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江南地方旅行の2日目です。昨晩は無錫に泊まり、この日の午前中は太湖の遊覧、その後三国志公園で模擬戦闘を見学しました。最初は、太湖の遊覧の紹介です。広くても底の浅い湖ですから、冨栄養化による水質悪化は深刻でした。

2008秋、中国旅行記14(5/43):9月21日(1):無錫、太湖遊覧、漁船、藻で水質悪化の太湖

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2008/09/20 - 2008/09/27

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旅行記グループ 2008秋、中国旅行記14(上巻)

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旅人のくまさん

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江南地方旅行の2日目です。昨晩は無錫に泊まり、この日の午前中は太湖の遊覧、その後三国志公園で模擬戦闘を見学しました。最初は、太湖の遊覧の紹介です。広くても底の浅い湖ですから、冨栄養化による水質悪化は深刻でした。

同行者
一人旅
一人あたり費用
5万円 - 10万円
交通手段
観光バス
旅行の手配内容
その他
  • 太湖遊覧船が出発するフェリーターミナルの光景です。朝方は小雨が降っていました。

    太湖遊覧船が出発するフェリーターミナルの光景です。朝方は小雨が降っていました。

  • 波止場付近から眺めた船のマストの光景です。遊覧船には、ジャンク船等もあるようです。ジャンク船は、中国の木造帆船のことです。19世紀以降蒸気船が普及したことにより衰退したとされます。

    波止場付近から眺めた船のマストの光景です。遊覧船には、ジャンク船等もあるようです。ジャンク船は、中国の木造帆船のことです。19世紀以降蒸気船が普及したことにより衰退したとされます。

  • 太湖遊覧船への乗船光景です。エンジンが付いた船ですが、マストが何本も建っていました。外観をジャンク船に似せて造ってあるようでした。

    太湖遊覧船への乗船光景です。エンジンが付いた船ですが、マストが何本も建っていました。外観をジャンク船に似せて造ってあるようでした。

  • 実用の舵か、飾りものか分かりませんでしたが、その舵を写真に撮ろうとしたところ、モデルのような女性の方が記念撮影のタイミングと合ってしまいました。この後、舵だけの写真も撮りましたが、こちらをアップしておきます。

    実用の舵か、飾りものか分かりませんでしたが、その舵を写真に撮ろうとしたところ、モデルのような女性の方が記念撮影のタイミングと合ってしまいました。この後、舵だけの写真も撮りましたが、こちらをアップしておきます。

  • 船内への出入口の光景です。出入口の上に、『祥風』の名札が付いていました。この船の鮮明です。日本風に読めば、『ショウフウ』になります。

    船内への出入口の光景です。出入口の上に、『祥風』の名札が付いていました。この船の鮮明です。日本風に読めば、『ショウフウ』になります。

  • 船内の壁に掲示してあった写真です。太湖に浮かぶ帆船です。エンジンが付いているかも知れませんが、少なくとも、外観はジャンク船です。

    船内の壁に掲示してあった写真です。太湖に浮かぶ帆船です。エンジンが付いているかも知れませんが、少なくとも、外観はジャンク船です。

  • 小雨模様で、綺麗な写真は撮れませんでしたが、太湖の景色を暫く紹介します。長く伸びた桟橋光景です。

    小雨模様で、綺麗な写真は撮れませんでしたが、太湖の景色を暫く紹介します。長く伸びた桟橋光景です。

  • 太湖の周りの林の光景です。木々の中に見える、白く、少し細長い斑点は、白鷺の群れのようです。10羽以上がいました。

    太湖の周りの林の光景です。木々の中に見える、白く、少し細長い斑点は、白鷺の群れのようです。10羽以上がいました。

  • 太湖の水面を高速で滑走するモーターボートの光景です。太湖には、余り似合わない船のようにも見えます

    太湖の水面を高速で滑走するモーターボートの光景です。太湖には、余り似合わない船のようにも見えます

  • 桟橋光景です。左側の白い遊覧船に乗船した人達は、降りる気配がありませんから、これから出航するところのようです。

    桟橋光景です。左側の白い遊覧船に乗船した人達は、降りる気配がありませんから、これから出航するところのようです。

  • 遊覧船から眺めた、太湖の岸辺の光景です。小型船舶の桟橋にも使われていました。古タイヤを利用したクッションが桟橋の目印です。

    遊覧船から眺めた、太湖の岸辺の光景です。小型船舶の桟橋にも使われていました。古タイヤを利用したクッションが桟橋の目印です。

  • 乗船した遊覧船、『祥風』の船外光景です。船室などは、木材が多く使われていました。右側の窓の内側に、船長らしい人の姿がありました。

    乗船した遊覧船、『祥風』の船外光景です。船室などは、木材が多く使われていました。右側の窓の内側に、船長らしい人の姿がありました。

  • 太湖の岸辺には、あちらこちらに桟橋がありました。湖の桟橋は、大型のフェリーが接岸できるようです。

    太湖の岸辺には、あちらこちらに桟橋がありました。湖の桟橋は、大型のフェリーが接岸できるようです。

  • 木々に囲まれた小さな岬の光景です。その木々の上に塔らしい建物の頭が見えました。

    木々に囲まれた小さな岬の光景です。その木々の上に塔らしい建物の頭が見えました。

  • 右半分に船体を入れての、太湖の光景です。今日は期待できませんが、風景区には西湖夕照、石公秋月、風凰煙雨など、20景がリストアップされています。

    右半分に船体を入れての、太湖の光景です。今日は期待できませんが、風景区には西湖夕照、石公秋月、風凰煙雨など、20景がリストアップされています。

  • 灯台のようにも見える、塔の光景です。上部に四方にガラス窓が見えましたから、展望台のようです。

    灯台のようにも見える、塔の光景です。上部に四方にガラス窓が見えましたから、展望台のようです。

  • すべての帆を畳んだ、ジャンク船風の船体光景です。大小7本のマストがありました。エンジンをかけて、左方向に航行していました。

    すべての帆を畳んだ、ジャンク船風の船体光景です。大小7本のマストがありました。エンジンをかけて、左方向に航行していました。

  • 遊覧船ではなく、漁船の集団のようです。それぞれに赤い小旗を立てて、共同作業をやっているように見えました。

    遊覧船ではなく、漁船の集団のようです。それぞれに赤い小旗を立てて、共同作業をやっているように見えました。

  • 少しアップした漁船団の光景です。左手に見える7人ほどの人が、力を合わせて網を上げる最中でした。

    少しアップした漁船団の光景です。左手に見える7人ほどの人が、力を合わせて網を上げる最中でした。

  • 湖上で見かけた変わった風景です。網のようなものが水上に顔を出していました。浅瀬の注意表示でしょうか。

    湖上で見かけた変わった風景です。網のようなものが水上に顔を出していました。浅瀬の注意表示でしょうか。

  • 構造物の基礎の様な光景です。この辺りもあまり深くはないように見受けました。小さな漁船は大丈夫でも。遊覧船は避けて通る場所かも知れません。

    構造物の基礎の様な光景です。この辺りもあまり深くはないように見受けました。小さな漁船は大丈夫でも。遊覧船は避けて通る場所かも知れません。

  • 太湖の水質悪化を象徴する光景です。藻が大量発生して、この色が緑色になっていました。写真では1枚だけの紹介ですが、かなり広範囲に発生していました。

    太湖の水質悪化を象徴する光景です。藻が大量発生して、この色が緑色になっていました。写真では1枚だけの紹介ですが、かなり広範囲に発生していました。

  • 既に紹介した漁船の光景です。違った場所からの撮影でも、赤い小旗が目印になりました。

    既に紹介した漁船の光景です。違った場所からの撮影でも、赤い小旗が目印になりました。

  • 白波を上げて走り去っていくモーターボートの後姿です。後ろに黒い船外機が付いていました。浅瀬等では障害物を避けるため、跳ね上げられる構造とされます。

    白波を上げて走り去っていくモーターボートの後姿です。後ろに黒い船外機が付いていました。浅瀬等では障害物を避けるため、跳ね上げられる構造とされます。

  • 桟橋の停泊した白い色の遊覧船です。相当のスピードが出せるフェリーのように見えました。琵琶湖の3倍以上の広さを持つ太湖ですから、高層区運航のフェリーも必要かもしれません。

    桟橋の停泊した白い色の遊覧船です。相当のスピードが出せるフェリーのように見えました。琵琶湖の3倍以上の広さを持つ太湖ですから、高層区運航のフェリーも必要かもしれません。

  • 桟橋辺りの光景です。桟橋の建物かと思いましたが、子細に見ますと、遊覧船でした。それにしても不思議な光景です。

    桟橋辺りの光景です。桟橋の建物かと思いましたが、子細に見ますと、遊覧船でした。それにしても不思議な光景です。

  • 霞んでしまいましたが、太湖に架かる橋の光景です。1994年に太湖大橋がかかりましたから、その一部かも知れません。

    霞んでしまいましたが、太湖に架かる橋の光景です。1994年に太湖大橋がかかりましたから、その一部かも知れません。

  • 太湖の岸辺の光景です。白い花や、赤い花を咲かせた木々が、湖にせり出していました。どちらも夾竹桃でした。インド原産の植物で、日本へは、中国経由で江戸時代に渡来しました。

    太湖の岸辺の光景です。白い花や、赤い花を咲かせた木々が、湖にせり出していました。どちらも夾竹桃でした。インド原産の植物で、日本へは、中国経由で江戸時代に渡来しました。

  • 同じく、太湖の周りの光景です。霞んでしまいましたが、赤い屋根の家並みが見えました。ホテル辺りでしょうか。

    同じく、太湖の周りの光景です。霞んでしまいましたが、赤い屋根の家並みが見えました。ホテル辺りでしょうか。

  • 前を通過しようとしていた、無骨な形の船です。作業船のようでした。監視役でしょうか、先端付近に腰掛けた人の姿がありました。

    前を通過しようとしていた、無骨な形の船です。作業船のようでした。監視役でしょうか、先端付近に腰掛けた人の姿がありました。

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