2008/09/29 - 2008/10/05
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こまちゃんさん
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なんと、晴れの多い筈の北京秋天、国慶節2日は、全面に濃霧が沸き立ってしまいました。
北京のイメージはこの濃霧と砂嵐ですが、最近減っているみたいで、暫く忘れていた感覚ですね。
天気とは関係なく、町は大型連休を楽しむ人で溢れかえっていました。
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いつもの風景も、遠くがモヤってて何もないような風景なので、まるで箱庭の中にいるようです。
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真正面ではそんなに感じませんでしたが、、、
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東の風景は、目の前でも真っ白けでした〜・・・
濃霧の北京の気温は14−23℃と、この時期では標準的だそうです。
乾燥しているので、朝夕はもうすっかり冬感覚です。 -
今日のルートは、崇文門西から927路で「前門」へ。
そこから前門西への道中は、、、 -
人・人・人・・・
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これでは、大通りの方も歩きにくそうですね〜・・・
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で、裏道からと思ったら、裏道も、普段見られないほどの人混みでした。
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階段を上って段差に差し掛かると、その様子が見下ろせます。
凄まじい人の数。。。(@灬@; -
ショートカットして前門西大街へ出てみると、あちらこちらで人が座っては食事したり休憩したり。
すると、定番の「街中ゴミ箱」モードオンですね〜。。。
これはストレートに書きますが、何でもかんでも躊躇わずにポイ捨てする中国人。
世界一の橋があって鉄道が走っていようが、オリンピックをしようが万博が待ってようが、その本来の主旨などうっちゃってて、人民は全く進歩しません・・・(ーー; -
なんとか、漸く到着です。
爺ぃは、この正面での記念撮影がなかったので、思い出して早速パチリ! -
火筆作画で発煙中をパチリ!
茶館のカメラマンと一緒に、この発煙状態の撮し合いをしていました^^
EOS 5D+24-70(f2.8)には、こまのオモチャNikon D100+18-200(f3.5-5.6)では、明るさでは到底敵いません。
競うのもバカらしいので、レンズのフードを外し、内蔵ストロボで撮しました。 -
この、後ろで真剣そうに見ているメガネのおじさん、なんと、今日この茶館へ来た時に、偶然にも義理の兄弟出会ったそうです。
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彼らは何かの事情で51年もの間音信不通だったそうで、メガネのおじさんがアメリカに永住していることでその疎遠さが増したようですね。
ここで奇遇にも出会ったことで、爺ぃの作品を記念に残したいと注文を受けました。お二人とも申年だそうで、2匹の猿の絵を描くことになりました。 -
その間にも、別の人たちから色々注文。
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そして、舞台でのお仕事も待っていますし・・・
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今日は、爺ぃの作品を描いてあげる幸運観衆が、ビデオとカメラの撮影をこまに頼んだこともあり、舞台写真は服務員の青年に撮って貰いました。
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まあまあですね。
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今日の幸運観衆のお母さんは、「息子に・・・」と、干支の虎を書いて欲しいと言うことでしたが、その絵を見て、「自分のも欲しいので買います!」と言ってくれました。
なので、舞台で「虎」と「蛇」の絵を持っているんですよ! -
そのカメラマン君です。
彼もデジタル一眼を狙っているので、使い方の感覚を掴んでおくのに丁度良いと言っております。 -
全ての注文が終了後、丁度演目も終了し、あの奇遇な境遇の2人が居残りました。
彼ら、2匹の猿で描いた爺ぃの作品を2組欲しいと言うことだったようで、時間は問題ないと言うことですので、丁寧に描く為に最後に回したのです。 -
51年間・・・
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現実はドラマよりも奇なり!!ですね。
そして、そう言った人たちの力になれる爺ぃも素敵です。
こう言う時に、普段苦心して頑張ってきた甲斐があると感じられるんですよね。
「人はいつになっても働くことを放棄してはいけないんじゃ」と爺ぃが良く言っていますが、その言葉に含まれる沢山の意味が、実感できる瞬間でもあります。
毎日決まったこともせずにぶらぶらし、時間を無駄に過ごすことがどれだけ意味のないことか。
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