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2008年9月21日、トルコ3日目はエフェス遺跡と世界遺産・ヒエラポリス・パムッカレの見学です。その前半戦、エフェス遺跡について紹介します。

トルコ世界遺産巡りの旅? エフェス遺跡

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2008/09/18 - 2008/09/27

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GOTOCHAN

GOTOCHANさん

2008年9月21日、トルコ3日目はエフェス遺跡と世界遺産・ヒエラポリス・パムッカレの見学です。その前半戦、エフェス遺跡について紹介します。

同行者
カップル・夫婦
一人あたり費用
20万円 - 25万円
交通手段
観光バス
航空会社
カタール航空
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行あり)
  • 早朝5時15分モーニングコール、7時出発と、ついにハードなツアーが牙を剥きました。しばらくはエーゲ海沿いを南下します。出発して約1時間後の車窓風景です。夜中は雨が降っていましたが、なんとか天気は回復傾向です。沖に見える島はギリシアのレスヴォス島です。

    早朝5時15分モーニングコール、7時出発と、ついにハードなツアーが牙を剥きました。しばらくはエーゲ海沿いを南下します。出発して約1時間後の車窓風景です。夜中は雨が降っていましたが、なんとか天気は回復傾向です。沖に見える島はギリシアのレスヴォス島です。

  • アリーアガという小さな町のドライブインで最初のトイレ休憩です。

    アリーアガという小さな町のドライブインで最初のトイレ休憩です。

  • 途中から高速道路に入り、トルコ第3の町・イズミールを通過。イスタンブール以来の大きな町です。

    途中から高速道路に入り、トルコ第3の町・イズミールを通過。イスタンブール以来の大きな町です。

  • エフェス遺跡観光の拠点となるセルチュクの町に入ると、丘の上にセルチュク城が見えてきます。

    エフェス遺跡観光の拠点となるセルチュクの町に入ると、丘の上にセルチュク城が見えてきます。

  • まずは、パッケージツアーお約束の土産物屋に立ち寄ります。革製品のお店です。

    まずは、パッケージツアーお約束の土産物屋に立ち寄ります。革製品のお店です。

  • まずはファッションショーを見てそれから店内へ。ファッションショーではお客さんも何人かステージに上がり、実際にモデルをさせられます。そんなわけで、我々のツアーだけで確実に100万円以上の売上があったでしょう。思う壺であったのは言うまでもありません。

    まずはファッションショーを見てそれから店内へ。ファッションショーではお客さんも何人かステージに上がり、実際にモデルをさせられます。そんなわけで、我々のツアーだけで確実に100万円以上の売上があったでしょう。思う壺であったのは言うまでもありません。

  • 革製品のあとは聖母マリアの家に行きました。家の手前にあるマリア像。

    革製品のあとは聖母マリアの家に行きました。家の手前にあるマリア像。

  • 聖母マリアの家です。日曜日ということもあり、非常に多くの人がお祈りをささげに来ていました。

    聖母マリアの家です。日曜日ということもあり、非常に多くの人がお祈りをささげに来ていました。

  • 家の中は撮影禁止ですが、出口のところに家の中の写真があります。

    家の中は撮影禁止ですが、出口のところに家の中の写真があります。

  • 病が治ると伝えられている聖水が湧いています。

    病が治ると伝えられている聖水が湧いています。

  • 日本で言う絵馬でしょうか?願い事を書いて括り付けると叶うということです。

    日本で言う絵馬でしょうか?願い事を書いて括り付けると叶うということです。

  • 昼食のため一旦セルチュクの町に戻ります。聖母マリアの家へと続く山道からのセルチュクの町です。

    昼食のため一旦セルチュクの町に戻ります。聖母マリアの家へと続く山道からのセルチュクの町です。

  • この山の稜線は古代都市エフェスの城壁です。この山の向こうにエフェス遺跡があります。

    この山の稜線は古代都市エフェスの城壁です。この山の向こうにエフェス遺跡があります。

  • 昼食後再び同じ道を戻りエフェス遺跡に向かいます。途中にローマ風呂跡があります。

    昼食後再び同じ道を戻りエフェス遺跡に向かいます。途中にローマ風呂跡があります。

  • 遺跡に入場してすぐ右に見えるのがこのヴァリウスの浴場です。

    遺跡に入場してすぐ右に見えるのがこのヴァリウスの浴場です。

  • 柱の立ち並ぶ通りの手前がアゴラで、集会やバザールなどに利用された広場です。通りの向こう側がオデオン(音楽堂)です。

    柱の立ち並ぶ通りの手前がアゴラで、集会やバザールなどに利用された広場です。通りの向こう側がオデオン(音楽堂)です。

  • この階段を上るとオデオンです。

    この階段を上るとオデオンです。

  • オデオン。収容人数は約1400人。

    オデオン。収容人数は約1400人。

  • 市公会堂。今は列柱が残るのみ。

    市公会堂。今は列柱が残るのみ。

  • ドミティアヌス神殿とポリオの泉(写真左端のアーチ)。

    ドミティアヌス神殿とポリオの泉(写真左端のアーチ)。

  • 勝利の女神ニケのレリーフ。ヘラクレスの門のアーチとして飾られていたものです。

    勝利の女神ニケのレリーフ。ヘラクレスの門のアーチとして飾られていたものです。

  • ヘラクレスの門。

    ヘラクレスの門。

  • ヘラクレスの門から正面のケルルス図書館まで続く道はクレテス通りで、道の右側には様々な建物が立ち並び、左側にはモザイクも残されています。

    ヘラクレスの門から正面のケルルス図書館まで続く道はクレテス通りで、道の右側には様々な建物が立ち並び、左側にはモザイクも残されています。

  • クレテス通りにあるトラヤヌスの泉。

    クレテス通りにあるトラヤヌスの泉。

  • クレテス通りの左脇に残されているモザイク。

    クレテス通りの左脇に残されているモザイク。

  • ハドリアヌス神殿。

    ハドリアヌス神殿。

  • 公衆トイレ。なかなかフィットします。この前には池があり噴水があったそうです。その噴水は何でも音を消すためにあったとか…

    公衆トイレ。なかなかフィットします。この前には池があり噴水があったそうです。その噴水は何でも音を消すためにあったとか…

  • ケルルス図書館。

    ケルルス図書館。

  • ケルルス図書館からマーブル通りに入ります。

    ケルルス図書館からマーブル通りに入ります。

  • マーブル通りにある古代の売春宿の広告。大理石に刻まれた絵にはそれぞれ意味があるそうです。

    マーブル通りにある古代の売春宿の広告。大理石に刻まれた絵にはそれぞれ意味があるそうです。

  • マーブル通りから見たケルルス図書館とアゴラ。

    マーブル通りから見たケルルス図書館とアゴラ。

  • 大劇場に入ります。観客席は2万4千人の収容能力があったそうです。

    大劇場に入ります。観客席は2万4千人の収容能力があったそうです。

  • 大劇場の最上階の客席から。ここまで登ってくる人はほとんどいません。それほどたいしたことないのにもったいない。写真左上に伸びている道路がアルカディアン通りです。

    大劇場の最上階の客席から。ここまで登ってくる人はほとんどいません。それほどたいしたことないのにもったいない。写真左上に伸びている道路がアルカディアン通りです。

  • アルカディアン通りから見た大劇場。アルカディアン通りは幅11mあり商店が立ち並んでいました。

    アルカディアン通りから見た大劇場。アルカディアン通りは幅11mあり商店が立ち並んでいました。

  • 遺跡出口へ続く道の途中から、大劇場の全景を収めることのできる場所があります。紀元前の古代都市の建造物がこれほど残されているとは驚きです。トロイ遺跡に比べて素人にはわかり易い遺跡ですね。<br /><br />学問的なことはわかりませんが、これほどの遺跡が何故世界遺産でないのでしょうか?

    遺跡出口へ続く道の途中から、大劇場の全景を収めることのできる場所があります。紀元前の古代都市の建造物がこれほど残されているとは驚きです。トロイ遺跡に比べて素人にはわかり易い遺跡ですね。

    学問的なことはわかりませんが、これほどの遺跡が何故世界遺産でないのでしょうか?

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