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9月20日の旅行記の続きです。上海空港近くで昼食の後、観光バスで最初の見学地、無錫に向かいました。無錫旅情の歌で、日本でもお馴染みの街です。無錫の現地ガイドさんと合流し、最初に蠡園を見学しました。范蠡に因む庭園です。

2008秋、中国旅行記14(2/43):9月20日(2):上海から観光バスで無錫へ、蠡園

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2008/09/20 - 2008/09/27

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旅行記グループ 2008秋、中国旅行記14(上巻)

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旅人のくまさん

旅人のくまさんさん

9月20日の旅行記の続きです。上海空港近くで昼食の後、観光バスで最初の見学地、無錫に向かいました。無錫旅情の歌で、日本でもお馴染みの街です。無錫の現地ガイドさんと合流し、最初に蠡園を見学しました。范蠡に因む庭園です。

交通手段
観光バス
航空会社
中国東方航空
旅行の手配内容
その他
  • 上海から無錫まで車で移動する途中で立ち寄ったドライブインの光景です。宿泊施設付きらしいレストランもありました。

    上海から無錫まで車で移動する途中で立ち寄ったドライブインの光景です。宿泊施設付きらしいレストランもありました。

  • 同じく、ドライブインの周りの光景です。こちらは店先が賑わっていたスーパーの光景です。ガイドさんに引率された団体グループのようです。

    同じく、ドライブインの周りの光景です。こちらは店先が賑わっていたスーパーの光景です。ガイドさんに引率された団体グループのようです。

  • 地元産品らしいものを販売していたお店です。お馴染のサツマイモ、里芋、ミカンや蓮の実のほか、普段、見慣れない品もありました。

    地元産品らしいものを販売していたお店です。お馴染のサツマイモ、里芋、ミカンや蓮の実のほか、普段、見慣れない品もありました。

  • 10種類ほどの果物やナッツなどです。中国語穂雪がありますが、日本語表記とはかなり異なります。例えば、左上がリンゴです。棚の上にあるミカンは『橘子』、ザクロは『石榴』、モモは『桃子』の穂雪のはずですが、値段表には見当たりません。

    10種類ほどの果物やナッツなどです。中国語穂雪がありますが、日本語表記とはかなり異なります。例えば、左上がリンゴです。棚の上にあるミカンは『橘子』、ザクロは『石榴』、モモは『桃子』の穂雪のはずですが、値段表には見当たりません。

  • 蓮の実のアップ光景です。生のままでも食べることが出来ますが、個人的には、生より少し煎って食べた方が好きです。

    蓮の実のアップ光景です。生のままでも食べることが出来ますが、個人的には、生より少し煎って食べた方が好きです。

  • 収穫されたばかりの菱の実です。ヒシ科ヒシ属の植物です。種子には50%以上のデンプンが含まれ、食用にされます。

    収穫されたばかりの菱の実です。ヒシ科ヒシ属の植物です。種子には50%以上のデンプンが含まれ、食用にされます。

  • こちらも菱の実ですが、乾燥させたものの様です。日本の伝統では、桃の節句に菱餅を食べる風習がありますが、形が菱形になっているだけでなく、ヒシの実またはヒシのでん粉を入れるようです。

    こちらも菱の実ですが、乾燥させたものの様です。日本の伝統では、桃の節句に菱餅を食べる風習がありますが、形が菱形になっているだけでなく、ヒシの実またはヒシのでん粉を入れるようです。

  • 最初の見学地、蠡園に到着しました。古典庭園とはやや不釣り合いな、派手な飾りが出迎えてくれました。蠡園は、明代の古典庭園ではなく、1930年に実業家の王禹卿によって造られた比較的新しい庭園です。

    最初の見学地、蠡園に到着しました。古典庭園とはやや不釣り合いな、派手な飾りが出迎えてくれました。蠡園は、明代の古典庭園ではなく、1930年に実業家の王禹卿によって造られた比較的新しい庭園です。

  • 同じく、蠡園の入口前の光景です。背後に不思議なカーブを持った近代ビルの姿がありました。

    同じく、蠡園の入口前の光景です。背後に不思議なカーブを持った近代ビルの姿がありました。

  • 蔦が這わせてあるのでしょうか、全面が緑の覆われた光景です。蔦が覆ったのは、建物の一部でしょうか、樹木ではないようです。

    蔦が這わせてあるのでしょうか、全面が緑の覆われた光景です。蔦が覆ったのは、建物の一部でしょうか、樹木ではないようです。

  • ハンドマイクを持って説明される現地ガイドさんです。旅行社の部長さんとお聞きしました。中々の貫録の方でした。

    ハンドマイクを持って説明される現地ガイドさんです。旅行社の部長さんとお聞きしました。中々の貫録の方でした。

  • 古代中国の越国の軍師、范蠡に因む、蠡園入口の標識です。2002年に設置された江蘇省の文物保存単位の『レイ園及漁庄』の標識でした。1930年の同年に造られた蠡園と漁庄が回廊で繋がれたことからの呼び名です。

    古代中国の越国の軍師、范蠡に因む、蠡園入口の標識です。2002年に設置された江蘇省の文物保存単位の『レイ園及漁庄』の標識でした。1930年の同年に造られた蠡園と漁庄が回廊で繋がれたことからの呼び名です。

  • 『レイ園商店』の看板があった黒屋根の建物光景です。屋根には蔦の先端が届き、赤い提灯が軒先にありました。

    『レイ園商店』の看板があった黒屋根の建物光景です。屋根には蔦の先端が届き、赤い提灯が軒先にありました。

  • 花壇の光景です。手前にはストック風の薄紫の花と、その背後にオレンジ色の花がありました。すぐに名前は思い出せませんが、日本でもよく見かける花でした。

    花壇の光景です。手前にはストック風の薄紫の花と、その背後にオレンジ色の花がありました。すぐに名前は思い出せませんが、日本でもよく見かける花でした。

  • 蠡園の入口光景です。名前の元になった范蠡の名前を知ったのは、中学生の頃でした。吉川英治(1892-1962年)さんの著作、『私本太平記』だった記憶です。

    蠡園の入口光景です。名前の元になった范蠡の名前を知ったのは、中学生の頃でした。吉川英治(1892-1962年)さんの著作、『私本太平記』だった記憶です。

  • ずいぶん昔のことになりましたが、吉川栄治さんの著作、『私本太平記』の中の一節、後醍醐天皇の臣・児島高徳が『天勾践を空しゅうする莫れ 時に范蠡無きにしも非ず』という一節を今も覚えています。

    ずいぶん昔のことになりましたが、吉川栄治さんの著作、『私本太平記』の中の一節、後醍醐天皇の臣・児島高徳が『天勾践を空しゅうする莫れ 時に范蠡無きにしも非ず』という一節を今も覚えています。

  • 蠡園の入口近くの建物光景です。西洋風の造りのガラス窓です。薄紫色のガラスが印象的でした。

    蠡園の入口近くの建物光景です。西洋風の造りのガラス窓です。薄紫色のガラスが印象的でした。

  • 蠡園の庭内の通路光景です。通路脇に自然石を背丈以上に積み上げてありました。

    蠡園の庭内の通路光景です。通路脇に自然石を背丈以上に積み上げてありました。

  • 園内の案内標識です。日本語を含む4ヶ国語で記されていました。左向きが築山エリア、右向きが千歩の廊下、香り高い木犀と南堤の春暁の案内でした。

    園内の案内標識です。日本語を含む4ヶ国語で記されていました。左向きが築山エリア、右向きが千歩の廊下、香り高い木犀と南堤の春暁の案内でした。

  • 石畳の庭内の通路の光景です。静かな散歩道の光景でした。よく手入れされた庭木が通路脇にありました。

    石畳の庭内の通路の光景です。静かな散歩道の光景でした。よく手入れされた庭木が通路脇にありました。

  • 中国の江南地方は水郷地帯、今回見学した古典庭園は、いずれも池を配した庭園が基本になっていました。後代に造られた、この蠡園も例外ではありませんでした。

    中国の江南地方は水郷地帯、今回見学した古典庭園は、いずれも池を配した庭園が基本になっていました。後代に造られた、この蠡園も例外ではありませんでした。

  • 同じく、レイ園の池の光景です。無錫市を含む江南地方の蘇州地域は、上海からは西北方面に位置します。

    同じく、レイ園の池の光景です。無錫市を含む江南地方の蘇州地域は、上海からは西北方面に位置します。

  • 水面を覆い尽くした蓮池の光景です。右手には、その蓮池に張り出した建物の基礎部分が見えていました。

    水面を覆い尽くした蓮池の光景です。右手には、その蓮池に張り出した建物の基礎部分が見えていました。

  • 蓮池の光景が続きます。蓮は、水郷地帯である江南地方の名産のようです。途中の休憩所でも食用として売られていた蓮の実を見ました。

    蓮池の光景が続きます。蓮は、水郷地帯である江南地方の名産のようです。途中の休憩所でも食用として売られていた蓮の実を見ました。

  • 蓮の花のアップ光景です。赤色系等の花でした。その周りには、ロートの形の実がありました。

    蓮の花のアップ光景です。赤色系等の花でした。その周りには、ロートの形の実がありました。

  • 蓮池に張り出して建てられていた建物のアップ光景です。甍の先が跳ね上がったこの地方でよくみられる屋根の形です。この形を見ますと、船の舳先を連想します。

    蓮池に張り出して建てられていた建物のアップ光景です。甍の先が跳ね上がったこの地方でよくみられる屋根の形です。この形を見ますと、船の舳先を連想します。

  • 柳越しの三角屋根の建物の光景です。三角屋根の頂には、これ愛でに何度も目にした、お団子のような飾りがありました。

    柳越しの三角屋根の建物の光景です。三角屋根の頂には、これ愛でに何度も目にした、お団子のような飾りがありました。

  • 地元、中国の若い方達のグループのようです。池の周りを囲む石組越しの撮影でした。写真撮影をされる他のグループの方達の姿もありました。

    地元、中国の若い方達のグループのようです。池の周りを囲む石組越しの撮影でした。写真撮影をされる他のグループの方達の姿もありました。

  • 白っぽい色の奇石の光景です。庭石として中国で最も珍重されている太湖石のようです。太湖石は、蘇州付近にある太湖周辺の丘陵から切り出される、穴の多い複雑な形の奇石です。

    白っぽい色の奇石の光景です。庭石として中国で最も珍重されている太湖石のようです。太湖石は、蘇州付近にある太湖周辺の丘陵から切り出される、穴の多い複雑な形の奇石です。

  • 池を取り囲む石組の光景です。かなりの高さまで、池の周りの石が積み上げられていました。

    池を取り囲む石組の光景です。かなりの高さまで、池の周りの石が積み上げられていました。

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