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紀元前の古代中国の越国の軍師、ハンレイに因む庭園のレイ園の見学の続きです。ハンレイは、越王の勾践に仕え、勾践を春秋五覇に数えられるまでに押し上げた最大の立役者とされます。

2008秋、中国旅行記14(3/43):9月20日(3):無錫、蠡園、蓮池

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2008/09/20 - 2008/09/27

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旅行記グループ 2008秋、中国旅行記14(上巻)

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旅人のくまさん

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紀元前の古代中国の越国の軍師、ハンレイに因む庭園のレイ園の見学の続きです。ハンレイは、越王の勾践に仕え、勾践を春秋五覇に数えられるまでに押し上げた最大の立役者とされます。

交通手段
観光バス
航空会社
中国東方航空
旅行の手配内容
その他
  • 蠡園の庭園の石組のアップ光景です。背後に近代ビルの姿がありました。

    蠡園の庭園の石組のアップ光景です。背後に近代ビルの姿がありました。

  • 蠡園の中の建物光景です。黒い瓦と白い壁のシックな光景です。中に入ることも出来ました。

    蠡園の中の建物光景です。黒い瓦と白い壁のシックな光景です。中に入ることも出来ました。

  • 大きく反り返った造りが特徴の、甍の先のアップ光景です。

    大きく反り返った造りが特徴の、甍の先のアップ光景です。

  • 更にアップした甍の先の光景です、反り返った甍の先が下向きに細工されていました。その下に三角屋根が収まりました。

    更にアップした甍の先の光景です、反り返った甍の先が下向きに細工されていました。その下に三角屋根が収まりました。

  • 石造りの椅子とテーブルです。テーブルの平板にも石材が使われていました。散策路の途中の休憩場所のようです。

    石造りの椅子とテーブルです。テーブルの平板にも石材が使われていました。散策路の途中の休憩場所のようです。

  • 建屋の中から見下ろした蓮池の光景です。花はほぼ咲き終わったらしく、ロート型の実が多く見られました。

    建屋の中から見下ろした蓮池の光景です。花はほぼ咲き終わったらしく、ロート型の実が多く見られました。

  • 蓮池に張り出した東屋の光景です。のんびりと寛がれる地元の方の姿がありました。

    蓮池に張り出した東屋の光景です。のんびりと寛がれる地元の方の姿がありました。

  • 蠡園内の屋根越しに眺めた近代ビルの先端部分の光景です。レイ園の入口の右側に見えていたビルです。

    蠡園内の屋根越しに眺めた近代ビルの先端部分の光景です。レイ園の入口の右側に見えていたビルです。

  • 蓮池の中に建つ東屋とその周りの光景です。少し不粋ですが、九曲橋の様な曲がりくねった通路の両脇には、鉄製の手摺が付いていました。

    蓮池の中に建つ東屋とその周りの光景です。少し不粋ですが、九曲橋の様な曲がりくねった通路の両脇には、鉄製の手摺が付いていました。

  • 庭園の石組の光景です。赤っぽい石の上に白っぽい石が積まれていました。白っぽい石が地元産の太湖石のようです。

    庭園の石組の光景です。赤っぽい石の上に白っぽい石が積まれていました。白っぽい石が地元産の太湖石のようです。

  • 少し荒れた東屋の背後に、その高さを凌ぐ石積があった光景です。意図があっての石積でしょうが、読み解けない光景でした。

    少し荒れた東屋の背後に、その高さを凌ぐ石積があった光景です。意図があっての石積でしょうが、読み解けない光景でした。

  • 睡蓮の葉のようにも見えますが、こちらも蓮でしょうか、開き始めた蕾がありました。欧州では、蓮と睡蓮を区別せずに、どちらもロータスと呼んでいるようですが、アメリカではハスをロータス、スイレンをウォーターリリーと呼んで区別しているようです。

    睡蓮の葉のようにも見えますが、こちらも蓮でしょうか、開き始めた蕾がありました。欧州では、蓮と睡蓮を区別せずに、どちらもロータスと呼んでいるようですが、アメリカではハスをロータス、スイレンをウォーターリリーと呼んで区別しているようです。

  • 『蓮舫』の文字が記された扁額が懸かった建物の光景です。ある政党の政治家の名前と同じ文字でした。

    『蓮舫』の文字が記された扁額が懸かった建物の光景です。ある政党の政治家の名前と同じ文字でした。

  • 『蓮舫』の文字が記された扁額のアップ光景です。『蓮を舫(もや)う』の意味のようです。蓮池に因む建物の命名のようです。

    『蓮舫』の文字が記された扁額のアップ光景です。『蓮を舫(もや)う』の意味のようです。蓮池に因む建物の命名のようです。

  • 東屋の中から眺めた蓮池の光景です。普段、日本で見掛ける蓮は茎が長く伸びていますが、この蓮は水面に浮かんでいました。同じ浮葉でも、蓮の葉には撥水性があり、睡蓮の葉にはないようです。

    東屋の中から眺めた蓮池の光景です。普段、日本で見掛ける蓮は茎が長く伸びていますが、この蓮は水面に浮かんでいました。同じ浮葉でも、蓮の葉には撥水性があり、睡蓮の葉にはないようです。

  • 石組で造られた通路の途中トンネルの光景です。この様な不粋な造りでは、世界遺産に登録されるのは難しそうです。

    石組で造られた通路の途中トンネルの光景です。この様な不粋な造りでは、世界遺産に登録されるのは難しそうです。

  • 通路の脇にあった薄っすらと苔が生えた這得た石柱の光景です。奇石と呼べる光景ではないようです。

    通路の脇にあった薄っすらと苔が生えた這得た石柱の光景です。奇石と呼べる光景ではないようです。

  • 燻して防腐処理を施したらしい竹を使った休憩所の光景です。定期的にメンテナンスが必要な施設の様です。

    燻して防腐処理を施したらしい竹を使った休憩所の光景です。定期的にメンテナンスが必要な施設の様です。

  • 木陰から見えて来た石橋の光景です。メインの通路になるのでしょうか、堅固そうな実用的な造りでした。

    木陰から見えて来た石橋の光景です。メインの通路になるのでしょうか、堅固そうな実用的な造りでした。

  • 細かく細工された石畳の通路の光景です。整備が行き届いた通路の脇に赤い飾りが連なっていました。

    細かく細工された石畳の通路の光景です。整備が行き届いた通路の脇に赤い飾りが連なっていました。

  • 観光案内図の光景です。左側の図面には、レイ園と漁庄が一体となり、公園として整備された区域が図示されていました。

    観光案内図の光景です。左側の図面には、レイ園と漁庄が一体となり、公園として整備された区域が図示されていました。

  • 水郷地帯らしい、風情のある石橋の光景です。橋の袂か、上にも見える場所に生えた1本の樹が、一層その雰囲気を高めていました。

    水郷地帯らしい、風情のある石橋の光景です。橋の袂か、上にも見える場所に生えた1本の樹が、一層その雰囲気を高めていました。

  • カメラアングルを横にしての石橋付近の光景です。橋の奥には、水門らしい施設が見えました。

    カメラアングルを横にしての石橋付近の光景です。橋の奥には、水門らしい施設が見えました。

  • 飾りの人形と花があった蓮池の光景です。花が終わった蓮池を賑やかにしていました。池の左側は、一見して蓮と分かりますが、右側は蓮か睡蓮か迷ってしまった光景です。睡蓮は水中に身を付けるようですから、水面上にロート型の実を付けていた右側の植物も蓮の1種のようです。

    飾りの人形と花があった蓮池の光景です。花が終わった蓮池を賑やかにしていました。池の左側は、一見して蓮と分かりますが、右側は蓮か睡蓮か迷ってしまった光景です。睡蓮は水中に身を付けるようですから、水面上にロート型の実を付けていた右側の植物も蓮の1種のようです。

  • 鋭角的なとんがり屋根の建物です。その頂上には、風水に関連するのでしょうか、お団子の様な屋根飾りがありました。

    鋭角的なとんがり屋根の建物です。その頂上には、風水に関連するのでしょうか、お団子の様な屋根飾りがありました。

  • 年代を経たと思われる屋根飾りの紹介です。アンティークな屋根飾りを集めて展示してあるようにも見えましたが、建物全体がかなりの年代を経ていました。

    年代を経たと思われる屋根飾りの紹介です。アンティークな屋根飾りを集めて展示してあるようにも見えましたが、建物全体がかなりの年代を経ていました。

  • 軒先の屋根飾りのアップ光景です。鳥と蓮の細工でしょうか、焼物だけでなく、銅などの金属類も細工に使われているようでした。

    軒先の屋根飾りのアップ光景です。鳥と蓮の細工でしょうか、焼物だけでなく、銅などの金属類も細工に使われているようでした。

  • 最初に紹介した屋根飾りが右端に見えます。シルエットが面白い屋根飾りの数々でした。

    最初に紹介した屋根飾りが右端に見えます。シルエットが面白い屋根飾りの数々でした。

  • 同じ建物の別の場所にあった屋根飾りです。右側の屋根飾りは、唐草文様がデフォルメされたデザインのように見えます。

    同じ建物の別の場所にあった屋根飾りです。右側の屋根飾りは、唐草文様がデフォルメされたデザインのように見えます。

  • 大きな規模ではありませんが、風情と風格を併せ持った建物の光景です。先ほど屋根飾りを紹介した建物とは別の建物ですが、意匠は類似していました。

    大きな規模ではありませんが、風情と風格を併せ持った建物の光景です。先ほど屋根飾りを紹介した建物とは別の建物ですが、意匠は類似していました。

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