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★イントロ★<br />今回は8連休をいただいて、南米大陸に初上陸しました!まぁ、その中でもメジャーなペルーなわけです。空中都市マチュピチュも気になりますが、どっちかというと赤茶レンガの古都クスコに期待です。今回の日程は以下のとおり。通常、パックツアーとかだとプーノという世界で一番高いところにあるチチカカ湖がある街も行くんだけども、ちょうどクスコでお祭りがあったので、変更しました。まぁ、日程が厳しいのはリーマンだけにしょうがないですね(泣)<br /><br />★日程★<br />2月7日  成田→ヒューストン→<br />2月8日  →リマ→(LAN航空)→クスコ<br />2月9日  マチュピチュ<br />2月10日 クスコ(水掛祭)→(夜行バス)→<br />2月11日 ナスカ→(バス)→リマ<br />2月12日 リマ<br />2月13日 リマ→<br />2月14日 →成田<br /><br />★?地上絵はがっかりしない★<br /><br />ナスカへの道は夜行バス。夜行バスに乗るのは大学以来ということで、4歳も年を重ねているということで、やっぱりしんどいものでした。でも、ペルーのバスは優秀で、日本の長距離バスみたいにリクライニングの幅が広かったり、前の席の後方下部分がくりぬかれていたりしていて、快適に眠れる設計になっていました、山道さえなければね。クスコからナスカはアンデス超えということで、ほとんどが山道。当然、蛇行を繰り返すわけで、首が安定しない。でもって、夕食で食べたチキンライス(白飯on蒸されたチキン、トマト味さえしてればなぁ)が微妙に消化悪くて、胃もたれ状態で夜を越えました。<br /><br />朝、ナスカのバスターミナルに着くと、当然のごとく客引きがわらわらと。行くところは決めていたから、断り続けていたんだけど、一人のおばちゃんが無性に粘ってきた。値段を聞いてみると予定していた金額とほとんど変わらなかったから、そこに決めました。やっぱ粘りは重要だわ。おばちゃんは強い。<br /><br />そして空港へ向かうんだけども、そこに待っていたのは空港と呼べる感じではなくて、滑走路に小屋が転々と並んでいる感じ。空港というよりかは基地って感じですね。小屋に通されると地上絵の説明のビデオを見させられるんだけど、英語版の後に日本語版が流れるらしく、しかも、故障中で早送りができないと言われて、20分くらい待たされる。そして、日本語が始まろうとしたときに「行くよ」と声をかけられる。相当適当な感じで、これからセスナに乗るわけで大丈夫かね~と、相当不安です。後で、相乗りしたフランス人に聞いたら、フラ語版も途中で切り上げられたとのこと。所定なんだね、多分。<br /><br />地上絵はがっかりするとか聞いていたから、あまり期待しないで行ったんだけども、結構いい感じでした。有名なハチドリはやっぱし凄いし、宇宙人とか言う変なのもあったし。でも何より良かったのはセスナ。凄いね、あれ。プロペラ機だからテイクオフも軽やかだし、何より「紅の豚」感がたまりません。まぁ、海ではなく砂の海だけども。アドリア海でセスナ飛行パッケージつくったらいいんじゃないかね、ニッチ過ぎるけども。<br /><br />そして、地上絵よりも期待していたのはミラドールという地上絵を観測するために作られた地上塔。砂漠を突っ切るハイウェイにぽつんと存在するそれは、絵的によい。なにか映画の一場面(何の映画かわ分かりませんが)のようで、乾いた空気との相性も抜群でした。地上絵も二つ見られるしね。何はともあれ、地上絵、恐るべしだわ。<br />

リーマンバックパッカー旅行記「GO2PERU」~ペルー編~?地上絵はがっかりしない

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2008/02/07 - 2008/02/14

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pilsner

pilsnerさん

★イントロ★
今回は8連休をいただいて、南米大陸に初上陸しました!まぁ、その中でもメジャーなペルーなわけです。空中都市マチュピチュも気になりますが、どっちかというと赤茶レンガの古都クスコに期待です。今回の日程は以下のとおり。通常、パックツアーとかだとプーノという世界で一番高いところにあるチチカカ湖がある街も行くんだけども、ちょうどクスコでお祭りがあったので、変更しました。まぁ、日程が厳しいのはリーマンだけにしょうがないですね(泣)

★日程★
2月7日  成田→ヒューストン→
2月8日  →リマ→(LAN航空)→クスコ
2月9日  マチュピチュ
2月10日 クスコ(水掛祭)→(夜行バス)→
2月11日 ナスカ→(バス)→リマ
2月12日 リマ
2月13日 リマ→
2月14日 →成田

★?地上絵はがっかりしない★

ナスカへの道は夜行バス。夜行バスに乗るのは大学以来ということで、4歳も年を重ねているということで、やっぱりしんどいものでした。でも、ペルーのバスは優秀で、日本の長距離バスみたいにリクライニングの幅が広かったり、前の席の後方下部分がくりぬかれていたりしていて、快適に眠れる設計になっていました、山道さえなければね。クスコからナスカはアンデス超えということで、ほとんどが山道。当然、蛇行を繰り返すわけで、首が安定しない。でもって、夕食で食べたチキンライス(白飯on蒸されたチキン、トマト味さえしてればなぁ)が微妙に消化悪くて、胃もたれ状態で夜を越えました。

朝、ナスカのバスターミナルに着くと、当然のごとく客引きがわらわらと。行くところは決めていたから、断り続けていたんだけど、一人のおばちゃんが無性に粘ってきた。値段を聞いてみると予定していた金額とほとんど変わらなかったから、そこに決めました。やっぱ粘りは重要だわ。おばちゃんは強い。

そして空港へ向かうんだけども、そこに待っていたのは空港と呼べる感じではなくて、滑走路に小屋が転々と並んでいる感じ。空港というよりかは基地って感じですね。小屋に通されると地上絵の説明のビデオを見させられるんだけど、英語版の後に日本語版が流れるらしく、しかも、故障中で早送りができないと言われて、20分くらい待たされる。そして、日本語が始まろうとしたときに「行くよ」と声をかけられる。相当適当な感じで、これからセスナに乗るわけで大丈夫かね~と、相当不安です。後で、相乗りしたフランス人に聞いたら、フラ語版も途中で切り上げられたとのこと。所定なんだね、多分。

地上絵はがっかりするとか聞いていたから、あまり期待しないで行ったんだけども、結構いい感じでした。有名なハチドリはやっぱし凄いし、宇宙人とか言う変なのもあったし。でも何より良かったのはセスナ。凄いね、あれ。プロペラ機だからテイクオフも軽やかだし、何より「紅の豚」感がたまりません。まぁ、海ではなく砂の海だけども。アドリア海でセスナ飛行パッケージつくったらいいんじゃないかね、ニッチ過ぎるけども。

そして、地上絵よりも期待していたのはミラドールという地上絵を観測するために作られた地上塔。砂漠を突っ切るハイウェイにぽつんと存在するそれは、絵的によい。なにか映画の一場面(何の映画かわ分かりませんが)のようで、乾いた空気との相性も抜群でした。地上絵も二つ見られるしね。何はともあれ、地上絵、恐るべしだわ。

  • 空港は掘っ立て小屋と滑走路のみ

    空港は掘っ立て小屋と滑走路のみ

  • サボテンがいい味だしてます。

    サボテンがいい味だしてます。

  • ミラドールはかっこいい

    ミラドールはかっこいい

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