き合うことになるかもしれませんね。
> 私なんかも、いつも、ああ、俺って、いつも詰めが甘いな、などと
> 思ったりしますから・・・
> でも、はんなりさんのは、
> いわゆる一つの、「おくゆかしさ」なんでしょう。
> HNの「はんなり」ってのにも、それが、感じられますから。
おホホ・・・
「おくゆかしさ」だなんて小心者にすぎません
死語のような嬉しいお言葉を頂き恐れ入ります
京都のイメージだけでつけたHNゆえ
はんなり自身ではございませんのでアシカラズ
でも
素直に受けておきまする
では〜
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
2
70