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9月22日、日本最東端にある納沙布岬の日の出を見るため、宿泊していた根室市内のホテルを、まだ辺りは暗い午前4時30分頃出発し、R35号を車で30分ほど走り、ほどなく根室半島の先端納沙布岬に着いた。さて日本一早く見れる日の出はどんなものだろうか?<br />根室(眠ろ)なんて地名が付いているけど、日の出が早いのでそれを見るため眠れない。(>_<) <br />今日は根室から帯広の十勝川温泉まで約300km、6時間の行程である居眠り運転しないように気を付けよう。

北海道ドライブ旅行 その6 最終編(日本最東端 納沙布岬他)

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2008/09/18 - 2008/09/23

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planetginga

planetgingaさん

9月22日、日本最東端にある納沙布岬の日の出を見るため、宿泊していた根室市内のホテルを、まだ辺りは暗い午前4時30分頃出発し、R35号を車で30分ほど走り、ほどなく根室半島の先端納沙布岬に着いた。さて日本一早く見れる日の出はどんなものだろうか?
根室(眠ろ)なんて地名が付いているけど、日の出が早いのでそれを見るため眠れない。(>_<)
今日は根室から帯広の十勝川温泉まで約300km、6時間の行程である居眠り運転しないように気を付けよう。

同行者
カップル・夫婦
交通手段
レンタカー スカイマーク
  • 夜明け前の納沙布岬。<br />灯台にはまだ灯りが点いている。

    夜明け前の納沙布岬。
    灯台にはまだ灯りが点いている。

  • 本土最東端の記念碑。<br />根室に泊れば何としても早起きをして日本一早い日の出を見なければならない。

    本土最東端の記念碑。
    根室に泊れば何としても早起きをして日本一早い日の出を見なければならない。

  • 日の出は5時9分、日本一早い日の出を拝んだ。<br />日本最西端に位置する沖縄県の与那国島の日の出は6時36分で、なんと1時間半もの時差がある。<br />日本も結構広いのだと実感する。

    日の出は5時9分、日本一早い日の出を拝んだ。
    日本最西端に位置する沖縄県の与那国島の日の出は6時36分で、なんと1時間半もの時差がある。
    日本も結構広いのだと実感する。

  • 岬の前方には北方領土、歯舞諸島の水晶島が見える。

    岬の前方には北方領土、歯舞諸島の水晶島が見える。

  • 北方領土を目の当たりにすれば色々考えさせられる。<br />前方の船は日本の船だろうか、それともロシアの船だろうか、ここからではよく分らない。

    北方領土を目の当たりにすれば色々考えさせられる。
    前方の船は日本の船だろうか、それともロシアの船だろうか、ここからではよく分らない。

  • だんだんと太陽が昇ってきた。<br />今回の旅行で日本の最北、最東端の場所を訪れることが出来たので、来年は是非日本最南端の波照間島と最西端の与那国島を訪れてみたい。これは私の旅に対するつまらぬこだわりと宿題だと思っている。

    だんだんと太陽が昇ってきた。
    今回の旅行で日本の最北、最東端の場所を訪れることが出来たので、来年は是非日本最南端の波照間島と最西端の与那国島を訪れてみたい。これは私の旅に対するつまらぬこだわりと宿題だと思っている。

  • 岬の先端には打ち上げられた難破船の残骸が残っている。<br />嵐になれば人を寄せ付けない過酷な自然環境になるのであろう。

    岬の先端には打ち上げられた難破船の残骸が残っている。
    嵐になれば人を寄せ付けない過酷な自然環境になるのであろう。

  • 随分明るくなってきた納沙布岬

    随分明るくなってきた納沙布岬

  • 望郷の岬公園内にある「きぼうの鐘」

    望郷の岬公園内にある「きぼうの鐘」

  • 北方四島の返還を願う「四島のかけ橋」モニュメント。

    北方四島の返還を願う「四島のかけ橋」モニュメント。

  • 落石岬と灯台。<br />

    落石岬と灯台。

  • 落石岬の切り立った断崖

    落石岬の切り立った断崖

  • 灯台付近は北海道らしく明るく開けた平原が広がっている。

    灯台付近は北海道らしく明るく開けた平原が広がっている。

  • 落石岬に通じる道の森の中で見つけた野生のエゾ鹿の親子。<br />警戒しながらもこちらをじっと見ている。<br />あわててシャッターを切った、「しかと」見届けたぞ!

    落石岬に通じる道の森の中で見つけた野生のエゾ鹿の親子。
    警戒しながらもこちらをじっと見ている。
    あわててシャッターを切った、「しかと」見届けたぞ!

  • まさかこんなに近くでエゾ鹿に出くわすとは予想もしてなかった。この後鹿はすぐ茂みに逃げて行ったが出会えてラッキーだった。でも熊でなくてよかった。<br />熊と対峙した時の心構えはまだ出来ていない。

    まさかこんなに近くでエゾ鹿に出くわすとは予想もしてなかった。この後鹿はすぐ茂みに逃げて行ったが出会えてラッキーだった。でも熊でなくてよかった。
    熊と対峙した時の心構えはまだ出来ていない。

  • 落石岬に通じる道中に咲いていたヤマリンドウ

    落石岬に通じる道中に咲いていたヤマリンドウ

  • 木道の側に咲いていた「アキノキリンソウ」

    木道の側に咲いていた「アキノキリンソウ」

  • 県道142号の北太平洋シーサイドラインを走っていると、綺麗な海岸が見えてきたので車を降りビーチを歩いてみた。

    県道142号の北太平洋シーサイドラインを走っていると、綺麗な海岸が見えてきたので車を降りビーチを歩いてみた。

  • この辺りは「渚のドライブウェイ」と呼ばれており、美しい海岸美が続いている。<br />「今はもう秋、誰もいない海、知らん顔して‥♪♪」行過ぎる人もいなかった。

    この辺りは「渚のドライブウェイ」と呼ばれており、美しい海岸美が続いている。
    「今はもう秋、誰もいない海、知らん顔して‥♪♪」行過ぎる人もいなかった。

  • 霧多布岬と灯台

    霧多布岬と灯台

  • 海岸線はさまざまな表情を見せている。

    海岸線はさまざまな表情を見せている。

  • 霧多布岬からの眺め。

    霧多布岬からの眺め。

  • 釧路の和商市場で海鮮づくしの「勝手丼」を自分でアレンジして食べた。<br />勝手丼の作り方は、まず丼飯を購入し、好きな具を選び、店の人に具をトッピングしてもらうと出来上がりである。具は100円から300円ぐらいが中心。<br />私(右)のは、ボタンえび、カニ、ホタテ、マグロ、ウニ(二人前)、ホッキ貝が乗っている。味は新鮮で申し分なし、値段は2人分で2500円程だった。

    釧路の和商市場で海鮮づくしの「勝手丼」を自分でアレンジして食べた。
    勝手丼の作り方は、まず丼飯を購入し、好きな具を選び、店の人に具をトッピングしてもらうと出来上がりである。具は100円から300円ぐらいが中心。
    私(右)のは、ボタンえび、カニ、ホタテ、マグロ、ウニ(二人前)、ホッキ貝が乗っている。味は新鮮で申し分なし、値段は2人分で2500円程だった。

  • 勝手丼の具を売っている店。<br />ここで自分の好みの具を買い揃える。

    勝手丼の具を売っている店。
    ここで自分の好みの具を買い揃える。

  • 釧路の和商市場は札幌の二条市場、函館市場とともに、北海道三大市場に数えられ、魚介類を中心に約60店舗が並んでいる。市場内の雰囲気は活気があり圧巻である。

    釧路の和商市場は札幌の二条市場、函館市場とともに、北海道三大市場に数えられ、魚介類を中心に約60店舗が並んでいる。市場内の雰囲気は活気があり圧巻である。

  • 釧路湿原、サテライト展望台からの眺望。<br />(以下3枚パノラマ風に)

    釧路湿原、サテライト展望台からの眺望。
    (以下3枚パノラマ風に)

  • 釧路市湿原展望台

    釧路市湿原展望台

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この旅行記へのコメント (2)

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  • ユキゴローさん 2008/10/06 22:14:07
    自然は変わらず…
    planetgingaさん こんばんは!

    北海道の旅、最終編を拝見いたしました。
    ユキゴローが訪れたのは40年も前の大昔、勝手丼も釧路湿原の
    展望台もありませんでした。
    旅行記を拝見していると、当時の懐かしい風景がよみがえってきます。
    自然の美しさはいつの時代になっても変わらないですね。

                 ユキゴロー

    planetginga

    planetgingaさん からの返信 2008/10/06 23:33:09
    RE: 自然は変わらず…

    ユキゴローさん今晩は、日本は中国とは時差が1時間早く、今はそちらは午後10時30分ですね。仕事も終わり寛ぎの時を過ごされていると思います。

    北海道に行かれたのは40年も前ですか?
    その当時からもう旅の達人になられていたのですね。すごい!

    私の40年前はもう北アルプス登山に夢中になっていました。
    毎年3回は登っていました。上高地で恋に落ち、また恋に破れ忙しかったです。山に恋は付きものでした。仕事をサボって行ってましたので、上司に御目玉を食らっていました。

    ユキゴローさんの涸沢の素晴らしい写真を見ていて、変わっていない風景に
    安心しました。
    いつまでも変わって欲しくない景観と言うものはありますね。
    東京など行く度に周りが変わってしまって、道も分からなくなる。
    やはり思い出は何十年経過しても、そのままの姿にしていて欲しいものですね。




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