2008/09/16 - 2008/09/20
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umicoさん
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ウェンディツアーを利用してアユタヤーツアーに行きました。
集合場所出発→バンパイン宮殿→ワット・ロカヤスタ→ワットヤイチャイモンコン→ワットプラマハタート→ワットプラシーサンペット
→昼食(インターナショナルビュッフェ)→日本人町跡(車窓から)
→象乗り体験(約10分)+象の餌付け
1人1,100バーツ
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 観光バス
-
バンパイン宮殿の入り口
バスに揺られてバンコクから1時間くらいで到着。
入り口前には薄暗い怪しげなおみやげ物屋さんがポツポツありました。
ゴルフカートをレンタルして中を見ることもできます。
楽しそうに乗っている人たちを結構見かけました。。
私達は添乗員さんに連れられて中を散策。 -
= バンパイン宮殿の中 =
水の中に立派な建物が浮いています。
添乗員さんの話だと「バンパイン宮殿は川と繋がってるから昔、王様は船でやって来た」とのことでした。
船で帰ってくるアユタヤーツアーがあるけど、こういう話を聞くと ちょっと王様気分で帰ってこれたかな。
でも、楽しいのは最初の20分くらいなので、あんまりオススメしません。。 -
= バンパイン宮殿の中 =
ウサギの形した植え込み!?
「100年以上前からウサギの形にカットしてるよ」とのことでした。
1ヵ月に1度くらいの割合でカットしてるそうですが、たまにやり方を忘れてしまうらしく、近くにあったライオンは変な4つ足の生き物に変わってました。。
ゾウの親子もいます。
王様の保養所的な場所だからか、ものすごくキレイにしてあります。 -
= バンパイン宮殿の中 =
タイ風な建物もあるし、洋風な建物もあります。
王様のお友達をもてなす場所らしいです。。
素敵なティールームもありました。
招待されても落ち着けない雰囲気。
中は入れませんでした。 -
= エレファントキャンプ =
あっちこっちでゾウのお土産を見ます。
観光客が買うから作っているのかな〜なんて思っていましたが、タイの人はゾウさん好きみたいです。
とっても頭がいい動物で、昔から建築現場で大活躍だったそうですが、車の出現で活躍の場がなくなりココでお小遣い稼ぎをしているそうです。。
車だと走りにくそうなデコボコ道や細い道もノッシノッシ進みます。
途中の撮影ポイントで後から来ているツアー客とカメラの交換会をしてくれます。気が利くね。
後で写真をみたら、かなり片寄って座ってました。。ゴメンネ。
落ちないように必死でしがみついてたからだね。
ガイドさんが餌のバナナを買ってくれたので、手渡しに挑戦。
餌をやってる最中の写真を撮ろうとするけど、手まで食べられそうで怖いから目が離せずカメラに目線がいかない。。
友達は余裕でコッチ見ながら餌をあげてた!慣れてるのか? -
= ワット・ローカヤスターラーム =
どこの仏様にもキレイな黄色の袈裟らしきモノがかけてあります。
お金持ちの人が取り替えているそうです。
ハスの花らしきモノを枕にして横たわれています。
意外と芸が細かい。
ホントなら屋根のある部屋にいたのに、ビルマ軍によって破壊されてしまったので野ざらし。
袈裟より屋根をつけた方がいいのでは・・・ -
= ワットプラシーサンペット =
遠くに見える塔が3人の王様のお墓?
似たような建築物が続くので記憶がアイマイです。。
ガイドさんが一生懸命説明してくれるけど、王様とか国王とかたくさん出てきすぎて覚えきれず。
とにかく偉い方のお墓。
それと、この辺りは地盤が弱いので柱や建物が絶妙に傾いています!
「1個だけならピサの斜塔みたいに有名になれるけど、たくさん過ぎるんだよね(笑)」っとガイドさんが笑っていました。
ピサの斜塔みたいに自分が建物を支えてるような構図で写真を撮ってる人達がいたので、真似して1枚パチリ。
全部レンガ造りなのもスゴイね。 -
= ウィハーン・プラ・モンコン・ホビット =
アユタヤーに向かう途中、すれ違うショッキングピンクのタクシーが多くて驚いていたら、ガイドさんが「あれはタクシー会社の社長がピンクの日に生まれたからだよ。2年くらい前から流行ってます」と教えてくれました。
ピンクの日?
タイには曜日によって色が決まっているそうです。
よくみかける黄色は王様が生まれた月曜日の色みたいです。
この建物にそれぞれの曜日の仏様が並んでいるので、行く前に自分が生まれた曜日を調べていくと楽しいかも。
私は水曜日だった気がしたので、緑色でした。 -
= ウィハーン・プラ・モンコン・ホビット =
またまたピカピカの仏像が鎮座していました。 -
= ワットプラマハタート =
やっぱりココは有名ですよね。
8年前に見た時より、ちょっと埋まってきてる!?
前は木の根がボコボコして歩きずらい記憶があったのですが、今回はそんなに気にならなかった。
ちょっとキレイにしたのかな。
泥棒が仏像の首を切って持ち去る→なんか悪い気がして返しに来る→どこのヤツか忘れた・・・→とりあえず木の下に置く
で、この神秘的な図が出来たみたいです。。ホント?
この仏像より自分の頭が高い位置で並んじゃいけない注意書きがあります。
それと、塀というかレンガの垣根もまたいじゃいけないっと注意されました。
きっと、お寺の門とか敷居を踏んで進むくらいの失礼なカンジ? -
= ワットプラマハタート =
首を切り落とされた仏像がズラッと並んでます。
この辺りに来ると白人さん達によく会いました。
そして、ベストショットを狙って動かない・・・邪魔・・・
インディアナジョーンズとかトゥームレーダーみたいだから興味あるのかな? -
= ワットヤイチャイモンコン =
涅槃像3体目。
タイのお釈迦様は8割くらい頭にボツボツがついています。
それは、暑いインドを修行している際、頭を守る為に水を含んだ貝を頭に付けて暑さをしのいだそうです。。
タイの人はこの話しが好きだから、だいたいボツボツが付いてると話してました。
ずっと髪の毛かと思ってた。。 -
= ワットヤイチャイモンコン =
確か、ここ自体がお寺なので敷地内に修行をしているお坊さん達が住んでいるようです。
写真はお坊さん達の家。
こんなこじんまりした家が入り口近くに7棟くらい並んでます。
観光客がバスで乗りつけてワッサワッサ通る横、ノンビリみんなで集まってなにやらお話してました。
別次元な世界。
観光地になってても、ずっと大切に守っている信仰心が伝わる思いでした。
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