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2008年9月22日、トルコ4日目はパムッカレからカッパドキア観光の拠点となるネヴシェヒルまでの730kmをひたすらバスで移動します。途中の観光は、コンヤでメヴラーナ博物館の見学のみです。<br /><br />メヴラーナ博物館は、イスラム神秘主義の一派であるメヴレヴィー教団の創始者メヴラーナの霊廟です。博物館は緑色の円錐形の屋根があり、13世紀末頃に建築されたものです。敷地内には他にジャーミィ(イスラム寺院)、修行場、僧院などがあります。メヴラーナの死後、1925年に教団は解散させられ、霊廟が博物館として一般公開されています。霊廟内部は撮影禁止で、メヴラーナの棺や愛用品などが展示されています。また、預言者モハメッドのあごひげを入れた箱が展示されており、その前で涙を流しながらお祈りをする信者が印象的でした。

トルコ世界遺産巡りの旅? パムッカレからネヴシェヒル この旅最もハードな移動、その距離730km

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2008/09/18 - 2008/09/27

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GOTOCHAN

GOTOCHANさん

2008年9月22日、トルコ4日目はパムッカレからカッパドキア観光の拠点となるネヴシェヒルまでの730kmをひたすらバスで移動します。途中の観光は、コンヤでメヴラーナ博物館の見学のみです。

メヴラーナ博物館は、イスラム神秘主義の一派であるメヴレヴィー教団の創始者メヴラーナの霊廟です。博物館は緑色の円錐形の屋根があり、13世紀末頃に建築されたものです。敷地内には他にジャーミィ(イスラム寺院)、修行場、僧院などがあります。メヴラーナの死後、1925年に教団は解散させられ、霊廟が博物館として一般公開されています。霊廟内部は撮影禁止で、メヴラーナの棺や愛用品などが展示されています。また、預言者モハメッドのあごひげを入れた箱が展示されており、その前で涙を流しながらお祈りをする信者が印象的でした。

同行者
カップル・夫婦
一人あたり費用
20万円 - 25万円
交通手段
観光バス
航空会社
カタール航空
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行あり)
  • トルコのほとんどの家にはソーラーパネルが設置されています。パムッカレのホテルを出発後約1時間の車窓です。

    トルコのほとんどの家にはソーラーパネルが設置されています。パムッカレのホテルを出発後約1時間の車窓です。

  • こんな奇岩の山のそばをバスは行きます。反対側の車窓はほとんど干上がったような湖です。前夜は物凄い雷雨でしたが、このあたりは晴れています。しかしこのすぐ後には濃霧となりました。この日1日移動とともに天候はめまぐるしく変化します。

    こんな奇岩の山のそばをバスは行きます。反対側の車窓はほとんど干上がったような湖です。前夜は物凄い雷雨でしたが、このあたりは晴れています。しかしこのすぐ後には濃霧となりました。この日1日移動とともに天候はめまぐるしく変化します。

  • 霧の場所を過ぎた後、車窓はこんな風景に。トルコのエーゲ海沿岸からこのあたりは、まだ9月だというのに木以外はほとんど緑がありません。まるで晩秋のようです。この地方は夏はほとんど雨が降らないため、草は枯れてしまうのだそうです。そろそろ雨の季節に入るようです。

    霧の場所を過ぎた後、車窓はこんな風景に。トルコのエーゲ海沿岸からこのあたりは、まだ9月だというのに木以外はほとんど緑がありません。まるで晩秋のようです。この地方は夏はほとんど雨が降らないため、草は枯れてしまうのだそうです。そろそろ雨の季節に入るようです。

  • ディナル(Dinar)という町のドライブインでこの日最初のトイレ休憩です。

    ディナル(Dinar)という町のドライブインでこの日最初のトイレ休憩です。

  • パムッカレを出発して約2時間、車窓から見える山はすべて禿山です。木もほとんどありません。

    パムッカレを出発して約2時間、車窓から見える山はすべて禿山です。木もほとんどありません。

  • スルタンダグ?という町のドライブインでこの日2度目のトイレ休憩。

    スルタンダグ?という町のドライブインでこの日2度目のトイレ休憩。

  • オーガニック食品のお店もありました。

    オーガニック食品のお店もありました。

  • ほとんど砂漠地帯ですが天気が怪しい。果たしてこのあとシャワーに見舞われました。

    ほとんど砂漠地帯ですが天気が怪しい。果たしてこのあとシャワーに見舞われました。

  • コンヤの町に入りました。地方都市では珍しくトラムが走っています。コンヤはトルコで今最も発展している都市で、企業誘致を進めている工業都市です。しかし町自体は非常に古く紀元前7000年には都市があったといいます。

    コンヤの町に入りました。地方都市では珍しくトラムが走っています。コンヤはトルコで今最も発展している都市で、企業誘致を進めている工業都市です。しかし町自体は非常に古く紀元前7000年には都市があったといいます。

  • シルタスというレストランで昼食休憩です。ここまで6時間近くかかりました。

    シルタスというレストランで昼食休憩です。ここまで6時間近くかかりました。

  • レストランの駐車場にはこんなオブジェが。

    レストランの駐車場にはこんなオブジェが。

  • レストランの入口にも…

    レストランの入口にも…

  • 昼食後、この日唯一の観光スポットであるメブラーナ博物館へ。緑の円錐形の屋根を持つ建物が霊廟で、その左がジャーミィです。その前には身を清める泉があります。

    昼食後、この日唯一の観光スポットであるメブラーナ博物館へ。緑の円錐形の屋根を持つ建物が霊廟で、その左がジャーミィです。その前には身を清める泉があります。

  • これが霊廟です。

    これが霊廟です。

  • これはミナーレ。

    これはミナーレ。

  • 別角度から。

    別角度から。

  • これが博物館入口です。靴カバーをして入場です。中は撮影禁止でした。

    これが博物館入口です。靴カバーをして入場です。中は撮影禁止でした。

  • 博物館の敷地に隣接してセリミエ・ジャーミィがあります。

    博物館の敷地に隣接してセリミエ・ジャーミィがあります。

  • メヴラーナ博物館見学を終えて、一路ネヴシェヒルへ向かいます。コンヤの町からはこの2つの円錐型の山が並んで見えますが、‘おっぱい山’と呼ばれているそうです(あくまで現地ガイド談)。

    メヴラーナ博物館見学を終えて、一路ネヴシェヒルへ向かいます。コンヤの町からはこの2つの円錐型の山が並んで見えますが、‘おっぱい山’と呼ばれているそうです(あくまで現地ガイド談)。

  • コンヤから1時間半ほどでスルタンハンのキャラバンサライでトイレ休憩。

    コンヤから1時間半ほどでスルタンハンのキャラバンサライでトイレ休憩。

  • キャラバンサライ。

    キャラバンサライ。

  • キャラバンサライの周囲をぐるりと歩いて一周しましたが、トルコ絨毯の小さな工場がいくつかありました。絨毯を織っているのは全て男性でした。

    キャラバンサライの周囲をぐるりと歩いて一周しましたが、トルコ絨毯の小さな工場がいくつかありました。絨毯を織っているのは全て男性でした。

  • キャラバンサライのそばにある土産物屋。

    キャラバンサライのそばにある土産物屋。

  • スルタンハンで最後の休憩を終えてネヴシェヒルに向かいます。途中に砂糖大根(現地ガイドの説明。テンサイのことか?)の精糖工場がありました。今はちょうど収穫期で、山のように積まれていました。

    スルタンハンで最後の休憩を終えてネヴシェヒルに向かいます。途中に砂糖大根(現地ガイドの説明。テンサイのことか?)の精糖工場がありました。今はちょうど収穫期で、山のように積まれていました。

  • いよいよラストスパートです。あと30分ほどで到着です。

    いよいよラストスパートです。あと30分ほどで到着です。

  • 車窓で見たキャラバンサライ跡。

    車窓で見たキャラバンサライ跡。

  • 虹の出迎えです。かなり長時間にわたって見えていました。しかしバスの中から撮影するのは困難でした。

    虹の出迎えです。かなり長時間にわたって見えていました。しかしバスの中から撮影するのは困難でした。

  • やがて2本の虹が見えました(ちょっとわかりづらいかな?)。<br /><br />パムッカレを出発して11時間弱、ようやくネヴシェヒルのホテルに到着です。

    やがて2本の虹が見えました(ちょっとわかりづらいかな?)。

    パムッカレを出発して11時間弱、ようやくネヴシェヒルのホテルに到着です。

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